2026(令和8)年2月号 特集

更新日:2026年01月23日

表紙

特集 高砂市立図書館10周年を楽しもう!

 

人口と世帯(1月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/85,820(-85) 世帯/40,901(-31)

人口の内訳 男/41,767(-39) 女/44,053(-46)

 

特集 高砂市立図書館10周年を楽しもう!

市立図書館 (電話)079・432・1355

 

高砂市立図書館は、米田町に新築移転してから今年で10周年を迎えます。

これまで図書館を支えてくださった皆さんへの感謝を込めて、2月にはイベントを多数開催します。本が好きな人も、図書館は久しぶりという人も、この節目の図書館をぜひ訪れてみませんか。

 

対象イベントの参加者に、ガチャガチャを回せるチケットをプレゼント!

図書館10周年記念のロゴマークをあしらったオリジナルグッズが当たります!

グッズの一例

缶バッジ こどもも大人も嬉しい特別な記念アイテム

トートバック 本を運ぶのにちょうどいいサイズ

 

10周年記念ロゴマーク

本と水引をあしらい、高砂ならではのデザインとなっています。

 

デザインを担当した三柳さんにロゴマークのこだわりポイントを聞きました!

市教育委員会と連携する甲南女子大学の三柳さんには、ロゴマークをはじめ、ガチャガチャの筐体(きょうたい)デザインなど、10周年企画のビジュアルづくりを担ってもらいました。

まず高砂市を実際にまち歩きして、松や尉と姥、竜山石、ブライダル都市、『結びのまち』など、高砂市を象徴するものを学びました。それらをデザインに取り入れたいと思ったのですが、竜山石を表現するのは難しくて。そこで、松の形と“結び”をモチーフにしました。完成したロゴは、開いた本の上に松の形の水引がのったデザイン。図書館らしさは本で表現し、白抜きやモノクロ、カラーなど、いろいろな場面で使いやすいシンプルな形にこだわりました。

甲南女子大学 三柳さん

 

Pickup ガチャガチャイベント

参加するとガチャガチャチケットがもらえるイベントです。

 

あなたのおすすめ本リストをつくろう!

図書館が用意する本から、おすすめの本を選びましょう。

と き    2月1日(日曜日) 13時30分~14時30分

対 象    中学生以上

申込方法 直接・電話で図書館まで

 

竜山石のキーホルダーをつくろう!

と き 2月21日(土曜日) 10時30分~11時30分

対 象    中学生以上

参加費    500円

申込方法 直接・電話で図書館まで

 

ぼっくりんをさがそう!

図書館内に隠された10体のぼっくりんが持つ言葉をつなげてスタッフに伝えよう!

と き 2月のイベントカレンダー参照 各日10時~11時

対 象    幼児と保護者

申込方法 当日、直接図書館まで

 

推しの一文!コトバのしおり

と き 2月23日(祝) 10時~11時

対 象 中学生以上

申込期間 1月26日(月曜日) 10時~

申込方法 直接・電話で図書館まで

 

※ 「ガチャガチャ」は、株式会社バンダイの登録商標です。

 

 

2月1(日曜日)・3(火曜日)・14(土曜日)には「ガチャガチャの着ぐるみ」が登場!

 

2月に図書館で本を借りた人にプレゼント

※ なくなり次第終了

 

 

Check 2月のイベントカレンダー

各イベントについて詳しくは、 1 ・ 2 月号の広報たかさご情報けいじばんや図書館ホームページをご覧ください。

 

1(SUN)イベントスタート!

◆10周年ガチャガチャチャレンジ(10時)

◆あなたのおすすめ本リストをつくろう!(13時30分)

2(MON)休館日

3(TUE)◆えほんのもり(10時、10時30分) ◆雑誌リサイクルフェア

◆節分ガチャガチャチャレンジ(13時30分)

4(WED)雑誌リサイクルフェア

5(THU)雑誌リサイクルフェア

6(FRI)雑誌リサイクルフェア

7(SAT)えほんのじかん(14時)

8(SUN)「TSUNAGU」十輪寺副住職講話(14時)

9(MON)ぼっくりんをさがそう!(10時~11時)

10(TUE)えほんのもり(10時、10時30分)

11(WED)親子ネイル教室(10時)

12(THU)ぼっくりんをさがそう!(10時~11時)

13(FRI)◆かみしばいのもり(10時30分) ◆名誉館長講演会(13時30分)

14(SAT)オープン記念日

◆おはなし会(14時) ◆高砂×香りのワークショップ(14時)

◆記念チョコガチャガチャ

15(SUN)ロボットプログラミング(13時30分)(受付終了)

16(MON)ぼっくりんをさがそう!(10時~11時)

17(TUE)えほんのもり(10時、10時30分)

18(WED)えほんとおはなしの会(10時)

19(THU)ぼっくりんをさがそう!(10時~11時)

20(FRI)ぼっくりんをさがそう!(10時~11時)

21(SAT)◆おはなし会(14時) ◆竜山石のキーホ ルダーをつくろう!(10時30分)

22(SUN)「TSUNAGU」版画ワークショップ「お地蔵さんを彫る会」(14時)

23(MON)◆推しの一文!コトバのしおり(10時) ◆おべんとうをつくろう!(13時30分)

24(TUE)えほんのもり(10時、10時30分)

