表紙

手のひらでつながる行政サービスの新しいカタチ

 

人口と世帯(1月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/90,462(ひく88) 世帯/39,561(ひく21)

人口の内訳 男/44,061(ひく47) 女/46,401(ひく41)

 

目次

高砂市公式スマートフォンアプリ「たかさごナビ」配信開始・・・2から3

中学校給食が始まりました・・・4

健康増進フォーラム・・・5

高砂にこにこポイント 公開抽選会・・・5

税などの申告のお知らせ・・・6から7

国保医療課からのお知らせ・・・8から9

子育て支援室からのお知らせ・・・10から11

みのり会館だより・・・12から13

 

高砂市 公式スマートフォンアプリ「たかさごナビ」配信開始!

情報政策課 電話443-9009

ごみ

ごみ出しのサポート!

◇ごみカレンダー(アラート機能付)

◇分別辞典で検索

 

防災

もしもの時に備えよう

◇避難所一覧マップ

◇防災情報の発信

 

子育て・健康

便利でうれしい情報満載

◇子育てイベントの情報を発信

◇子どもの予防接種を管理

 

くらしの情報

役立つ情報がいろいろ!

◇イベントカレンダー

◇施設マップ

 

レポート投稿

地域の情報をレポート投稿

◇フォトスポット

◇道路・公園の異常など

 

※ 機能やアプリの使用方法など、詳しくは市ホームページをご覧ください。

 

さまざまな情報をプッシュ通知で見逃すことなくチェック!

プッシュ通知を行うかどうかは、各カテゴリごとに設定できます。

◇市からのお知らせ情報

◇ごみ収集日の情報

◇台風や警報などの気象情報や防災情報(防災ネットたかさご)など

 

ごみ

ごみカレンダー

◇ごみの収集日がカレンダーで確認できます。

◇前日にアラート(プッシュ通知)が届きます。(※2)

分別辞典

◇ごみの分別辞典へリンクします。

◇ごみの種類を簡単に検索できます。

 

防災

避難所マップ

◇最寄りの避難所を探し、避難所までのナビゲーションができます。(※1)

ハザードマップ

◇地区別ハザードマップにリンクします。

◇高砂市WEB版ハザードマップにリンクします。(3月末から)

 

子育て・健康

子育て・健康情報の発信

◇子育て・健康に関するイベントを確認できます。

◇妊娠・子育て・健康に関する制度の案内や相談窓口などを検索できます。

子どもの予防接種を管理

◇子どもの予防接種の予定を管理できます。(※3)

◇接種時期が近付くとアラート(プッシュ通知)が届きます。(※2)

 

くらしの情報

イベントカレンダー

◇イベントの開催日をカレンダーで確認できます。

◇興味のある分野ごとに絞り込みができます。

◇イベント会場までのナビゲーションができます。(※1)

施設マップ

◇市の施設などがマップで確認できます。

◇施設までのナビゲーションができます。(※1)

 

レポート投稿

フォトスポット

◇おすすめのフォトスポットを投稿してください。(※4)

 みんなの投稿を、マップから確認ができます。

道路・公園の異常など

◇道路や公園の異常などを発見したら投稿してください。(※4)

 

※1 端末の位置情報機能を有効にする必要があります。

※2 端末の通知機能を有効にする必要があります。

※3 「たかさごナビ」での子ども登録が必要です。

※4 「たかさごナビ」でのアカウント登録が必要です。

 

今すぐ ダウンロード!

たかさごナビ 検索

「App Store」(iOS端末)または「Google Play」(Android端末)を開き「たかさごナビ」で検索してダウンロードも可能です。

 

中学校給食(学校給食センター)が始まりました

学校給食センター 電話441-7611

市内すべての中学校で給食開始

 1月9日から学校給食センターで調理した給食を荒井中学校・竜山中学校・松陽中学校・宝殿中学校・鹿島中学校へ配送し、各中学校で給食が始まりました。

 すでに平成26年10月から高砂中学校では、隣接する高砂小学校との親子方式で学校給食を実施しています。今回、学校給食センターからの給食が開始されたことで、市内すべての中学校で給食が実施されました。

 

栄養バランスのとれた給食をお届けします

 高砂市の学校給食は、学校給食法に基づき実施します。また、文部科学省の「学校給食摂取基準」に基づき、中学生が一日に必要な2400キロカロリーから2600キロカロリーの約1/3をとれるように一食290円で献立を作成しています。

