ウェブアクセシビリティガイドライン(2015年4月)

高砂市におけるアクセシビリティへの取り組み

高砂市では、利用者の方に「見やすい・判りやすい」、「探しやすい」ホームページの実現と、ウェブアクセシビリティへの配慮のため、日本工業規格の「JIS X 8341-3:2010『高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス - 第3部:ウェブコンテンツ』」及び総務省「みんなの公共サイト運用モデル 改訂版(2010年度)」の内容を踏まえて、「高砂市 ウェブアクセシビリティガイドライン」を定義し、ユーザビリティ、アクセシビリティの向上に取り組んでいます。

高砂市ホームページにおいて、新たに作成するページは「高砂市 ウェブアクセシビリティガイドライン」で定義した配慮項目に留意し作成してまいります。
また、2015年4月時点ですでに作成されているページに関しては、順次修正を加えてまいります。
「高砂市 ウェブアクセシビリティガイドライン」の内容は必要に応じて順次修正を加え、柔軟に対応していくよう努めます。お気づきの点などありましたら、ぜひご指摘くださいますよう、お願いいたします。

「見やすい・判りやすい」ホームページの実現に向けて
文字の見やすさへの配慮
  • レイアウトや文字の大きさ、行間は原則スタイルシートで設定します。
  • 文字色や背景色のコントラストに配慮し、内容を識別しやすい色の組み合わせを使用します。
  • 文字サイズ、フォントを指定する際は、相対的な単位で指定します。
ページの見やすさへの配慮
  • 適切な見出しと段落の設定を行い、ページの内容が理解しやすくなるように努めます。
  • 文章内に不要なスペースや改行などは行わないようにし、さまざまな画面サイズで閲覧してもページの崩れが発生しないように配慮します。
画面の見やすさへの配慮
  • 各ページの配色やレイアウトを統一します。
  • 変化や移動する画像、テキスト等は使用しません。また、光過敏性発作に配慮し画面に表示される内容は点滅させないようにします。
スクリーンリーダーや点字ディスプレイへの配慮
  • 見出し、箇条書きや、段落設定には、タグ要素を用いるようにし、スクリーンリーダーでの読み上げに不具合が生じないように配慮します。
  • 画像に意味がある場合には代替テキストを設定し、スクリーンリーダーや点字ディスプレイでも内容が伝わるように配慮します。
  • リンクを設定する場合には、リンク先の内容が判るようなリンクタイトルを設定します。
  • 略語や、色や形だけで情報を伝えないように配慮します。
ホームページ全体について
  • 見出しやページフッターなどは一部の独立したページを除き、同じ色やデザインで統一することで高砂市のサイト内であることが判りやすいよう配慮します。
  • 現在位置が判るよう全てのページにパンくずリストを配置します。
  • サイトマップを配置し、ページの移動やサイト構造の把握がしやすいように配慮します。
  • マウスだけでなくキーボードだけでも操作できるようにします。
 「探しやすい」ホームページの実現に向けて
共通のナビゲーションに対する配慮
  • 全てのページのメニューやナビゲーションを統一します。
  • 全てのページに、同一分類の他のページへのリンクや他の分類へのリンクを設置します。
  • ページに到達する複数の経路を設定します。
ページタイトルに対する配慮
  • ページの内容を予測できるページタイトルを設定します。また、他のページのタイトルと重複しないように配慮します。
添付ファイルを設定する際の配慮
  • ファイルの種類やサイズを明記します。

 

高砂市では、今後、アクセシビリティへの対応を目標に掲げてホームページ運営を行いますが、視覚的な効果を意図して作成されたものなど、文字表現が困難なページやコンテンツが一部存在します。また、外部サイトで扱われているものの中に対応不十分なものが存在します。
高砂市では、公式ホームページだけに限らず、当市が管理するウェブコンテンツについて、順次アクセシビリティの確保に努めてまいります。