表紙

9月9日(水曜) 運動会(認定こども園真浄寺保育園)

 

人口と世帯(9月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/90,011(ひく65) 世帯/39,913(たす27)

人口の内訳 男/43,792(ひく40) 女/46,219(ひく25)

 

目次

令和3年度の新入園児を募集します!・・・・・・2から3

市内の園紹介・・・・・・・・・・・・・・・・4から5

子育て支援室からのお知らせ・・・・・・・・・6から7

高齢者の相談窓口 地域包括支援センター・・・8から9

乳がん検診、受けていますか?・・・・・・・・10

国保医療課からのお知らせ・・・・・・・・・・11

東播臨海広域クリーンセンターの愛称募集・・・12

美化センターからのお知らせ・・・・・・・・・12

広報たかさごに関するアンケート・・・・・・・13から14

日本遺産・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

たかさご偉人伝・・・・・・・・・・・・・・・15

じんけん通信「あけぼの」・・・・・・・・・・16から17

 

令和3年度の新入園児を募集します!!

幼児保育課 電話443-9025

 

【保育を必要とする事由】

◇月に48時間以上の勤務実態がある

◇妊娠中または出産後間がない

◇保護者に疾病、障がいがある

◇同居または長期入院などの親族を介護・看護している

◇災害復旧にあたっている

◇求職活動を継続的に行っている

◇就学または職業訓練などをしている

◇虐待やDVの恐れがある

◇育児休業取得中で、既に保育を利用している子どもがいて継続が必要である

◇その他、保育が必要な状態にあると認められる

 

市内利用施設一覧
公立幼稚園

荒井幼稚園

連絡先 電話442-1980

 

公立保育所

荒井保育園

連絡先 電話443-6701

 

公立認定こども園

高砂こども園

連絡先 電話442-0041

 

伊保こども園

連絡先 電話447-1055

 

中筋こども園

連絡先 電話447-5578

 

曽根こども園

連絡先 電話447-0489

 

米田こども園

連絡先 電話432-0082

 

阿弥陀こども園

連絡先 電話447-5775

 

北浜こども園

連絡先 電話079-254-1558

 

私立保育所

米田西保育園

連絡先 電話431-1471

 

私立認定こども園

さいしゅうじこども園

連絡先 電話447-5209

 

正蓮寺こども園

連絡先 電話448-2333

 

認定こども園 真浄寺保育園

連絡先 電話447-0018

 

美保里こども園

連絡先 電話442-0088

 

聖パウロこども園

連絡先 電話448-1101

 

みどり丘こども園

連絡先 電話442-1020

 

認定こども園 中筋保育園

連絡先 電話447-2640

 

認定こども園 子供の園保育園

連絡先 電話447-1641

 

認定こども園 真浄寺きくなみ保育園

連絡先 電話442-4416

 

認定こども園 白兎愛育園

連絡先 電話442-8900

 

 

1号認定を受け、公立認定こども園(幼稚園部分)を利用する場合

 認定こども園は、園区の定めはありません。

対象

◇5歳児(平成27年4月2日から平成28年4月1日生まれ)

◇4歳児(平成28年4月2日から平成29年4月1日生まれ)

◇3歳児(平成29年4月2日から平成30年4月1日生まれ)

※ 入園希望者多数の場合は抽選

※ 申請書の配布期間・場所が例年と異なるので、ご注意ください。

 

2号・3号認定を受け、保育所・認定こども園を利用する場合

対象 保護者が保育を必要とする事由に該当する0から5歳児

※ 令和3年度の産休・育休明け保育などの年度途中からの入所・入園の希望者も受け付けます。

※ 市外の施設に入所・入園希望の場合も、幼児保育課へお申し込みください。

 

申請書の配布・受付

 申請書は、10月1日(木曜)から幼児保育課で配布します。

申込期間 10月12日(月曜)から30日(金曜) 8時30分から17時15分

※ 土曜日・日曜日、祝日を除く。

申込方法 申請書に必要事項を記入の上、幼児保育課まで

※ 2号・3号認定を受ける人は、保育が必要な証明書(勤務証明書など)が必要です。

※ 申込期間に間に合わない場合は、幼児保育課までご相談ください。

郵送での配布・受付

 新型コロナウイルス感染症対策として、受付場所での人の密集を避けるため、今回に限り郵送での申請書の配布・受付が可能です。

 自宅への申請書などの郵送を希望する場合は、幼児保育課までご連絡ください。

 

1号認定を受け、公立幼稚園・私立認定こども園を利用する場合

公立幼稚園

 詳しくは、広報たかさご11月号でお知らせします。

私立認定こども園(幼稚園部分)

 各園により申込期間が異なります。直接各園までお問い合わせください。

 

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市内の園紹介

市内の公立園・私立園を紹介します。

詳しくは、各園にお問い合わせください。

 

 市では、就学前の子どもたちが遊びや体験、交流活動を通して学び、生きる力が育まれるよう教育・保育に取り組んでいます。地域との交流や子育て支援、小学校との連携を図り、地域の子どもとしての育ちを大切にしています。

 

【公立園】

高砂こども園

電話442-0041

住所 西畑1-2-8

 友達や小中高生、地域の人たちなど、いろいろな人とのつながりを大切にしながら楽しく遊んでいます。「青い目の人形」も見守ってくれています。心つながるぬくもりのある園です。

 

