2026(令和8)年10月号 特集
表紙
新しくなるってワクワクする。
TOPICS
JR曽根駅…………………………………P2〜7
みんなで健康になろうプロジェクト…P8〜9
重要なお知らせ……………………………P10
里親制度……………………………………P11
新入園児の募集………………………P12〜13
インフォメーション…………………P14〜23
人口と世帯(9月1日現在、外国籍人口を含む)
人口/85,009(-75) 世帯/40,904(-24)
人口の内訳 男/41,369(-57) 女/43,640(-18)
JR曽根駅が生まれ変わります!!
住宅環境の幸福度向上を目指して~暮らしイキイキ 未来ワクワク~
本市では総合計画において、令和 8 年度から市民の幸福度向上を目指し、「健康状態」、「住宅環境」、「地域とのつながり」、「自己効力感」の充実に資する施策を重点的に実施しております。
「住宅環境」とは、住宅そのものの質にとどまらず、周辺環境を含めた「住む場所」全体であり、交通網や公園などの都市基盤、さらには生活の利便性や快適さ、安全性といった日常生活を支える環境そのものです。
中でもJR曽根駅は、通勤・通学など都市部への重要な交通拠点であると同時に、地域の活動基盤となる極めて重要な都市機能として、 整備に取り組んでいます。事業の着実な進捗とさらなる充実を図り、駅周辺整備を一層推進してまいります。
高砂市長 都倉 達殊
動き始めたJR曽根駅周辺整備事業
市は、長年の課題であったJR曽根駅南側からのアクセス向上を目指し、令和6年6月18日にJR西日本と基本協定を締結しました。
今回の協定に基づき、自由通路と橋上駅の整備が進められ、駅を中心として地域のにぎわい創出を図るとともに、まちの活性化を目指します。
さらに、JR曽根駅周辺地区まちづくり協議会では、住民や事業者との対話を重ね、多様な意見を取り入れながら将来のまちづくりの方向性を検討してきました。その結果、地域の個性を生かした魅力あふれるまちづくりの実現を目指し、令和8年2月に「JR曽根駅周辺地区まちづくり計画」が策定されました。
現在は、令和10年度の完成を目標に本格的な建設工事が開始され、仮駅舎の利用開始、周辺の道路整備工事を進めています。
\新しい/JR曽根駅は ココがすごい!
駅南側
ココがすごい1
\長年の課題が解消!/南側からのアクセスが可能に!
ココがすごい2
\魅力的な空間が誕生!/新しい出会いを育む駅前広場
ココがすごい3
\新たに整備/乗り降りしやすい南側ロータリー
ココがすごい4
\片側1車線の安全な道に/広くなった南側道路
駅北側
ココがすごい5
\雨の日でも安心/バス停から続く雨よけの歩行空間
ココがすごい6
\道路拡張により送迎しやすい道路へと改善!/安心して送迎できる北側道路
ココがすごい7
\歴史、文化が薫る/「鳥居」の案内表示
駅構内
ココがすごい8
\結びのまち「高砂」を連想させる/縁結びのデザイン相生結び
ココがすごい9
きれいなユニバーサルトイレ
ココがすごい10
\ほっと一息/心安らぐ木のベンチ
この駅には、たくさんの想いがある。
JR曽根駅周辺整備事業は、令和10年度完成を目指して本格的な建設工事を行っています。今回は、JR曽根駅に携わっているさまざまな人の想いを伺いました。
100年先も愛していただける駅に
道路公園課 JR曽根駅周辺整備・公園担当 山下さん
JR曽根駅の工事は、皆さまが長い間願い続けてこられた念願のプロジェクトであり、携わることができてとても光栄に感じています。
地域の学生によるアートや音声案内、そして「JR曽根駅旧駅舎ありがとうセレモニー」の開催を通じて、駅周辺への愛着を深めていただきたいと願っています。
さらに、未来都市を想像していただくため大阪関西万博のスマートポールの誘致など、多角的な取り組みを進めることで、JR曽根駅周辺の未来に関心を持ってもらえるような「仕掛けづくり」を実施していきます。
