2026(令和8)年3月号 特集
表紙
人と人のつながりをつくる“たかさご結(ゆい)ポイント”
人口と世帯(2月1日現在、外国籍人口を含む)
人口/85,702(-118) 世帯/40,862(-39)
人口の内訳 男/41,679(-88) 女/44,023(-30)
高砂市デジタル地域ポイント事業
「たかさご結(ゆい)ポイント」が始まります!
(ID12427) 企画課 (電話)079-443-9007
市公式スマートフォンアプリ「たかさごナビ」を使って、市の事業やイベントに参加するとポイントがもらえる「たかさご結(ゆい)ポイント」が、3月1日(日曜日)からスタートします。
貯めたポイントは、抽選で協賛企業からの特典と交換できます。
アプリを活用して、楽しみながら市の事業やイベントに参加してみませんか。
対 象 どなたでも
参加費 無料 ※ 通信料は自己負担
たかさご結(ゆい)ポイントとは?
市民の皆さん一人一人の行動がまちの未来を形づくるという観点から、ポイントを市の事業やイベントに参加するきっかけとし、人や地域の幸福度につながる活動への参加を後押しする仕組みです。
デジタル地域ポイントを通じて、市民・行政・企業・団体がつながり、地域の魅力を共につくる、活力あるまちづくりを目指しています。
参加前の準備
高砂市公式スマートフォンアプリ「たかさごナビ」をインストール
※ すでにインストール済みの人は、再ダウンロードは不要です。
参加方法
- ポイント利用登録をする
STEP1 トップ画面から「ポイント利用登録」をタップ
↓
STEP2 「ポイント利用登録」内の「新規申請」をタップし、必要事項を入力して申請
↓
STEP3 ポイント利用登録完了
2. 対象事業・イベントに参加
市が主催する事業などの対象イベントに参加し、参加後に「たかさごナビ」からアンケートに回答します。
3. ポイントを貯める
対象事業やイベントに参加するたびにポイントが貯まります。 継続して参加し、ポイントを獲得しましょう。
対象事業・イベント一覧は、市ホームページをご覧ください。(ID12444)
4. 抽選で素敵な特典が当たる!
貯めたポイントで、協賛企業からの素敵な特典が当たる抽選に応募できます。
3月1日(日曜日)〜3月31日(火曜日)にポイント利用登録をした人には
1,000ポイントを付与します!
※ ポイントは4月以降に自動で付与されます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。(ID12427)
もっと詳しく知りたい!
ポイントのもらい方・使い方
イベント参加時に、職員が提示するQRコードを「たかさごナビ」のQRコード読取機能で読み取ると、ポイントが付与されます。獲得したポイントを使用することで、抽選で素敵な特典と交換できます。
※ デジタル通貨ではありませんので、買い物などには利用できません。
対象となる事業・イベント
さまざまな市の事業やイベントが対象です。
内容や開催日時などについて詳しくは、市ホームページをご覧ください。
(ID12444)
協賛企業を募集しています
事業にご協賛いただける事業者や団体の皆さまを募集しています。
「たかさご結(ゆい)ポイント」は、市公式アプリ「たかさごナビ」を通じて、「ひと」「地域」「企業」を結ぶ取り組みです。詳しくは、市ホームページをご覧ください。(ID12336)
二十歳(はたち)を迎えた皆さんおめでとうございます!!
1月12日(祝)に開催された、はたちのつどいの企画 ・ 運営に携わってくれた6人の実行委員に聞きました!
竜山中学校代表 廣瀬さんの抱負
歴史に名を残すようなことをしたいです。
二十歳になってやりたいことは?
たくさん新しい趣味を開拓したいです。
こどもの頃から大事にしていることは?
他人に甘く自分にも甘くという生き方を大事にしています。
荒井中学校代表 小川さんの抱負
二十歳を迎えた今、自分の人生に自分で答えを出せる人間になることを目標に、挑戦を続けながら努力を重ね、選んだ道を最後まで歩み続けていきます!