25(WED)ぼっくりんをさがそう!(10時~11時)

26(THU)親と子で楽しむわらべ唄(10時30分)

27(FRI)ぼっくりんをさがそう!(10時~11時)

28(SAT)◆お誕生日会(10時) ◆米田まち歩きツアー(13時30分)

 

まち・人とともに育つ図書館〜これまでの歩みとこれから〜

 

図書館の歴史

S33年 図書館(旧高砂町役場内)開館

▲作家の玉岡かおるさんもこの図書館で勉強されたとか

S53年 図書館移転(曽根町旧教育センター内)

H28年 新図書館(米田町)開館

R6年 市教育委員会と甲南女子大学 文学部が連携協定を締結

図書館と甲南女子大学山下ゼミの『クリエイティブタウンゼミ』などの取り組みが、この協定につながりました。

※ 詳しくは5ページをご覧ください。

 

館長からのメッセージ

高砂市立図書館 西田 博至館長

高砂市立図書館は、市民の皆さんが気軽にたくさんの本に触れられる場所です。市内の書店が限られる中、図書館は本を借りるだけでなく、落ち着いて過ごせる公共空間として、多くの方にご利用いただいています。

新図書館のオープンから10年が経ちましたが、利用者の皆さんが大切に使ってくださり、今でも「きれいですね」と声を掛けていただきます。週に1回はさまざまなジャンルから幅広く選んだ新しい本を入れるなど、蔵書づくりにも力を入れています。

今後は、距離的に「図書館が遠い」と感じている方にも足を運んでいただけるよう、イベントや情報発信を工夫しながら、まちと人を本で結ぶ図書館を目指していきたいと考えています。

 

年度別入館者数

H27 78,636

H28 430,056

H29 416,939

H30 410,417(累計100万人突破)

R1/H31 421,988

R2 281,457

R3 330,964

R4 319,525

R5 324,617(累計300万人突破)

R6 326,848

 

年度別貸出冊数

H27 100,522

H28 624,827

H29 620,773(累計100万冊突破)

H30 622,821

R1/H31 628,867

R2 505,726

R3 606,806

R4 602,701

R5 608,469

R6 595,769(累計500万冊突破)

 

令和2年度のコロナ禍では、入館者数や貸出冊数が大きく落ち込みましたが、令和3年度以降は回復傾向が見られます。しかし、依然としてコロナ前の水準には届いておらず、コロナ禍を経験した人々の新しい生活様式に合わせた図書館の在り方を模索しています。

 

世代を超えて まちと人を結ぶ

若い世代の居場所のひとつに~「ふらっと図書部」~

若い世代にも図書館を身近に感じてもらいたい。

そんな思いから、令和 7 年 9 月、市内の中学校・高校に通う生徒を対象に「図書館に置いてほしい本」を募集しました。寄せられた声をもとに、YA(ヤングアダルト)世代が関心を持つ本を集めたコーナーを展開。「自分たちの声が反映されている」と感じてもらえるような、本との出会いの場づくりを進めています。

 

人生のはじまりに「本」を

市健康増進課と連携して実施している「ブックスタート事業」では、乳児保健相談(4カ月健診)の際に司書が選んだ絵本を贈呈。本に親しむきっかけづくりとともに、親子のふれあいや関係性の構築につなげたいと考えています。

館内に設置している「おやこ棚」も、こどもと大人が同時に本を選べるエリアとして好評です。

 

地域の人・歴史と出会う場として

図書館は、まちを知り、人と出会う場所でもあります。

地域のクリエイターとのタイアップや、お寺の住職による版画ワークショップ、地場産品である竜山石をテーマにした講座などを通して、地域の人や歴史とつながる機会を創出しています。

 

名誉館長講座から広がる「まちと人を育てる」取り組み

新図書館オープン後の平成29年に始まった名誉館長講座『高砂市史を読んで、まちに出よう』は、図書館を拠点に市民がまちの歴史を学ぶ、座学とフィールドワークの形で始まりました。

そこから、市民ゼミ生が高砂市史から関心のあるテーマを掘り下げ、調査や映像制作に取り組む『HOME TOWN ゼミ』へと活動を発展させてきました。その成果の一部は、図書館ホームページから閲覧できます。

さらに、甲南女子大学文学部メディア表現学科・山下ゼミの学生と市民ゼミ生が協働する『クリエイティブタウンゼミ』では、市内の歴史的名所を調査・研究し、まち歩きツアーを企画。市民ゼミ生はツアーガイドとして研究成果を伝え、大学生はツアーの様子や構造物の3Dスキャンなどを記録し、成果発表会で発表しています。学生の活動は『朝ごぱん市』や『万灯祭』などにも広がっており、地域に活気を生んでいます。

また、市民ゼミ生が各々の得意分野を生かし、図書館の企画展で講師を務めるなど、活動の輪は着実に広がっています。

図書館は、本を読む場所にとどまらず、学び合い、人の輪を結び、まちの魅力を育てていく場所として、歩みを重ねています。

 

連載 第7回 高砂市民病院の今

市民病院将来構想推進室

(電話)079-441-7110 (ファックス)079-442-2229 (メール)tact1340@city.takasago.lg.jp

 

