令和8年度高砂文化教室「高砂学」【謡曲編】謡曲「高砂」を謡おう

更新日:2026年04月30日

結婚式で新郎新婦が座る席のことを「高砂」といいます。

その語源は夫婦の愛と長寿、そして人の世を寿ぐ、能の作品「高砂」とされています。

作品の中で謡われている謡曲(ようきょく)「高砂」を学び、謡う全3回の講座です。

高砂市制70周年記念式典で謡曲「高砂」を謡っていただいた講師をお招きし、今年度も講座を開催いたします。

講座の最終日の7月27日は、江戸時代に市民の寺子屋として利用されていた申義堂で謡曲「高砂」を謡いましょう!

とき

 7月6日、7月13日、7月27日(すべて月曜日)

                  ※全3回

                  13時30分~14時30分(受付13時00分~)

ところ

ところ      文化会館東館 多目的室1

※7月27日のみ申義堂

講師

松本 憲三氏(謡曲合唱団たかさご)

定員

15人

受講料

無料

申込方法

下記の申込みフォームから応募または電話で文化振興課まで

しめ切り  6月29日(月曜日)

申込みフォームはこちら

昨年度のようす
謡曲について学ぶ様子
謡曲を謡う様子

この記事に関するお問い合わせ先

協働部 文化振興課

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-441-8840

FAX番号:079-442-2229​​​​​​​(代表)​​​​​​​

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