【目的】

 集落裏山で山地災害機能等を高める里山林において、森林整備に併せて簡易防災施設の設置や管理歩道整備を行い、緑の保全及び再生、県民の生活に関わる緑の多様な公的機能を十分に発揮させることを目的とした県事業。

 

【事業内容】

 危険木除去などの森林整備、簡易な防災施設の整備、管理歩道の開設、地域住民による防災活動への支援等
 

【対象森林】

・山地災害危険地区など、防災対策が必要であると考えられる集落裏山の森林

・1箇所あたりの事業規模5ha以上

・保安林以外の森林

・森林所有者の承諾書が必要

 

【補助額】

 県による事業実施のため、森林整備のための費用は不要

 

【その他】

・地元は事業着手までに、事業区域内の森林所有者の土地使用承諾書を揃えていただく必要があります。

・事業完了までに市と森林所有者との管理協定書の締結が必要です。

・事業実施後10年間、市と地元(森林所有者)は、整備を行った森林、簡易な防災施設や管理歩道を適正に維持管理しなければなりません。