台風や地震などの災害が発生した時や発生の恐れがある時に、自分で避難することが難しい第三者の支援が必要な人(避難行動要支援者)が、事前に情報を登録してもらうことで、地域での支援を受けられる体制づくりを進めています。

避難行動要支援者制度のご案内 [251KB pdfファイル]

 

避難行動要支援者制度とは?

市では、毎年11月に実施している要援護者事態調査や要支援者本人からの申し出により避難行動要支援者名簿を作成します。

登録された人のうち、個人情報の提供に同意を得ている人について、自治会(自主防災組織)や民生委員児童委員に名簿を提供します。

要支援者本人の支援要望に応じて、次の情報を地域関係者と市が情報共有・連携することで、避難支援計画(個別計画)を作成します。

作成された個別計画をもとに、災害が発生した時や発生の恐れがある時に地域での避難支援に活用します。

<登録される主な情報>

・住所
・氏名
・生年月日
・緊急連絡先
・かかりつけ医
・避難支援者
・避難所   など

 

避難行動要支援者とは?

避難に支援が必要な次の人が対象です。

・ひとり暮らし高齢者または高齢者のみの世帯
・介護保険の要介護認定者(要介護度3から5)で在宅生活している人
・身体障がい者(1級から2級)
・知的障がい者(療育手帳A)
・そのほか支援が必要と思われる人

 

避難支援者とは?

避難行動要支援者の近所に住んでいる人で、災害に関する情報を伝えたり、安否確認や一緒に避難したりするなどの支援をしていただく人です。

※できる範囲内で支援をお願いするもので、責任を伴うものではありません。

 

登録方法は?

要援護者実態調査で個人情報の提供に同意している人は、特に手続きの必要はありません。

個別に登録(変更)する人は、次の申請書に必要事項を記入の上、高年介護課(高砂市役所西庁舎1階)まで提出してください。

<申請書>

登録申請書 [169KB pdfファイル]     

記載例(登録申請書) [242KB pdfファイル]     

登録内容変更(抹消)届 [100KB pdfファイル]  

記載例(登録内容変更(抹消)届) [118KB pdfファイル] 

 

参考資料

避難所一覧(高砂市ハザードマップより) [859KB pdfファイル]