12月定例市議会において、高砂市民病院の管理運営を指定管理者が行うための条例改正を可決いただきました。

指定管理者制度の導入は、「高砂市から市民病院をなくす」というものではなく、「公立病院としての理念を守りながら、より安定した運営を図る」ための仕組みであります。

病院の施設や機能は市が保有し、指定管理者による柔軟で専門的な経営のもと、質の高い医療サービスを継続してまいります。

今後も高砂市民病院は、市民の皆さまに「最も身近で頼れる病院」であり続けるとともに、市民に寄り添った医療を提供できるよう、引き続き努力してまいります。

また、市民病院の経営状態に対する責任の意思表明として、私と病院事業管理者兼院長の給料を令和8年1月から令和9年3月までの15カ月間減額させていただきます。

私は、令和2年4月の市長就任時から、公設公営での運営を維持することを市民の皆さまに約束してまいりました。

しかしながら、全国的な医師不足や医療人材の偏在、人件費の上昇や物価高騰など、地域医療を取り巻く環境が一層厳しくなったことで、経営の改善を図ることができなかったこと、また、そのことで、約束させていただいた公設公営を維持できなくなったことにつきましては、誠に申し訳なく思っており、心よりお詫び申し上げます。

今後、新たな体制となりましても、市民病院がこれまで培ってきた公立病院としての使命である、「感染症や災害時の対応」、「地域医療機関との連携」、「救急医療体制の充実と安定化」を実施していけるよう、市長として責任をもって取り組んでまいります。

高砂市長 都倉達殊

 

指定管理者を募集しています

市民病院は、収益面では医師不足などにより入院収益・外来収益が減収し、費用面では給与費をはじめとした各種経費が収入に見合った額になっておらず、厳しい経営状況が続いています。そうした状況を踏まえ、持続可能な体制を確立するため、指定管理者制度を導入します。

指定管理者の募集について(募集要項など)

市ホームページ ページID13222

 

高砂市民病院の将来予測の結果による経営形態

市長による説明動画

市ホームページ ページID12636

 

【指定管理者募集要項のポイント】詳しくは、募集要項をご覧ください。

●指定管理の期間

・指定管理開始日:令和9年4月1日 ・指定管理期間:20年以上

●医療機能・診療科・政策的医療

・急性期、回復期、終末期の3診療機能の継続

・現在の診療科を維持し、内科の診療体制の充実を図る

・1.救急医療、2.災害医療、3.新興感染症医療、4.高砂こども療育支援センターを政策的医療に位置付ける

●費用

市は政策的医療などを実施するための運営交付金を指定管理者に支払い、指定管理者は新病院建設に係る費用の一部などを負担すること。

●特定提案

1.新病院の病床数、2.診療日や受付時間、3.診療科、4.医師や看護師などの確保策、5.新病院建設にかかる費用負担割合、6.指定期間について提案すること。

●職員の処遇

引き続き再就職を希望する職員は、特段の事情がない限り、採用すること。ただし、任期の定めのある職員については、勤務実績などを考慮の上、必要に応じて採用することを検討すること。

 

※ 7月号より連載してまいりました「高砂市民病院の今」は、今月号で終了します。

今後も市民病院に関する情報は継続的に広報たかさごでお知らせしてまいります。

 

高砂市民病院の今(過去の記事) 市ホームページ ページID12548

 

物価高対応子育て応援手当

子育て支援課 (電話)079-443-9024

物価高の影響を受けている子育て世帯を応援するため、0歳から高校3年生年代までのこどもを養育する保護者を対象に、一度限りの物価高対応子育て応援手当を支給します。

原則として申請は不要ですが、「申請が必要な支給対象者」に該当する場合は、申請が必要です。

※ 詳しくは、市ホームページをご覧ください。(ID13190)

支給額 対象児童1人当たり 2万円

 

申請不要な支給対象者

対象者1.2.には2月中に個別通知を送付します。

1.

(対象者)令和7年9月分の児童手当の受給者

(令和7年9月に出生した児童については令和7年10月分の児童手当の受給者)

(支給予定日)2月末

(支 給)児童手当支給口座に支給

2.

(対象者)令和7年10月1日から12月31日までに生まれた児童の父母など

(令和8年1月15日までに高砂市に児童手当を申請した人)

(支給予定日)2月末

(支 給)児童手当支給口座に支給

 

申請が必要な支給対象者

申請期限 令和8年3月31日(火曜日)

3.

(対象者)児童手当を所属庁から支給されている公務員

(支給予定日・問い合わせ)2月中に案内と申請書を送付します。該当する人は申請してください。2月末以降に順次支給します。

4.

(対象者)令和8年1月1日から3月31日までに生まれた児童の父母など

(支給予定日・問い合わせ)出生届と合わせて申請書を提出してください。2月末以降に順次支給します。

5.

(対象者)令和7年10月1日から令和8年3月31日までに離婚(離婚調停中なども含む)により新たに児童手当の受給者となった人

(支給予定日・問い合わせ)該当する人は子育て支援課までお問い合わせください。

 

高砂市民病院の人間ドック

充実した検査で、あなたの健康をしっかり確認!

