人口と世帯(3月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/90,373(ひく70) 世帯/39,571 (ひく2)

人口の内訳 男/44,020 (ひく36) 女/46,353 (ひく34)

 

目次

新型コロナウイルス 感染拡大を防ぐために・・・2から3

市長退任にあたって・・・4

令和2年度 予算と主な事業・・・5から9

市長選挙・市議会議員補欠選挙・・・10

市税等納期カレンダー・・・11

スポーツを始めませんか・・・12から13

なくそう!望まない受動喫煙・・・14

子育て支援室からのお知らせ・・・15

飼い犬の登録・狂犬病予防注射・・・15

 

新型コロナウイルス感染症 ~感染拡大を防ぐために~

 新型コロナウイルス感染症は、国内の複数地域で、感染経路が明らかではない感染者が散発的に発生している状態になっています。

 状況は刻々と変化しますので、厚生労働省や県、市ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

(掲載内容は、3月17日現在のものです。)

 

集団感染を防ぐために

 集団感染には、特に次のような共通点があります。

◇換気が悪い

◇人が密に集まって過ごすような空間

◇不特定多数の人が接触するおそれが高い場所

 

 風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高くなります。

 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間は避けましょう。

 

家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合に、家庭内で気をつける8つのポイント

 

過ごす部屋を分ける

 感染者本人はなるべく部屋から出ないようにします。また、食事や寝るときも別室にします。

 

看病はできるだけ限られた人で行う

 

マスクをつける

 使用したマスクは、他の部屋に持ち出さないでください。

 マスクを外すときは、マスクの表面に触れないように、ゴムやひもをつまんで外します。

 

こまめに手洗いやアルコール消毒をする

 洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしましょう。

 マスクを外したあとや調理の前後、食事前などは必ず手洗いや消毒をしてください。

 

定期的に換気をする

 本人が過ごしている部屋だけでなく、共有スペースや他の部屋も換気をしましょう。

 

ドアノブなど手で触れる共有部分を消毒する

 ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分を消毒しましょう。また、トイレ、洗面所、キッチンなどで、タオルを共有しないように注意しましょう。

 

体液で汚れたリネン、衣服を洗濯する

 取り扱う際は手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしましょう。

 

ごみは密閉して捨てる

 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨てましょう。その後は、すぐに手を石けんで洗いましょう。

 

困った・・・ こんな時どうしたらいい!?

■共有部分はどんなもので消毒すればいいですか。

 薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きします。

 家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05パーセント(製品の濃度が6パーセントの場合、水3リットルに液を25ミリリットル)になるように調整してください。

 トイレや洗面所なども、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器などは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。

 

■部屋数が少なく、部屋を分けることができません。どうすればいいですか。

 部屋を分けられない場合は、2メートル以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置して空間を分けるようにしましょう。寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

 

渡部宜久副院長に聞く

高砂市民病院 副院長 感染制御室長 渡部 宜久(わたなべよしひさ)

「感染したかも」と思ったら?

 新型コロナウイルス感染症の症状は、初めは普通の風邪と同じで区別はつきません。次のことに注意してください。

◇せきと37.5度以上の発熱があるときは自宅で様子を見てください。

◇普段の風邪より症状が長く続くとか、体のだるさが強いと思うときは、かかりつけの医院に電話などで問い合わせしてください。

◇糖尿病やぜんそくなどの持病がある人は、早めに相談してください。

◇周りの人にうつさないために、病院受診などの外出時にはせきエチケットを守ってください。

◇移動にはできるだけ自家用車を使ってください。

◇家庭内でうつさないように、家庭内での感染防止策をしっかり実行してください。

 

受診時に気をつけることは?

 新型コロナウイルス感染症の検査は、PCRという特殊な遺伝子検査のため、医院や病院を直接受診しても検査はできません。加古川健康福祉事務所の帰国者・接触者相談センターに電話して、受診する病院を紹介してもらってください。

 健康福祉事務所の指示に従って、できるだけ自家用車を使って紹介された病院を受診してください。検査結果が出るのは翌日の夕方以降です。検査結果が出るまでは、自宅で待機していただくことになります。

 

情報を集めるには?

