令和8年度高砂文化教室「高砂学」【謡曲編】謡曲「高砂」を謡おう
結婚式で新郎新婦が座る席のことを「高砂」といいます。
その語源は夫婦の愛と長寿、そして人の世を寿ぐ、能の作品「高砂」とされています。
作品の中で謡われている謡曲(ようきょく)「高砂」を学び、謡う全3回の講座です。
高砂市制70周年記念式典で謡曲「高砂」を謡っていただいた講師をお招きし、今年度も講座を開催いたします。
講座の最終日の7月27日は、江戸時代に市民の寺子屋として利用されていた申義堂で謡曲「高砂」を謡いましょう!
とき
7月6日、7月13日、7月27日(すべて月曜日)
※全3回
13時30分~14時30分(受付13時00分~)
ところ
ところ 文化会館東館 多目的室1
※7月27日のみ申義堂
講師
松本 憲三氏(謡曲合唱団たかさご)
定員
15人
受講料
無料
申込方法
昨年度のようす

この記事に関するお問い合わせ先
協働部 文化振興課
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-441-8840
FAX番号:079-442-2229(代表)
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更新日:2026年04月30日