今冬の新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備え、受験生と出産を控える妊婦を対象に、インフルエンザワクチンの予防接種費用の一部を助成しています。

 インフルエンザワクチンは、接種を受ける方またはその保護者の判断で接種するかどうかを決める任意接種に位置づけられています。接種を希望される方、またはその保護者は、病気やワクチンのことや副反応について理解の上、接種してください。

 

対象者

高砂市民で以下の対象の方

◆妊婦

◆中学3年生相当の方(平成17年4月2日生~平成18年4月1日生)

◆高校3年生相当の方(平成14年4月2日生~平成15年4月1日生)

対象者には、9月25日に助成券をお送りしています。それ以降に妊娠届出をされた方には、窓口でお渡しします。

転入等で助成券をお持ちでない方は保健センターまでご連絡ください。

  

対象期間

令和2年10月8日から令和3年1月31日まで

  

実施場所

市内の協力医療機関

 

助成額

3,700円(1人1回のみ)

接種費用から助成額相当分を除いた金額を医療機関にてお支払いください。

接種後の助成券交付・償還払いはできません。助成券がない場合は、必ず接種前に高砂市保健センターで手続きしてください。

 

持ち物

母子健康手帳、助成券(桃色)

※インフルエンザワクチンは任意接種のため、予防接種手帳に予診票はありません。予診票は各実施医療機関で受け取り、必要事項を記入してください。

 

接種についての注意事項

◆インフルエンザワクチンは重症化予防などの効果がある一方で、発病を必ず防ぐわけではなく、接種時の体調などによって副反応が生じる場合があります。かかりつけ医などとご相談の上、接種を検討してください。接種後に体調に異変が生じた場合はすみやかに医療機関へご相談いただくようお願いします。 

 

◆今シーズンは過去5年で最大量のワクチンを供給予定ですが、より必要とされている方に確実に届くように、ワクチン接種について優先的な接種を呼びかけています。

(1)10/1から接種:65歳以上の高齢者

(2)10/26から接種:医療従事者、65歳未満の基礎疾患を有する方、妊婦、生後6か月~小学校2年生 ※それ以外の方も接種できます 

お示しした日程はあくまで目安であり、前後があっても接種を防げるものではありません。

厚生労働省ホームページ「季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い」

 

◆この助成事業は、対象者に接種を優先したりワクチンを確保しているものではありませんのでご了承ください。

 

◆以下の場合、高砂市のインフルエンザ予防接種助成を受けることができません。

‣高砂市インフルエンザ予防接種助成券がない場合(保健センターで交付します)

‣対象期間を過ぎた場合

‣高砂市から転出された場合

 

保護者の方へ(中学3年生相当、高校3年生相当の方)

◆特別な理由で、予防接種を受ける子どもに保護者が同伴できない場合

委任状または同意書が必要です。ダウンロードして、事前にご記入の上医療機関に提出してください。

‣保護者の代わりに子どもの健康状態を普段からよく知っている親族等が同伴する場合⇒ 『委任状』 が必要

‣保護者が同伴できない場合⇒ 『同意書』 が必要

 

 関連情報

厚生労働省 インフルエンザに関するページ

国立感染症研究所 インフルエンザに関するページ