 献立は、旬の食材や地場産物を活用し、栄養教諭が組み合わせや調理方法を工夫して、毎日変化をつけるようにしています。また、郷土食や行事食をとりいれ食文化の伝承に努めます。

 

「安全安心な給食」「おいしい給食」「給食を通じた食育」を基本に栄養バランスのとれた給食を届けます。

 

学校給食センター見学会・試食会

学校給食センター開所に伴い、見学会・試食会を開催します。

とき 3月2日(月曜) 12時30分から13時30分

ところ 学校給食センター(松陽2丁目23-1)

献立 パン、鶏肉のトマト煮、ジャーマンサラダ、かぼちゃのスープ、牛乳

定員 50人

参加費(試食代金) 290円

持ち物 箸

しめ切り 2月17日(月曜)

申込方法 電話で学校給食センターまで

※ 当日欠席の場合でも、試食代金をいただきます。

※ 学校給食センターまたは竜山中学校の駐車場をご利用ください。

 

健康増進フォーラムこころの健康と睡眠

保健センター 電話4433-3936

とき 3月7日(土曜)

ところ 文化保健センター

 

講演

とき 14時10分から15時40分(受付13時から)

ところ ぼっくりんホール

テーマ より良い眠りで脳・体・こころを健康に~いい眠りには福来る~

講師 田村 典久氏(広島大学教育学研究科准教授)

一時保育 無料(要予約)

申込方法 電話で保健センターまで

 

歯科医師による歯科検診・相談

 歯の点検・相談をしませんか。

とき 13時から14時(予約制)

ところ 保健センター

申込方法 電話で保健センターまで

 

展示

とき 13時30分から15時50分

ところ ぼっくりんホールロビー

内容 高砂いずみ会による「睡眠おたすけレシピ」

 

薬剤師・管理栄養士による相談

 日ごろの薬や食生活のことで疑問に思っていることや聞きたいことなどを相談しませんか。

とき 13時30分から15時40分

ところ ぼっくりんホールロビー

 

簡易体力測定会

 当日、講演会受付にて申し込みください。

とき 15時50分から16時50分

ところ 保健センター

測定項目 握力、上体おこし、長座体前屈、開眼片足立ち

定員 100人

※ 動きやすい服装でお越しください。

 

高砂にこにこポイント制度第7回公開抽選会

高砂にこにこポイント制度事務局(市民活動推進課内) 電話441-8851

 

 「高砂にこにこポイント制度」最後の公開抽選会を開催します。公開抽選会では1等賞・2等賞の抽選を行います。

※ 抽選の参加には、事前申し込みが必要です。

※ 公開抽選会への参加は、健康増進フォーラムへの申し込みが必要です。公開抽選会に不参加でも、当選者には賞品を発送します。

 

抽選申込

 市内各所に設置している専用のキオスク端末より申し込みください。

しめ切り 2月29日(土曜)

※ しめ切りまでに使用しなかったポイントは失効します。

 

賞品

 松右衛門帆バッグ、焼きあなご2串セット、還元型コエンザイムQ10パウチ2袋、高砂プレミアムたまごセット など

 

公開抽選会

とき 3月7日(土曜) 13時30分から14時

※ 健康増進フォーラム開催前

ところ 文化保健センターぼっくりんホール

※ 3等賞以下の抽選は別途行います。発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

※ 公開抽選会への参加者には、別途ミニ抽選もあります。

 

「高砂にこにこポイント制度」終了のお知らせ

 「高砂にこにこポイント制度」は、2月29日(土曜)をもって終了します。第7回抽選会への申し込みなど各種手続きは期限内に行ってください。

※ 「高砂結びのWAONカード」は、「高砂にこにこポイント制度」終了後も、引き続きWAONカードとして買い物に利用できます。

 

税などの申告のお知らせ

申告に必要なもの

申告書

印鑑

マイナンバー(個人番号)と本人確認ができる書類

源泉徴収票(原本)(給与所得者、公的年金などの受給者)

控除を受けるための証明書(医療費控除の明細書、社会保険料・生命保険料・地震保険料の証明書など)

※ 国民年金の保険料と国民年金基金の掛け金は、日本年金機構または各国民年金基金が発行した証明書類が必要です。

※ 平成29年分の申告から、医療費の領収書の提出の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。医療費の領収書は、5年間自宅で保存する必要があります。

