表紙

曽根天満宮の梅

 

人口と世帯(2月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/90,443(ひく19) 世帯/39,573 (たす12)

人口の内訳 男/44,056 (ひく5) 女/46,387 (ひく14)

 

目次 

市長選挙・市議会議員補欠選挙・・・2から3

子育て支援室からのお知らせ・・・4から5

じんけん通信「あけぼの」・・・6から7

 

市長選挙・市議会議員補欠選挙

選挙管理委員会 電話443-9057

 

投票

とき 4月5日(日曜) 7時から20時

ところ 各投票所(開票 21時から 総合体育館)

 

投票できる人

 次の要件をすべて満たす人(選挙人名簿に登録されている人)

◇平成14年4月6日以前に生まれた

◇令和元年12月28日までに高砂市に転入(住民登録)した

◇引き続き市内に住んでいる

 

投票所お知らせ券(入場券)

 投票所お知らせ券(入場券)は個人ごとに作成し、1世帯6人分までをまとめて告示日(3月29日(日曜))以降に郵送します。投票時に各自の券を受付係に渡してください。

 この券は、投票の日時や場所をお知らせするもので、券がなくても本人確認ができれば投票できます。

※ 裏面の宣誓書は、期日前投票をしない場合は記入する必要がありません。

 

選挙公報

 自治会などから各世帯に配布します。各市民サービスコーナー・市民コーナーにもあります。

 

投票所(全29投票所)

 投票所お知らせ券(入場券)に記載されている各投票所をご確認ください。

 

期日前投票

 仕事や旅行などのため投票日に投票できない人は、期日前投票ができます。

 投票所お知らせ券(入場券)裏面の「宣誓書」に必要事項を記入の上、持参してください。(印鑑不要)

※ 券がなくても、本人確認ができれば投票できます。

※ 期日前投票の際に年齢が満18歳未満の人は、不在者投票になります。市役所南庁舎4階選挙管理委員会で投票を行ってください。

期日前投票の投票所と開設期間

 次のいずれかの投票所をご利用ください。

※ 開設期間・時間が投票所によって異なりますのでご注意ください。

◇市役所西庁舎2階

期日前投票所 3月30日(月曜)から4月4日(土曜) 8時30分から20時

◇アスパ高砂3階会議室 4月2日(木曜)から4日(土曜) 9時から20時

 

不在者投票

 仕事や旅行などで遠方に滞在しているため市内で投票できない人は、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、不在者投票ができる病院や施設などに入っている人は、その施設内で不在者投票ができます。

投票期間 3月30日(月曜)から4月4日(土曜)

投票用紙の請求方法

◇直接または郵送での請求

 投票用紙請求書兼宣誓書に必要事項を記入の上、直接または郵送で選挙管理委員会(郵便番号676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで早めに請求してください。

※ 投票用紙請求書兼宣誓書は選挙管理委員会にあります。市ホームページからでも取り出せます。

◇インターネットでの請求(本人のみ、代理人は不可)

 市ホームページの電子申請より、不在者投票の投票用紙などの請求を行ってください。

※ パソコンなどのインターネット接続機器、マイナンバーカードなどの電子証明書が必要です。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

 

郵便等による不在者投票

 表1・表2に該当する人は、自宅や療養先などから郵便等による不在者投票ができます。

 事前に、郵便等投票証明書が必要です。詳しくは、選挙管理委員会までお問い合わせください。

請求期限 から4月1日(水曜)

代理記載制度

 郵便等による不在者投票ができる人で、表2に該当する人は、代理人が記載し、郵便等による不在者投票ができます。

 事前に、該当者であることを証明する手続きや代理記載人の届け出が必要です。詳しくは、選挙管理委員会までお問い合わせください。

※ 代理人は、選挙権がある人に限ります。

 

表1

種類 身体障害者手帳

障がいなどの種類 両下肢·体幹·移動機能の障がい

等級など 1・2級

 

種類 身体障害者手帳

障がいなどの種類 心臓·じん臓·呼吸器·ぼうこう・直腸·小腸の障がい

等級など 1・3級

 