 インターネットやSNSの情報は、十分な医学的な知識がないと正しいかどうかの判断が難しいので、参考にしないほうがいいと思います。

 厚生労働省や県のホームページの新型コロナウイルス感染症に関する項目を参考にしてください。新聞やテレビのニュースなどの、予防や受診などに関する情報も正確で安心できます。

 

市民の皆さんへ

 新型コロナウイルス感染症は、症状が軽い人からも感染が広がる可能性があるため、完全な封じ込めは簡単ではない病気です。

 いろいろ批判はされていますが、現在の日本の検査、診療体制は外国と比べて十分信頼できると思います。

 感染したかもと思ったら、外出を控えるとともに、まず家庭内で家族に感染しないように十分な対策をとってください。

 

次の症状がある人は、

「帰国者・接触者相談センター」へ相談を

◇風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む)

◇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 

※ 重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある人に加えて、念のため妊婦さんは、上記の症状が2日程度続いたら相談しましょう。

※ 症状がこの基準に満たない場合には、かかりつけ医などにご相談ください。

 

「帰国者・接触者相談センター」

◇加古川健康福祉事務所 電話079-422-0002

平日 9時から17時30分

◇兵庫県コールセンター 電話078-362-9980

休日、夜間 17時30分から翌9時

 

<目次へ戻る>

 

感謝―市長退任にあたって―

 4月12日をもって市長を退任します。

 これまでの12年間、本当にありがとうございました。

 

 「権不十年」を胸に、公権力行使の座にいながら権力には一番遠いところに身を置き、自らを観察するよう心掛けた12年間でありました。

 

 「市民福祉の推進」が市の務めです。私たちの暮らしで一番欠かせない土台は「安全と安心」であり、次に「豊かさと安らぎ」であると考え、福祉、教育、社会インフラを優先して、「豊かさと安らぎ」をもたらす文化・スポーツに力を注ぎました。

 多くの市民・団体・企業の皆さんの力と心をいただきました。

 

 「子どもも大人も笑顔と希望をもって夢を実現できる暮らしと地域社会、街は新しく整備されつつ貴重な財産や自然は活きている環境」

 そんな高砂市が実現することを願っています。それには、市民の皆さんとの協働が欠かせません。

 

 北浜こども園で卒園式の予行演習に温かく迎えていただきました。偶然でしたが、園児と一緒に卒業できました。ありがとうございました。

 

 ただただ、「感謝」でいっぱいです。

 高砂市で働けたことを誇りとします。

 

 高砂市民に幸あれ、高砂市に限りない発展あれ!

登 幸人

 

令和2年度 予算

財政課 電話443-9010

 令和2年度の当初予算は、4月5日(日曜)に市長選挙が行われることから、「骨格予算(※)」として編成しています。経常的な経費や継続的な事業に係る経費、市民生活に直接関わる喫緊の課題に対応するために必要な経費などを予算計上しています。

 また、政策的な経費は、新市長就任後の補正予算で計上する予定です。

 

※ 義務的経費や継続事業など、必要最小限度の予算のこと。(本来予算は、その年度の年間を見通した歳入・歳出で組み立てます。しかし、市長の選挙により政策的な判断ができないときに骨格予算を編成します。)

 

市の予算は3つの会計から成り立っています。

◇一般会計 市の基本的な事業を行うもの

◇特別会計 特定の収入で事業を行うもの

◇企業会計 民間企業と同じように会計処理を行うもの

 

一般会計 352億2,823万円

歳入

 市税全体では、前年度の当初に比べて9,800万円の減収が見込まれ、収入全体の見通しは引き続き厳しい状況です。財源不足については、1億4,045万円を財政調整基金からの繰り入れによって補っています。

歳入 352億2,823万円

市税 164億3,300万円 46.6パーセント

国庫・県支出金 71億4,217万円 20.3パーセント

市債 52億2,950万円 14.9パーセント

地方消費税交付金 20億7,800万円 5.9パーセント

地方交付税 15億7,000万円 4.5パーセント

諸収入 10億6,353万円 3.0パーセント

使用料及び手数料 4億6,642万円 1.3パーセント

その他 12億4,561万円 3.5パーセント

 

歳出

 総額では、前年度に比べ7.1パーセントの減となります。

 大規模事業として、昨年に引き続き松村川排水機場整備事業、新庁舎建設事業などを実施します。

 

歳出 352億2,823万円

その他 14億353万円 4.0パーセント

民生費 142億2,095万円 40.4パーセント

土木・都市計画費 50億9,198万円 14.4パーセント

衛生費 44億428万円 12.5パーセント

総務費 42億8,330万円 12.2パーセント

公債費 29億5,281万円 8.4パーセント

教育費 19億3,988万円 5.5パーセント

消防費 9億3,150万円 2.6パーセント

 

特別会計 315億2,829万円

国民健康保険事業 96億2,613万円

後期高齢者医療事業 13億426万円

介護保険事業 76億2,252万円

広域ごみ処理事業 129億7,538万円

 

企業会計 149億2,708万円

水道事業 22億7,283万円

工業用水道事業 2億2,970万円

下水道事業 68億2,038万円

病院事業 56億417万円

 