収入金額や必要経費が分かる領収書や伝票など(農業所得者)

振込先の口座番号(本人名義)が分かるもの(所得税および復興特別所得税の還付申告者)

昨年の申告書類の控えなど

◇市民税・県民税(兼国民健康保険料・後期高齢者医療保険料)申告書は、市民税課と各相談会場にあります。所得税および復興特別所得税の確定申告書は加古川税務署にお問い合わせください。

◇混雑状況などにより、長時間お待ちいただく場合や、相談受付を早めに終了する場合があります。

 

市・県民税などの申告

◇市・県民税に関すること 市民税課 電話443-9015

◇国民健康保険・後期高齢者医療保険に関すること 国保医療課 電話443-9072

 

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告と申告相談

 市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告の相談や申告書の受け付けを2月17日(月曜)から行います。最寄りの相談会場をご利用ください。

受付時間 9時から11時、13時から15時

※ 市役所での申告相談は、下記の期間のみです。

※ 自動車での来場はご遠慮ください。

 

とき 2月17日(月曜)

ところ シルバー人材センター

 

とき 2月18日(火曜)

ところ 阿弥陀公民館

 

とき 2月19日(水曜)

ところ 総合体育館

 

とき 2月20日(木曜)

ところ 文化会館

 

とき 2月21日(金曜)

ところ 北浜公民館

 

とき 2月25日(火曜)から3月16日(月曜) ※ 土曜日・日曜日を除く。

ところ 市役所南庁舎

 

市・県民税の申告が必要な人

 令和2年1月1日現在、市内に住所を有し、令和元年(平成31年)中に所得があった人は、市・県民税の申告が必要です。

 会社員などの給与所得のみの人や、所得税および復興特別所得税の確定申告をする人は申告の必要はありませんが、次の人は申告が必要です。

◇勤務先から市に給与支払報告書が提出されていない

◇給与の他に家賃や地代、農業などの所得があり、その合計額が20万円以下

※ 20万円を超える場合は所得税および復興特別所得税の確定申告が必要

 

 所得がなかった人でも、市・県民税課税証明書が必要な人は申告する必要があります。

 また、所得税および復興特別所得税がかからない人でも、医療費控除などの所得控除を受ける場合は、申告をすることができます。

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要な人

 国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、令和元年(平成31年)中に所得がなかった場合でも、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要です。申告をしなかった場合、所得金額が少ない世帯や被保険者に適用される保険料の軽減を受けることができません。

 ただし、市・県民税の申告、所得税および復興特別所得税の確定申告をする人や、給与支払報告書、公的年金等支払報告書を市に提出している人は、申告の必要はありません。

 

所得税および復興特別所得税の確定申告

加古川税務署 電話421-2951

申告・納税期限

◇所得税および復興特別所得税 3月16日(月曜)

◇消費税(個人事業者) 3月31日(火曜)

 

所得税および復興特別所得税の確定申告

とき 2月17日(月曜)から3月16日(月曜) 9時から16時

※ 土曜日・日曜日、祝日を除く。

※ 2月24日(月曜)、3月1日(日曜)は実施します。

ところ ニッケパークタウン本館センタープラザ

※ 期間中は、加古川税務署に会場はありません。

※ 駐車料金は4時間まで無料

 

所得税および復興特別所得税の確定申告が必要な人

 会社員などの給与所得者でも、次の人は申告が必要です。

◇給与の収入金額が2,000万円を超える

◇給与を1カ所から受けていて、給与や退職以外の所得金額の合計額が20万円を超える

◇給与を2カ所以上から受けていて、年末調整をしなかった給与の収入金額と、給与や退職以外の所得金額との合計額が20万円を超える

 

 令和元年(平成31年)中の所得の合計額から所得控除(基礎控除、扶養控除など)を差し引いた額に対する所得税額が、配当控除額と年末調整の住宅借入金等特別控除額の合計額を超える次の人は申告が必要です。

◇商売など、個人で事業を営んでいる

◇家賃、地代などの不動産所得がある

◇土地や建物を売却し、譲渡所得がある

所得税および復興特別所得税が戻ってくる人(還付申告)

 給与やボーナスから所得税および復興特別所得税が源泉徴収されている会社員などで、次の要件を満たす人は、確定申告をすることで、所得税および復興特別所得税が戻ってくる場合があります。

◇令和元年(平成31年)の途中で退職した後に就職しておらず、年末調整を受けていない

◇10万円、または所得金額の5パーセントのいずれか少ない方の金額を超える医療費を支払った

◇災害や盗難によって住宅や家財に損害を受けた

◇住宅ローンを利用して家屋を新築や購入、増改築した(一定の要件あり)

確定申告書の作成は国税庁のホームページで!

