夢のシロ補助金制度とは

 市民の個性を活かす市民参画都市高砂をめざし、市民の豊かな発想を活かした個性的で魅力的なまちづくりを推進するとともに、市民活動のさらなる活性化と地域力の向上を目的として、市民が主体的、自発的に行おうとする提案事業に対し、市が補助金(上限50万円)の交付や必要な情報提供などを行い、市民と行政が互いに補完しながら協働で取り組む事業で、平成23年度から実施している制度です。

実施状況

令和2年度は、8件の応募があり、3件(3事業)が選定(採択)されました。

 募集期間

令和元年12月16日(月曜日)から令和2年1月10日(金曜日)まで

 審査過程
  • 第1次審査(書類審査)
  • 第2次審査(プレゼンテーション及び審査会)
    • 日時
      令和2年2月15日(土曜日)10時から

    • 会場
      市役所南庁舎大会議室及び研修室

    • 参加団体
      8団体

    • 審査
      高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」選定委員会委員による

 選定委員
  • 委員長  大学准教授
  • 副委員長 学識経験者
  • 委員   NPO法人理事長 以上各1名
  • 委員   市民公募委員  5名
 選定事業の概要

 選定委員会による企画提案書(事業計画書等)の書類審査、団体の提案説明(プレゼンテーション)を経て、公平かつ適正に審査を行いました。その結果、以下の3事業が選定されました。

選定事業概要

  種類

事業名     

 団体名

   協働団体

                 事業内容

まちづくり

語り継ぎたい「愛称の道」を未来に残す事業   

愛称の道

調査隊

まちづくり部

市内ボランティア

グループ

昔から、市内には地域の暮らしに根付いた「愛称の道」があり、一部は今も語り継がれています。しかし、残念なことに生活路として親しまれたそれらの道の名称は忘れられつつあります。そこで、愛称の付けられた道の名称や由縁、ルートなどを調査・記録し、先人たちが残した地域遺産を未来に継承していきます。

まちづくり

旧入江家住宅といっしょにずっと住みたくなる町「曽根」にする事業

曽根小町くらぶ

曽根町連合自治会

生涯学習課

文化財係

住民組織の縮小や高齢化・転居が進み、住民交流の場や機会が少なくなっています。そこで、曽根地区の中心に位置する「旧入江家住宅」を活用して各種行事を開催することで、「ふるさと高砂」への愛着を深め、住民同士の交流を促していくとともに、芸術や伝統文化の振興につなげていきます。
 

子どもの健全育成

石の宝殿の魅力継承事業 

石の宝殿研究会

(一般社団法人)

高砂市観光交流

ビューロー

市民活動推進課

国史跡「石の宝殿」の魅力を発信し、文化遺産を継承していくことを目的として、学童や地域住民を対象に紙芝居や出前講演を実施します。講演は、大規模なものとはせず、膝を突き合わせた対面式のものとし、分かりやすく楽しい内容で、「石の宝殿」の魅力を伝えていきます。

 

 

 

参考(令和2年度募集内容)

令和2年度度企画提案書募集のページをご覧ください。