説解語用

歳入

▼市税 市民税や固定資産税など

▼国庫・県支出金 特定の事業の一部として国や県から支出されるお金

▼市債 道路や学校などを整備するために借り入れるお金

▼地方消費税交付金 県からの交付金で、地方消費税の税収を財源とするもの

▼地方交付税 自治体間の財政的な不均衡を調整するため、国から支出されるお金

▼使用料及び手数料 公共施設の使用料や特定の事務に対する手数料

▼その他 繰入金、財産収入、分担金・負担金などのお金

 

歳出

▼民生費 高齢者や障がい者、児童などの福祉の費用

▼土木・都市計画費 道路や公園などの整備の費用

▼衛生費 ごみ処理やし尿処理、保健衛生などの費用

▼総務費 財産管理や企画・税務事務などの費用

▼公債費 国や金融機関から借り入れたお金の返済費用

▼教育費 小・中学校、幼稚園、生涯学習などの振興の費用

▼消防費 消防活動や防災対策などの費用

▼その他 商工費、議会費、労働費、農林水産業費など

 

<目次へ戻る>

 

令和2年度 主な事業

財政課 電話443-9010

郷土に学び 未来を拓く 生活文化都市 高砂

 総合計画の7つの基本目標に沿って市が取り組む令和2年度予算の主な事業を紹介します。

※ 総合計画とは、将来における高砂市のあるべき姿と進むべき方向に向けた基本的な指針です。

 

1みんなの個性をいかす市民参画都市

議会映像配信事業 404万円

 本会議の様子を、インターネットでライブ配信します。パソコンやタブレット端末、スマートフォンで視聴することが可能です。

 

 

未来戦略推進活動支援補助事業 280万円

 市民活動グループの設立や活動経費の一部を補助します。

 

新婚世帯家賃等補助事業 653万円

 市内の民間賃貸住宅に居住する新婚世帯に、家賃や引越費用の一部を補助し、若い世代の市内への移住・定住を支援します。

 

2誰もがいきいきと暮らせる健康福祉都市

病児保育補助事業 2,706万円

 保護者が就労しているなどで、子どもが病気の際に自宅での保育が困難な場合に、病気の児童を病児保育所で一時的に保育します。現在は、市内で病児保育を行っている事業所は1カ所ですが、新たにもう1カ所事業所を開設します。

 

国民健康保険料コンビニ収納事業 478万円

 国民健康保険料のコンビニエンスストアでの納付が可能になります。

 

特定健康診査等事業 493万円

 国保加入者を対象に、特定健診の受診券の案内に図書カードが当たるキャンペーン応募はがきを同封し、特定健診の受診につなげます。また、特定健診未受診者に対し、特性に合わせた個別メッセージを送付します。

 

3ふるさとを愛し思いやりとたくましさが育つ教育文化都市

ALT活動事業 4,923万円

 小学3年生からネイティブな発音に慣れ親しみ、外国語を聞いたり、話したりする機会を増やすことで、外国語によるコミュニケーションの基礎を育成します。

 

東京2020パラリンピック聖火フェスティバル事業 14万円

 パラリンピックを応援する高砂市民の熱意を集め、ひとつの聖火を生み出すイベントを開催します。また、聖火を展示し広く市民へ周知します。オリンピック終了後からパラリンピックまでの間に開催し、来るパラリンピックへの関心や祝祭感を高めます。

 

史跡整備事業 192万円

 国史跡「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」で、所有者が行う整備事業を補助します。

 

人権推進事業(人権意識調査) 257万円

 市民の人権意識の高揚を図ります。また、市民の人権に関する意識調査を行い、今後の人権施策に役立てます。

 

女性活躍推進事業 33万円

 子育て世代の働く女性やライフステージに応じて働きたい女性などが、自信をもって地域社会で就業・活躍できるよう、啓発や事業を行います。

 

4地域の暮らしを守る安全安心都市

救急自動車購入事業・救急業務高度化備品購入事業 3,182万円

 救急出動の増加などに伴う救急車の老朽化が著しいため、更新整備を行います。今まで以上に迅速で的確な救急体制の確立を図ります。

 

河川改良事業(松村川排水機場整備工事) 11億605万円 全体総額約47億円

 松村川の洪水対策と併せて、高潮対策を行います。今年度は松村川排水機場整備工事の一部を行います。

 

ポンプ場建設事業 3億4,500万円

 計画排水能力を確保し、浸水被害を軽減するため、間の川ポンプ場の主ポンプ増設工事を行います。

 

5自然と調和した環境共生都市

広域ごみ処理施設建設事業 124億2,616万円 全体総額約241億円

 東播2市2町(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)によるごみ処理広域化(可燃ごみ、不燃ごみと粗大ごみ)のため、令和4年度の稼働に向け、広域ごみ処理施設を建設します。