 国税庁のホームページを利用して、自宅で確定申告書を作成できます。

◇作成した申告書は、郵送などで税務署に提出できます。

◇確定申告期間中は、24時間利用できます。

◇自動計算機能で、計算誤りを防ぐことができます。

◇申告書などのデータを保存しておけば、翌年の申告でも利用できます。

◇スマートフォンでも作成できます。

QRコードを利用したコンビニ納付

 国税庁のホームページで、納付に必要な情報を入力してQRコードを作成し、コンビニ店舗などで納付できるようになりました。

利用方法

(1)国税庁ホームページで、氏名や税額などを入力してQRコードを作成

(2)作成したQRコードを印刷またはスマートフォンに保存

(3)コンビニ店舗のキオスク端末などでQRコードを読み取り、納付書を発行

(4)納付書をレジに持っていき、納付

※ 利用可能額は、1件につき30万円以下

※ 詳しくは、加古川税務署までお問い合わせください。

 

事業所得の確定申告無料相談会

商工会議所 電話443-0500

 事業を始めておおむね5年未満の人に向けて、確定申告(事業所得)の無料相談会を実施します。詳しくは、商工会議所ホームページをご覧ください。

とき 3月1日(日曜) 13時から17時

ところ 商工会議所

対象 創業して間もない人(5年未満程度)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、郵送またはファクスで商工会議所(郵便番号676-8558 高砂町北本町1104)まで

※ 申込書は、商工会議所ホームページから取り出せます。

 

国保医療課からのお知らせ

ご存じですか?ドックの助成制度

 高砂市国民健康保険・後期高齢者医療では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、ドックの検査費用の一部を助成しています。

 2月3日(月曜)から受け付けを開始しますので、はがきに必要事項を記入の上、申し込みください。申込方法は、市ホームページでもご覧いただけます。

 申し込み結果は、3月下旬に通知します。

※ 受診日は希望に添えない場合があります。

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

※ 脳ドックの助成は国民健康保険の人のみ

 

◇国民健康保険

令和2年度上半期分「人間ドック、脳ドック受診費用の助成」

◇後期高齢者医療

令和2年度分「人間ドック受診費用の助成」の申し込みを受け付けします。

 

国民健康保険の人

国保給付係 電話443-9020

受診期間 上半期(4から9月)

※ 下半期は8月ごろに募集

※ 申し込み結果に記載されている日に受診してください。予約は不要です。

対象 次の要件をすべて満たす人

◇4月1日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇受診日現在、35から74歳の被保険者(75歳に到達する人は、誕生日前日まで受診可)

◇保険料完納世帯

※ 特定健診、集団健診、健康診査、各がん検診の受診者と受診予定者は申し込みできません。

しめ切り 2月20日(木曜)必着

※ 申込多数の場合は、2月28日(金曜)11時から市役所南庁舎で公開抽選を行います。

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保医療課国保給付係(郵便番号676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

 

人間ドック

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定、糖負荷試験(1泊2日コースのみ)など

検査機関・受診日・定員

◇市民病院

【1日コース】

受診日 男性 金曜日 女性 木曜日

定員 男性 60人 女性 60人

【1泊2日コース】

受診日 月曜日・火曜日

定員 男性 15人 女性 10人

◇高砂西部病院

【1日コース】

受診日 月曜日・水曜日・木曜日・金曜日

定員 男性 15人 女性 15人

 

脳ドック

検査項目 MRI・MRA検査、頸椎レントゲン検査、頸動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

※ 頸椎レントゲン検査は市民病院のみ

検査機関・受診日・定員

◇市民病院

受診日 金曜日

定員 40人

◇森脇神経内科

受診日 月曜日・水曜日

定員 40人

 

助成内容

人間ドック(4から9月)

1泊2日

検査費用 66,000円

国保助成額 30,000円

自己負担額 36,000円

 

1日

検査費用 44,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 24,000円

 

脳ドック(4から9月)

市民病院

検査費用 50,600円

国保助成額 23,000円

自己負担額 27,600円

 

森脇神経内科

検査費用 44,000円

国保助成額 20,000円

自己負担額 24,000円

 

