任意の予防接種のうち、高砂市が指定する予防接種を契約医療機関で接種した場合は、「高砂市行政措置予防接種」となります。

万が一、接種後、重篤な健康被害が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連が認定されると、高砂市の健康被害救済制度が適用される場合があります。現在、下記の接種が高砂市行政措置予防接種の対象となっています。

 

かかりつけの医療機関(予防接種実施医療機関)にご相談ください。

 

予防接種一覧

接種の種類 対象となる方
   B型肝炎    生後12月以上
   BCG    生後12月以上
   小児用肺炎球菌(商品名:プレベナー13)    5歳以上
   麻しん・風しん混合ワクチン    生後24月以上
   麻しん    生後24月以上
   風しん    生後24月以上
   おたふくかぜ    生後12月以上
   水痘    生後36月以上
   三種混合    5歳以上
   破傷風    生後90月以上
   不活化ポリオ    生後90月以上
   日本脳炎    生後90月以上
   ヒトパピローマウイルス(HPV)

   2価ワクチンを使用する場合:10歳以上

   4価ワクチンを使用する場合:9歳以上

   インフルエンザ    生後6か月以上65歳未満の方
   高齢者肺炎球菌(商品名:ニューモバックスNP)    65歳以上

 

※1 ワクチンの添付文書以外の接種は、上記のワクチンであっても行政措置予防接種の対象外です。

※2 いずれの接種も、定期接種の対象者は除きます。