実施概要

令和2(2020)年10月に、高砂市公式アプリたかさごナビをつかって、アンケートに継続的に回答いただける「市民モニター」を募集しました。

目的

コロナ禍による市民意識・困難事例を調査し、新しい生活様式に関する市民意識を把握するため 

調査期間

令和3年1月4日(月曜日)から12日(火曜日)まで

新型コロナウイルス陽性者数とアンケート実施期間

回答数

115人

 
調査結果

【質問1】現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、あなたが困っている度合いを、5段階で教えてください。

質問1の回答「少し困っている」が最多

 

→11月に実施したアンケート回答に比べ、「少し」「まあまあ」が若干増加しています。 

 

【質問2】あなたの身の回りで、新型コロナウイルス感染症に関連する偏見や嫌がらせなどを見聞きしたことはありますか。

質問2 偏見や嫌がらせなど見聞きしたことはない方が86%

→仕事の関係者に避けられる、医療関係者やその親族への偏見、住みにくくなったなどの差別について見聞きしています。

 

【質問3】あなたの世帯の収入について、コロナ禍前後での変化を教えてください。

 世帯収入は変わらないという回答が最多

→半数以上は変わらないとの回答ですが、4割は減ったとの回答です。

 

 【質問4】新型コロナウイルス感染症が問題になってから、あなたの「仕事」「通学」の変化について教えてください。

特に変化はないが最多

→約6割の方は変わらないとの回答です。

 

 【質問5】在宅勤務、在宅授業をしたことがありますか。

7割以上の方が、したことがありません

 →7割以上の方は経験がありません。

 

【質問6】コロナ禍の前と比べ、あなたの外出頻度はどのように変化しましたか。

外出頻度が少なくなった人が8割以上

→約8割以上の方が、外出頻度が減りました。

 

【質問7】現在のあなたの外出頻度はどれくらいですか。

週5日以上外出している人が最多  

→4割上の人が週5日以上外出しています。

 

【質問8】コロナ禍の前と比べ、あなたの外出範囲はどのように変化しましたか。

狭くなったが最多

→9割以上の人が行動範囲は狭くなっています。

 

【質問9】新型コロナ感染症を踏まえ、あなたの行動は範囲を教えてください。

高砂市、加古川市、姫路市、明石市程度が最多

→7割以上の人の行動範囲は、市内及び近隣市です。

 

【質問10】現在、国内からの観光客、訪問客の受け入れについてどのように考えていますか。

あまり来ていただきたくないが最多

→8割以上の人が、現在、観光客や訪問客など受け入れを歓迎していません。

 

【質問11】高砂市の観光について、あなたのお考えがあれば教えてください。 

観光への考え

→観光資源は乏しいという意見が最多でした。

 

【質問12】高砂市内のお店でのお買い上げでもらえる「キャッシュレスポイント還元キャンペーン」は利用しましたか

利用した、が最多

→9割の方がご存知で、5割の方が利用したことがあります。

 

【質問12の1】キャッシュレスポイント還元キャンペーンを利用した方にお聞きします。利用後のお気持ちに近いものはどれですか。

お得、余分に買い物をしたが多い

→7割以上の方は得をして喜んでいいただき、4割の方は余分に買い物をしました。

 

【質問13】コロナ禍により、人との交流機会が減っています。交流の機会を増やすことについて、高砂市役所に期待することはありますか。

交流機会の増加には慎重な意見が多い

→今は慎重な意見が多いですが、電話相談やリモートなどでの交流を期待する声もあります。