多文化共生

多文化共生とは

多文化共生とは、「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」と定義されています。

日本に住む外国人の数はほぼ毎年増えており、国籍の多様化が進んでいます。外国人が日本で安全に安心して生活するためには、在留や社会保険の手続など、国や地方公共団体からのお知らせなどを正しく理解することが必要です。

高砂市では、第5次高砂市総合計画において「個人が尊重し合い、安心して平和に暮らすまち」を目指し、多文化共生の推進として外国にルーツを持つ人や、外国文化との交流や気づきを通じて、異なる文化や生活習慣などに対する理解や配慮を深めていくこととしています。

高砂市総合計画はこちら

 

やさしい日本語

日本に住む外国人に情報を伝えたいときに、多言語で翻訳・通訳するほかに、やさしい日本語を広く活用することが期待されています。

やさしい日本語とは、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮したわかりやすい日本語のことで、外国人、高齢者や障がいのある人など、多くの人に日本語を使ってわかりやすく伝えようとするものです。

高砂市では、職員向け研修を実施することで、窓口等で外国人に必要な情報をわかりやすく伝えるスキルの養成に努めています。

 

参考リンク(動画での解説もあります)

在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン 

東京都生活文化局やさしい日本語

外国人県民のための相談窓口

 

 

姉妹都市オーストラリアラトローブ市

高砂市は、平成12年10月12日にオーストラリアラトローブ市と姉妹都市を締結しました。

ラトローブ市はオーストラリアの南東部ビクトリア州にあり、英語を公用語としています。 

高砂市では、例年姉妹都市交流事業を行っています。(現在は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、時期を検討中です。)

詳しくは高砂市国際交流協会HPをご覧ください。