条例制定の経緯 

 「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」(平成26年法律第83号)による介護保険法の改正により、介護保険の指定居宅介護支援事業を行う事業所の人員及び運営等に関する基準について、市が条例で定めることとされました。

 これに対応するため高砂市では、指定居宅介護支援等の事業の運営に関する基準等の(案)をまとめましたので、皆さまのご意見を募集します。

 

市の基準案

 市の基準案は、以下からダウンロードできるほか、市役所高年介護課、情報公開コーナーで閲覧できます。 

国の基準

意見を提出できる方

  • 市内に在住、在学または在勤の方
  • 市内に事務所または事業所を有する個人および法人その他の団体
  • 市税の納税義務を有する方
  • 本基準案に利害関係を有する個人または団体

募集期間

 平成30年2月5日(月曜日)から平成30年2月28日(水曜日)まで

募集方法

 住所、氏名(団体の場合はその名称)、ご意見をご記入の上、次のいずれかの方法で提出してください。(様式は自由です。)

  • 市役所高年介護課窓口へ提出
  • 郵送(〒676-8501 高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号 高砂市福祉部地域福祉室高年介護課)
  • FAX(079-444-2304)
  • Eメール(tact2500@city.takasago.lg.jp

 ご提出いただいた意見の概要とこれに対する市の考え方については、市ホームページで公表します。

(住所、氏名などの個人情報は公表しません。)

 また、ご提出いただいた意見に対して、個別の回答はいたしませんのでご了承ください。