荒井幼稚園

電話442-1980

住所 荒井町東本町10-1

 緑の芝生と季節ごとにかわいい花が咲く園庭で、自然に親しみ、遊びを通して、地域の人との交流を楽しみながら、健康な心と体を育んでいます。

 

荒井保育園

電話443-6701

住所 荒井町紙町2-1

 園庭の大きなクスノキの木の下では、0から5歳児が、友達や先生とたくさん触れ合いながら、元気いっぱいに遊んでいます。

 

伊保こども園

電話447-1055

住所 梅井4-3-6

 開園2年目。人格形成の基礎が培われる大切な乳幼児期に、「遊ぶの大好き!」という気持ちに寄り添い、子どもたちの主体性を育む保育をめざします。

 

中筋こども園

電話447-5578

住所 中筋1-2-35

 豊かな環境の中で、自分らしさを発揮しながらのびのびと遊んでいます。友達や先生とのつながり、自然とのつながりを大切に保育をしています。

 

曽根こども園

電話447-0489

住所 曽根町2404-2

 リニューアルした園舎では、子どもたちを見守ってくれているクスノキがある芝生の園庭で、友達や先生と一緒にさまざまな体験をしながら、のびのびと元気いっぱいに過ごしています。

 

米田こども園

電話432-0082

住所 米田町米田451

 令和2年4月から「米田こども園」として開園しました!にぎやかな声が園内いっぱいに響いています。身近な自然やたくさんの友達と関わって、元気いっぱい遊んでいます。

 

阿弥陀こども園

電話447-5775

住所 阿弥陀町阿弥陀1178-1

 四季折々の美しい自然に恵まれた環境の中で「見る・触れる・感じる」などさまざまな体験を通して、のびのび元気に遊んでいます。

 

高砂児童学園

電話447-1167

住所 阿弥陀町南池516

 周りに山が見える自然豊かな場所にあり、桜や紅葉など四季の変化を感じながら、子どもたちはのびのびと元気いっぱい園生活を楽しんでいます。

 

北浜こども園

電話079-254-1558

住所 北浜町北脇252-1

「元気な心と体を作ろう!」

 0から5歳児の笑顔と元気がいっぱい!子どもたちは友達や地域の人と触れ合い、のびのび育ち合っています!

 

【私立園】

認定こども園真浄寺きくなみ保育園

電話442-4416

住所 高砂町松波町440-4

 緑の芝生と、子どもたちの笑顔が自慢の保育園。「楽しい!」「おもしろい!」感動の芽をいっぱい育てます。

 

認定こども園白兎愛育園

電話442-8900

住所 荒井町千鳥2-23-12

 荒井神社の境内にあり、緑豊かな環境です。自然との触れ合いを大切にし、のびのびと遊びます。神社や地域の行事にたくさん参加します。

 

みどり丘こども園

電話442-1020

住所 緑丘1-1-14

「心も身体も元気!」

 やってみよう!なんでもチャレンジで楽しんでいます。

 

認定こども園真浄寺保育園

電話447-0018

住所 伊保3-15-17

10月29日(木曜)・30日(金曜)にオープンスクールを実施

 子どもたちが自分で考え、遊びを展開する中で周りの命に気づき優しい心が育まれる保育を!みんな全力投球で楽しんでいます。

 

認定こども園さいしゅうじこども園

電話447-5209

住所 伊保崎5-7-1

 一人ひとりの「めばえ」を大切に。毎日が初めての子どもたちと楽しく向き合っています。生きていく力を育てます。

 

認定こども園中筋保育園

電話447-2640

住所 中筋2-1-7

「ゆめ・えがお・げんき」

 園で育った子どもたちが、やがて桜の花のように、まわりに夢や笑顔や元気を与えることができる豊かな人に育ってほしいとの願いを込めて保育しています。

 

認定こども園子供の園保育園

電話447-1641

住所 曽根町788-1

 周りの人に守られ愛されていることを感じ、一人ひとりを大切にする保育を心がけています。

 

米田西保育園

電話431-1471

住所 米田町米田190

 働く子育て家族の強い味方!!地域の家庭を一緒に支えましょう!

 保育の歴史を学び、新しい保育を創造していきます。

 

美保里こども園

電話442-0088

住所 美保里13-1

 育児担当制を取り入れて、一人ひとりの子どもを大事に保育するようにしています。子どもたちは、職員も含め家族のように交流して生活しています。

 

認定こども園聖パウロこども園

電話448-1101

住所 阿弥陀町魚橋686

 新園舎とダイナミックな園庭で赤ちゃんからの教育をとても大切にしています。

 

正蓮寺こども園

電話448-2333

住所 阿弥陀町魚橋1674

 加古川バイパス高砂北インターすぐ近くの園です。緑いっぱいの自然環境の中で、子どもたちはさまざまなことにチャレンジしています。

 

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子育て支援室からのお知ら のびのびすこやか

子育て支援センターの催し

申込方法 電話で子育て支援センター 電話442-2242まで

 

つどいの広場10月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各6組

内容

◇月曜日

5日 集まれ!1歳児

12日 2歳からの集い

19日 ポリ袋で遊ぼう

26日 ハロウィンで遊ぼう

◇火曜日

20日 赤ちゃんわらべうた

27日 ハロウィンで遊ぼう

◇木曜日

1日 親子で運動

22日 お話し大好き

29日 ハロウィンで遊ぼう

 

赤ちゃんの日

 時間内は自由に遊べます。10時30分と14時30分に親子遊びを行います。

とき 10月7日(水曜) 10時から11時、14時から15時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 おおむね1歳3カ月までの子どもと保護者

定員 各6組

申込期間 10月3日(土曜)から5日(月曜)

 

レッツゴー♪つどい

とき 10月8日(木曜) 10時から11時

ところ 中筋公民館

内容 親子で運動

対象 就園前の子どもと保護者

定員 6組

持ち物 お茶

申込期間 10月3日(土曜)から7日(水曜)

 

10月生まれの誕生会

とき 10月21日(水曜) 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 10月生まれの就園前の子どもと保護者

定員 6組

持ち物 お茶

申込期間 10月12日(月曜)から14日(水曜)

 

子育て講座Ⅲ「リトミックで遊ぼう」

 全身を使って音楽を学ぶ「リトミック」を親子で楽しみましょう!