 

広域ごみ処理施設周辺道路整備事業 2億7,929万円

 広域ごみ処理施設稼働後の沿岸環境の保全のため、周辺道路の整備を実施します。国道250号から広域ごみ処理施設につながる3路線の舗装改修や臨港道路・曽根臨港線の歩道新設、施設周辺の雨水排水機能向上のための道路改修工事を行います。

 

広域ごみ処理施設周辺整備事業 1億8,733万円

 広域ごみ処理施設の周辺環境の保全と向上のため、梅井地区の公園の補修整備工事や、地元団体へのコミュニティ支援、漁業振興を目的とした補助金を交付をします。

 

家庭用燃料電池システム設置補助事業 450万円

 高効率給湯器の中でも特に省エネ・省シーオーツーに効果があり、将来のエネルギー技術を担う水素を活用した「家庭用燃料電池(エネファーム)」への補助を行います。

 

コミュニティバス路線再編事業 319万円

 持続可能な地域公共交通網の形成を図るため、令和3年度のコミュニティバスのルート再編に向けて、令和元年度と令和2年度で抜本的な見直しを行います。

 

6活気があふれ躍動する産業交流都市

市内消費活性化事業 59万円

 商業活性化施策を総合的かつ計画的に推進していくため、平成26年3月に策定した「高砂市商業活性化基本計画」の第2次計画を策定します。

 

7親しみある簡素で開かれた地域経営都市

第5次総合計画策定事業 689万円

 総合計画は、高砂市の将来のあるべき姿と進むべき方向の基本的な指針を示しています。現在の総合計画の期間が令和2年度で終了することから、新たな時代に対応する「第5次高砂市総合計画」を策定します。

 

新庁舎建設事業 9億9,455万円 全体総額約74億円

 令和元年10月に新分庁舎が完成し、11月に供用開始を行っています。引き続き、令和3年10月完成に向けて新本庁舎の建設を進めます。

 

<目次へ戻る>

 

市長選挙・市議会議員補欠選挙

選挙管理委員会 電話443-9057

投票

とき 4月5日(日曜) 7時から20時

ところ 各投票所(開票 21時から 総合体育館)

 

投票できる人

 次の要件をすべて満たす人(選挙人名簿に登録されている人)

◇平成14年4月6日以前に生まれた

◇令和元年12月28日までに高砂市に転入(住民登録)した

◇引き続き市内に住んでいる

 

投票所お知らせ券(入場券)

 投票所お知らせ券(入場券)は個人ごとに作成し、1世帯6人分までをまとめて告示日(3月29日(日曜))以降に郵送します。投票時に各自の券を受付係に渡してください。

 この券は、投票の日時や場所をお知らせするもので、券がなくても本人確認ができれば投票できます。

※ 裏面の宣誓書は、期日前投票をしない場合は記入する必要がありません。

 

選挙公報

 自治会などから各世帯に配布します。各市民サービスコーナー・市民コーナーにもあります。

 

投票所(全29投票所)

 投票所お知らせ券(入場券)に記載されている各投票所をご確認ください。

 

期日前投票

 仕事や旅行などのため投票日に投票できない人は、期日前投票ができます。

 投票所お知らせ券(入場券)裏面の「宣誓書」に必要事項を記入の上、持参してください。(印鑑不要)

※ 券がなくても、本人確認ができれば投票できます。

※ 期日前投票の際に年齢が満18歳未満の人は、不在者投票になります。市役所南庁舎4階選挙管理委員会で投票を行ってください。

期日前投票の

投票所と開設期間

 次のいずれかの投票所をご利用ください。開設期間・時間が投票所によって異なりますのでご注意ください。

◇市役所西庁舎2階

期日前投票所 3月30日(月曜)から4月4日(土曜) 8時30分から20時

◇アスパ高砂3階会議室

4月2日(木曜)から4日(土曜) 9時から20時

 

 選挙に関する情報は、市公式スマートフォンアプリ「たかさごナビ」でもお知らせします。

※ 「たかさごナビ」は、次のQRコードからダウンロードできます。

 

 新型コロナウイルス感染症対策として、受付にアルコール消毒薬を設置しています。また、備え付けの鉛筆の代わりに、持参した鉛筆を使用することができます(ボールペン、フェルトペンなどは使用できません)。

 投票所への来場の際は、それぞれ感染予防に努めてください。

 

<目次へ戻る>

 

令和2年度市税等納期カレンダー

軽自動車税(全1期)

6月1日(1期)

 

市民税・県民税(全4期)

6月30日(1期)

8月31日(2期)

11月2日(3期)

2月1日(4期)