高砂市民病院の人間ドックは、検査項目が充実した「1日ドック」と、短時間で受診できる「半日ドック」の2つのコースからライフスタイルや目的に合わせて選べます。

 

1日ドック

健診で行う基本的な検査に加え、腫瘍マーカー、甲状腺エコー、動脈硬化検査、肝炎検査など、幅広い項目を実施します。生活習慣病やがんのリスクを総合的に確認したい人、体調が気になる人におすすめです。

 

NEW 半日ドック

午前中の約2時間で受診できる、効率的なコースです。必要な検査はしっかりカバーしているため、仕事や家事で忙しい人や、人間ドックを初めて受ける人にもおすすめです。

 

オプション検査

生活習慣病やがんの検査に加え、「心臓の機能が心配」「アレルギーが気になる」など、気になる項目を追加できます。自身の健康状態に合わせた、より安心できる健康管理が可能です。

 

予約方法 インターネットまたは電話で予約できます。

受付時間 平日13時~16時

電話番号 079-442-3981(代表)

 

(NEW)検査結果の電話相談を実施しています

けん診や人間ドックの結果について、「この検査の意味は?」「今後の健康管理にどう生かせばよいか」といった相談を、電話で受け付けています。

相談受付時間 平日13時~16時

電話番号 079-442-3981(代表)

人間ドック・けん診結果相談担当まで

※ 回答は、原則として翌日以降にお電話します。

※ 日時は希望を伺い、調整します。

 

生活習慣病予防教室「いつまでも元気」はつくれる! ~生活習慣病を予防しよう~

と き 2月18日(水曜日) 13時30分~14時40分(受付12時45分~)

ところ 高砂市民病院2階講義室

内 容 ◆血管年齢測定(簡易測定) ◆講義

「腎臓と血管の関係って何?」講師 慢性疾患看護専門看護師

「血管と検査」 講師 診療放射線技師

※ 申し込み不要 ※ 動きやすい服装でお越しください。

 

税などの申告

市民税・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告相談

◇市民税・県民税に関すること 課税課市民税係 (電話)079-443-9015

◇国民健康保険料・後期高齢者医療保険料に関すること 賦課収納課 (電話)079-443-9072

 

と き 2月16日(月曜日)~3月16日(月曜日) 9時~11時、13時~15時※ 土・日、祝日を除く

ところ 市役所分庁舎1階

◇混雑状況などにより、長時間お待ちいただく場合や、早めに受付を終了する場合があります。

◇筆記用具などはできるだけ持参してください。

◇会場には、申告する人が一人でお越しください。

介助などが必要な場合も、最小限の人数でお越しください。

 

混雑緩和のため、申告相談の予約制を導入します

予約フォームから希望の日時を選択し、予約することで短い待ち時間で申告相談を利用できます。予約は「申告相談予約フォーム」または、市ホームページ(ID13208)からのみ可能です。電話予約はできません。

予約フォームに記載している、予約に関する注意事項を必ずお読みください。

これまで通り当日受付も行いますが、混雑状況などにより受付を早めに終了する場合や、待ち時間が長くなることが予想されますのでご了承ください。

※ 受付開始2月2日(月曜日)〜

 

申告書の配布・提出

市民税・県民税(兼国民健康保険料・兼後期高齢者医療保険料)申告書

申告書は、課税課、市民サービスコーナー、各地域交流センターにあります。

市ホームページからでも取り出せます。(ID3706)

また、eLTAXから電子申告が可能です。操作方法など詳しくは、eLTAXヘルプデスク((電話)0570-081-459)までお問い合わせください。

 

申告書は、郵送でも受け付けています。

(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1 課税課宛)

混雑を緩和するため、できる限り郵送での申告をお願いします。

※ 所得税・復興特別所得税の確定申告書は、大阪国税局業務センター阪神分室に郵送してください。

 

市民税・県民税の申告が必要な人

令和8年1月1日現在、市内に住所を有し、令和7年中に所得があった人は、市民税・県民税の申告が必要です。

会社員などの給与所得のみの人や、所得税・復興特別所得税の確定申告をする人は申告の必要はありませんが、次の人は申告が必要です。

◇勤務先から市に給与支払報告書が提出されていない

◇給与の他に家賃や地代、農業などの所得があり、その合計額が20万円以下

※ 20万円を超える場合は、所得税・復興特別所得税の確定申告が必要です。

 

所得がなかった人でも、市・県民税課税証明書が必要な人は申告をする必要があります。

また、所得税・復興特別所得税がかからない人でも、医療費控除などの所得控除を受ける場合は、申告をしてください。

 

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要な人

国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、令和7年中に所得がなかった場合でも、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要です。申告をしなかった場合、所得金額が少ない世帯や被保険者に適用される保険料の軽減を受けることができません。

 

市民税・県民税の申告、所得税・復興特別所得税の確定申告をする人や、給与支払報告書、公的年金等支払報告書を市に提出している人は、申告の必要はありません。

 

 

申告に必要なもの

□申告書

□マイナンバー(個人番号)と本人確認ができる書類

□源泉徴収票(原本)(給与所得者、公的年金などを受けている人)

□控除を受けるための証明書

(社会保険料、生命保険料、地震保険料の証明書など)

※ 社会保険料のうち国民年金の保険料と国民年金基金の掛金は、日本年金機構または各国民年金基金が発行した証明書類が必要

□収入金額や必要経費が分かる収支内訳書や帳簿など

(営業・農業・不動産所得者)

□医療費控除の明細書(医療費控除を受ける人)