とき 10月23日(金曜) 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 10組

持ち物 お茶

申込日 10月14日(水曜)・15日(木曜)

 

おやこ☆うんどうかいウィーク

とき 11月4日(水曜)から6日(金曜) 10時から11時

ところ 北部子育て支援センター

内容 親子競技や運動遊び

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各16組

持ち物 お茶・帽子(雨天時は上靴・下靴入れ)

申込期間 10月19日(月曜)から23日(金曜)

 

北部子育て支援センターの催し

申込方法 電話で北部子育て支援センター 電話433-8866まで

つどいの広場10月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各6組

内容

◇水曜日

7日 リズムで遊ぼう

21日 ボールで遊ぼう

28日 ハロウィンで遊ぼう

◇金曜日

2日 2歳からの集い

9日 赤ちゃんわらべうた

16日 子育てホットタイム

 

10月のおはなしルーム

◇読み聞かせ 8日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 26日(月曜) 10時から11時

定員 各6組

 

わくわくパーク

とき 10月12日(月曜) 10時から11時

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の子どもと保護者

定員 6組

持ち物 お茶

申込日 10月5日(月曜)・6日(火曜)

 

ミュージックケア

とき 10月19日(月曜) 10時から11時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 6組

申込日 10月12日(月曜)

 

児童手当10月期の振り込み

子育て支援課 電話443-9024

 児童手当10月期(6月から9月分)は10月15日(木曜)に振り込みます。

 

令和3年度学童保育所児童募集

 両親が共働きなどで、1人で留守番をして過ごす子どもたちのために、市の補助により運営する学童保育所があります。子どもたちは、支援員や年齢の異なった友達と宿題をしたり遊んだりしながら、楽しく放課後を過ごしています。

保育時間

◇月曜日から金曜日

下校時から18時(19時まで延長あり)

◇土曜日、夏休みなど

8時から18時

対象 放課後などに保護者が不在の小学生

費用 月額8,000円から

※ 延長料金、おやつ代、教材費などを除く。

※ 別途、入所費用あり

※ 内容は、運営主体によって異なります。

 

NPO法人高砂キッズ・スペースが運営する学童保育所

 入所説明会があります。詳しくは、高砂キッズ・スペースホームページをご覧ください。

申込期間 10月15日(木曜)から11月16日(月曜)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、直接各学童保育所まで

※ 申込書は各学童保育所にあります。

 

認定こども園真浄寺保育園が運営する学童保育所

 申込方法など詳しくは、メイプルクラブまでお問い合わせください。

申込期間 11月24日(火曜)から12月8日(火曜)

※ 申込多数の場合は抽選

 

社会福祉法人あいむが運営する学童保育所

 申込方法など詳しくは、学童教室ルピナスまでお問い合わせください。

申込期間 11月2日(月曜)から12月11日(金曜)

 

NPO法人高砂キッズ・スペースが運営する学童保育所

学校区 高砂

まつぼっくり

所在地 高砂小学校専用室

電話番号 電話443-6427

 

学校区 荒井

こうのとり(1)(2)

所在地 荒井小学校専用室

電話番号 電話443-6428

 

学校区 荒井

こうのとり(3)

所在地 荒井町扇町1-23

電話番号 電話442-5215

 

学校区 伊保

とらいあんぐる

所在地 伊保小学校専用室

電話番号 電話447-9190

 

学校区 伊保南

あおぞら

所在地 伊保南小学校専用室

電話番号 電話447-9191

 

学校区 中筋

かぶとむし

所在地 中筋小学校専用室

電話番号 電話447-8559

 

学校区 曽根

たけとんぼ

所在地 曽根小学校専用室

電話番号 電話447-6538

 

学校区 曽根

たけとんぼ

所在地 曽根こども園専用室

電話番号 電話070-6681-9239

 

学校区 米田

ひまわり

所在地 米田小学校専用室

電話番号 電話432-3480

 

学校区 米田

よねだ

所在地 米田小学校専用室

電話番号 電話432-3480

 

学校区 米田西

てんとうむし(1)

所在地 北部子育て支援センター 2階専用室

電話番号 電話432-5519

 

学校区 米田西

てんとうむし(2)

所在地 北部子育て支援センター 2階専用室

電話番号 電話432-5519

 

学校区 阿弥陀

おたまじゃくし

所在地 阿弥陀小学校専用室

電話番号 電話447-6539

 

学校区 北浜

なかよし

所在地 旧北浜幼稚園専用室

電話番号 電話079-254-4501

 

学校区 事務所

所在地 松陽1-5-20 ノノムラビル3階

電話番号 電話446-3635

 

