新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

更新日:2022年10月12日

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期限が令和4年12月末までに延長となりました。

社会福祉協議会の特例貸付について、総合支援資金の再貸付を終了した世帯や、再貸付について不承認とされた世帯に対して、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

対象者

社会福祉協議会の特例貸付を利用できない世帯で、以下の要件を満たすもの

総合支援資金の再貸付を終了した世帯や、再貸付について不承認とされた世帯(生活保護受給中の世帯を除く)

 

収入要件
  収入上限 資産上限
単身世帯 120,000円 486,000円
2人世帯 170,000円 738,000円
3人世帯 208,000円 942,000円
4人世帯 245,000円 1,000,000円

(注意)5人世帯以上はお問い合わせください。

 

求職要件

以下のいずれかの要件を満たすこと

  • ハローワークに求職申込し、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと
  • 就労による自立が困難であり、本給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

求職活動については、下記事項を支給対象期間中に必ず行うこと

  • 月1回、高砂市生活支援相談窓口で面接等の支援を受ける
  • 月1回以上、ハローワークでの職業相談等を受けた
  • 月1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けた

 

支給額(月額)

単身世帯6万円、2人世帯8万円、3人以上世帯は10万円

(注意)住居確保給付金、ひとり親世帯臨時特別給付金、低所得子育て世帯生活支援特別給付金を受給している世帯も受給できます。

支給期間

令和3年7月以降の申請月から3か月

申請方法

申請窓口

高砂市役所地域福祉課

 

申請期間

  令和4年12月末まで

 

申請書類

支援金の支給対象となりうる世帯には、令和3年7月1日頃から順次、申請書類を送付します。

 

注意

ご来庁される際は、お電話にてご予約をお願いします。

申請期間を過ぎると、新たに申請することができなくなりますので相談はお早めにお願いします。

再支給

生活困窮者自立支援金(初回)の3ヶ月間の支給が終わっている方が、なお生活にお困りで、一定の要件を満たした場合、再支給の申請ができます。

高砂市において初回の申請を行った世帯のうち、再支給の対象となりうる世帯には、関連する予算の成立後順次、申請書類を送付します。

他市において初回の申請を行った後、高砂市に転入された場合は、地域福祉課までご連絡ください。

注意

再支給の申請期間も初回と同様に、令和4年12月末までです。

 

「新型コロナウイルス生活困窮者自立支援金」を装った振り込め詐欺や個人情報の詐取にご注意ください。

ご自宅や職場などに高砂市や厚生労働省等をかたった不審な電話や郵便があった場合は、高砂市役所や最寄りの警察署(警察相談専用電話#9110)にご連絡ください。

制度に関する詳しい内容

以下の厚生労働省のホームページをご覧いただくか、厚生労働省の新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金相談コールセンターへお問い合わせください。

 

↓厚生労働省生活支援特設ホームページ↓

https://corona-support.mhlw.go.jp/shien/index.html

 

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金相談コールセンター

 0120-46-8030(平日午前9時から午後5時まで)

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 人権福祉室 地域福祉課

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:
(高年福祉)079-443-9026
(地域福祉)079-441-9006
(生活支援)079-441-7782

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