地域未来投資促進法第9条第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例案についての意見募集の結果について

 高砂市では、地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律(通称:地域未来投資促進法)第9条第1項の規定に基づき、工場立地法で規定される特定工場の緑地面積率等の準則に代えて適用する準則条例(通称:準則条例)を制定し、特定工場の緑地面積率等の緩和をしています。

 地域未来投資促進法第4条に基づき、本市が策定した基本計画において重点促進区域(工業専用地域及び工業地域)を定め、当該区域に在する事業所(特定工場)が、地域経済に波及する事業拡大(設備投資等)を行いやすくするため、工場敷地内の緑地面積率等について、市が設定できる範囲の下限値とする見直しを行います。

 当該準則条例の改正案について、次のとおり、市民の皆さま方の意見を募集した結果、3件のご意見いただきました。

※訂正:意見募集時から掲載していました下記の参考資料中、「総合政策審議会委員からの意見等」の内容に、誤解を招く表現がありましたので、6月24日付けで訂正しましたものを再掲しています。

準則条例の改正案

地域未来投資促進法第9条第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部改正案の概要.pdf [347KB pdfファイル] 

準則条例の一部改正案の新旧対照表.pdf [317KB pdfファイル] 

(参考資料)

環境審議会委員からの意見等.pdf [145KB pdfファイル] 

総合政策審議委員からの意見等(再訂正分) [154KB pdfファイル] 

平成31年3月定例会及び令和元年5月臨時会における指摘事項等.pdf [177KB pdfファイル] 

 

対象者

1  市内在住、在勤、在学者

2 市内に事務所又は事業所を有する個人及び法人その他団体

 

募集期間

令和元年5月27日(月)から令和元年6月7日(金)まで

 

意見募集結果

 3件

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

公表場所

 

  1. 生活環境部環境経済室産業振興課
  2. 情報公開コーナー