 

固定資産税・都市計画税(全4期)

6月1日(1期)

7月31日(2期)

12月25日(3期)

3月1日(4期)

 

国民健康保険料(全9期)

7月31日(1期)

8月31日(2期)

9月30日(3期)

11月2日(4期)

11月30日(5期)

12月25日(6期)

1月2月1日(7期)

2月3月1日(8期)

3月31日(9期)

 

後期高齢者医療保険料(全9期)

7月31日(1期)

8月31日(2期)

9月30日(3期)

11月2日(4期)

11月30日(5期)

12月25日(6期)

2月1日(7期)

3月1日(8期)

3月31日(9期)

 

介護保険料(全9期)

7月31日(1期)

8月31日(2期)

9月30日(3期)

11月2日(4期)

11月30日(5期)

12月25日(6期)

2月1日(7期)

3月1日(8期)

3月31日(9期)

 

市税などの納付は、安全・便利・確実な口座振替をご利用ください。

 

市民税・県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険料は、コンビニエンスストアで納められます。

 

【市税などの問合先】

軽自動車税の賦課など 市民税課税制係 電話443-9014

市民税・県民税の賦課など 市民税課市民税係 電話443-9015

固定資産税・都市計画税の賦課など 資産税課 電話443-9016

市税の納付など 納税課 電話443-9018

国民健康保険の加入・脱退など 国保医療課国保給付係 電話443-9020

後期高齢者医療保険の加入・脱退など 国保医療課医療係 電話443-9021

国民健康保険・後期高齢者医療保険料の賦課・収納など 国保医療課賦課収納係 電話443-9072

介護保険料の納付など 高年介護課 電話443-9063

 

市税納付相談

納税課 電話443-9018

相談期間 4月20日(月曜)から5月1日(金曜)

◇休日相談 4月26日(日曜) 9時から12時30分

◇夜間相談 4月27日(月曜) 17時15分から20時

※ 来庁の際は、事前にご連絡ください。

ところ 納税課(本庁舎1階(2)番窓口)

内容 固定資産税・都市計画税、市県民税、軽自動車税の納付相談

 

令和2年度 固定資産課税台帳の縦覧・閲覧

資産税課 電話443-9016

とき 4月1日(水曜)から6月1日(月曜) 8時30分から17時15分

※ 土曜日・日曜日、祝日を除く。

ところ 資産税課(本庁舎1階(7)・(8)番窓口)

申請に必要なもの

◇印鑑、本人確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード、納税通知書など)

◇委任状(代理人のみ)

※ 代理人とは納税者本人、同居家族、納税管理人、共有者以外の人

※ 法人の場合は委任状と社員証

【縦覧帳簿の縦覧】

 納税者が、他の土地や家屋の価格と比較して、自己の土地や家屋に関する評価が適正かどうかを判断できるようにするため、次の項目を確認できます。

項目

◇土地価格等縦覧帳簿 土地の所在、地番、地目、地積、価格

◇家屋価格等縦覧帳簿 家屋の所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格

【固定資産課税台帳の閲覧】

 納税者が固定資産課税台帳(名寄帳)で自己の固定資産を確認できます。

 

<目次へ戻る>

 

スポーツを始めませんか

小学生運動教室

向島多目的球場 電話442-2722

ところ 向島多目的球場

定員 各20人

申込方法 はがき(1人1枚1教室)に教室名、郵便番号、住所、氏名、学校名・学年、性別、電話番号、保護者氏名を記入の上、向島多目的球場(郵便番号676-0031 高砂町向島町1474-16)まで

※ 兄弟姉妹は、1枚のはがきに複数人分記入できます。

※ 申込多数の場合は抽選

※ 詳しくは、向島多目的球場ホームページをご覧ください。

小学生運動アシスト教室

 運動を好きになろう!

とき 4月25日(土曜)、5月10日(日曜)、6月14日(日曜)、7月11日(土曜)・25日(土曜)、9月12日(土曜)(全6回) 10時から11時50分

対象 小学2から4年生

参加費 1人6,000円

しめ切り 4月19日(日曜)必着

小学生コーディネーショントレーニング

 体を巧みに動かそう!

