「互いを知り、災害に備える」研修会を開催します

 阪神淡路大震災から25周年を迎え、地域に住む外国人も、多種多様な国の方が増えてきました。今後も、多種多様な国の方と一緒に暮らしていかなければなりません。そのような中、「災害対応」を考える上でも、外国人への配慮は欠かせないものとなっています。

 しかしながら、外国人に限らず、互いを知らなければ配慮することは難しいものです。日本という国で起きる災害について、日本人・外国人が一緒に学び、一緒にコミュニケーションをとりながら、「互いを知る」ということを目的に研修会を開催します。

 

<日時>令和2年2月9日(日) 10時から12時00分まで

<場所>高砂市役所南庁舎5階大会議室

<定員>80名(日本人・外国人併せて)

    ※ただし、定員に達し次第、締め切りとさせていただきます

<講師>兵庫県立大学減災復興政策研究科 阪本 真由美 准教授

<内容>

  1 講演

 「やさしい日本語」を使用して、台風や地震が起きた時、周りの様子がどのように変化するのかなど、災害についてイメージがでいるように学ぶ内容

 

  2 ワークショップ

 日本人・外国人の相互交流を図るため、スマートフォンなどの翻訳アプリを用いて意見交換を行います。題材は、避難持ち出し袋。自宅にあるもので結構ですので、できるだけ、避難時に持ち出す物品をご持参ください。

 

 研修案内 [19KB docxファイル] 

 

※この研修会は、公益財団法人兵庫県国際交流協会の「災害時外国人支援助成事業助成金」を利用して開催します。 

 

<申し込み先>

 高砂市役所 危機管理室 電話:079-443-9008 まで。