○○さんへ感謝の言葉
自分をこれまで支えてくださった皆さんへ。この二十年間、多くの方に支えられ、今の自分があります!皆さんへの感謝を胸に、これからの人生も歩んでいきます!
今、自分がハマっているものは?
釣り、料理
鹿島中学校代表 森鼻さんの抱負
病気や怪我なく健康に過ごせるように体に気を使って生活します!
将来の目標や夢は?
教師。兵庫県で学校の先生をしたいと思っています。
こどもの頃から大事にしていることは?
どんな時でも無理はしすぎない
松陽中学校代表 小林さんの抱負
教師を目指して勉強中です!尊敬される人になります!
二十歳になってやりたいことは?
友達とたくさんお酒を飲む。今しかできないことをする!
こどもの頃から大事にしていることは?
ポジティブ
宝殿中学校代表 藤原さんの抱負
看護師を目指して日々勉強中です。フライトナースになれるよう頑張ります!
将来の目標や夢は?
市長!幅広い年代の人々の声に耳を傾けて、高砂市に恩返しをする!!
こどもの頃から大事にしていることは?
どんなことでも積極的に挑戦し、なりたいものや、やりたいことは具体的に声に出して、叶えるための努力をすること。
高砂中学校代表 松木さんの抱負
教師を目指して頑張ってます!部活も頑張るぞー!!
二十歳になってやりたいことは?
お世話になった人に恩返しをして大好きな人たちとお酒を飲みたい!
○○さんへ感謝の言葉
自分の人生を変えてくれた中学校の時の、顧問の磯西先生へ。人としてもプレーヤーとしても先生のおかげで成長できたと思います。これからもよろしくお願いします!
令和8年4月1日から市役所の組織が変わります
企画課 (電話)079-443-9007
4月から始まる第5次高砂市総合計画後期基本計画を推進するため、市役所の組織改編を行います。主な内容は次のとおりです。
協働部の創設
文化・スポーツ、地域コミュニティ、多文化共生、総合相談など、さまざまな主体の活動を促し、市民・地域協働を推進します。
健康こども部をこども部へ再編
妊娠期から若者までを対象とした施策を一体的に推進することにより、「こどもまんなか社会」の実現に取り組みます。
「部・室・課」体制から「部・課」体制への移行
部・室・課体制から部・課体制に移行し、より迅速に実行する体制を目指します。
※ 一部の室は残ります。
主な組織改編の内容
これまで(部)政策部 → 4月から(部)政策部
これまで(室)シティプロモーション室
→ 4月から(課)広報観光課 (主な業務内容)広報・広聴、観光PR、ふるさと納税
これまで
(部)市民部
(室)市民窓口室
(課)地域振興課
↓
4月から
(部)協働部
(課)市民生活課 (主な業務内容)消費相談、市民相談
(課)地域振興課 (主な業務内容)コミュニティ支援
これまで
(部)健康こども部
(室)健康文化室
(課)文化スポーツ課
↓
4月から
(部)協働部
(課)文化振興課 (主な業務内容)文化事業、多文化共生、国際交流
(課)スポーツ推進課 (主な業務内容)スポーツ事業
これまで(部)健康こども部(室)子育て支援室 → 4月から(部)こども部
これまで(課)− →
4月から(課)こども若者政策課 (主な業務内容)こども・子育て政策、若者活躍、はたちのつどい
これまで(課)子育て支援課 →
4月から(課)子育て支援課 (主な業務内容)児童手当、児童扶養手当、ひとり親家庭相談、学童保育所、子育て支援センター
これまで(課)幼児保育課 →
4月から(課)幼児保育課 (主な業務内容)保育所・認定こども園の入退園
これまで(課)こども窓口課 →
4月から(課)こどもまどぐち課 (主な業務内容)妊娠・出産・子育て相談、児童虐待防止、こどもの予防接種・健診
これまで(部)市民部(室)市民窓口室 → 4月から(部)市民部
これまで(課)市民窓口課 → 4月から(課)市民窓口課
これまで(部)市民部(室)保険年金室 → 4月から(部)市民部
これまで(部)健康こども部(室)健康文化室 → 4月から(部)市民部
