骨髄移植等(骨髄移植・末梢血幹細胞移植・さい帯血移植)により、それまでの定期予防接種により得られていた免疫が低下または消失したため、再度、予防接種を受ける必要がある方を対象に再接種の費用の一部を助成します。平成31年4月1日以降の再接種が対象です。

 

対象者

次のすべてに該当する方

(1)再接種の日において20歳未満の高砂市民の方

(2)骨髄移植等により、過去に受けた定期予防接種で得た免疫が低下または消失したため、再接種が必要であると医師が認める方

(3)再接種を受ける前に高砂市に申請し、助成対象者であると認定されている方

(※令和元年度に限り、平成31年4月1日以降の再接種についての事後申請も可能)

(4)生活保護受給者または市町民税(所得割)の世帯合算額が23万5千円未満の方

 

対象となる予防接種

予防接種法で定期予防接種に位置づけられている子どもの予防接種(A類疾病に対する予防接種)のうち、過去に定期接種として接種済みの予防接種

※ただし、BCGは除く。

※骨髄移植等を受ける以前に定期予防接種としての接種をしていない予防接種については、助成の対象になりません。

 

助成額

・生活保護受給者

助成額は、以下の(1)と(2)のうち少ない方の金額となります。

(1)医療機関に支払った再接種料金

(2)高砂市が規定する予防接種料金

・生活保護受給者以外の方(市町民税所得割の世帯合算額が23万5千円未満の方)

助成額は、以下の(1)と(2)のうち少ない方の金額から本人負担として100分の10に相当する額を控除した金額となります。

(1)医療機関に支払った再接種料金

(2)高砂市が規定する予防接種料金

 

助成の手続き 

必ず接種を受ける前にお手続きください。

(※令和元年度に限り、平成31年4月1日以降の再接種についての事後申請も可能)

再接種費用の償還払いの手続きは、再接種した日から6か月以内または接種日の属する年度の末日のいずれか早い日までです。

 

*事前申請

(1)骨髄移植等を行った医療機関に理由書を記入してもらいます。

(2)高砂市 健康増進課にて助成対象者認定の申請手続きをします。

【申請に必要な書類】

再接種費用助成対象認定申請書(様式第1号).pdf.pdf [118KB pdfファイル] 

再接種費用助成対象者認定に係る理由書(様式第2号).pdf [95KB pdfファイル] 

・母子健康手帳など骨髄移植等を受ける以前の定期予防接種の履歴が確認できるもの

世帯調書(様式第3号).pdf [102KB pdfファイル] 

※再接種を受ける方が属する世帯員および世帯外扶養義務者が、課税年度の1月1日現在高砂市に住民票がない場合は、所得税または市町村民税の課税状況がわかる書類が必要です。

(3)申請後、高砂市が審査を行い、認定または不認定通知が届きます。

 

*再接種

認定通知書を受け取った後、医療機関にて再接種を受けてください。

再接種費用は、医療機関にお支払いください。

償還払いの手続きに必要ですので、領収書(接種日・予防接種の種類・接種料金がわかるもの)を保管しておいてください。

 

*還付請求

(1)高砂市 健康増進課にて助成申請および請求の手続きをします。 

  【申請に必要な書類】

再接種費用助成申請書兼請求書(様式第5号).pdf [140KB pdfファイル] 

・医療機関発行の領収書(接種日・予防接種の種類・接種料金がわかるもの)等の原本

・再接種が確認できるもの(母子健康手帳、予防接種済証等)の写し

※振込先のわかるもの、朱肉を使うハンコをご持参ください。

(2)申請および請求後、高砂市が審査を行い、助成決定または助成却下通知が届きます。