認定こども園真浄寺保育園が運営する学童保育所

学校区 伊保

メイプルクラブ

所在地 真浄寺保育園専用室

電話番号 電話447-0018

 

社会福祉法人あいむが運営する学童保育所

学校区 阿弥陀

学童教室ルピナス

所在地 アメニティホームルピナス高砂専用室

電話番号 電話449-3821

 

ファミサポ入会説明会

申込方法 電話でファミリーサポートセンター 電話442-0555まで

とき 10月24日(土曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 子育ての援助を受けたい人(市内在住または在勤で、おおむね生後6カ月から小学6年生までの子どもがいる人)

定員 10人

託児 5人(要予約)

※ 6カ月以上の子ども

しめ切り 10月22日(木曜)

 

子育て支援室の相談窓口

ひとり親家庭相談

内容 仕事や資格、生活のさまざまな悩みごとの相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時 ※ 夜間相談(要予約) 17時から19時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話443-9024

 

こどもホットライン

内容 家庭環境や子育ての相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

子育て相談

内容 臨床心理士による個別相談

とき 10月5日(月曜)・19日(月曜) 13時から15時30分

※ 要予約(定員3人)

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

保育施設利用者支援相談

内容 保育施設利用に関する相談や一時預かりなどの情報提供

とき 月曜日から金曜日 9時から12時、13時から17時

ところ 西庁舎2階 幼児保育課

問い合わせ先 幼児保育課 電話443-9025

 

◇児童虐待防止24時間ホットライン(中央こども家庭センター内) 電話078-921-9119

 

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高齢者の相談窓口地域包括支援センター

高齢者に関する相談を受け、必要な支援につなげます!

地域包括支援センター 電話443-3723

◇要介護・要支援認定の申請に行けないので申請手続きを頼みたい

◇要支援の認定を受けたい、サービスを利用したい

◇最近、外出している姿を見かけなくなった高齢者がいるので心配

◇介護のやり方がよくわからない、介護に疲れた

◇認知症の事や認知症サポーターについて知りたい

◇今の健康を維持したい、いきいき百歳体操について知りたい

など

 

 地域包括支援センターでは、社会福祉士・主任介護支援専門員・保健師などが中心となり、連携を取りながら高齢者の介護・福祉・健康・医療などさまざまな相談に対応しています。

 相談内容により、介護保険サービス事業所・病院・保健所・警察などと連携し、支援しています。相談は、電話・来所・訪問などで柔軟に対応しています。

 相談を希望する場合は、地域包括支援センターまたは近くの地域包括支援協力センターまでご連絡ください。

地域包括支援協力センター

◇常寿園 電話446-1181

◇めぐみ苑 電話449-0112

◇中島常寿園 電話442-8222

◇のじぎくの里 電話079-247-9210

 

自立して生活ができるように支援します

 事業対象者や要支援1・2と認定された人、支援・介護が必要な人に対して、介護保険の介護予防サービスを利用できるよう、介護予防ケアマネジメントを行います。

 

高齢者の権利を守ります

 安心して生き生きと暮らせるよう、皆さんの権利を守ります。虐待の早期発見、成年後見制度の紹介、消費者被害などの相談に応じます。

高齢者のための成年後見相談会

 司法書士による高齢者に関する成年後見相談会

とき 11月16日(月曜) (1)13時から (2)14時から (3)15時から

ところ ユーアイ帆っとセンター

定員 各1人

相談料 無料

しめ切り 11月9日(月曜)

申込方法 電話で地域包括支援センターまで

 

さまざまな方面から皆さんを支えます

 地域で働いているケアマネジャーが日常業務をしやすいように、サービス事業者・医療機関などとの連絡調整や、ケアマネジャー同士が情報交換できるように支援し、高齢者の皆さんが暮らしやすい地域をつくります。

ケアマネジャーって?

 介護の知識を幅広く持った専門家です。適切なサービスを利用するためのケアプランの作成、利用者の心身の状況把握、利用者や家族からの相談への対応・アドバイス、事業者への連絡・調整などを行います。

 

認知症に関わる相談に応じます(認知症相談センター)

 認知症はとても身近な病気であり、早期発見・早期対応が大切であるといわれています。

 地域包括支援センター内に『認知症相談センター』を設置し、認知症の人と家族が安心して高砂市で生活できるように支援しています。

高砂市認知症研修会

とき 10月28日(水曜) 14時から15時

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 高砂市の認知症への取り組み

対象 市内在住または在勤の人、市内介護保険サービス提供事業所などの医療・福祉機関に勤めている人

定員 45人

参加費 無料

申込方法 電話で地域包括支援センターまで

 

高齢者に関することならなんでもご相談ください!

 介護や福祉、医療などに関することはもちろん、どこに相談したらよいかわからない心配事や悩みは、まず地域包括支援センターにご相談ください。相談内容に応じて適切な機関などと連絡を取り、皆さんへ必要な情報やサービスの提供、関係機関の紹介などを行い、問題の解決に努めます。

 

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乳がん検診、受けていますか?

保健センター 電話443-3936

日本人女性の約11人に1人が乳がんにかかり、約70人に1人が乳がんで死亡しています。

(国立がん研究センターより)

乳がんはひとごとではありません

 

自分は大丈夫、と思っていませんか?

