向島公園周辺地域の公民連携による活用に関する検討内容報告会

高砂市では、市内唯一の海岸(砂浜)を有する県立高砂海浜公園に隣接する向島公園、青年の家及び多目的球場の市立3施設について、新たな公民連携による一体的な活用方策の検討を進めています。

この度、本市職員による高砂市PPP(公民連携)導入推進プロジェクトチームにより、SNSや利用者データ等の分析を含む市民ワークショップ等での意見をふまえながら、その活用方策について4つの提案書をまとめました。具体的な事業発案までの第一歩となるものですが、この提案内容についての報告会を開催します。

日時:平成31年3月28日(木曜日)14時00分から16時00分

場所:高砂市役所南庁舎5階大会議室

参加費:無料 ※高砂にこにこポイント制度対象事業です。どなたでもご参加ください!事前申し込み不要です。

内容:

向島公園周辺地域の検討の経緯について

提案書内容の報告(4案)

向島周辺地域の一体活用に向けてのスケジュールについて

向島公園周辺地域の公民連携による活用に関する検討内容報告会 [634KB pdfファイル] 

高砂市PPP(公民連携)導入指針

高砂市では、新たな事業機会の創出や民間投資の喚起を図るとともに、市民に対する低廉かつ良好な公共サービスの提供を確保し、地域経済の健全な発展に寄与するため、行政主体による公共サービスについて、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用するガイドラインとして、「高砂市PPP(公民連携)導入指針」を策定しました。

高砂市PPP(公民連携)導入指針 [624KB pdfファイル] 

PPPとは

Public Private Partnership(パブリック・プライベート・パートナーシップ)(公民連携、以下「PPP」という。)とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を行政と民間が連携して行うことにより、民間の創意工夫等を活用し、財政資金の効率的使用や行政の効率化等を図る公民連携の手法の総称です。

PPP導入の範囲