後期高齢者医療の人

医療係 電話443-9021

受診期間 4月から令和3年2月

※ 受診券が到着後、直接病院に受診日の予約をしてください。

対象 次の要件をすべて満たす人

◇市内在住の兵庫県後期高齢者医療被保険者(年度途中で75歳に到達する人は、誕生日から受診可)

◇保険料完納者

※ 後期高齢者医療健康診査、各がん検診の受診者と受診予定者は申し込みできません。

しめ切り 2月20日(木曜)必着

※ 申込多数の場合は、2月28日(金曜)11時30分から市役所南庁舎で公開抽選を行います。

申込方法 はがき(1人1枚)に必要事項を記入の上、国保医療課医療係(郵便番号676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

 

人間ドック

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定など

検査機関・受診日・定員

◇市民病院

【1日コース】

受診日 男性 金曜日 女性 木曜日

定員 40人

◇高砂西部病院

【1日コース】

受診日 月曜日・水曜日・木曜日・金曜日

定員 10人

 

助成内容

人間ドック(4月から令和3年2月)

1日

検査費用 44,000円

後期助成額 20,000円

自己負担額 24,000円

 

申し込みはがきの記入例

【人間ドックに申し込みの場合】

人間ドック(国保または後期を記入)

(1)被保険者証番号

(2)郵便番号

(3)住所

(4)氏名(フリガナ)

(5)生年月日

(6)性別

(7)電話番号

(8)希望検査機関名

(9)胃の検査方法(胃透視か胃カメラ)

(10)希望コース(1日か1泊2日)

(11)第1・第2希望月を記入

※ (10)、(11)は国民健康保険の人のみ記入

 

【脳ドックに申し込みの場合】

脳ドック

(1)被保険者証番号

(2)郵便番号

(3)住所

(4)氏名(フリガナ)

(5)生年月日

(6)性別

(7)電話番号

(8)希望検査機関名

(9)第1・第2希望月を記入

※ 脳ドックの助成は国民健康保険の人のみ

 

子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

子育て支援センターの催し

申込方法 電話で子育て支援センター 電話442-2242まで

つどいの広場2月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

内容

◇月曜日

3日 豆まき遊びを楽しもう

17日 集まれ!1歳児

◇火曜日 

4日 2歳からの集い

18日 子育てホットタイム

25日 マットで遊ぼう

◇木曜日

13日 バレンタインで遊ぼう

20日 赤ちゃんわらべうた

27日 お話で遊ぼう

 

レッツゴー♪つどい

とき 2月6日(木曜) 10時から11時30分

ところ 文化保健センター

内容 お話し大好き

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

申込期間 2月3日(月曜)から5日(水曜)

 

お父さんと遊ぼう!(オープンルームで遊ぼう)

とき 2月8日(土曜) 10時30分から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 就園前の子どもと保護者

 

ミュージックケア

とき 2月10日(月曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶

申込日 2月3日(月曜)・4日(火曜)

 

赤ちゃんの日(赤ちゃん専用オープンルームで遊ぼう)

 時間内は自由に遊べます。10時30分と14時に、30分程度の親子遊びを行います。

とき 2月12日(水曜) 9時30分から16時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 1歳3カ月ぐらいまでの子どもと保護者

 

2月生まれの誕生会

とき 2月26日(水曜) 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 2月生まれの就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶

申込日 2月17日(月曜)・18日(火曜)

 

子育て支援室の相談窓口

相談名 ひとり親家庭相談

内容 仕事や資格、生活のさまざまな悩みごとの相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時 ※ 夜間相談(要予約) 17時から19時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話443-9024

 

相談名 こどもホットライン

内容 家庭環境や子育ての相談

とき 月曜日から金曜日 9時から17時

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

相談名 子育て相談

内容 臨床心理士による個別相談

とき 2月10日(月曜)・27日(木曜) 13時から15時30分 ※ 要予約(定員3人)

ところ 西庁舎2階 子育て支援課

問い合わせ先 子育て支援課 電話442-2260

 

相談名 保育施設利用者 支援相談

内容 保育施設利用に関する相談や一時預かりなどの情報提供

とき 月曜日から金曜日 9時から12時、13時から17時

ところ 西庁舎2階 幼児保育課

問い合わせ先 幼児保育課 電話443-9025

 

◇児童虐待防止24時間ホットライン(中央こども家庭センター内) 電話078-921-9119

 