※ 医療費の領収書は、5年間自宅で保管してください。

※ 申告会場では、領収書のみでの受付はできません。

必ず医療費控除の明細書を作成の上、ご持参ください。

□振込先の口座番号(本人名義)が分かるもの

(所得税・復興特別所得税の還付申告者)

□昨年の申告書類の控えなど

 

所得税・消費税・贈与税の確定申告

加古川税務署 (電話)079-421-2951

申告・納税期限

所得税・復興特別所得税・贈与税 3月16日(月曜日)

消費税・地方消費税(個人事業者) 3月31日(火曜日)

 

自宅からスマートフォンで申告を

確定申告は、スマートフォンとマイナンバーカードを利用したe-Tax申告がおすすめです。自宅でも確定申告会場と同じ操作で申告できます。申告書などの作成は、「確定申告書等作成コーナー」をご利用ください。

なお、書面で申告書などを提出する場合は、大阪国税局業務センター阪神分室(〒661-8523 尼崎市若王寺3―11―46)に郵送してください。

また、「確定申告特集ページ」には確定申告に役立つ情報が掲載されているので、ぜひご覧ください。

 

確定申告会場

と き 2月16日(月曜日)~3月16日(月曜日) 8時45分~16時(相談開始9時〜)

※ 土・日、祝日の開設は3月1日(日曜日)のみ

ところ 加古川総合文化センター

◇確定申告会場専⽤の駐⾞場はありません。

◇期間中は、加古川税務署庁舎内に確定申告会場を設けていません。

 

必要なもの

スマートフォン、マイナンバーカード、前年の申告書の控え、確定申告のお知らせはがき(通知書)

マイナンバーカードの暗証番号(2種類)が必要です。

1.署名⽤電⼦証明書: 6〜16⽂字

2.利⽤者証明⽤電⼦証明書:数字4桁

※ マイナンバーカードと電子証明書の有効期限にご注意ください。

 

加古川税務署の駐車場の閉鎖

2月2日(月曜日)~3月16日(月曜日)、渋滞緩和と事故防止のため、加古川税務署の駐車場を閉鎖します。税務署の周辺道路も駐車禁止となっていますので、期間中は、車での来署はご遠慮ください。

 

◇会場では、ご⾃⾝のスマートフォンを利用した申告をご案内しています。

◇会場では納税できません。便利な振替納税やスマホアプリ納付をご利⽤ください。

◇相談を希望される人は、「国税庁LINE公式アカウント」からオンライン事前予約をしてください。

◇当日受付も行っていますが、混雑状況によって早めに相談受付を終了する場合があります。

 

 

国民健康保険・後期高齢者医療 令和8年度ドックの助成

(国民健康保険) 国保年金課国保給付係 (電話)079-443-9020

(後期高齢者医療)国保年金課医療係 (電話)079-443-9021

 

高砂市国民健康保険・後期高齢者医療では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、ドックの検査費用の一部を助成します。

 

申込期間

2月2日(月曜日)~13日(金曜日)必着

※ 申し込み多数の場合は、公開抽選を行います。公開抽選となる場合は、市ホームページでお知らせします。

 

受診予約

ドック助成券が届いたら、ご自身で直接、検査機関に受診の予約をしてください。

※ 高砂市民病院のドックは、オンラインでの予約も可能です。

 

申込方法

以下のいずれかの方法で申し込んでください。

◆申込フォームから申し込み

◆交付申請書または以下の様式に必要事項を記入の上、直接または郵送で国保年金課(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

※ 交付申請書は市ホームページから取り出せます。(ID3786・ID13206)

 

国民健康保険

(受診期間)4月1日~令和9年3月31日

(対 象)次の要件をすべて満たす人

◇申請日時点で、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇受診日時点で、35歳以上74歳以下の被保険者(受診期間中に75歳に到達する人は、誕生日の前日まで受診可)

◇保険料完納世帯

※ 同じ年度内に人間ドックと特定健診の両方を受けることはできません。(人間ドックと脳ドック、特定健診と脳ドックの受診は可能です。)

(定 員)200人

(申込結果)3月下旬に通知 ※ 申し込み数が定員に満たない場合は3月上旬

 

後期高齢者医療

(受診期間)4月1日~令和9年2月28日

(対 象)次の要件をすべて満たす人

◇高砂市在住の兵庫県後期高齢者医療被保険者(受診期間中に75歳に到達する人は、誕生日から受診可)

◇保険料完納者

※ 同じ年度内に後期高齢者医療健康診査、各がん検診を受けることはできません。

(定 員)75人

(申込結果)3月下旬に通知

 

検査費用など

人間ドック(国民健康保険・後期高齢者医療)

 

(検査機関)高砂市民病院

(コース)1日コース

(受診日)月~金曜日(※)※ 木曜日は女性のみ

(検査費用)44,000円

(助成額)20,000円

(自己負担額)24,000円

 

(検査機関)高砂市民病院

(コース)半日コース

(受診日)月・水・金曜日(※)

(検査費用)28,600円

(助成額)13,000円

(自己負担額)15,600円

 

(検査機関)高砂西部病院

(コース)1日コース

(受診日)月・水・木・金曜日

(検査費用)44,000円

(助成額)20,000円

(自己負担額)24,000円

 

※ 検査項目や検査方法など詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

※ 高砂市民病院の受診日は、変更となる場合があります。詳しくは、高砂市民病院にお問い合わせください。

 

