高砂の講師による、高砂を知りたい人のための講座です。

たかさごのええとこを感じてみましょう!

 高砂学年間予定表144040.pdf [156KB pdfファイル] 

 コロナウイルス感染拡大防止のため、予定している日程が延期または中止になる可能性があります。

活動編

8月1日    竜山石でランタンをつくってみよう

8月23日  宮本武蔵が残した「野田派二天一流」指導、伝達

10月25日  伊保町まち歩き 

11月7日  市ノ池自然観察会

12月5日  親子で高砂の海を学ぼう

講座編

6月21日   曽根の製塩業について

7月19日   姫路藩が誇る高砂染の魅力

8月30日   竜山石について

子ども寺子屋編

3月25日  お琴の体験教室

謡曲編

 謡曲「高砂」を謡おう 

当初、5月8日、11日、18日、25日の4日間で予定していた謡曲「高砂」を歌おうの開催をコロナウイルス感染症拡大防止のため、延期していましたが、近日中にYouTubeにて特別講義を配信する予定となりました。

特別講義では、謡曲合唱団たかさご ゆずり葉の会 代表 松本 憲三氏による謡曲「高砂」の解説や謡い方の稽古を中心に進んでいきます。

詳細が決まり次第、ホームページに掲載します。

 

 

活動編

 親子で高砂の海を学ぼう!

 高砂の海の環境問題を子ども達に知ってもらうため、環境学習を行います。

また、浜のかあちゃんにタコ飯の作り方を教わります。

とき 令和2年12月5日 日曜日

   10時~

ところ 中央公民館兼伊保公民館

講師 伊保漁協女性部 浜のかあちゃん

申し込み方法 電話で文化スポーツ課まで

申込みはこちらからできます。

 

あの伝説のレシピを初公開!!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、現在延期となっている「高砂の海産物を使った料理教室」

この教室は、高砂で獲れたタコやエビ、アナゴなどの海産物を使った料理を親子で学べる教室で、毎年たくさんの方にご参加いただいております。参加された方には、料理の合間に高砂の海を取り巻く様々な環境問題について、動画を見ながら勉強していただきます。

この料理教室を楽しみにしてくださっている方々のために、講師の浜のかあちゃんのご厚意で、教室で使うレシピを特別に公開させていただくことになりました。

毎日料理をしている人から、親子で料理を楽しみたい人や料理をこれから頑張りたい人まで、誰もが簡単にできる料理ばかりです。

是非ご自宅で試してみてください。

いつの間にかご飯がなくなる! いかの明太子マヨネーズ和えのレシピ.pdf [287KB pdfファイル] 

今日のおかずにもう1品♪ タコのやわらか煮のレシピ.pdf [500KB pdfファイル] 

ふるさとの味…♡ かあちゃんのたこ飯のレシピ.pdf [568KB pdfファイル] 

マシッソヨ! 韓国風焼きのり.pdf [434KB pdfファイル] 

 

8月1日 竜山石でランタンをつくってみよう 
~竜山石のランタン~

今年度も石ころRiの松下先生を講師に迎え、文化保健センターで竜山石を使用したランタン作りを行いました‼

竜山石を割る工程から組み立てまでの工程を体験していただきました。

受講者の皆さん素晴らしい作品をつくられていました‼

ご参加ありがとうございました。

講座の様子がご覧になりたい方はこちら ➡ youtu.be/ikPMnIc3t6k

                  

    

 

  

 

 8月23日 宮本武蔵が残した「野田派二天一流」指導・伝達
 ~武蔵が創った最強の剣術~

野田派二天一流の石原靖子先生、高砂市剣道連盟の方を講師に迎え8月23日(日)高砂市総合体育館 格技場1にて「野田派二天一流」指導・伝達を行いました‼

当日は、石原先生に「野田派二天一流」についての講義と実際に木刀を使い実技を行いました。

講義以外にも高砂市剣道連盟の方々が杖や真剣を使った演武を披露して下さり会場は大いに盛り上がりました。

コロナウイルス感染症対策のためこの日の参加者は20名に限定し実施しました。参加していただいた方からは、「二天一流の事をもっと知りたい」「剣道をしてみたい」「すべてが良かった」などの感想をいただいております。

 

    

 

  

 

 