親子遊びの日(オープンルームで遊ぼう)

とき 2月26日(水曜) 10時30分から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 おはなし会、わらべうた、手遊びなど

対象 就園前の子どもと保護者

 

北部子育て支援センターの催し

申込方法 電話で北部子育て支援センター 電話433-8866まで

 

つどいの広場2月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

内容

◇水曜日

12日 2歳からの集い

19日 集まれ!1歳児

26日 わらべうたで遊ぼう

◇金曜日

7日 赤ちゃんわらべうた

14日 リズムで遊ぼう

21日 新聞紙で遊ぼう

28日 パフリングで遊ぼう

 

わくわくパーク

とき 2月10日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶

申込日 2月3日(月曜)・4日(火曜)

 

2月のおはなしルーム

◇読み聞かせ 13日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 17日(月曜) 10時から11時

定員 各15組

 

ファミリーサポートセンターの催し

申込方法 電話でファミリーサポートセンター 電話442-0555まで

 

子育て応援講座~第2回提供・両方会員フォローアップ講座~

乳幼児の救急処置

とき 2月7日(金曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 心肺蘇生法、AEDの使い方など

対象 ファミリーサポートセンター会員、子育て中の人、子育て支援に関心のある人

定員 20人

託児 5人(要予約)

※ 1歳6カ月以上の子ども

しめ切り 2月5日(水曜)

 

子育てセミナー

とき 2月28日(金曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

テーマ 親と子の楽しいコミュニケーション~心豊かな子どもに育てる言葉~

講師 五百藏 佳世子氏(公認心理師・臨床発達心理士)

対象 ファミリーサポートセンター会員、子育て中の人、子育て支援に関心のある人

定員 30人

託児 10人(要予約)

※ 6カ月以上の子ども

しめ切り 2月26日(水曜)

 

みのり会館だより No.454号

みのり会館 電話431-6170

 

 みのり会館では「みんなでつくろう住みよいふるさと」をテーマに、部落差別問題をはじめとした、子ども・高齢者・障がい者・外国人などの人権問題、いじめ問題などの解決をめざして学習会や講座などを実施しています。

 

第2回子どもの人権教育学級

 令和元年10月29日に文化保健センターで開催しました。

 幼児教育アドバイザーの船木眞弓さんの講演「『子どもの笑顔が輝く時』~明日へ続く喜びや感動、意欲が自信へ~」を行い、市内幼稚園・こども園・保育園の保護者42人が参加しました。

 

主な内容

 子育て中には、これで良いの?どうしたら良いの?といった悩みでいっぱいになることがあります。こういった気持ちは、自分だけではなく誰もが経験していることです。

 こんな時“自分はだめな親だ”と思わず、日々のトラブルや予想外の出来事も受け止め、ありのままのわが子を大切にしましょう。そして、ありのままの自分(お母さん、お父さん)でわが子とのコミュニケーションを大切にしながら、笑顔で前を向いて歩んでください。

ありのままの子育てを

 理想や理屈を分かっていても、穏やかな感情ではいられないこともあります。子どもを感情的に叱ってしまったと思い悩むことがあるかもしれませんが、“あなたのことが大好きだよ”という愛情が子どもの心に伝われば大丈夫です。

 

子育てを通して大切にしたいこと

 自己肯定感(自分に自信を持つこと)や非認知能力(意欲、協調性、根気強さなどの目に見えない力)を育んでいきましょう。

 家庭での生活や遊びなどの中で、子どもの目線で寄り添うと、なるほどと感心したり、知らない自分に出会えたりすることがあります。

 幼稚園・こども園・保育園では、友だち、先生、給食調理士、用務員、地域の人たちと関わりながら生活しています。園での生活はコミュニケーション力や知的能力など生きる力の基礎を育んでいます。

 

女性の人権研修

 令和元年11月5日にみのり会館で開催しました。

 人権擁護委員の井上弘和さんによる講演「豊かな心で さわやかに」を行い、米田町連合婦人会37人が参加しました。

 

主な内容

 「私と小鳥と鈴と」(金子みすゞ)の詩を朗読し、それぞれの個性や考え方を尊重することが豊かな社会を築き、平和に暮らすために必要であることを学びました。

 

