令和元年高砂市中学生サイエンスキャンプ実施

高砂市と大学等連携協定を締結している国立明石工業高等専門学校から講師を招き、中学生の数学・理科の知識、理解を深めるため、高砂市中学生サイエンスキャンプを実施しました。

とき 令和元年8月19日月曜日 午前10時から12時まで

ところ 高砂市役所南庁舎5階大会議室

対象者 高砂市内に在住・在学の中学生

参加者数 8人

内容

電池の仕組みについて 国立明石工業高等専門学校 小野准教授

 

サイエンスキャンプの様子

1 今日は電池の仕組みについて学びます

 

2 水の電気分解による燃料電池の仕組みを考えます

 

3 お茶に電池で電流を流して電気分解をおこして陽極に酸素、陰極に水素をためます

 

4 発生した電圧を測定します

 

5 次はボルタ電池の紹介です

 

6 スポーツ飲料水をしみこませた紙に異なる種類の金属をのせ、金属のイオン化傾向の差異から電気が発生することを実験します

 

7 異なる金属、大きさで得られる電圧、電流は異なります

 

8 試す金属の種類を何通りも替え、実験データをとるとそれぞれ異なることが分かります

 

参加した中学生の声
  • 今回の内容は難しかったですが、電池の仕組みを詳しく学べて良かったと思います。
  • 色んな実験ができてとても面白かったです。資料では少し分かりにくかったけれど、丁寧に解説してくださったので理解できました。
  • 今回のサイエンスキャンプでは、電池に一次電池や二次電池の二つの種類があることや、詳しい電池の仕組みが分かりました。