種類 身体障害者手帳

障がいなどの種類 免疫・肝臓の障がい

等級など 1から3級

 

種類 介護保険被保険者証

障がいなどの種類 要介護状態

等級など 要介護5

 

種類 戦傷病者手帳

障がいなどの種類 両下肢・体幹の障がい

等級など 特別から第2項症

 

種類 戦傷病者手帳

障がいなどの種類 心臓·じん臓·呼吸器·ぼうこう・直腸·小腸·肝臓の障がい

等級など 特別から第3項症

 

表2

種類 身体障害者手帳

障がいなどの種類 上肢・視覚の障がい

等級など 1級

 

種類 戦傷病者手帳

障がいなどの種類 上肢・視覚の障がい

等級など 特別から第2項症

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

子育て支援センターの催し

申込方法 電話で子育て支援センター 電話442-2242まで

つどいの広場3月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

内容

◇月曜日

2日 ひなまつりで遊ぼう

9日 集まれ!1歳児

23日 リズムで体操

◇火曜日

3日 ひなまつりで遊ぼう

10日 大きな布で遊ぼう

17日 お買い物ごっこをしよう

24日 新聞紙で遊ぼう

◇木曜日

5日 2歳からの集い

19日 お話し大好き

26日 赤ちゃんわらべうた

 

親子遊びの日(オープンルームで遊ぼう)

とき 3月4日(水曜)・18日(水曜)・25日(水曜) 10時30分から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 おはなし会、わらべうた、手遊びなど

対象 就園前の子どもと保護者

 

赤ちゃんの日(赤ちゃん専用オープンルームで遊ぼう)

 時間内は自由に遊べます。10時30分と14時に、30分程度の親子遊びを行います。

とき 3月11日(水曜) 9時30分から16時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 1歳3カ月ぐらいまでの子どもと保護者

 

親子で歌って遊びまショー

とき 3月12日(木曜) 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 歌のお姉さんによる歌や親子遊び

対象 就園前の子どもと保護者

定員 40組

申込期間 3月4日(水曜)から6日(金曜)

 

レッツゴー♪つどい

とき 3月13日(金曜) 10時から11時30分

ところ 曽根公民館

テーマ 小さな春で遊ぼう

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

申込期間 3月4日(水曜)から6日(金曜)

 

お父さんと遊ぼう!(オープンルームで遊ぼう)

とき 3月14日(土曜) 10時30分から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 就園前の子どもと保護者

 

ミュージックケア

とき 3月16日(月曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶

申込日 3月9日(月曜)

 

3月生まれの誕生会

とき 3月25日(水曜) 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 3月生まれの就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶

申込日 3月16日(月曜)・17日(火曜)

 

ファミサポ入会説明会

申込方法 電話でファミリーサポートセンター 電話442-0555まで

とき 3月14日(土曜)  10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 市内在住または在勤で、子育ての援助を受けたい人(おおむね生後6カ月から小学校6年生)

定員 20人

託児 5人(要予約)

※ 6カ月以上の子ども

しめ切り 3月12日(木曜)

 

北部子育て支援センターの催し

申込方法 電話で北部子育て支援センター 電話433-8866まで

 

つどいの広場3月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

内容

◇水曜日

4日 赤ちゃんわらべうた

11日 2歳からの集い

18日 子育てホットタイム

25日 フープで遊ぼう

◇金曜日

6日 集まれ!1歳児

13日 リズムで遊ぼう

27日 ボールで遊ぼう

 

わくわくパーク

とき 3月9日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 運動遊び

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶

申込日 3月3日(火曜)・4日(水曜)

 

3月のおはなしルーム

◇読み聞かせ 12日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 16日(月曜) 10時から11時

定員 各15組

 

ベビーマッサージ

とき 3月24日(火曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

対象 3から12カ月の子どもと保護者

※ 初参加の人のみ

定員 10組

持ち物 バスタオル、お茶

申込日 3月17日(火曜)