 日本の乳がんにかかる人の数は年々増加しており、今や「女性が最もかかりやすいがん」といわれています。

 乳がんにかかる年齢を年代別で見てみると、30歳代から増加し始め、50歳代の働き盛りの世代に最も患者数が多くなっています。

 

乳がんは早期発見が重要です

 乳がんは誰にでもかかる可能性のある病気です。そして、乳がんは自覚症状がみられない場合があります。だからこそ、定期的な検診が重要です。

 乳がんは、早期発見・早期治療で95パーセント以上が治癒するといわれています。

 怖いのは、「がんが見つかること」ではなく、「知らないままでいること」なのです。

 

身近な検診でがんが発見されています

 市では、40歳以上の女性を対象に、乳がん検診を実施しています。令和元年度には1,388人が受診しました。そのうち、約8パーセントの113人が「要精密検査」と診断され、「乳がん(疑いを含む)」は6人、「がん以外の疾患」は60人となっています。

 

早期発見のカギは定期的な乳がん検診!

 コロナ禍で検診に行くのをためらう人もいるかもしれませんが、乳がんの早期発見には乳がん検診を受けることが大切です。

 市の乳がん検診は2年に1度受診することができます。通常マンモグラフィは、全額自己負担の場合、1万円前後かかることがありますが、市の検診はお得に受診することができます。

 市の乳がん検診の受診方法は、個別検(健)診と集団検(健)診の2つがあります。

※ 詳しくは、保健センターまでお問い合わせください。

 

個別検(健)診

ところ 市内指定医療機関

内容 マンモグラフィ(2方向)

検診料 3,400円

申込方法 電話で市内指定医療機関まで

※ 市内指定医療機関は、保健センターだより5ページまたは市ホームページをご覧ください。

 

集団検(健)診

とき 12月24日(木曜)、令和3年1月19日(火曜)・31日(日曜)、2月15日(月曜)・22日(月曜)

ところ 文化保健センター

※ 1月19日(火曜)は生石研修センターで実施

※ 2月22日(月曜)は、午前のみ無料託児あり(要予約)

内容 マンモグラフィ

検診料

◇40歳代(2方向) 2,500円

◇50歳以上(1方向) 2,000円

申込方法 各検診日の1カ月前までに電話で保健センターまで

 

がん検診・肝炎ウイルス検診「検診無料クーポン券」

保健センター 電話443-3936

 対象者には、5月下旬に「検診無料クーポン券」を送付しています。

 健康のために、この機会にがん検診を受けましょう。例年、有効期限(令和3年2月27日)前は大変混み合い、受診できない場合もあります。

 転入などで無料クーポン券を持っていない対象者は、保健センターまでお問い合わせください。

対象

◇子宮頸がん 21歳の女性

◇乳がん 41歳の女性

◇大腸がん 41歳の人

◇肝炎ウイルス 41・46・51・56・61・66・71歳で、市が実施する肝炎ウイルス検診受診歴のない人

※ 令和3年4月1日時点

 

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国保医療課からのお知らせ

 

国民健康保険の届け出

国保給付係 電話443-9020

 

国民健康保険制度(国保)とは

 病気や負傷で医療機関にかかり、多くの医療費が必要となった場合に備え、加入者がそれぞれの収入などに応じて一定の保険料(掛け金)を出し合い、医療費に充てようとする制度です。

 

加入対象

 勤務先などの健康保険に加入していない人が対象です。

 対象者は国保への加入が義務づけられており、「医療機関にかからないから」という理由で国保に加入しなかったり、脱退したりすることはできません。

 

届け出が必要な場合

 次の場合は、必ず14日以内に届け出をしてください。

加入の届け出

◇勤務先などの健康保険を脱退したとき

◇生活保護を受けなくなったとき

◇転入したとき

◇出生したとき

※ 加入の届け出が遅れると、保険料をさかのぼって納付することになります。(最高2年間分)

 

脱退の届け出

◇勤務先などの健康保険に加入したとき

◇生活保護を受けたとき

◇転出したとき

◇死亡したとき

 

変更の届け出

◇住所、氏名、世帯主に変更があったとき

 

国保加入者は特定健康診査(基本項目)の健診料が無料です!

国保給付係 電話443-9020

 病気の予防や早期発見のために、1年に1回、特定健康診査を必ず受診しましょう!

 対象者には、6月に受診案内を送付しています。

※ 年度途中に国保に加入し、特定健康診査を希望する人には、随時発行します。

 

受診期間 令和3年2月27日(土曜)

対象 40から74歳の国保加入者

※ 令和2年4月1日現在

基本項目 問診、身体計測(身長、体重、腹囲、BMI)、血圧測定、尿検査、血液検査(血糖値、コレステロール、中性脂肪、肝機能、腎機能)、診察

個別検(健)診

ところ 市内指定医療機関

申込方法 電話で市内指定医療機関まで

※ 市内指定医療機関は、受診案内または保健センターだより5ページ、市ホームページをご覧ください。

集団検(健)診

申込方法 各検診日の1カ月前までに電話で保健センター(電話443-3936)まで

※ 各種がん検診も同時に受けられます(有料)。

【集団A】

とき 11月17日(火曜)、12月7日(月曜)、令和3年1月29日(金曜)、2月25日(木曜)

ところ 文化保健センター

内容 基本項目(無料)

追加項目(有料)

◇貧血検査 300円

◇心電図 1,000円

◇眼底検査 700円

【集団B】

とき 11月27日(金曜)、12月15日(火曜)・24日(木曜)、令和3年1月19日(火曜)・31日(日曜)、2月15日(月曜)・22日(月曜)

ところ 文化保健センター

※ 1月19日(火曜)は生石研修センターで実施

※ 11月27日(金曜)、2月22日(月曜)は、午前のみ無料託児あり(要予約)

内容 基本項目、心電図、眼底検査、血液検査(貧血検査ほか)

健診料 2,000円

 

図書カードプレゼントキャンペーン実施中

 高砂市国民健康保険の加入者で、令和2年度に特定健康診査を受診した人は、図書カードプレゼントキャンペーンに応募できます。

 応募した人の中から抽選で500人に、1,000円分の図書カードをプレゼント!

