高砂の講師による、高砂を知りたい人のための講座です。

たかさごのええとこを感じてみましょう!

高砂学年間予定表はこちら.pdf [152KB pdfファイル] 

活動編

6月16日   浜のかあちゃんの料理教室

8月19日   竜山石でランタンをつくってみよう

8月25日   高砂染体験

10月20日 高御位山自然観察会

10月28日 高砂町ウォークラリー~町内に隠れた宝を探せ~ 

3月3日  宮本武蔵が残した「野田派二天一流」指導、伝達  

講座編

6月30日 高砂の現代の俳人達

7月7日   河合義一とその時代 雨天により中止

7月14日 古文書にみる入江樵風

7月28日 高砂染と尾崎庄兵衛 

夏休み子ども寺子屋編

8月21日 お琴と狂言の体験教室

謡曲編

8月6日から 謡曲「高砂」を謡いましょう

 

 活動編

6月16日 浜のかあちゃんの料理教室

伊保漁協女性部浜のかあちゃんの四十物先生、高谷先生、安良田先生、高砂市産業振興課の鵜鷹さんを講師に迎え、中央公民館調理室で料理教室を行いました。

メニューは、海鮮カレーピラフ、イカときゅうりの酢の物、ワカメスープです。参加者した子どもたちは、イカを細かく切ることや、エビの殻むきに悪戦苦闘しながらも、料理を楽しみました。

海鮮カレーピラフが炊けるまでの間に、鵜鷹さんによる高砂の海に生きる生物や、海に投げ捨てられるごみの問題など、高砂をとりまく環境について学びました。

参加者は25人で、高砂の環境について学び、高砂の海産物を使ったおいしいお料理をいただきました。

  

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8月19日 竜山石でランタンをつくってみよう

石ころRiの松下先生講師に迎え、文化会館展示集会室で竜山石を使用した、ランタンの制作教室を行いました。

竜山石を割る工程から組み立てまでを体験していただきました。

素晴らしい作品を作ることができました!

ご参加ありがとうございました。

  

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8月21日 お琴と狂言の体験教室

生田流新絃社の横出春音先生と横出春優先生、志芸の会の善竹忠重先生、牟田素之先生をお迎えし、お琴と狂言の体験教室を行いました。

お琴や狂言といった、昔ながらの伝統文化を楽しんでいただきました。

お琴が初めての方でも、体験が終る頃には一曲演奏できるようになっていました。

最後は参加者全員で「狂言の笑い方」で締めくくりました!

ご参加ありがとうございました。

  

 

8月25日   高砂染体験

高砂の指定文化財に登録されている高砂町の「花井家住宅」で高砂染「あいの会」のメンバーを講師に迎え、高砂染体験を行いました。

今回使用した高砂染の柄の型紙は、「あいの会」の方々が現存する高砂染作品をもとに復元したものだそうです。

ハンカチに糊をのせて、藍染の液に浸すと、深い藍色から繊細で美しい松の柄が浮かびあがりました。

参加者は9人で、涼しげな高砂染のハンカチに大満足の様子でした。

 

 

10月20日 高御位山自然観察会

姫路市立手柄山温室植物園の松本修二園長を講師に迎え、19名の方が自然観察会に参加しました。

当日は好天に恵まれ、参加者は市ノ池公園周辺を散策し様々な植物の名前や生態を学びました。参加者は植物を観察し、実際に触れ自然を堪能し、子供たちは食虫植物に興味津々の様子でした。

最後に松本先生から高御位山に生息する植物の種類の多様性や遺伝子の多様性が非常に高いことを説明していただきました。

 

  

 

 

10月28日 高砂町ウォークラリー ~町内に隠れた宝を探せ~

高砂歴史ガイドクラブの会長 唐津哲男氏と会員の方々を講師に迎え、日本遺産に登録された工楽松右衛門旧宅など高砂町内の15ヶ所の文化財や歴史的建築物を歩いて巡りながら、各スポットに関するクイズに答えていただきました。

また、各スポットでは歴史ガイドクラブの方から詳しい解説をしていただきました。

参加者の皆様に、高砂の魅力を知っていただく機会となりました。

 

 

 

3月3日 宮本武蔵が残した「野田派二天一流」指導、伝達 

高砂市剣道連盟杖道部に所属され、野田派二天一流の継承者の石原靖子氏を講師に迎え、高砂市総合体育館格技場で行いました。

宮本武蔵の生立ちについて先生から講義を受けたあと、実際に1番から5番までの二天一流の構えを体験しました。武蔵のように、相手から攻撃される前に相手の動きを封じられるように、受講者の皆さんは熱心に1つ1つの動きを確認し練習しました。

最後に高砂市剣道連盟の皆さんより、本物の刀を使っての居合道の演武と杖道の演武を披露していただきました。

この日は市内市外より17人の参加者がありました。ご参加ありがとうございました。

 

 

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講座編

6月30日 高砂の現代の俳人達

高砂市俳句協会会長の原英俊先生を講師にお迎えし、高砂市役所南庁舎5階大会議室で講座を行いました。

暑い日にもかかわらず、俳句に興味のある方が集まり、原先生の話に聞き入りました。

会場で配られた句集には、かつて高砂市で教壇に立たれていた児童文学作家の森はな先生の句のほか、現在も活動されている俳人の方々の句が掲載されており、参加者は俳人達が17音に込めた想いを感じました。

当日は市内市外から67人の参加者がありました。

  

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7月14日 古文書にみる入江樵風

高砂古文書の会代表の歌井昭夫先生を講師にお迎えし、高砂市文化保健センター多目的室1で講座を行いました。

江戸時代後期の入江家当主で、製塩業を営みながら庄屋を務め、俳諧を好み俳号を樵風と称しました。

参加者は、樵風が詠んだ句や古文書から飢饉時の一揆や救済の様子などを学びました。

当日は市内市外から38人の参加者がありました。

  

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7月28日 高砂染と尾崎庄兵衛

尾崎家当主である尾﨑高弘先生と、(株)EmozTLab代表の寄玉昌宏先生を講師にお迎えし、高砂市文化保健センター多目的室1で講座を行いました。

高砂染は、謡曲「高砂」に謡われた”ことぶき”の精神を松柄に託し染め上げたもので、江戸時代には姫路藩のお抱え品として格調高い、特別な献上品の1つでした。

高砂染を復興するための先生方の活動も紹介され、参加者は高砂染に興味津々の様子でした。

当日は市内市外から40人の参加者がありました。

   

 

謡曲編

8月6日から 謡曲「高砂」を謡いましょう

謡曲合唱団たかさご代表の松本憲三先生を講師に迎え、「高砂学」【謡曲編】を全5回開催し、延べ66人の参加がありました。

四海波、待謡、千秋楽などを謡い、能の世界観や歴史、分類などを学びました。

最初は難しく感じていた参加者の方も謡う度に上達していき、第5回目では自信をもって謡えるようになりました。

 

 

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