高砂市文化連盟も所属する東播磨文化団体連合会では、昭和53(1978)年から東・北播磨地域の方々による文芸誌「子午線」を毎年発行し、昭和60(1985)年からは、東播磨の文化情報紙「東はりま文化」を年2回発行されました。平成23(2011)年、「子午線」に「東はりま文化」の内容を取り入れ、「東はりま文化子午線」と名称が変更されました。発行号数は「子午線」を引き継がれております。短詩型作品、随筆、東・北播磨地域の見どころなどを紹介する「わが町発見」、各市町の文化活動の情報等を掲載した、東・北播磨地域をカバーする唯一の文芸・文化情報紙です。

東・北播磨地域の方々から多数の作品が寄せられ、平成31(2019)年3月に第42号が発刊されました。

  

随筆の部では、本市在住の東森美恵子さんの作品「墨跡」及び、杉谷道代さんの作品「ノシメマダラメイガ」が優秀作に選出されました。

また、古橋修一さんの作品「米寿の花束連想」が佳作に選出されました。

俳句の部では、本市在住の51名のみなさんが詠まれています。

川柳の部では、本市在住の2名のみなさんが詠まれています。

わが町発見のコーナーでは美濃部親子文庫について紹介されています。

表紙絵は、高砂市美術協会理事の渡邊草碩さんによる作品です。

 

 発刊された「東はりま文化子午線」をお読みになりたい方は、下記の東播磨文化団体連合会ホームページをご覧ください。

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