しめ切り 令和3年2月28日(日曜)

申込方法 応募はがきに必要事項を記入の上、直接または郵送で国保医療課国保給付係まで

※ 応募はがきは、6月に送付した受診案内に同封しています。

※ 詳しくは、応募はがきをご覧ください。

 

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東播臨海広域クリーンセンターの愛称募集

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

 令和4年4月オープン予定の東播2市2町(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)の広域ごみ処理施設「東播臨海広域クリーンセンター」の愛称を募集します。

 2市2町の住民の皆さんに愛され親しまれる空間として、多くの人に活用してもらえるような、すてきな愛称をお待ちしています。入選作品には、賞状と記念品を贈呈します。

募集期間 10月1日(木曜)から11月20日(金曜)

※ 当日消印有効

応募方法

◇直接または郵送

 応募用紙に必要事項を記入の上、直接または郵送で広域ごみ処理施設建設推進室(郵便番号676-0074 梅井6-1-1)まで

◇インターネット

 次のQRコードを読み取り、応募受付フォームから申し込み

※ 応募は1人1点のみ

※ 詳しくは、募集要領をご覧ください。

※ 応募用紙、募集要領は、広域ごみ処理施設建設推進室、市役所本庁受付、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページからでも取り出せます。

 

東播臨海広域クリーンセンターとは

 現在高砂市で建設中の、2市2町から発生する可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみを処理する施設です。

 この施設では、ごみ処理において、限られた資源の有効利用やごみ発電による再生可能エネルギーの活用を進めることで、環境負荷の低減を図ります。また、環境学習の場を2市2町の住民の皆さんに提供することなども行います。

 このように、東播臨海広域クリーンセンターは、循環型社会形成の一翼を担うことを目的としています。

 

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美化センターからのお知らせ

10月は食品ロス削減月間!

計画管理課 電話448-5260

 2019年10月1日、食品ロス削減推進法が施行され、10月は食品ロス削減月間、10月30日は食品ロス削減の日に定められています。

 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。食品ロスは、日本だけで約612万トン発生しており、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた年間の世界の食料援助量の約1.7倍に相当します。国民1人当たりに換算すると、毎日約132グラムの食品(茶わん1杯分)が捨てられていることになります。

 食品ロスの削減は、食資源を大切にするとともに、ごみを減らすことで地球環境への負荷を減らすことにつながります。家庭でできる食品ロス削減の取り組みを実践し、食品ロスを削減しましょう。

 

家庭でできる食品ロス削減の例

◇週末は冷蔵庫の整理・掃除をしましょう!

(1)食材が見えやすい収納に

(2)保存容器にラベルを貼る

(3)使用頻度の高いものは出しやすい位置に

(4)日持ちしない物から利用

◇1週間分の献立を決めて、必要な分の食材を把握しましょう!

◇冷蔵庫の中身を確認し、在庫に合わせて買い物リストをつくりましょう!

◇ばら売り、量り売りを利用して必要な食材、量だけを購入しましょう!

 

野菜・果物の鮮度保持袋を配布します

 食品ロス削減の取り組みの一環として、野菜・果物の鮮度を長持ちさせる鮮度保持袋を無料配布します。

とき 10月5日(月曜)から

ところ・配布数

◇市役所本庁受付 1,000袋

◇各市民サービスコーナー・市民コーナー 各500袋

◇美化センター事務所 500袋

※ 1人1袋、1回限り

※ 無くなり次第終了

 

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広報たかさごに関するアンケート

13・14ページの「広報たかさご」に関するアンケートにご協力ください。

秘書広報広聴室広報広聴担当 電話443-9001 FAX442-3193

 

 いつも「広報たかさご」をご覧いただき、ありがとうございます。

 よりよい情報発信や読みたくなる広報誌づくりの参考とするため、皆さんの意見をお聞かせください。

 

提出方法

◇郵便 13・14ページのアンケート回答はがきの当てはまる番号に○を付け、切り取って、ポストへ投函してください。(切手不要)

◇ファクス 13・14ページのアンケート回答はがきの当てはまる番号に○を付け、広報広聴担当までファクスしてください。

◇電子申請 市ホームページまたは下記QRコードから回答してください。

◇市公式アプリ「たかさごナビ」

 たかさごナビのくらしの「広報たかさごに関するアンケート」ボタンから回答してください。

 

しめ切り 11月16日(月曜)必着

 

アンケートの回答はこちらからです。

郵便番号676-8790

高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

高砂市秘書広報広聴室広報広聴担当「広報たかさご アンケート」係 行

 

アンケート 回答はがき

当てはまる番号に〇を付けてください。

問1 性別を教えてください。

(1)男性

(2)女性

(3)無回答

 

問2 年齢を教えてください。

(1)10歳代以下

(2)20歳代

(3)30歳代

(4)40歳代

(5)50歳代

(6)60歳代

(7)70歳代

(8)80歳代

(9)90歳代以上

 

