再編における考え方

 今回の再編にあたっては、「市民生活における身近なバス交通の利便性を図る」ことに加え、「地域で守り育てるじょうとんバス」を新たに目標に加えました。

 速達性、採算性、利便性、休止される路線バスへの対応などを考慮し、ルート設定や利用改善するための市民アンケート調査、バス利用者やイオン高砂店・市民病院での聞き取り調査を行い、人の流動や利用時間帯などを分析し、より多くの人が利用できるよう再編に取り組んでいます。調査での意見として、「便数が少ないため利用しずらい」や「乗りたいときにバスがない」との声が多いことから、需要時間帯の増便を行っています。

 

再編における変更点 

 

 ■その1 『路線・便数が変わります』...... 運行便数が3割アップ!

 1ルートの運行距離を10キロメートル以内として運行にかかる時間を短縮し、利用ニーズが高い路線や時間帯を増便しました。

 利用者が少ない路線を廃止し、休止する路線バスへの対応やアンケート調査などの分析により路線再編を行いました。

 運行にかかる時間を短縮し、乗り継ぎや利用ニーズの高い場所に停車するようルートを変更しました。

 また、効率的な運行を行うため利用客の少ない時間帯の減便を行い、運行ロスをなくしています。

 

 路線図についてはこちら

 

 時刻表についてはこちら

 

■その2  『料金が変わります』....... 2段階料金制から均一料金制に

 100円区間と200円区間の2段階運賃制を200円の均一料金制に変更しています。

 

 料金についてはこちら

 

■その3  『1日乗車券・定期券が携帯アプリで買える』

 携帯アプリでも1日乗車券・定期券が買えるようになりました。

 スマートフォンの携帯アプリ「PassRu(パスルー)」で1日乗車券・定期券が買えるようになりました。

 また、携帯アプリが使えない人に向けて、車内販売を行う発券機を導入する予定です。

 「PassRu(パスルー)」のダウンロード

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    iPhoneはこちらから     Androidはこちらから

 

  PassRu(パスルー)についてはこちら(外部リンク)

 

再編における新たな取り組み

 

サイクル&バスライド

 サイクル&バスライドとは、自宅等から自転車でバス停まで行き、バスに乗り換えて目的地まで向かうことです。

 バス停付近の駐輪場を利用することで、自宅付近にバス停がない方でも、じょうとんバスが利用しやすくなります!

 この取り組みに賛同いただいた29の店舗等には、副停名の「ネーミングライツ」を付与し、車内アナウンスでも紹介しています。

 以下の看板が、サイクル&バスライドの目印になります。

 

 

■利用可能な施設一覧

   利用可能な施設一覧 [173KB pdfファイル] 

 

車内アナウンス

 市内に10ある小学校の3~4年生の児童が「車内アナウンス」を行ってくれています。

 選ばれた総勢60人の児童が緊張しながらも元気よく録音してくれています。

 録音した音声は、10月1日からバスの車内で流してますので、お楽しみください!

 車内アナウンスのサンプルを掲載しますので、聞いてみてあげてください。

【音声サンプルはこちら↓】

 ・車内アナウンスサンプル(高砂市民病院) [221KB mp3ファイル] 

 ・車内アナウンスサンプル(JR宝殿駅) [131KB mp3ファイル] 

 ・車内アナウンスサンプル(総合運動公園) [120KB mp3ファイル]