市民モニターアンケート結果(令和2年度第1回)
市民モニターの皆様からいだだいたアンケートの回答です(第1回)
実施概要
令和2(2020)年10月に、高砂市公式アプリたかさごナビをつかって、アンケートに継続的に回答いただける「市民モニター」を募集しました。
目的
コロナ禍による市民意識・困難事例を調査し、新しい生活様式に関する市民意識を把握するため
調査期間
令和2年11月6日(金曜日)から13日(金曜日)まで

回答数
117人
調査結果
質問1~3
自粛期間から現在までの期間において、コロナウイルス感染症で困った度合いは。(ひとつだけ回答)

→コロナウイルス感染症で困った度合いは、時間の経過とともに緩和されつつあります。
質問4~6
自粛期間から現在までの期間において、あなたが困ったことは何ですか。(ひとつだけ回答)

→当初は衛生用品や食料品の調達における課題感がありましたが、時間の経過とともに感染への恐怖や外出自粛のイライラ等メンタル面における課題感が増加しました。
質問7
現在、あなたが心配なことは何ですか。(ひとつだけ回答)

→現在、自分が感染した際の周囲への影響及び医療体制が懸念されています。
質問8
コロナウイルス感染症の影響で、あなたの身の回りの方で困っている方はどのような方ですか。(いくつでも回答)

→学校・医療・福祉・飲食業界等において特に困難を感じている方がいらっしゃいます。
質問9
その方はどのように困っていますか(自由記述)

質問10
自粛期間から現在までの間において、あなたが市に期待した対策は何ですか。(3つまで回答)

→当初は衛生用品等の配布を強く期待していましたが、現在では特に感染症の影響が大きい医療・福祉及び学校への支援が求められています。
更新日:2021年10月29日