人権教育とは「人を大切にする教育」

 誰もが他人から大切にされたいと思っています。だから、他人を大切にし、誰一人くやしい思いをしないで生きられる社会をつくる教育、すなわち“みんなの幸せをつくる教育”が必要です。差別・侮辱・排除・虐待・いじめなどがなくなるように努力しなければなりません。

共に生きる社会なのに

~同和問題(部落差別)と弱者を取り巻く問題~

◇同和問題(部落差別)

 差別はもうないのではないか、いつまで同和教育を続けるのか、と聞かれることがあります。ある役場で、同和地区はどこか教えてほしいと尋ねてきた人がいて、すぐに人権の担当者が別室で人権教育を行ったということがありました。

 今でも結婚差別や就職差別、インターネット上での差別的な書き込みなどがあります。そのような差別をなくすために、平成28年に部落差別解消推進法が施行されました。

◇弱者を取り巻く問題

 今もなお、女性・子ども・高齢者・障がい者などに対するDVや虐待など弱者の人権が侵されています。情報やサインに気づいた時には、市役所など関係機関に連絡する義務があります。匿名でもいいし、間違っていても責任は問われません。

 昨年、県内ではDVに関する相談が19,000件、虐待に関する相談が6,700件ありました。相談すれば63.1パーセントが解決しているとされています。

学校・家庭・地域で育てる環境づくり~さわやかな生活をしましょう~

 学校・家庭・地域の連携を大切にしましょう。

◇学校 知育・徳育・体育+食育の調和のとれた子どもの育成

◇家庭 思いやりのある子育て

◇地域 あいさつで感謝の気持ちを表す。あかるく、いつも、さわやかに、つづける

 

あたりまえでも大切なこと それは「笑顔」

ぼくはいろんな笑顔を見たことがある

友達の笑顔、家族の笑顔、近所のおじさんの笑顔、

通りすがりのおばあさんの笑顔

どこにもころがっているものだけど、

まるで水や空気みたいに

ぼくにとって、いや、みんなにとってもないと困るものだ

もし笑顔がないとごはんもおいしくないし

毎日楽しく過ごしたい、この時そばにあるものはいつも笑顔だと思う

笑顔はつくるものではなくて自然とそこにあるもの

そしてあなた

中学2年生男子の詩

 

じんけんシリーズ その4

インターネットによる人権侵害

 兵庫県が平成30年度に実施した「人権に関する県民意識調査」の結果を見ると、インターネットを悪用した人権侵害で、特に問題があると思うことは、「他人へのひどい悪口(誹謗中傷)や差別的な表現などを掲載すること」が63.0パーセントで最も高くなっています。

 インターネットは、今や日常生活に必要不可欠なものになっています。しかし一方で、スマートフォンの急速な普及やソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)の利用拡大などに伴い、インターネット上での誹謗中傷や差別的な書き込み、誤った情報の流出など、人権に関わるさまざまな問題が発生しています。

 新たな技術を活用すれば、新たな問題も起こります。既存の法律や技術では補えない場面も多々あると考えられます。その時、人間(個人や組織)の判断が求められ、その判断を支える「情報モラル」が重要になります。

 「情報モラル」は、情報を扱う際に配慮が求められる考え方と態度です。情報を扱う際には、自分の中に生まれる悪い心や欲求を抑える自制心を働かせることが大切です。

 子どもから大人までがインターネットの仕組みを十分理解し、常日頃から「情報モラル」を考えていきましょう。

 

インターネットを悪用した人権侵害について、あなたが特に問題があると思うのはどのようなことですか(回答は3つまで)

 

他人へのひどい悪口(誹謗中傷)や差別的な表現などを掲載すること 63.0パーセント

いったん流れた情報の訂正や回収が難しいこと 44.5パーセント

犯罪を誘発する場となっている出会い系サイトなどがあること 24.4パーセント

他人のプライバシーに関する情報を掲載すること 23.8パーセント

悪徳商法によるインターネット取引での被害があること 21.2パーセント

第三者が無断で他人の電子メールを閲覧すること 16.5パーセント

リベンジポルノ(※)が行われていること 12.5パーセント

差別を助長するような情報を掲載すること 10.8パーセント

ポルノ画像など有害なホームページがあること 8.1パーセント

捜査対象の未成年の名前・顔写真を掲載すること 7.5パーセント

その他 0.7パーセント

わからない 7.1パーセント

無回答 3.5パーセント

※ 元交際相手の性的な画像などを、相手の同意を得ることなく、仕返しのためにインターネットの掲示板などに公表する行為