縁の輪2021-移住・定住編-「たかさごで輝く魅力人」No.14寺元さん

更新日:2022年04月12日

高砂市で市の特性、資源を活かしながら、様々なつながりの中で生活している市民の方の高砂市における魅力ある暮らし方をリレー方式でご紹介します。

高砂市民の方はもとより、高砂市がたくさんの「住みたい」が実現できる街として市外の方に選んでいただけるよう、本市の素敵な魅力をお届けしていきます。

「 穏やかな暮らしができるまち 」

■高砂市居住歴

 明石から移住して約8年になります。

■仕事について

 無農薬や国産の、元気な素材を使ったり、地産地消になるようなものを使い、米粉や植物性のおかしを作っています。自身の体質に合うようなおかしの勉強をはじめたこと、また、スーパーに行けばたくさんのおかしがありますが、せっかくなら安心・安全で体に嬉しいおかしを食べてもらいたいと思ったことがキッカケで、植物性のおかしを作ろうと決めました。

  お店は「体も心もほっとする、おやつの時間を」をコンセプトとしていて、子育てや仕事で忙しい方に食べてもらい、少しでもほっとしていただきたいという思いで作っています。商品の中でもグラノーラと米粉のケーキがおすすめです!

■開業の場所を高砂市内(今現在の店舗)に選んだ理由

 不便すぎず、ゆったり暮らせる場所を探したときに、高砂市がちょうどいいなと思っていました。そして物件を探しているときに、公園が目の前に広がる今の場所に出逢い、考えていたお店の理想像にも一番近かったのでここにしようと決めました。

 実際にここで開業してみて、公園の近くで四季を感じられることや、公園に来た人がついでに寄ってくれるので、人々の営みの中にあるところが気に入っています。

■高砂市に住んでいて「よかった!」

 実際に住んでみてまったく不便を感じず、穏やかに暮らすことができています。周りには個人で色んなことに挑戦されている方が多く、出逢いもたくさんあります。そんなところもこの町の好きな点です。

 またみんなが良い距離感を保っているところや、小さい市だからこそおもしろいお店などがぎゅっと集まっているところも魅力的だなと思います!

■私のおすすめ・お気に入り(場所・食べ物など)

 「ファマーズキッチンイヌイット」さんは独身の頃から好きで、高砂市に良いイメージを持つキッカケになったお店でもあります。また、創作洋食バル「織食堂」さんは自家製野菜を使われたり、手の込んだお料理がとても美味しいのでおすすめです。

 お気に入りの場所は、やはりお店の前の総合運動公園です。四季をしっかり感じられ、穏やかに暮らしたい私には欠かせないところです。

■移住を考えている人へメッセージ

 穏やかに暮らしたい方はぜひお越しくださいとお伝えしたいです。また、子育てサポートなども充実しているので、子育て世代の方も馴染みやすい町かなと思います。

この記事に関するお問い合わせ先

政策部 シティプロモーション室(移住定住)

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-441-9904

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