脳ドック(国民健康保険のみ)

(検査機関)高砂市民病院

(受診日)火曜日

(検査費用)50,600円

(助成額)23,000円

(自己負担額)27,600円

 

(検査機関)森脇神経内科

(受診日)月・水曜日

(検査費用)44,000円

(助成額)20,000円

(自己負担額)24,000円

 

※ 検査項目や検査方法など詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

 

 

子育て支援室からのお知らせ

のびのびすこやか

内容は変更される場合があります。

 

休館日のお知らせ

子育て支援センターと西部子育て支援センターは、2月11日(祝)・23日(祝)は休館します。

 

子育て支援センターの催し

申込方法 電話で子育て支援センター (電話)079-442-2242まで

 

つどいの広場 2月の親子遊び

とき・内容

◇2月9日(月曜日) 春を楽しもう

◇2月26日(木曜日) ふれあい遊び

※ いずれも10時~11時

ところ 子育て支援センター

対 象 就園前のこどもと保護者

定 員 各15組

申込期間 2月1日(日曜日)9時~

 

読み聞かせ講座

絵本の楽しさ、幼少期に絵本を思い切り楽しむことの大切さについてお話しします。

と き 2月13日(金曜日)10時~11時

ところ 生石研修センター

講 師 北薗 洋平 氏(こどものとも社販売促進部絵本研究室)

対 象 妊婦、就園前のこどもと保護者、絵本の読み聞かせに関心のある人

定 員 30組

申込期間 2月2日(月曜日)~12日(木曜日)

 

赤ちゃんの日

10時30分と14時30分に親子遊びを行います。

と き 2月18日(水曜日)10時~11時、14時~15時

ところ 子育て支援センター

対 象 妊婦、おおむね1歳3カ月までのこどもと保護者

定 員 各20組

申込期間 2月12日(木曜日)~18日(水曜日)

 

2月生まれの誕生会

と き 2月18日(水曜日)10時~11時

ところ 子育て支援センター

対 象 2月生まれの就園前のこどもと保護者

定 員 20組

持ち物 お茶

申込期間 2月12日(木曜日)~18日(水曜日)

 

地域DEつどい~いっしょにあそぼ・みんなであそぼ~

就園前の親子で一緒に遊ぼう!各内容の活動を一緒に申し込みできます。

申込期間 2月1日(日曜日)9時~

リズムで遊ぼう

と き 2月10日(火曜日) 10時~11時

ところ 市役所本庁舎2階健康教育室対 象 市内在住の人

定 員 30組

親子で運動遊び

と き 2月27日(金曜日) 10時~11時

ところ 文化会館

対 象 市内在住の人

定 員 30組

うれしいひなまつり

対 象 各地区在住の就園前のこどもと保護者

定 員 各15組

◇曽根・伊保・荒井・高砂地区

と き 2月19日(木曜日)

ところ 曽根地域交流センター

◇米田地区

と き 2月20日(金曜日)

ところ 米田地域交流センター

◇阿弥陀・中筋・北浜地区

と き 2月24日(火曜日)

ところ 阿弥陀地域交流センター

※ いずれも10時~11時

 

2月音楽遊びとおはなし会

と き 2月25日(水曜日)9時30分~11時

ところ 総合体育館3階格技場

対 象 妊婦、就園前のこどもと保護者

定 員 30組

持ち物 親子共にお茶、上靴、下足入れ

申込期間 2月18日(水曜日)~25日(水曜日)

 

西部子育て支援センターの催し

申込方法 電話で西部子育て支援センター (電話)079-451-8570まで

 

つどいの広場 2月の親子遊び

とき・内容

◇2月4日(水曜日) 楽器で遊ぼう

◇2月6日(金曜日) わらべうたで遊ぼう

※ いずれも10時~11時

ところ 西部子育て支援センター

対 象 就園前のこどもと保護者

定 員 各15組

申込期間 2月1日(日曜日)9時~

 

時間のプレゼント(一時預かり事業)

ボランティアと保育士でお子さんをお預かりします。

と き 2月13日(金曜日)・17日(火曜日) 10時~11時30分

対 象 1歳3カ月~就園前までのこども

定 員 各6人

申込期間 2月10日(火曜日)9時~利用前日まで

※ 申し込みはどちらか1日のみ

※ 申込方法などは、事前登録時に説明します。

初めて利用する場合は事前登録が必要です

毎月9日までに母子手帳を持参して、西部子育て支援センターで事前登録をしてください。

 

ファミサポ子育て講座

申込方法 電話でファミリーサポートセンター (電話)079-442-0555まで

 

『楽しく子育て!』~心豊かな たくましい子に~

と き 2月17日(火曜日) 10時~11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

講 師 五百藏 佳世子 氏(公認心理師、臨床発達心理士)

対 象 ファミサポ会員、子育て中の人、子育て支援に関心のある人

定 員 20人

託 児 6カ月以上のこども

※ 定員5人、要予約

しめ切り 2月13日(金曜日)

 

子育て支援室の相談窓口

(相談名)ひとり親家庭相談

(内 容)仕事や資格、生活のさまざまな悩みごとの相談

(と き)月~金曜日 9 時~17時 ※ 夜間相談(要予約) 17時~19時

(ところ)本庁舎2階 子育て支援課

(問合先)(電話)079-443-9024

 