とき・対象

 4月28日(火曜)から6月23日(火曜)の火曜日(全8回)

◇16時30分から17時30分 小学1から3年生

◇17時45分から18時45分 小学4から6年生

参加費 1人7,000円

受付期間 4月22日(水曜)必着

 

少年少女サッカー教室

高砂市サッカー協会 電話448-9432

とき 5月16日(土曜)以降の第1・3土曜日 13時から15時

ところ 生石体育センター

しめ切り 4月25日(土曜)

申込方法 電話で高砂市サッカー協会まで

※ 申込多数の場合は抽選

※ 参加費は保険料を含む。

少年少女コース

対象 小学生

定員 25人

参加費 年額5,000円

親子コース

対象 小学生と保護者

定員 5組

参加費 年額6,500円

 

高砂市スポーツ少年団団員募集

文化スポーツ課 電話443-9136

 高砂市スポーツ少年団では、約400人の団員がそれぞれの種目で活躍しています。

 入団方法や活動内容など詳しくは、高砂市スポーツ少年団ホームページをご覧いただくか、電話で代表者までお問い合わせください。

※ キッズクラブ、野球、サッカー、空手道は、小学生対象

 

活動内容 野外活動ほか

団体名 高砂市スポーツ少年団リーダー会

代表者 河野 琴音

電話番号 446-3717

 

活動内容 野外活動ほか

団体名 キッズクラブ(陸上教室・野外活動ほか)

代表者 池田 政隆

電話番号 080-1507-7585

 

活動内容 野球

団体名 島野球スポーツ少年団

代表者 藤原 正博

電話番号 090-7118-5200

 

活動内容 野球

団体名 キッズ野球スポーツ少年団

代表者 池田 政隆

電話番号 080-1507-7585

 

活動内容 野球

団体名 米田野球スポーツ少年団

代表者 宮永 隆雄

電話番号 090-1588-7699

 

活動内容 野球

団体名 曽根青龍スポーツ少年団

代表者 加古 陽一

電話番号 090-8889-6674

 

活動内容 野球

団体名 曽根フェニックススポーツ少年団

代表者 植山 智司

電話番号 090-8982-5890

 

活動内容 野球

団体名 阿弥陀東スポーツ少年団

代表者 河本 樹也

電話番号 090-7620-9521

 

活動内容 野球

団体名 伊保セブンJBCスポーツ少年団

代表者 北村 仁志

電話番号 439-8482

 

活動内容 野球

団体名 時光寺軟式野球スポーツ少年団

代表者 松本 賢二

電話番号 090-3704-5946

 

活動内容 野球

団体名 小松原野球スポーツ少年団

代表者 西山 清利

電話番号 443-3366

 

活動内容 野球

団体名 荒井少年野球スポーツ少年団

代表者 川中 早苗

電話番号 090-5050-3296

 

活動内容 野球

団体名 TAKASHOスポーツ少年団

代表者 中川 康奉

電話番号 090-7875-6644

 

活動内容 野球

団体名 北脇スポーツ少年団

代表者 藤本 正弘

電話番号 090-5166-0787

 

活動内容 野球

団体名 荒井ビッキーズスポーツ少年団

代表者 中西 淳

電話番号 090-3283-4752

 

活動内容 サッカー

団体名 高砂フットボールクラブ’72Jrスポーツ少年団

代表者 赤星 光男

電話番号 448-9432

 

活動内容 空手

団体名 浩然会高砂空手道スポーツ少年団

代表者 大内 浩行

電話番号 090-1070-1366

 

活動内容 空手

団体名 兵庫県糸東会高砂支部スポーツ少年団

代表者 藤井 勝利

電話番号 090-5650-0409

 

活動内容 少林寺拳法

団体名 高砂市少林寺拳法スポーツ少年団

代表者 後藤 町子

電話番号 079-252-1412

 

令和2年度スポーツ教室参加者募集

総合体育館 電話432-9090

しめ切り 4月10日(金曜)

申込方法 往復はがき(1人1枚1教室)の往信用に教室名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別、電話番号を、返信用に返信先を記入の上、総合体育館(郵便番号676-0807 米田町島526)まで

※ 申込多数の場合は、市内在住または在勤の人を優先します。市外在住で市内在勤の人は、市内の勤務先を記入してください。

※ 天候などにより受講回数を変更することがあります。

 

前期一般コース(5月から10月の全15回) 参加費 5,000円

教室名 硬式テニス

とき 水曜日 10時30分から12時30分

ところ 総合運動公園テニスコート

対象 16歳以上

定員 60人

 

教室名 バドミントン

とき 土曜日 15時15分から16時45分

ところ 生石体育センター

対象 16歳以上

定員 50人

 

教室名 卓球

とき 水曜日 19時15分から20時45分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 40人

 

教室名 スーパードライブ

とき 金曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 60人

 

教室名 レディースKARATE

とき 金曜日 11時から12時30分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上の女性

定員 15人

 

教室名 トレーニングⅠ

とき 火曜日 19時15分から20時45分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 40人

 

教室名 トレーニングⅡ

とき 火曜日 15時15分から16時45分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 30人

 

教室名 いきいき健康Ⅰ

とき 水曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館

対象 55歳以上

定員 60人

 

