現在、高砂市民病院では経営改善に努めていますが、経営状況は非常に厳しく赤字が続いている状況で市から多額の補填をしています。特に、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で収益が大きく減少しています。

◆市民病院のこれからの役割は、東播磨の医療圏域で回復期医療を中心に担っていくことです。
(高砂市民病院は、急性期・回復期・終末期の3つの機能をあわせ持つ東播磨で唯一の病院です。)

◆市民の健康と命を守る市民病院は不可欠であり、維持していくためには更なる経営改善が必要と考えています。

 

令和2年11月、市長が市内8地区の公民館で、市民病院の現状と今後の運営についての意見交換会を開催しました。

 

▼公民館での説明部分を動画にしておりますので、ご覧ください。

 

   

▼動画内での説明資料(要旨)は、以下のファイルを参照してください。

1.高砂市民病院のご紹介1 [1768KB pdfファイル] 

2.高砂市民病院のご紹介2 [143KB pdfファイル] 

3.資料「高砂市民病院の現状と今後の運営について」 [919KB pdfファイル] 

4.資料「当院における新型コロナウイルス感染症への対応について」 [282KB pdfファイル] 

5.発熱等診療・検査医療機関について [296KB pdfファイル]  

 

要旨)説明要旨(事務局長) [273KB pdfファイル] 

要旨)説明要旨(看護局長) [217KB pdfファイル] (令和2年12月21日更新)

 

▼ご意見等については、高砂市民病院お問い合わせフォームからお願いします。

 高砂市民病院お問い合わせフォーム

 ※いただきましたご意見等については、病院ホームページ上で可能な限り回答させていただきます。