(相談名)子育て相談

(内 容)妊娠・出産・子育てに関する相談

(と き)月~金曜日 9時~17時

(ところ)本庁舎2階 こども家庭相談センター 結(ゆ)っくりん

(問合先)(電話)079-441-7440

 

(相談名)子育て相談

(内 容)臨床心理士による個別相談

(と き)2月9日(月曜日)・16日(月曜日) 13時~15時30分 ※ 要予約(定員3人)

(ところ)本庁舎2階 こども家庭相談センター 結(ゆ)っくりん

(問合先)(電話)079-441-7440

 

(相談名)子育て相談

(内 容)家庭環境や児童虐待に関する相談

(と き)月~金曜日 9時~17時

(ところ)本庁舎2階 こども家庭相談センター 結(ゆ)っくりん

(問合先)(電話)079-442-2260

 

(相談名)保育施設利用者支援相談

(内 容)保育施設利用に関する相談や一時預かりなどの情報提供

(と き)月~金曜日  9時~12時、13時~17時

(ところ)本庁舎2階 幼児保育課

(問合先)(電話)079-443-9025

 

◇児童虐待防止24時間ホットライン(中央こども家庭センター内) (電話)078-921-9119

 

学童保育所 春休み利用児童募集

ID12333

子育て支援課 (電話)079-443-9024

両親が共働きなどで、1人で留守番をして過ごしているこどもたちのために、高砂市の委託・補助により運営する学童保育所があります。

 

春休み中の学童保育

1月26日(月曜日)より、春休み期間中のみ学童保育所を利用する児童を募集します。

※ 詳しい内容は、実施主体によって異なります。

※ 定員などにより、希望の学童保育所を利用できない場合があります。

※ 詳しくは、各事業所までお問い合わせください。

保育時間 8時~18時     ※ 希望者のみ早朝・延長あり(別途費用が必要)

対    象 春休みの期間に保護者が不在の小学生

費    用 3月の春休み期間 4,000円

   4月の春休み期間 4,000円

              ※ 延長料金・おやつ代・教材費などその他諸費用を除く

 

NPO法人 高砂キッズ・スペースが運営する学童保育所

申込期間 2月2日(月曜日)~20日(金曜日) 12時~18時 ※ 土・日、祝日を除く

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、直接各学童保育所まで

※ 申込書は各学童保育所にあります。

 

(学校区)高砂

(名 称)まつぼっくり

(所在地)高砂小学校専用室

(電話番号)079-443-6427

 

(学校区)荒井

(名 称)こうのとり1.2.

(所在地)荒井小学校専用室

(電話番号)079-443-6428

 

(学校区)荒井

(名 称)こうのとり3.

(所在地)旧荒井幼稚園専用室

(電話番号)079-443-6428

 

(学校区)伊保

(名 称)とらいあんぐる

(所在地)伊保小学校専用室

(電話番号)079-447-9190

 

(学校区)伊保南

(名 称)あおぞら

(所在地)伊保南小学校専用室

(電話番号)079-447-9191

 

(学校区)中筋

(名 称)かぶとむし

(所在地)中筋小学校専用室

(電話番号)079-447-8559

 

(学校区)曽根

(名 称)たけとんぼ

(所在地)曽根小学校専用室

(電話番号)079-447-6538

 

(学校区)曽根

(名 称)たけとんぼ

(所在地)旧曽根幼稚園専用室

(電話番号)070-6681-9239

 

(学校区)米田

(名 称)ひまわり・よねだ

(所在地)米田小学校専用室

(電話番号)079-432-3480

 

(学校区)米田西

(名 称)てんとうむし1.2.

(所在地)米田西小学校専用室・旧北部子育て支援センター専用室

(電話番号)079-432-5519

 

(学校区)阿弥陀

(名 称)おたまじゃくし

(所在地)阿弥陀小学校専用室

(電話番号)079-447-6539

 

(学校区)北浜

(名 称)なかよし

(所在地)北浜小学校専用室

(電話番号)079-254-4501

 

(学校区・名 称)事務所

(所在地)松陽1丁目5 -20 ノノムラビル3F

(電話番号)079-446-3635

 

社会福祉法人日本聖公会高砂福祉会が運営する学童保育所

申込期間 1月26日(月曜日)~2月6日(金曜日) 12時~18時

              ※ 土・日、祝日を除く

申込方法   申込書に必要事項を記入の上、直接学童保育エステルまで

              ※ 申込書は学童保育エステルにあります。

学校区 米田西

名 称 学童保育エステル

所在地 米田町島203-11

電話番号 (電話)070-4176-0948

 

住み慣れた地域で生き生きと暮らそう!