これまで(課)国保年金課 →
4月から(課)国保年金課 (主な業務内容)国民健康保険、後期高齢者医療制度の資格と給付、各種福祉医療、国民年金
これまで(課)介護保険課 →
4月から(課)介護保険課 (主な業務内容)介護保険の資格と給付、介護認定
これまで(課)賦課収納課 →
4月から(課)賦課収納課 (主な業務内容)国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険料の賦課、収納
これまで(部)健康こども部(室)健康文化室 → 4月から(部)市民部
これまで(課)健康増進課 →
4月から(課)健康増進室 (主な業務内容)健康づくり、成人の予防接種、がん検診
これまで(部)生活環境部(室)環境経済室 → 4月から(部)生活環境部
これまで(課)環境政策課 →
4月から(課)環境政策課 (主な業務内容)自然環境保護、斎場、墓地、蓄犬登録
4月から(課)環境対策課 (主な業務内容)地球温暖化対策、大気汚染・騒音などの環境保全
これまで(課)産業振興課 →
4月から(課)商工労働課 (主な業務内容)商工業振興、商業活性化、中小企業融資、雇用対策
4月から(課)農林水産課 (主な業務内容)農林水産業振興、森林整備、鳥獣対策
高齢者・要介護者・障がい者(児)へのタクシー利用助成
高齢者、要介護者、障がい者(児)などが移動手段としてタクシーを利用する場合に、その費用を一部助成するタクシー利用券を交付します。
※ 高齢者福祉タクシー利用券と障がい者(児)福祉タクシー利用券は、いずれか一方のみ申請できます。
高齢者・要介護者へのタクシー利用助成
(ID10602)
地域福祉課 (電話)079-443-9026 (ファックス)079-443-3144
助成額
▶︎ 1 乗車につき500円の利用券を 3 枚(1,500円分)まで使用可能
※ 利用額を超える利用券の使用はできず、おつりは出ません。
▶︎年間交付枚数 上限24枚
※ 申請月によって交付枚数は変わります。
対 象
申請日時点で次の要件をすべて満たす人
▶︎65歳以上で、市内に住民登録がある
▶︎市民税非課税世帯に属する
▶︎要支援1以上の介護認定を受けている、または運転経歴証明書の交付を受けている
※ 運転免許証を自主返納した人や運転免許証の更新を受けずに失効した人は、運転経歴証明書の交付を受けることができます。ただし、自主返納後5年以上または運転免許証失効後5年以上経過している人や、交通違反などにより免許取り消しとなった人などは交付を受けることができません。
申請方法
▶︎オンライン申請
スマートフォンなどから、オンライン申請ができるようになりました。
※ 対象者本人のマイナンバーカードで電子署名を行います(マイナサインアプリのインストールが必要)。
申請期間 3月2日(月曜日)~
▶︎窓口での申請
申請書に必要事項を記入の上、地域福祉課(市役所本庁舎1階5番窓口)、市民サービスコーナー、各地域交流センターまで
申請期間 3月16日(月曜日)~
障がい者(児)へのタクシー利用助成
(ID10031)
障がい福祉課 (電話)079-443-9027 (ファックス)079-443-3144
助成額
▶︎1乗車につき500円の利用券を3枚(上限1,500円)まで使用可能
※ 利用額を超える利用券の使用はできず、おつりは出ません。
▶︎年間交付枚数 上限52枚
※ 申請月によって交付枚数は変わります。
対 象
申請日時点で次の要件をすべて満たす人
▶︎市内在住かつ在宅
▶︎障害者手帳所持者(身体1・2級または下肢・体幹・移動機能障害3級、療育A判定、精神1級)
申請方法
▶︎郵便での交付を希望する人(発送は4月以降)
1.2.いずれかの方法で申請してください。
1.申請フォームからオンライン申請
2.障害者手帳を持参の上、障がい福祉課(市役所本庁舎1階2・3番窓口)、市民サービスコーナー、各地域交流センターまで