10月25日 伊保町まち歩き
秋風に吹かれながら歩いた、伊保のまち歩き

高砂歴史ガイドクラブの唐津哲男先生をはじめ、歴史ガイドクラブの先生方を講師に迎え、伊保町まち歩きを行いました。

近世になり高砂は、加古川の流れを導いて、加古川流域の物資の集散地を各地につくったことにより発展しました。今回歩いた伊保には、旧荒井川にかかる千鳥小橋や、川辺に居住する弁財天を祀る祠が今も残っており、当時の地形を物語っていました。

また、伊保町のまちなかにある金時井や網堂の石棺仏、竜ヶ鼻などの文化財では、それぞれにまつわるエピソードを教えていただきました。当日は晴天に恵まれ、秋の日差しが柔らかく、さわやかな風が心地よく通り抜ける1日でした。

この日の参加者は52人で、参加者の皆さんからは、まち歩きにまた参加したい、気持ちよく歩くことができた、長い間高砂に住んでいてもまだまだ知らないことがあって驚いた、といった感想をいただきました。

 

 

11月7日 市ノ池自然観察会
 市ノ池の周辺に⁉

姫路市立手柄山温室植物園研究員 松本 修二氏の解説を聞きながら市ノ池周辺の植物を観察しました。

松本先生の話しはとても分かりやすく、普段なら気にも留めない植物も一つ一つ丁寧に解説していただきました。

自然観察会の当日は、小雨が降り天候には恵まれませんでしたが、参加された受講生の方々は熱心にメモや写真をとっていました。

市ノ池周辺には、とても珍しい植物が生えていたりしていたので是非みなさんも足を運んでみてください。

講義が終了した後も、松本先生による温室内での特別講座が開かれました。

 

 

  

 

講座編

 6月21日 曽根の製塩業 
 高砂学【講座編】曽根の製塩業についてが盛況のうちに終了‼

今年の高砂学のテーマは「産業」‼ その第一弾として高砂学【講座編】「曽根の製塩業について」を6月21日(日)に行いました。

入江浜の語り部 入江安孝氏を講師に迎え、曽根の製塩業の成り立ちの講演をしていただきました。

講演を聴いていますと、当時の高砂沖の海産物や人々の生活を鮮明にイメージすることができ、講演の後、何気なく通っていた曽根天満宮の前の路にも歴史の積み重なりを感じるようになりました。

コロナウイルス感染症対策のためこの日の参加者は30名に限定し実施しました。参加していただいた方からは、「資料が充実していてよかった。」「もっと話しを聞きたい。」「高砂市の素晴らしい歴史を知る事が出来てよかった。」などの感想をいただいております。

 

           

  

7月19日 姫路藩が誇る高砂染の魅力 
高砂学【講座編】姫路藩が誇る高砂染が大盛況‼

今年の高砂学【講座編】のテーマは「産業」‼ 第二弾では、7月19日(日)に「姫路藩が誇る高砂染の魅力」と題して実施しました。

姫路市書写の里・美術工芸館の岡崎 美穂氏を講師としてお迎えし、高砂染の魅力を伝えていただきました。

講演では、高砂染の成り立ちや、高砂染の歴史的背景など文献等に裏づけられた内容をお話しいただき、参加者の方も熱心に耳をかたむけられていました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、この日の開催も定員を30名に限定し実施しました。参加していただいた方からは、「高砂染のことをもっと知りたい」「高砂染を大切にしたい」「高砂染の歴史や染め方など興味深く聞けた」等の沢山の感想を頂きました!

 

    

 

 

 

8月30日 竜山石について
 高砂学【講座編】竜山石について ~こんな所にも竜山石が⁉~

今年度の高砂学【講座編】のテーマは「産業」‼第三弾では、8月30日(日)に「竜山石のおはなし~知っていますか?こんな所にも竜山石が!知っているようで知らない竜山石のはなし~」と題して実施しました。

松下石材(株)の松下 尚平さんを講師として迎え、近現代の建築物への活用事例を中心に、竜山石の魅力を伝えていただきました‼

竜山石は石乃寶殿や石棺をはじめ、古代に活用されていたことが有名ですが、現代まで、時代に応じて、様々な用途に活用されています。

特に、大正・昭和初期に建築され、現存している兵庫県内外の建物に多く使われていることが松下先生の講演でわかりました‼

新型コロナウイルス感染症対策のため、この日の開催も定員30名に限定し、実施いたしました。

参加していただいた方からは、「実際に訪れて、建物の実物を見たい」、「竜山石を使った家に住みたい」、「竜山石の再発見があった」、「竜山石のファンになりました」等の沢山の感想をいただきました。

 

 

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