「やさしい日本語」研修

「やさしい日本語」とは、普段使われている言葉を、外国人にも分かるように配慮した簡単な 日本語のことです。日常的な場面や身近な話題で使われる日本語を「ある程度」理解できる人が使うレベルです。 1995 年の阪神・淡路大震災で、日本にいた多くの外国人が、日本語を十分に理解できず、必要な情報を得られないがために適切な行動を取ることができず、被害を受けました。 そこで、災害発生時に、日本語が不慣れな外国人に、素早く的確に情報を伝えることを目的 に考案されたのが「やさしい日本語」です。 考案当初は、災害時の情報伝達手段として使われていましたが、現在では、自治体や外国人支援団体で、生活情報や観光情報などを伝える手段としても使われるようになりました。
1.実施日時
令和8年11月13日(金曜日)
午前の部:9時30分から11時30分
午後の部:13時30分から15時30分
各部の内容は同じです。申し込み時に希望する時間を選択してください。
2.実施場所
高砂市役所分庁舎1階 大会議室
3.対象
市内在住の18歳以上の人、やさしい日本語習得希望者
4.人数
各回10人程度
5.講師
福井 武司氏
- ひょうご国際交流団体連絡協議会 やさしい日本語普及講師
- 兵庫県国際交流協会 登録日本語講師
- 関西学院大学 非常勤講師
6.申し込み
下記申込みフォーム、または協働部文化振興課までお電話ください。
https://logoform.jp/form/GdUU/1239222
※受講に際しては市の職員も合同で受講します。
※各回、定員をオーバーする場合は、抽選となります。
この記事に関するお問い合わせ先
協働部 文化振興課
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-441-8840
FAX番号:079-442-2229(代表)
お問い合わせはこちら







PCサイトを表示





更新日:2026年09月28日