既存ごみ処理施設の解体工事について

 新ごみ処理施設の建設に先立ち、平成29年4月から、既存ごみ処理施設(旧粗大・不燃ごみ処理施設及び付属棟、旧ごみ焼却施設、現ごみ焼却施設)の解体工事に着手し、平成31年3月末に概ね完了する予定です。

 平成31年1月から、新ごみ処理施設(可燃ごみ処理施設、不燃・粗大ごみ処理施設、管理棟その他)の建設工事に着手しています。新ごみ処理施設の建設工事については、以下のURLをご参照ください。

広域ごみ処理施設の建設工事

http://www.city.takasago.lg.jp/index.cfm/13,54407,127,1022,html 

 

解体対象物の配置図

解体工事の対象物は以下のとおりです。

 

 

 

工事の現場写真

 既存ごみ処理施設の解体工事の状況

 敷地北側(1)                 敷地西側(2)

   

 

 敷地南側(3)                 敷地東側(4)

   

(平成30年12月27日撮影)

 

撮影地点及び撮影方向については、上の「解体対象物の配置図」をご覧ください。

 

工事開始前の全体風景

 敷地北側(1)                 敷地西側(2)

  

 

 敷地南側(3)                 敷地東側(4)

  

撮影地点及び撮影方向については、上の「解体対象物の配置図」をご覧ください。 

 

除染水処理装置及び集じん装置について

除染水処理装置             

  

焼却設備内部の除染のために使用した水を適切に処理し、繰り返し再利用します。        

(除染作業完了後の残水は分析し産業廃棄物として適切に処分しますので、公共水域などに放流することはありません。)

※この装置はダイオキシン類除染作業が完了しましたので、建屋解体のため平成30年5月に撤去しました。

 

集じん装置

  

集じん装置によって、焼却設備設置室内を負圧にし、外部へのダイオキシン類の漏えいを防止します。

※この装置はダイオキシン類除染作業が完了しましたので、建屋解体のため平成30年5月に撤去しました。

  

解体工事中の廃棄物(石綿、ダイオキシン類、PCB、汚染土等)の処分について

解体工事中の廃棄物(石綿、ダイオキシン類、PCB、汚染土等)は、許可を有した事業者に委託し、適切に処分を行います。

処分先は添付ファイルのとおりです。

解体工事における廃棄物の処分先・処分方法等一覧 [104KB pdfファイル]