申請期間 3月2日(月曜日)~
▶︎窓口での即日交付を希望する人
障害者手帳を持参の上、障がい福祉課
(市役所本庁舎1階2・3番窓口)まで
申請期間 4月1日(水曜日)~
内容は変更になる場合があります。
マイナンバーカードがあればコンビニで各種証明書が取得できます
(ID6780)
市民窓口課 (電話)079-441-7180
便 利
夜間や休日に証明書を取得できます。
全国のコンビニエンスストア約56,000店舗で利用できます。
安 全
通信ネットワークの安全対策や証明書の偽造・改ざん対策などの個人情報を守る仕組みが構築されています。
自身で操作して証明書を取得するため、他の人に見られることはありません。
利用上の注意
マイナンバーカード交付時に設定した数字4桁の暗証番号が必要です。
暗証番号を 3 回間違えると、ロックがかかり、コンビニ交付サービスを利用できなくなります。
ロックの解除は、市役所またはスマートフォンアプリとコンビニのマルチコピー機を利用して行えます。
マルチコピー機で行う場合は、「署名用電子証明書暗証番号(6~16文字の英数字)」の入力が必要です。詳しくは、地方公共団体情報システム機構ホームページまたは市ホームページをご覧ください。(ID3530)
(証明書の種類)住民票の写し
(手数料(1通))300円
(取得できる範囲)高砂市に住民登録がある人と同一世帯の人(住民票の除票は取得できません。)
(利用可能時間)6時30分~23時(12月29日~翌年1月3日を除く)(※1)
(証明書の種類)住民票記載事項証明書
(手数料(1通))300円
(取得できる範囲)高砂市に住民登録がある人と同一世帯の人
(利用可能時間)6時30分~23時(12月29日~翌年1月3日を除く)(※1)
(証明書の種類)印鑑登録証明書
(手数料(1通))300円
(取得できる範囲)高砂市に住民登録がある人で、印鑑登録をしている人
(利用可能時間)6時30分~23時(12月29日~翌年1月3日を除く)(※1)
(証明書の種類)市・県民税課税(所得)証明書(最新の証明書のみ)
(手数料(1通))300円
(取得できる範囲)証明年度の1月1日(賦課期日)と、証明書発行時点に高砂市に住民登録がある人(毎年5月下旬に最新年度に切り替わります。扶養されている人など、収入状況の確認ができない人の証明書は取得できません。)
(利用可能時間)6時30分~23時(12月29日~翌年1月3日を除く)(※1)
(証明書の種類)戸籍全部(個人)事項証明書(最新の戸籍のみ)
(手数料(1通))450円
(取得できる範囲)高砂市に本籍がある人と同一戸籍の人(※2)(除籍、改製原戸籍は取得できません。)
(利用可能時間)8時30分~17時15分(平日のみ。12月29日〜翌年1月3日を除く)(※1)
(証明書の種類)戸籍の附票の写し(最新の附票のみ)
(手数料(1通))300円
(取得できる範囲)高砂市に本籍がある人と同一戸籍の人(※2)(除附票、改製原附票は取得できません。)
(利用可能時間)8時30分~17時15分(平日のみ。12月29日〜翌年1月3日を除く)(※1)
※1 メンテナンス時は利用できません。メンテナンス日時は、市ホームページなどでお知らせします。(ID3524)
※2 高砂市外に住民登録があり本籍が高砂市の人は、コンビニのマルチコピー機で事前に戸籍の利用登録申請が必要になります。
詳しくは、地方公共団体情報システム機構のホームページをご覧ください。
子育て支援室からのお知らせ
のびのびすこやか
内容は変更される場合があります。
児童手当に関する書類の提出をお願いします
子育て支援課 (電話)079-443-9024
児童手当を受給中で、大学生年代以下の子が3人以上おり、かつ次の対象児童がいる家庭に
1.監護相当・生計費の負担についての確認書
2.児童手当額改定認定請求書 額改定届
を送付しています。
対象児童 次の要件のいずれかまたは両方を満たす児童