問3 「広報たかさご」は役に立つ内容ですか。

(1)役に立つ

(2)やや役に立つ

(3)普通

(4)あまり役に立たない

(5)役に立たない

 

問4 「広報たかさご」をどの程度読みますか。

(1)毎月全て読む

(2)毎月興味があるところを読む

(3)興味がある内容のときは読む

(4)ほとんど読まない 

 

問5 「広報たかさご」に掲載してほしい情報をお聞かせください。(複数選択可)

(1)制度や手続き

(2)防災・防犯

(3)まちづくり

(4)健康(検診などのお知らせ)

(5)健康(病気などのコラム)

(6)福祉

(7)子育て・教育

(8)イベント

(9)講座

(10)スポーツ

(11)地域で活躍している人や団体

(12)料理のレシピ

(13)おすすめの本

(14)市内のお店や商品

(15)その他(                 )

 

問6 「広報たかさご」の見た目や内容についてお聞かせください。(複数選択可)

(1)ちょうどよい

(2)文字が多くて読みにくい

(3)記事が探しにくい

(4)内容が難しくてわかりにくい

(5)写真やイラストが少ない

(6)新鮮味がない

(7)広報誌の紙質を変えてほしい  (8)カラーが見やすい

(9)その他(                 )

 

問7 「広報たかさご」の入手方法として、便利なものはどれですか。(複数選択可)

(1)今までどおり全戸配布

(2)公共施設

(3)公共交通機関

(4)コンビニエンスストア

(5)商業施設

(6)市ホームページ

(7)市公式アプリ「たかさごナビ」

(8)その他(               )

 

問8 市政情報の入手方法として、便利なものはどれですか。(「広報たかさご」以外で)(複数選択可)

(1)市ホームページ

(2)アプリ

(3)フェイスブック

(4)インスタグラム

(5)ツイッター

(6)LINE

(7)その他(               )

 

問9 「広報たかさご」のパンチ穴の希望をお聞かせください。(現在あり)

(1)必要

(2)不要

 

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ご存じですか?日本遺産

~北前船寄港地・船主集落~
第3回「高砂市の日本遺産」

 高砂市では、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成文化財として、「工楽松右衛門旧宅」、「高砂堀川遺跡」、「高砂地区歴史的景観形成地区」、「常夜灯(高砂神社)」の4つが登録されています。

 高砂町は、平成18年に兵庫県の歴史的景観形成地区に指定され、北前船も寄港した港町です。江戸時代の藩主本多忠政が作った町割りに、町家・社寺・近代建築などが立ち並ぶレトロな町並みが現在も残っています。

 その町並みの一角に江戸時代に海運業の港湾改修などを行った工楽松右衛門の旧宅があります。松右衛門は高砂出身で江戸時代の発明家・実業家です。松右衛門は、丈夫でしなやかな帆布「松右衛門帆」を開発し、北前船の航行性能を飛躍的に向上させ、海運業の発展に貢献しました。

 

高砂市の認定ストーリー構成文化財

工楽松右衛門旧宅

 帆布の製造法を発明し、北前船の航行性能を飛躍的に向上させた工楽松右衛門の旧宅

 

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たかさご偉人伝

~高砂市ゆかりの人物を知る~
 今月号から、高砂市にゆかりのある人物を6回にわたり紹介していきます。

 

第1回「二天一流剣豪 宮本武蔵」

 宮本武蔵という人物を知っている人はたくさんいると思いますが、武蔵の出生地は知っていますか?いまだ謎が多い武蔵ですが、自ら記した「五輪書」には、生国播磨と記しています。最近では史実から武蔵が高砂市米田生まれだという説もあり、研究が進んでいます。

 「五輪書」では、武蔵は13歳の頃、有馬喜兵衛との初めての決闘で勝利し、その後、生涯でおよそ60回の決闘を行い全て勝利したと記されています。また、関ヶ原の戦い、大阪夏の陣、島原の乱など時代の節目となる戦いでも活躍しました。さらに武蔵は剣術だけでなく、書道や絵画でも優れた作品を残しています。晩年は熊本で過ごし、62歳で亡くなりました。

 米田町周辺には武蔵にまつわる記念碑などが点在しています。武蔵の生まれたゆかりの地を散策してみてはいかがでしょうか。

 

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じんけん通信「あけぼの」第177号 育てよう人権文化

人権推進室 電話443-9060

 

 第47回高砂市人権教育研究大会開催中止

 7月22日の高砂市人権教育研究大会が、新型コロナウイルス拡大防止のため、開催中止となりました。

 例年、講演会や分科会発表を行っていましたが、今年度は分科会で各団体が発表する予定だった内容をまとめ、研究集録として作成します。

 

就学前教育

報告団体名 中筋保育園、北浜こども園

 

自主活動

報告団体名 荒井中学校、高砂南高等学校

 

障がいのある人と人権

報告団体名 曽根小学校

 

進路・学力保障

報告団体名 荒井小学校

 

人権学習

報告団体名 米田西小学校、宝殿中学校

 

PTA

報告団体名 高砂小学校PTA

 

男女の共生

報告団体名 高砂町婦人会

 

企業

報告団体名 株式会社コベルコ科研

 

行政

報告団体名 人権推進室

 

校区人権

報告団体名 高砂校区人権

 