教室名 いきいき健康Ⅱ

とき 金曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館

対象 55歳以上

定員 60人

 

教室名 いきいき健康Ⅲ

とき 火曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館

対象 55歳以上

定員 60人

 

教室名 すこやか健康体操

とき 木曜日 13時20分から14時30分

ところ 総合体育館

対象 60歳以上

定員 60人

 

教室名 さわやかストレッチ

とき 火曜日 11時から12時

ところ 総合体育館

対象 70歳以上

定員 35人

 

短期Ⅰ期コース(5月から7月の全10回) 参加費 5,000円

教室名 そう快(運動習慣支援)

とき 火曜日 9時50分から10時50分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 35人

 

教室名 リラクゼーションヨガ

とき 火曜日 13時から14時

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 40人

 

教室名 美姿勢ヨガ

とき 水曜日 11時10分から12時10分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 40人

 

教室名 健康フラダンス

とき 水曜日 11時15分から12時15分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上の女性

定員 20人

 

教室名 モーニング・ヨガ

とき 木曜日 9時から10時

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 50人

 

教室名 フィットネスエアロビクス

とき 木曜日 15時から16時

ところ 総合体育館

対象 16歳以上の女性

定員 30人

 

教室名 はつらつフィットネス

とき 木曜日 19時45分から20時45分

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 35人

 

教室名 リフレッシュ・ヨガ

とき 金曜日 15時から16時

ところ 総合体育館

対象 16歳以上

定員 40人

 

小学生コース(1年間の全30回) 参加費 4,000円

教室名 相撲

とき 土曜日 8時30分から11時

ところ 相撲場

対象 小学生・中学生

定員 10人

 

教室名 柔道

とき 土曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館

対象 小学生

定員 40人

 

教室名 少林寺拳法

とき 土曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館

対象 小学生

定員 20人

 

教室名 陸上

とき 土曜日 10時から11時30分

ところ 陸上競技場ほか

対象 小学3年生以上

定員 70人

 

教室名 バレーボール

とき 土曜日 11時15分から12時45分

ところ 生石体育センター

対象 小学3年生以上

定員 20人

 

<目次へ戻る>

 

なくそう! 望まない受動喫煙

保健センター 電話443-3936

健康増進法と兵庫県受動喫煙の防止等に関する条例が改正されました

 望まない受動喫煙を防止するため、令和元年7月1日に健康増進法と兵庫県の条例が改正され一部施行となりました。そして令和2年4月1日には、法律、条例ともに全面施行されます。

 

20歳未満と妊娠中の人を受動喫煙から守るための対策

 たばこの煙は、とりわけ発育の過程にある20歳未満の人と胎児の健康に悪影響を及ぼします。そのため改正後の条例では、20歳未満と妊娠中の人を受動喫煙から守る観点が強化されています。

 

すべての人へ

 20歳未満や妊娠中の人がいる空間では喫煙をしてはいけません(住宅の居室、自動車の車内を含む)。通学時間帯の通学路、祭礼や縁日などの多くの人が集まる催しが行われている屋外でも同様です。

 また、学校や病院、児童福祉施設など、20歳未満や妊娠中の人が多く利用する施設は、敷地内に限らず、その周囲も禁煙が求められています。

 

20歳未満と妊娠中の人へ

 喫煙区域は、望まない受動喫煙を防止するために設置されています。そのため、喫煙区域には立ち入らないでください。また、妊娠中の人は喫煙をしないでください。

 

施設管理者へ

 喫煙区域を設ける場合は、20歳未満や妊娠中の人が立ち入らないようにしてください。

 また、建物の出入り口など多くの人が利用する場所は、受動喫煙防止区域以外であっても、吸い殻入れを設置しないなどの受動喫煙防止の対策をする必要があります。

 

加熱式たばこの取り扱い

 現行条例のとおり、加熱式たばこも紙巻きたばこと同様の取り扱いです。

 

施設における規制(4月1日施行)

 4月1日に新たに施行される内容は次の通りです。

※ 令和元年7月1日に一部施行された内容は省略しています。

 

施設区分 物品販売業、金融機関、宿泊施設、図書館、映画館、社会福祉施設など、多数の利用が見込まれる施設

規制内容(必要な対応) 建物内のすべてを禁煙

※ 喫煙室設置は可能

※ 「既存小規模飲食店」は喫煙店舗とすることが可能

 

施設区分 飲食店

規制内容(必要な対応) 建物内のすべてを禁煙

※ 喫煙室設置は可能

※ 「既存小規模飲食店」は喫煙店舗とすることが可能

 