◇平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれ
◇令和8年3月31日時点で専門学校、短期大学、高等学校などを卒業する
4月以降の手当額に影響するので、4月以降も対象児童を監護養育する場合は、1.2.の書類を子育て支援課まで提出してください。
提出期限 4月15日(水曜日)
子育て支援センター休館日のお知らせ
◇子育て支援センター 3月20日(祝)
◇西部子育て支援センター3月20日(祝)・28日(土曜日)
子育て支援センターの催し
申込方法 電話で子育て支援センター (電話)079-442-2242まで
つどいの広場3月の親子遊び
とき・内容
◇3月5日(木曜日) 紙芝居屋さん
◇3月16日(月曜日) 探検ごっこ
※ いずれも10時~11時
ところ 子育て支援センター
対 象 就園前のこどもと保護者
定 員 各15組
申込期間 3月1日(日曜日) 9時~
赤ちゃんの日
10時30分と14時30分に親子遊びを行います。
と き 3月11日(水曜日) 10時~11時、14時~15時
ところ 子育て支援センター
対 象 妊婦、おおむね1歳3カ月までのこどもと保護者
定 員 各20組
申込期間 3月5日(木曜日)~11日(水曜日)
3月生まれの誕生会
と き 3月11日(水曜日) 10時~11時
ところ 子育て支援センター
対 象 3月生まれの就園前のこどもと保護者
定 員 20組
持ち物 お茶
申込期間 3月5日(木曜日)~11日(水曜日)
手作り講座「指人形を作ろう!」
と き 3月12日(木曜日) 10時~12時
ところ ユーアイ帆っとセンター
対 象 就園前のこどもと保護者
定 員 6組
申込期間 3月2日(月曜日)~7日(土曜日)
わらべうたベビーマッサージ
と き 3月19日(木曜日) 10時15分~11時
ところ 子育て支援センター
対 象 妊婦、3~12カ月の親子
定 員 10組
持ち物 バスタオル
申込期間 3月12日(木曜日)~19日(木曜日)
地域DEつどい~いっしょにあそぼ・みんなであそぼ~
各内容の活動を一緒に申し込みできます。
申込期間 3月1日(日曜日) 9時~
小さな春で遊ぼう
と き 3月9日(月曜日) 10時~11時
ところ 文化会館
定 員 30組
おひなまつり
と き 3月17日(火曜日) 10時~11時
ところ 市役所本庁舎2階健康教育室
定 員 30組
オーガンジーで布遊び
対 象 対象地区に在住の就園前のこどもと保護者
定 員 各15組
◇阿弥陀・中筋・北浜地区
と き 3月10日(火曜日) 10時~11時
ところ 阿弥陀地域交流センター
◇曽根・伊保・荒井・高砂地区
と き 3月12日(木曜日) 10時~11時
ところ 曽根地域交流センター
◇米田地区
と き 3月13日(金曜日) 10時~11時
ところ 米田地域交流センター
春休みファミリー講座音楽遊びとおはなし会
と き 3月25日(水曜日) 9時30分~11時
ところ 総合体育館3階格技場
対 象 0歳〜12歳のこどもと保護者
定 員 30組
持ち物 親子共にお茶、上靴、下足入れ
申込期間 3月18日(水曜日)~25日(水曜日)
子育てサークルの集い・OB会~みんな集まれ!~
子育てサークルの仲間とOBとの交流会をします。お弁当を持参し、自由に活動できます。
と き 3月28日(土曜日) 10時~16時
ところ ユーアイ帆っとセンター
対 象 子育てサークルに興味関心のある親子、子育てサークル・OBの親子
※ 交流事業は、どなたでも参加できます。
【交流事業】
◇人形劇
10時~10時45分、13時30分~14時
◇親子遊び
10時50分~11時30分、14時~14時45分
※ 申し込み不要
西部子育て支援センターの催し
申込方法 電話で西部子育て支援センター(電話)079-451-8570まで
つどいの広場3月親子遊び
とき・内容
◇3月6日(金曜日) 親子ふれあい遊び
◇3月18日(水曜日) レストランごっこ