地域福祉課 (電話)079-443-9026

市では、高齢者一人一人が身体・生活機能を維持しつつ、活動的で生きがいが持てる生活を営めるよう、高齢者を支援しています。

高齢者が住み慣れた地域で、元気で生き生きとした生活を送れるようにさまざまな取り組みを進めています。

 

いきいき百歳体操

重りを手首や足首につけて椅子に座って行う筋力体操です。重りは調節が可能なのでその人の筋力や体力に合わせて行うことができます。筋力がつくと、体が軽くなり、日常の動きが楽になります。

始めるには

3人以上集まって、週1~2回、体操のできる人は誰でも始めることができます。

体操に必要な重りとバンドは、立ち上げ支援終了後に無料でお渡しします。

身体に不安がある人は、かかりつけ医に相談しましょう。

用意するもの

◇体操ができる場所の確保(自治会館や自宅など)

◇背もたれ付きの椅子

◇DVDを見る機械

高砂市地域包括支援センター (電話)079-443-3723

 

生きがい対応型デイサービス

65歳以上の介護保険サービスを受けていない人が、憩いや交流を目的として利用できるデイサービスです。レクリエーション活動などを行います。

対象者

市内在住の65歳以上で、介護保険サービスを利用されていない人

利用するためには

利用の登録後、「地域ささえあい啓発講座」の受講が必要です。

生きがい対応型デイサービスセンター(社会福祉協議会内)(電話)079-444-3030

てのひら (電話)079-442-9161

 

ふれあいいきいきサロン

住み慣れた地域で健康で楽しい生活を送ることを目的に、仲間づくりや交流の場づくりを進め、孤独感の解消や閉じこもり防止など介護予防の推進を図る活動です。

社会福祉協議会 (電話)079-444-3020

 

老人クラブ

「高齢者の元気は地域の元気」を合言葉に、生きがいや健康づくりのための活動をしています。入会すると、市内約230店舗の加盟店で特典が受けられるシルバーカードを交付します。おおむね60歳から加入できます。

老人クラブ連合会事務局(社会福祉協議会内) (電話)079-443-3720

 

 

みのり会館だより No.478

みのり会館  (電話)079-431-6170

みのり会館では、同和問題をはじめとして、こども・高齢者・障がい者・外国人などの人権問題の解決を目指して学習会や講演などを実施しています。その内容を紹介します。

こどもの人権教育学級 「小学校入学前に、こどもと一緒にこれだけはぜひ!」

講 師 杉中 康平さん(四天王寺大学教育学部教授)

 

はじめに

こどもたちが小学校でどんなふうにしたらいいのか、保護者としてどのように関わったらいいのか、悩みを聞く機会がよくあります。入学前に親がこどもに伝えたいこと、そのための心の準備の話をしていきましょう。

 

通学路などの確認と危険回避

入学までに、4月からの通学路を親子で一緒に歩いてみましょう。事前に町内の地図などを使って、ワクワクしながら歩いてみる。危険場所や安全確保の方法を確認するなど、親子の共同作業を大切にしてください。こども自身の学校への意欲付けにもなります。小学生になると生活圏が広がります。門限や行き先を告げるなどの約束事を決めておくことも大切になります。

「知らない人に道を聞かれたときの対処の仕方」を一緒に考えたい。知らない人から逃げる、遠ざかることが大事になってきます。こどもの知らない人とは、「保護者」が知らない人です。もしものときに何でも言える親子関係を作っておきたい。こどもが教えてくれることに対して叱ったり責めたりすると、こどもは嘘をついたり隠し事をしたりするかもしれません。大切なのは「叱らない」こと、「責めない」ことです。日頃から「あなたは一人じゃない」、「困ったことがあったら家族がいる」というメッセージをこどもに伝えてください。

いざというときに、自分を守るためのコミュニケーションスキルが3つあります。

「やめて」「いやだ」としっかり意思表示すること、嫌なことから「逃避」すること、解決に向けて「相談」すること。

この3つのスキルでこどもを危険から回避させましょう。

 

仲間づくりを進めよう

こどもの友達から「おばちゃん、〇〇ちゃんが大変や!」と伝えてもらえる、こども同士の情報ネットワークも活用してください。そのための日頃の関係づくりも大切です。体験活動を一緒に見守ることなどで、こどもたちがどんなことをして遊んでいるかを知っておきましょう。友達を知って声を掛けられる関係を作っておくと、もしものときに頼りになります。

こどもの友達の保護者と友達になりましょう。こどもは親より先に仲良くなっていきます。こども同士のささいなトラブルが起こる前に、親同士で先にあいさつをしておく。授業参観、学級懇談会などが顔見知りになっておく良い機会になります。

先生と気軽に話ができる関係になりましょう。小学校での連絡は、プリントや連絡帳が基本になります。先生は学校での親代わりなので、人間関係も少し密にしてください。親の「あの先生は良い先生だね」の一言で、こどもの安心感が増します。先生を教育のアドバイザーとして、家庭での教育の参考にしてください。先生への日頃の「報告」「連絡」「相談」がいろんなことの早期解決につながります。こどもの、家庭での良い面も積極的に伝えましょう。また、学校に対する「うれしいこと」は、真っ先に先生に伝える努力をしましょう。

 

おわりに

こどもの毎日で、大人にとっても大切なことは、心のスイッチを入れることです。

「人生は与えることによって豊かになる」。人は情報をインプットするときよりも、アウトプットするときに賢くなります。生活の場面で「役に立てる」喜びが、こどもたちを賢くしていきます。家の中でも何か役割を与えられて頑張れることを、こどもたちの喜びにしたい。喜びという心のスイッチが人間を素晴らしくしてくれます。こどもの心のスイッチをオンにする言葉掛けを常に考えたいものです。

この記事に関するお問い合わせ先

政策部 シティプロモーション室(広報広聴)

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-443-9001

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