施設区分 観覧場、運動施設、動物園、植物園、遊園地、都市公園など

規制内容(必要な対応) 建物内のすべてを禁煙 ※ 喫煙室設置は可能

敷地(建物外)のすべてを禁煙 ※ 屋外喫煙場所設置は可能

 

施設区分 公共交通機関の乗降・待合などの施設

規制内容(必要な対応) 建物内の禁煙

※ 屋外プラットホームを含む。

※ 喫煙室設置は可能

 

施設区分 旅客運送用の列車や船舶

規制内容(必要な対応) 施設の区域内禁煙 ※ 喫煙室設置は可能

 

施設区分 旅客運送用の自動車や航空機

規制内容(必要な対応) 施設の区域内禁煙

 

施設区分 事務所

規制内容(必要な対応) 建物内のすべてを禁煙 ※ 喫煙室設置は可能

 

施設区分 パチンコ店など風営法に準拠する施設

規制内容(必要な対応) 建物内のすべてを禁煙 ※ 喫煙室設置は可能

 

※ 「既存小規模飲食店」には条件があります。また、喫煙室設置や屋外喫煙場所設置が可能な場合も一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、兵庫県ホームページをご覧ください。

 

<目次へ戻る>

 

子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

子育て支援センター・北部子育て支援センターの催し

子育て支援センター 電話442-2242

北部子育て支援センター 電話433-8866

 4月の催しは、市ホームページまたは市公式スマートフォンアプリ「たかさごナビ」をご確認ください。

 

児童扶養手当・特別児童扶養手当の支給額の変更

子育て支援課 電話443-9024

 4月から児童扶養手当の支給額が0.5パーセント引き上げとなります。改定後の支給額は次の通りです。

 

児童扶養手当

◇全部支給 43,160円

◇一部支給 43,150円から10,180円

●第2子加算

◇全部支給 10,190円

◇一部支給 10,180円から5,100円

●第3子以降加算

◇全部支給 6,110円

◇一部支給 6,100円から3,060円

特別児童扶養手当

◇一級 52,500円

◇二級 34,970円

 

子育て支援室の相談窓口

相談名 ひとり親家庭相談

内容 仕事や資格、生活のさまざまな悩みごとの相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時

※ 夜間相談(要予約) 17時から19時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話443-9024

 

相談名 こどもホットライン

内容 家庭環境や子育ての相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

相談名 子育て相談

内容 臨床心理士による個別相談

とき 4月6日(月曜)・20日(月曜) 13時から15時30分 ※ 要予約(定員3人)

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

相談名 保育施設利用者支援相談

内容 保育施設利用に関する相談や一時預かりなどの情報提供

とき 月曜日から金曜日 9時から12時、13時から17時

ところ 西庁舎2階 幼児保育課

問い合わせ先 幼児保育課 電話443-9025

 

◇児童虐待防止24時間ホットライン(中央こども家庭センター内) 電話078-921-9119

 

<目次へ戻る>

 

お忘れなく!飼い犬の登録・狂犬病予防注射

環境政策課 電話443-9029

 犬の飼い主は、生後91日以上の犬に狂犬病予防注射を毎年受けさせることが法律で義務付けられています。集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。

※ 集合注射会場、市が委託している動物病院などは、市ホームページをご覧ください。

犬の登録をしていない人へ

 犬の登録をしてから注射を受けさせてください。登録は、集合注射会場、動物病院、環境政策課でできます。

犬の登録事項変更のお願い

 市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録している犬を譲り受けた人は、登録事項を変更してから注射を受けさせてください。

※ 登録事項を変更する人は、転入前の市区町村の鑑札を持参してください。高砂市の鑑札と無料で交換します。

 

集合注射

 犬の登録者には3月下旬にお知らせはがきを送付しています。

※ 日程など詳しくは、お知らせはがきまたは市ホームページをご覧いただくか、環境政策課までお問い合わせください。

予防注射料(1頭) 3,300円

※ 犬の登録をしていない人は、別途3,000円の登録料が必要です。

 

 予防注射料が昨年度より100円値上がりしています。

 

犬・猫のことで困ったときは

 次のような場合は、各問合先に連絡してください。

◇動物愛護センター三木支所

・野犬の捕獲・収容

・飼い犬・猫に関すること

・道路などでの犬・猫の負傷

◇環境政策課または動物病院

・狂犬病予防注射・登録

◇環境政策課または斎場

・飼い犬の死亡

◇斎場

・飼い猫の死亡

 

飼い犬・飼い猫が迷子になったときは

 環境政策課または高砂警察署、動物愛護センター三木支所に連絡してください。

 

問い合わせ先

◇環境政策課 電話443-9029

◇動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

◇高砂警察署 電話442-0110

◇斎場 電話443-0093

 

<目次へ戻る>