 

すこやかグループ令和2年度前期募集

子育て支援センター 電話442-2242

 子育て仲間をつくってみんなで楽しく遊びませんか。

とき 4月17日(金曜)から9月4日(金曜)

※ 各曜日月2から3回(全12回)

定員

◇A・Bグループ 各10組

◇C・Dグループ 各15組

※ 申込多数の場合は抽選

申込期間 3月16日(月曜)から24日(火曜)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで

※ 申込書は、子育て支援センター、北部子育て支援センター、子育て支援室、各公民館にあります。

Aグループ

とき 水曜日 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 5から8カ月の子どもと保護者

Bグループ

とき 木曜日 10時から11時

ところ 北部子育て支援センター

対象 9から12カ月の子どもと保護者

Cグループ

とき 金曜日 10時から11時30分

ところ 阿弥陀公民館

対 象 1歳の子どもと保護者

Dグループ

とき 火曜日 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

対象 2歳から就園前の子どもと保護者

 

子育て支援室の相談窓口

相談名 ひとり親家庭相談

内容 仕事や資格、生活のさまざまな悩みごとの相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時 ※ 夜間相談(要予約) 17時から19時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話443-9024

 

相談名 こどもホットライン

内容 家庭環境や子育ての相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

相談名 子育て相談

内容 臨床心理士による個別相談

とき 3月12日(木曜)・26日(木曜) 13時から15時30分 ※ 要予約(定員3人)

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

相談名 保育施設利用者支援相談

内容 保育施設利用に関する相談や一時預かりなどの情報提供

とき 月曜日から金曜日 9時から12時、13時から17時

ところ 西庁舎2階 幼児保育課

問い合わせ先 幼児保育課 電話443-9025

 

◇児童虐待防止24時間ホットライン(中央こども家庭センター内) 電話078-921-9119

 

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あけぼの 第175号

育てよう人権文化

~共に生きるまちづくり~第23回人権フェスティバル

 11月30日、人権週間記念事業として文化会館じょうとんばホールで人権フェスティバルが開催されました。

 第1部では、「高砂市人権啓発ポスター・標語」入賞者の表彰式を行った後、二市二町人権作文コンクールで受賞した、鹿島中学校3年の深田実祥さんが人権作文を朗読しました。

 第2部の人権講演会では、アニメ「サザエさん」のマスオさん役を約40年務めた増岡弘さんによる「マスオの人権問題考~ことばはプレゼント~」と題した講演会がありました。

 

【ポスターの部優秀賞作品】

菅原 つかささん(曽根小6年)

山添 華弥さん(宝殿中3年)

 

【標語の部優秀賞作品】

言ってみよう あの子の世界が 変わるかも 藤井 颯太さん(北浜小5年)

君の手は 誰かを救える やさしい手 常見 悠介さん(高砂中2年)

 

令和元年度高砂市人権啓発ポスター・標語入賞者

ポスターの部

優秀賞

菅原 つかささん(曽根小6年)

山添 華弥さん(宝殿中3年)

優良賞

橋本 滝介さん(曽根小4年)

若林 那奈さん(阿弥陀小5年)

石橋 奈々さん(北浜小6年)

田中 千裕さん(荒井中1年)

中島 愛美さん(鹿島中2年)

山里 朋恵さん(鹿島中3年)

 

標語の部

優秀賞

藤井 颯太さん(北浜小5年)

常見 悠介さん(高砂中2年)

優良賞

東 倖太朗さん(米田小4年)

本田 なつきさん(米田西小5年)

石井 絢莉さん(米田西小6年)

前田 夢翔さん(鹿島中1年)

濵野 暁さん(松陽中2年)

赤松 光さん(宝殿中3年)

 

 

自分にできることを考えよう~盲導犬について学ぼう~

高砂小学校

 高砂小学校では、人権をテーマにした福祉体験活動を各学年の発達段階に合わせて行っています。

 3年生では、国語の説明文『もうどう犬の訓練』を学習したことで、盲導犬に関する興味が高まってきました。そこで、兵庫県盲導犬協会から盲導犬と訓練士を招いて、お話を聞きました。

