DV(ドメスティック・バイオレンス)とは

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、配偶者や恋人など親密な関係にある、またはあった者から振るわれる暴力のことです。

暴力にはさまざまな形態があり、殴る、蹴るといった身体的な暴力だけではなく、精神的、社会的、経済的、性的暴力も含まれます。

DVは、被害者の生命や身体ばかりかその精神に重大な危害を与える犯罪を含む重大な人権侵害にあたります。

「DVについて知っていますか?」リーフレット.pdf [677KB pdfファイル] 

 

暴力の形態

一口に「暴力」といっても様々な形態が存在します。
これらの様々な形態の暴力は単独で起きることもありますが、多くは何種類かの暴力が重なって起こっています。
また、ある行為が複数の形態に該当する場合もあります。

  • 身体的暴力(殴る、蹴る、物を投げつける など)
  • 精神的暴力(大声でどなる、何を言っても無視する など)
  • 社会的暴力(メールや電話などをチェックする、外出をさせない など)
  • 経済的暴力(必要な生活費を渡さない、外で働くことを嫌がる など)
  • 性的暴力 (性行為を強要する、避妊に協力しない など)
  • 子どもを利用した暴力(子どもの前で暴力を振るう、子どもを取り上げる など)

 

「デートDV」について

交際中のカップルの間で起こるDVを「デートDV」といいます。

将来のDV防止のためには、“お互いを尊重する関係づくり”を早い時期に学ぶことが大切です。

「デートDVを知ってください」リーフレット.pdf [908KB pdfファイル] 

 

相談窓口のご案内

パートナーとの関係で、少しでも思いあたることがあればご相談ください。 

DVの主な相談窓口一覧.pdf [94KB pdfファイル] 

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴うDV相談窓口「DV相談+(プラス)」の開設について(内閣府)

 内閣府では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活不安、ストレス等で配偶者やパートナーから暴力(DV)を受けた場合の相談窓口「DV相談+(プラス)」を開設しました。

 

・24時間対応電話

 電話番号(フリーダイヤル) 0120-279-889

 

・SNS、メール相談

 「DV相談+(プラス)」ウェブサイトsoudanplus.jpからアクセス

 (SNS相談受付時間) 12時から22時まで

 (メール相談受付時間) 24時間受付

 

・外国人相談者向け相談 

 対応言語:英語、中国語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語

 (相談受付時間) 12時から22時まで(※SNS相談により対応予定)

 

・WEB面談

 相談状況に応じて対応

 

・同行支援、保護(宿泊場所の提供等)

全国の民間支援団体ネットワークや公的機関(婦人相談所等)と連携し同行支援や、緊急的かつ一時的に宿泊(ホテルやシェルター等の利用)も提供されます。

 

※従来の相談窓口においても、24時間相談ができます

 DV相談ナビ電話番号 0570-0-55210 

 

DVを理由に避難している方の特別定額給付金に関するお知らせ

DVを理由に避難している方の特別定額給付金に関するお知らせ(チラシ).pdf [459KB pdfファイル] 

特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)について(総務省ホームページ)