※ いずれも10時~11時
ところ 西部子育て支援センター
対 象 就園前のこどもと保護者
定 員 各15組
申込期間 3月1日(日曜日)9時~
時間のプレゼント(一時預かり事業)
ボランティアと保育士でお子さんをお預かりします。
と き 3月13日(金曜日)・24日(火曜日) 10時~11時30分
対 象 1歳3カ月から就園前までのこども(登録済みの人)
定 員 各6人
申込期間 3月10日(火曜日) 9時~利用前日まで
※ 申し込みはどちらか1日のみ
※ 申し込み方法などは、事前登録時に説明します。
初めて利用する場合は事前登録が必要です
毎月9日までに、母子手帳を持参して、西部子育て支援センターで事前登録をしてください。
4月以降の利用を予定している人へ
年度ごとに登録が必要です
こどもが1歳3カ月になる月から登録できます。利用月の9日までに登録手続きをしてください。(初回のみ)
ファミリーサポートセンター入会説明会
ファミリーサポートセンター (電話)079-442-0555
と き 3月14日(土曜日) 10時~11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対 象 子育ての援助を受けたい人(市内在住または在勤で、おおむね生後6カ月~小学6年生のこどもがいる人)
定 員 15人
託 児 定員5人(要予約)
※ 6カ月以上のこども
しめ切り 3月12日(木曜日)
申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで
子育て支援室の相談窓口
(相談名)ひとり親家庭相談
(内 容)仕事や資格、生活のさまざまな悩みごとの相談
(と き)月~金曜日 9時~17時 ※ 夜間相談(要予約)17時~19時
(ところ)本庁舎2階 子育て支援課
(問合先)(電話)079-443-9024
(相談名)子育て相談
(内 容)妊娠・出産・子育てに関する相談
(と き)月~金曜日 9時~17時
(ところ)本庁舎2階こども家庭相談センター結(ゆ)っくりん
(問合先)(電話)079-441-7440
(相談名)子育て相談
(内 容)臨床心理士による個別相談
(と き)3 月 2 日(月曜日)・16日(月曜日) 13時~15時30分 ※ 要予約(定員3人)
(ところ)本庁舎2階こども家庭相談センター結(ゆ)っくりん
(問合先)(電話)079-441-7440
(相談名)子育て相談
(内 容)家庭環境や児童虐待に関する相談
(と き)月~金曜日 9時~17時
(ところ)本庁舎2階こども家庭相談センター結(ゆ)っくりん
(問合先)(電話)079-442-2260
(相談名)保育施設利用者支援相談
(内 容)保育施設利用に関する相談や一時預かりなどの情報提供
(と き)月~金曜日 9時~12時、13時~17時
(ところ)本庁舎2階 幼児保育課
(問合先)(電話)079-443-9025
◇児童虐待防止24時間ホットライン(中央こども家庭センター内) (電話)078-921-9119
じんけん通信 あけぼの 第199号
人権推進課 (電話)079・443・9060
啓発DVD・図書貸し出し
人権推進課 男女共同参画センター
(電話)079・443・9060
人権推進課・男女共同参画センターでは、DVDや図書の貸し出しをしています。
DVDの紹介
◇『桃香の自由帳』
テーマ 共生社会と人権
◇『親愛なる、あなたへ』
テーマ 地域社会と人権
◇『めぐみ』
テーマ 北朝鮮による日 本人拉致問題
◇『シェアしてみたらわかったこと』
テーマ 多様な人権課題
新刊図書の紹介
◇『クマにあったらどうするか』
◇『介護未満の父に起きたこと』
◇『自然治癒力を上げるドイツ「緑の薬箱」』
◇『スマホ時代の哲学』
◇『なぜ人は自分を責めてしまうのか』
◇『振り回されるのはやめるって決めた』
こどもたちの豊かな成長と地域社会の活性化
北浜小学校