盲導犬の役割を学ぶ

 児童たちは、初めて盲導犬の動きを間近で見て、「目の見えない人にとって、盲導犬は目のかわりをしているんだ」「盲導犬は目の見えない人にとって大切な存在だ」ということを学ぶことができました。

体験から学ぶ

 3学期には、アイマスクや白杖を使って、廊下や階段を歩いたり、町の中にある目の見えない人が生活しやすくなる工夫を見つけたりして、福祉の心を育みました。

 

人権学習を生かそう!

鹿島中学校

 鹿島中学校では、人権教育研究会を中心にさまざまな授業の取り組みを行っています。

NIEセミナー人権学習会

 8月には、兵庫県NIE推進協議会コーディネーターの田中茂典さんを講師に迎え、1年生を対象にNIEセミナー人権学習を行いました。NIEとはNewspaper in Educationの頭文字をとったもので、学校などで新聞を教材として活用する世界的な活動です。

 今回は、「男性か女性かロケ炎上」という新聞記事から「人権」とは何かを考えました。

 後半は「私」と書かれた模造紙に「自分がされたら嫌なこと」をグループで思いつくままに書き込み、何気ない一言で他者の心を傷つけないようにすることの大切さを学びました。

【生徒の感想】

 自分の思っていたこととは真反対の意見などを聞いて、新しく気付くことがありました。物事の見方を変えると新しく気付けることがあるので、1つの面ではなく、いろいろな角度から物事を見ていきたいです。

犯罪被害者講演会

 10月には、犯罪被害者遺族の坂口真弓さんを講師に迎え、命の大切さを学ぶ講演会を開催しました。

 坂口さんの弟の悟さんは、あおり運転をしていた未成年者に注意をしようとしたところ、車にひかれ亡くなりました。それにより、坂口さんたち被害者家族の生活や心情が一変し、「言葉」にも敏感になり、SNSなどの投稿でも遺族が傷ついていることを坂口さんは話しました。

 最後に、命があるから生きている。生きているから生活がある。毎日の生活を大切にすることが、命を大切にすることにつながるのではないかと教えてくれました。

【生徒の感想】

 坂口さんのお話を聞いて、今、生きている生活が当たり前なのではなく、今の生活を大切にして、誰かを笑顔にできるようになりたいと思いました。

 

共生社会を生きるために

松陽高等学校

 松陽高等学校では、学年ごとに年間計画を立てて人権学習を行い、さらには学校全体として人権講演会を実施しています。

人権講演会「歌とお話の会」

 12月17日、シンガーソングライターの小西達也さんによる弾き語りコンサートが行われました。

 小西さんは車いすの歌手として、兵庫県を中心に学校などのさまざまな場所で音楽活動を行っています。

 心温まる歌や前向きに生きていこうとする歌に話などを織り交ぜてのコンサートとなりました。認め「合う」こと・支え「合う」ことなど、人と人とが「合う」ことの大切さや「お互いさま」というキーワードでメッセージを残してくれました。

人権学習・人権講演会を通して

 「共生社会を生きるために」というテーマで事前学習を行いました。「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」が実際にどのような場所にあるのか、どんな具体例があるのかを学びました。また、「障害者差別解消法」にも触れ、合理的配慮とは何かを考える時間となりました。事後学習として、生徒がそれぞれに今回の学びを感想文にまとめて振り返りました。

 今年は東京でオリンピックとともにパラリンピックが実施されます。一人でも多くの生徒が「共生すること」を身近に感じとってくれたらと願っています。

【生徒の感想】

 社会的設備が変わっても、人が変わらないとどうしようもないことが分かりました。歌詞も心に響いてきて、すべての曲がすばらしいと思いました。不自由な部分も多いけどみんなとそこまで変わらないし、不自由なことで分かる当たり前の大切さを教えていただいて、当たり前のことに感謝をしつつ生活をしようと思いました。

 

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