この事業は、公益財団法人阪神・淡路大震災復興基金が実施する事業で、今後、発生する災害、特に南海トラフ巨大地震や津波災害に対応できるよう、被害を予防・軽減するために活動している自主防災組織に対して、30万円を上限に防災訓練等に係る経費や防災資機材購入費を助成します。
 助成を希望する団体については、平成30年5月24日(木)までに危機管理室まで申請書を提出して下さい。 
 
1 助成対象団体
 団体規約等を有し、事業責任者、会計責任者等を明確にしている兵庫県内の自主防災組織を対象とします。(過去に当該補助金の交付決定を受けていない自主防災組織を優先的に採択)

  
2 助成対象事業
  助成対象事業助成対象となる事業は、平成30年4月2日~平成31年3月31日の期間に完了する、下記の(1)及び(2)に該当する事業とします。

(1) 特色ある防災訓練等
 自主防災組織が実施する防災訓練及び活動で、消防団や学校等の他団体と連携した防災訓練、地域行事と一体的に行う防災活動など、特色ある活動や他地域では行われていない先駆的な活動。
【助成対象となる防災訓練等の例】
津波避難訓練、要援護者避難訓練、防災スポーツ大会、防災キャンプ 等

(2) 防災訓練・活動に必要な防災資機材の整備
 防災訓練・活動に必要とされる防災資機材の購入・更新。(修繕は対象外)
【助成対象となる防災資機材の例】
携帯用無線機、可搬式動力ポンプ、防火衣、ヘルメット、救命ボート、救命胴衣、バール、エンジンカッター、担架、テント、毛布、簡易ベッド、車椅子、リヤカー、発電機、携帯用投光器、コンロ、給水タンク、視聴覚機器、訓練用消火器、シート、ポンプ用バッテリー、避難所用間仕切り、段ボールベッド、簡易トイレ用テント 等 

3 助成対象経費  
防災訓練等に要する経費、及び防災訓練・活動に必要な防災資機材の新規購入・更新経費を対象とします。
【対象費目】
謝金、交通費、印刷製本費、通信運搬費、消耗品費、備品購入費、保険料、委託料、使用料
 
 
4 募集団体数・助成額

助 成 額:1団体あたり30万円を上限
※防災資機材の購入に対する補助申請金額については、補助申請金額の総額(防災訓練等経費と資機材購入経費の合算)の1/2以内とし、防災訓練等に要する経費に対する補助申請金額の同額以内とします。

 

5 交付申請手続きについて

必要書類を3部(正本1部、副本2部)を市危機管理室に提出してください。なお、様式については、下記よりダウンロードいただくか危機管理室までお問合せ下さい。

必要書類

1. 自主防災組織活性化支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
2. 事業計画書(様式第1号の別紙1)
3. 収支予算書(様式第1号の別紙2)
4. 団体の概要が分かる資料(規約、会則、組織図、役員名簿等)
5. 防災資機材の購入・更新経費の申請もする場合は、上記の資料に加えて、資機材の金額のわかる資料(見積書の写し、カタログ等)

 

募集要項等