介護保険法の規定により、介護保険事業者の指定の効力については、6年間の有効期間が設けられています。
 そのため、事業者は6年ごとに指定の更新を受けなければその効力を失いますので、有効期間の満了日前に指定更新申請が必要になります。
 指定更新がされたときは、その指定の有効期間は従前の指定の有効期間の満了日の翌日から起算されます。

 ※市から指定更新に関する事前通知等は送付いたしませんので、事業者は当該事業所の指定有効期間の確認をお願いいたします。

 

更新申請の流れ

1.事前相談
 指定更新を希望される事業所は指定有効期限の2か月前頃、高砂市高年介護課へ事前に相談をしてください。
 (更新申請に係る手数料について納付書を送付いたします)

2.申請書受付
 必要書類を準備していただき、窓口で受付します。※下記「必要な書類について」参照
 (不足書類があると受理できない可能性があります)

3.書類審査
 申請受付後、申請書類の審査を行います。
 追加・修正が必要な書類がある場合は随時連絡します。

4.更新通知
 書類審査が完了したら、指定更新通知書を事業所あてに送付します。

 

手数料について

 指定更新を受けようとする場合、高砂市に対して提出される申請は、条例に基づき手数料を納付していただきます。

  更新申請手数料(地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護) 15,000円
  更新申請手数料(上記以外)                 10,000円

 

必要な書類について

指定更新に必要な書類

 申請に必要な書類は、以下の「更新に必要な書類一覧」のとおりです。

 指定更新に必要な添付書類 [28KB xlsxファイル] 

 

様式

 指定更新申請書(様式第5号) [22KB docxファイル] 
 

添付書類

 サービス種類ごとに必要な添付書類を確認してください。

 認知症対応型共同生活介護 [127KB zipファイル] 

 地域密着型通所介護 [107KB zipファイル]  

 小規模多機能型居宅介護 [142KB zipファイル] 

 定期巡回・随時対応型訪問介護看護 [118KB zipファイル]  

 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 [103KB zipファイル]  

 認知症対応型通所介護 [142KB zipファイル] 

 地域密着型特定施設入居者生活介護 [101KB zipファイル] 

 

市外の被保険者が利用している場合

 高砂市外の方が利用している場合、以下の様式の提出をお願いします。

 市外被保険者一覧表 [12KB xlsxファイル]