近年の異常気象については、地球温暖化が原因と言われており、気候変動に向けた国際的な枠組みを定めたパリ協定の目標を達成するためには、2050年までに主な温室効果ガスである二酸化炭素排出量を実質ゼロにする必要があります。本市は、この世界の危機的状況を認識し、未来のため、地球温暖化を緊急課題として位置付け、その対策に積極的に取り組まなければなりません。
 

高砂市は、令和3(2021)年7月30日に「2050年高砂市ゼロカーボンシティ宣言」を行い、行政が事業者と市民とともに二酸化炭素排出量の削減に取り組み、地域全体で脱炭素社会の実現を目指していきます。

ゼロカーボンシティ

 

2050年高砂市ゼロカーボンシティ宣言 [388KB pdfファイル] 

記者会見資料(令和3年7月30日発表) [1019KB pdfファイル]