本校は、東播磨県民局より「ため池ふるさと教育プログラム」モデル事業の指定を受け、平成27年度から6年間活動してきました。その後も、たくさんの地域の皆さんに支援していただき、地域の資源である農作物や県花「ノジギク」を植え、育てるという活動を継続しています。
これらの体験活動は、地域への愛着や誇りを育み、豊かな人間性を育成し、自尊感情を高める絶好の機会といえます。また、北浜小学校の重点目標である「地域とともにある学校づくり」への大きな架け橋となっています。
ノジギク植栽活動
3年生は、5月にノジギクの植え付け体験を行いました。保護者も参加して、地域の指導者に植え方を教わり、土入れ作業・植え付け・観察・水やりなどの作業を行いました。その後も約半年もの間、毎日の水やりを欠かさず、12月初旬にはきれいな花を咲かせることができました。
【児童の感想】
私は、学校で育てているノジギク以外にも、家の近くの公園でも見つけました。こんなに小さくてかわいらしいのに、厳しい場所でも負けないで咲いているから、すごく強い花なんだなと思いました。
稲作体験
ひょうたん池横の田んぼで、5年生が稲作体験を行いました。春には田植えを、秋には稲刈りと、年間を通して稲の成長を感じ取ってきました。実際に鎌を使っての稲刈り作業はとても大変だったようですが、一つ一つ丁寧に作業をすることで、米のありがたみを実感したようです。
【児童の感想】
稲刈りをする前は、スーパーにお米が並んでいるのは知っていましたが、どうやってできるのかはあまり深く考えていませんでした。
でも今日、汗をかきながら自分で稲を刈ってみて、農家のおじさんやおばさんはすごいなと心から思いました。一本一本手で植えて、水をやり、雑草を取り、大変な思いをして育ててくださっていることがわかりました。
これからは、ご飯を食べるときに、残したりこぼしたりしないで、もっともっと大切にいただこうと思いました!
こどもたちの自立心と社会への参加意識
これらの活動を通じて、こどもたちは地域の大人から教わるだけでなく、自らも地域を支える一員であるという「自己有用感」を得ることができました。これは、一人の人間として尊重され、社会に参加する権利を実感する大切な人権教育のプロセスです。温かな眼差しが交わされる活動を通じて、人権意識が自然に根付く、活気ある地域づくりを体現することができました。
地域と共に~地域の温かさや伝統に触れて育つ~
高砂こども園
高砂こども園では、家庭や地域の人との交流を通して高砂の文化に触れたり、地域の良さを感じたりできるようないろいろな体験をしています。
藍染め体験
高砂染「あいの会」に来ていただき、貴重な高砂染の型紙を使って藍染め体験をしました。伝統的な藍染めには工程がたくさんありますが、園で高砂染の体験ができるように、藍の葉っぱでできる生葉染めの仕方を丁寧に教えていただきました。こどもたちも「これが藍の葉っぱなんや」「すごい緑色や」と、藍染めは藍の葉っぱでできることを知るきっかけにもなりました。
布にきれいな模様ができて、こどもたちも大喜び!できた藍染めの布は、2畳分ほどの布に墨汁で描いた高砂神社の絵の周りに貼り、素敵な1つの作品になりました。
地域のことを知ろう
園では秋祭りが近づいた頃から自分たちで作った段ボールの神輿(みこし)でお祭りごっこを楽しんでいました。大好きなお祭りを通して、地域のことや伝承行事への関心を持つきっかけになると思い、こどもたちと高砂神社へ出掛けました。高砂神社を散策することで、「相生の松」や「尉と姥」に関心を持ち、祭りだけでなく新たな発見や歴史に興味を持つ姿が見られました。
歴史ある高砂の町で暮らしているこどもたちは、保護者だけでなく地域の皆さんにも支えられ、心と心がつながっていく喜びを感じています。今後も周りの人との温かい関わりの中で、思いを伝え合えるように取り組んでいきます。また、感謝の気持ちを忘れず、自分たちの住む高砂の町を”大好き“と思いながら大きくなってほしいと願っています。
