飼い主のいない猫(野良猫)に餌をあげている方へ

 

 
 飼い主のいない猫(野良猫)に、
 
「可哀そうだから」、「可愛いから」、「餌をあげるのが楽しいから」といって、
 
無責任に餌を与えるだけでは、フン尿や鳴き声などで周囲の方に迷惑をかけてしまいます。
 
 また、病気や事故で命を落とす不幸な猫を増やすことにもなります。
 
 こういったことにならないように、以下のとおり「お願い」をさせていただきます。

 

 

「お願い」

 

 
1.最初に、自分が飼い主となり、家の中で飼うことや、新しい飼い主を探すことを考えましょう。
 
2.飼い主等にはなれないが、それでも餌やりをするのであれば、
 

(1) 餌を与える場所は、近所の方に迷惑のかからない場所に固定し、残った餌はきちんと片付けましょう。

 

(2) トイレは、近所の方に迷惑のかからない場所に設置し、そこでフン尿をするようにしつけましょう。

     また、周辺で猫のフンを見かけたら積極的に清掃をしましょう。

 

(3) これ以上、飼い主のいない猫(野良猫)が増えないよう、不妊去勢手術を受けさせましょう。

 

   

  以上は、餌やりをする際の最低限のルールです。飼い主のいない猫を助けたいという気持ちは分かりますが、その猫により被害を受けている方や動物が苦手な方もいるということを忘れてはいけません。
  ご近所の方の了解を得るなど、周辺にお住いの方々にくれぐれも迷惑をかけないようお願いいたします。

 

 

※猫は愛護動物です。捕獲器を用いた捕獲は、目的等によっては「動物の愛護及び管理に関する法律」に規定される愛護動物の虐待等に当たる可能性があるとされています。このため、駆除目的で利用しないようにしてください。

また、市は猫の捕獲をすることはできません。