明るく住みよい人権尊重のまちづくり~公民館人権講座~

 新型コロナウイルス感染防止に努めながら、今年も8月から9月に「公民館人権講座」を市内8公民館で行いました。

 真野剛さんには、障がいのある人にとっての住みよい社会について、生田周司さん、助野慎一郎さんには、インターネットと人権について講演していただきました。

 

公民館 高砂・伊保・米田・阿弥陀

講師名 真野 剛さん(プロップ・ステーション)

演題 夢を求めて

 

公民館 荒井・中筋

講師名 生田 周司さん(兵庫県人権啓発協会)

演題 見えない相手への思いやり~インターネットと人権~

 

公民館 曽根・北浜

講師名 助野 慎一郎さん(兵庫県人権啓発協会)

演題 見えない相手への思いやり~インターネットと人権~

 

STOP!コロナ差別

新型コロナウイルス感染症については、正確な情報を入手し、人権侵害につながることがないよう、冷静な行動をしましょう。

 新型コロナウイルスの感染の広がりとともに、感染した人を特定し追い詰める差別行為が問題になっています。また、クラスターが発生した店舗などへの攻撃、医療従事者などへの差別、他府県ナンバーの車に対する嫌がらせなどが起こり、「コロナ」という言葉が、排除、差別の言葉として使われているのではないかという報告もあります。

 差別は許されない行為です。正確な情報に基づき、人権侵害につながることがないよう冷静な行動をしましょう。

 

「いまこのとき」を教材として
~子どもたちの未来のために、今、できること~

伊保南小学校

 突然、3月から新型コロナウイルスのため学校が休校となり、1学期始業式は校内放送で行われました。学校長の「みんな仲良く、うがいや手洗いをして3密を避けて元気に過ごしましょう。」という話を子どもたちは緊張した面持ちで聞いていました。

 

学校の再開に向けて

 伊保南小学校では、学校再開に際して、子どもたちが安全に安心して登校できるようにすることを第一に考え、全職員で研修をして再開後の取組について話し合いました。まず、最初に行ったのは、日本赤十字社が作成した動画「ウイルスの次にやってくるもの」を観ることでした。そして、新型コロナウイルスの新聞記事から、風評被害や偏見について学びました。新型コロナウイルスは、体を傷つけ、人権を侵害することが分かり、そのことを子どもたちに伝えたいと思いました。

 

紙芝居の作成

 子どもたちに分かりやすく伝える方法を考えた結果、藤田医科大学で作られた絵本を参考にして「紙芝居」を作成することにしました。養護教諭を中心に作成を行い、伊保南小学校独自の「人権を守るための内容」を盛り込んだ2枚を追加しました。完成後、各クラスの担任が子どもたちに紙芝居の実演を行いました。

 

温かい心を大切に

 子どもたちの生活の中に、新型コロナウイルスの影響は否応なく入り込んでいますが、温かい心で支え合い、励まし合って過ごしていきたいと思います。

 

【児童の感想】

◇わたしは、コロナにかからないようにしようとおもいました。もし、だれかがコロナになっても、せめないようにしようとおもいました。

◇コロナにかからないように、家にかえったら手あらい・うがいをしようとおもいました。だれかがコロナにかかってなおったら、なかまはずれにせず、やさしくしたいと思いました。

◇ウイルスはこわいけど、今だからこそできることはたくさんあると思いました。コロナウイルスにかかったからといって、人を傷つけるのは絶対にあってはならないことだと思いました。

 

人権ってなあに
~ぼくのきもち きみのきもち~

中筋小学校

 中筋小学校では、7月27日に加古川人権擁護委員協議会から講師を招き、3年生を対象に人権学習会を開きました。人権や周りの人に優しい心を持つ大切さをテーマに、さまざまな角度から話していただきました。

 

人権学習会の内容

 まず、点字ブロックについての話がありました。点字ブロックの写真を見ると、「駅にある!見たことがある!」などの声があがりました。点字ブロックの上に自転車や荷物を置くと、目の見えない人のけがや事故につながること、私たち一人ひとりが気を付けなければいけないことを教わりました。

 また、手話を使った自己紹介や歌を習いました。童謡「大きな歌」の手話での振り付けを教えてもらいながら、みんなで楽しく歌いました。

 最後には、紙芝居「ぼくのきもち きみのきもち」(人権啓発教材)を見せていただきました。掃除の時間にさぼっていた「ブル太郎くん」を注意した「しばおくん」がだんだんみんなから仲間外れにされていくというお話です。ところが、ある日、二人が入れ替わってしまい、お互いの本当の苦しい思いや悲しい気持ちを知ることになります。本当の思いを知った二人は、相手のことを真剣に考え、今までしてきたことを反省することで仲良くなっていきます。

 

学習会を通して

 今回の学習会を通して、相手を知ることや相手に優しい気持ちを持つことが、お互いを理解し合ってよりよい関係を築くことになるのだと考えさせられた児童が多かったようです。

 

【児童の感想】

◇「しばおくん」みたいにわたしも思いやりをもとうと思いました。「ブル太郎くん」がえらそうに人をいじめるのはダメだけれど、本当はつらい思いをしていたのは「しばおくん」も「ブル太郎くん」も同じなんだと分かりました。

◇紙芝居で分かったことは、相手の気持ちを考えないといけないということです。「しばおくん」と「ブル太郎くん」がおたがいの気持ちを分かりあえてよかったなと思いました。

◇自分がしたことをあやまってなかよしになったのがよかったです。友だちだけでなくだれにでもやさしい気持ちをもつことが大事だと分かりました。

 

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