多様性を尊重し、共に成長する松陽高等学校定時制
県立松陽高等学校定時制
本校は「面倒見一番の学校」として、多様な人生を歩んできた生徒たちに寄り添う教育を実践しています。幅広い年齢層や外国にルーツを持つ生徒の存在は本校の宝であり、私たちはこの多様性を、互いを尊重し人権意識を高めながら深く学ぶための貴重な財産だと考えています。
個々の可能性を最大限に引き出す「深い学び」
画一的な教育ではなく、生徒それぞれの背景やニーズに応じた「深い学び」を実現するため、教職員一同は日々創意工夫を凝らしています。教材への配慮はその一例です。漢字に不慣れな生徒のためのルビ振りや、大きな文字でレイアウトされたプリント作成は、情報へのアクセスを平等にし、誰もが取り残されることなく学習に参加できる環境を整えるための重要なステップです。
学習方法も、ICTを活用した個別対応や、他者の意見を尊重し協働して学ぶグループワークなど多岐にわたります。日本語を母国語としない生徒へは、全教職員で学校生活をサポートします。さらに、基礎学力を定着させる補習授業や、「相手の気持ちを尊重しながら、自分の意見も誠実に伝える対話術」であるアサーティブコミュニケーションを学ぶ授業にも力を入れています。これは、学習段階に応じた支援だけでなく、学校生活全体に目を向けたきめ細やかな配慮の証です。
「自分らしさ」を輝かせ、社会へ羽ばたく力に
生徒会や部活動でも多様な個性が発揮できるよう環境を整えるとともに、相談体制も充実させています。スクールカウンセラーと連携し、学習・生活・精神面のあらゆる角度からサポートを行うことで、生徒が安心して自己表現できる場を提供しています。
学校は単に知識を詰め込む場所ではありません。互いを認め合い、支え合う中で「自分らしさ」を見つけ、社会の一員として共生するためのスキルを身に付ける生きた学びの場です。本校はこれからも、生徒一人一人の多様な個性と可能性を尊重し、誰もが輝ける学校であり続けるために努力を続けていきます。生徒たちが安心して学び、豊かな人間性を育んでいくプロセスこそが、私たちの教育の核であり、未来への投資であると信じています。
高砂市民病院からのお知らせ
高砂市民病院 (電話)079-442-3981
がんの悩み、ひとりで抱えていませんか?~「話してよかった」が見つかる場所~
がんサポート外来
がんと診断された直後や、治療を続けながらの生活には、体や心のつらさ、お金の不安などがつきものです。市民病院の「がんサポート外来」はそうした悩みを専門の看護師がゆっくりと伺い、患者やご家族が「これからどう生活していくか」の見通しを持てるよう、一緒に考えサポートする外来です。
お気軽にご相談ください。
と き 毎週水曜日 9時30分~12時
※ 1枠30分(予約制)
※ 空きがあれば当日でも可
ところ 高砂市民病院 1階Aブロック「がんサポート外来」
予約・受診方法
初診の人 外科外来を受診してください。受付で「がんサポート外来希望」とお伝えください。
通院中の人 主治医または看護師にお声掛けください。
よくある相談内容
●つらい症状があって困っている
●医療用の麻薬や薬のことがよくわからない
●病気や治療のことを相談する人がいない
●家族や職場にどう伝えればよいのか
●これからの生活や治療について迷っている
●気持ちがつらい
●家族としてどうサポートできるのか
利用者の声
●「気持ちのつらさが和らいだ」
●「自分の状況が整理できた」
●「がん治療とどう付き合っていくかをイメージできた」
●「がん治療をしながらの生活の見通しが持てた」
●「家族をどう支えればよいか見通しが持てた」
この記事に関するお問い合わせ先
政策部 広報観光課(広報広聴)
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-443-9001
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更新日:2026年02月25日