対象事業

団体が主体的に取り組む地域づくりの事業で、高砂市を主な開催地とする、下の1または2に該当する事業。

令和3年4月1日から令和4年3月31日までの事業です。

申請時にすでに事業が完了していても、申請していただくことができます。

ただし、営利目的や政治、宗教的な普及活動等は対象になりません。

 

1 歴史・文化等伝承事業

東播磨・北播磨地域の歴史や自然、産業、文化等の啓発、伝承を促進する事業

 

2 地域資源再発見事業

一般的なマップに載らない地元情報、各種遊び場情報や見どころ情報を発信する事業

 

※東播磨地域とは、加古川市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町。

※北播磨地域とは、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町。

 

対象者

高砂市に活動拠点を置く団体。

複数の団体が集まった連合組織や、実行委員会組織も含みます。

 

助成金額

1団体あたり上限15万円

 

事業費を超えて助成することはできません。

ただし、申請が複数の場合は、以下のとおりの金額とします。

2件の場合は、1団体あたり上限7万5千円。

3件の場合は、1団体あたり上限5万円。

4件以上の場合は、前年度に実績のある事業を除外し、抽選により選定します。

 

対象経費

謝礼金、印刷費、消耗品費、通信費、委託料、備品購入費、保険料他

(完了報告の際、領収書の提出が必要です)

 

対象経費として認められないものは、

食料費、人件費、営利のための材料費、記念品代、景品代等、領収書がないもの。

 

パンフレットと交付要綱

詳しくは、東播磨流域文化協議会の、「地域活性化事業」のホームページをご覧ください。

過去の対象事業も掲載されています。ご参考にしてください。

 

令和3年度地域活性化事業助成金交付要綱.pdf [264KB pdfファイル] 

 

申請書提出先

高砂市役所政策部経営企画室企画課

高砂市役所本庁舎2階です。

高砂市に活動拠点を置く団体が、地域活性化事業助成金を受けようとするとき、申請書は高砂市役所へ提出してください。

   

高砂市への申請書類提出期限

令和3年9月30日(木曜日)午後5時15分必着

 

提出書類

詳しくは、東播磨流域文化協議会の、「地域活性化事業」のホームページをご覧ください。

 

助成金の交付を受けようとするときに必要な書類

提出先は高砂市役所です。文書のあて先は「東播磨流域文化協議会長」です。

(1) (様式1-1)助成金交付申請書.rtf [52KB rtfファイル] 

(2) (様式1-2)事業計画書.rtf [103KB rtfファイル] 

(3) 団体概要、役員名簿、事業概要がわかる資料(様式は任意です)

 

以下は、抽選が必要になった場合、高砂市役所へ提出いただく書類です。

高砂市役所企画課での抽選に立ち会えない場合は、市職員に委任いただきます。

抽選日時は申請いただいた団体のご担当の方にご連絡します。

(4) 選定抽選委任状(高砂市役所用).doc [26KB docファイル] 

 

助成金の交付決定後、助成事業の変更があるときに必要な書類

提出先は東播磨流域文化協議会です。

(1) (様式2-1)助成金変更交付申請書.rtf [228KB rtfファイル] 

(2) (様式2-2)事業変更計画書.rtf [104KB rtfファイル]  

 

助成金の交付決定後、助成事業を中止、廃止しようとするときに必要な書類

提出先は東播磨流域文化協議会です。

(様式3)助成事業中止(廃止)承認申請書.rtf [49KB rtfファイル] 

 

助成事業の完了後、提出いただく報告書類

提出先は東播磨流域文化協議会です。

(1) (様式4-1)助成事業実績報告書.rtf [49KB rtfファイル] 

(2) (様式4-2)事業結果報告書.rtf [101KB rtfファイル] 

(3) 報告写真、作成冊子等、領収書

(4) (様式5-1)助成金請求書.rtf [64KB rtfファイル] 

(5) (様式5-2)委任状.rtf [51KB rtfファイル]  

問い合わせ

高砂市に活動拠点を置く団体の方の、申請に関する問い合わせ先です。

郵便番号676-8501 高砂市荒井町千鳥1丁目1-1

高砂市役所政策部経営企画室企画課

電話 079-443-9007

「東播磨流域文化協議会の助成金のことで」とお申し出ください。