この工事を通して、一人一人の暮らしがもっと快適で豊かになり、100年後もこの駅舎を利用している方々の幸福度が向上するよう、心を尽くして取り組みます。
長年の願いが実現してうれしい
JR曽根駅周辺地区 まちづくり協議会 会長 砂川さん
JR曽根駅の南側からのアクセス改善は、地元住民である私も含め、多くの方が30年以上にわたり抱いてきた長年の願いがついに実現したものです。
まちづくり協議会の活動は、令和5年7月19日の第1回設立総会から始まりました。地域資源や課題のヒアリング、駅舎デザインに関するワークショップ、地域課題アンケートの実施、先進地の視察、さらに交流機能、防災機能、利便性、モビリティといった重要な要望に関するワークショップを経て、「JR曽根駅周辺地区まちづくり計画」の策定に至りました。
JR曽根駅周辺地区においては、こどもたちの未来のために、私たちが策定した本計画を基に、10年後、20年後を見据えた持続可能で魅力あるまちづくりが実現されることを願っております。
思い出の駅を安全安心な駅へ
大鉄工業株式会社 作業所長 秋山さん
幼い頃から慣れ親しんできたJR曽根駅の改修工事を担当することとなり、大変うれしく思うとともに、大きな責任を感じています。
新しいJR曽根駅は、高砂市の象徴である相生結びが色々なところに散りばめられます。相生結びを忠実に再現することは至難の業になりますが、注力して頑張ります。
日頃から駅をご利用いただいている皆さまに、「より使いやすくなった」「さらに親しみを感じられる駅になった」と思っていただけるよう、心を込めて工事を進めていきます。
工事期間中はご不便やご迷惑をお掛けしますが、安全に十分配慮しながら進めていきますので、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
中高生にアートと音声案内の協力をいただきました!
白陵高等学校2年生 放送部 松永さん
Q:今回、工事中の音声案内をしてみた感想は?
A: 駅で私の声を聞いてくれている人がいると、心の中で「ドヤ顔」をしてしまいます。本物がここにいるのにって。私の声が市民の方の安全につながっていると思うと本当にうれしいです。これからもずっとこの音声案内を使ってもらえたらいいなと思います。
Q:曽根駅が新しくなることについてどう思う?
A: 本当にきれいな駅で、とてもうれしく思います。今の曽根駅にも思い出がたくさんありますが、新しい駅はうらやましいなって思います。令和10年度に完成する頃には私は卒業してしまうため、新しい駅を利用できる白陵の後輩たちが本当にうらやましい限りです。
鹿島中学校 3年生 沖井さん、鹿島中学校 3年生 白矢さん、鹿島中学校 卒業生 植原さん
Q:今回、工事中の音声案内をしてみた感想は?
A:
沖井さん:高砂市の駅で自分が役に立っていることがうれしかったです。
植原さん:周りの人からも声を掛けてもらい、自分の声が役に立っていることがうれしかったです。また、今回参加させていただけたことで自分自身の成長にもつながりました。
Q:駅の前にアートが展示された感想は?
A:白矢さん:公の場にあんなに大きく展示されてびっくりしました。うれしかったです。
両親も「ウソやろ!?」って喜んでくれました。
Q:依頼があったときどう思った?
A:沖井さん:少しでも高砂市の役に立つことができればと思いました。
白矢さん:こんな体験は初めてでうれしかったです。絵を通して曽根駅の今後を考える良いきっかけにもなりました。
植原さん:自分の夢につながればと思い参加を決めました。市役所の人が地域の私たちに声を掛けてくれたことがうれしかったです。
Pick Up
JR曽根駅の新しいランドマーク
万博会場のスマートポールが移住してきたよ!
大阪関西万博のレガシー(遺産)である、スマートポール(スマートフォンワイヤレス充電、防犯カメラ、デジタルサイネージ、ペロブスカイト太陽光電池などを備えた多機能ポール)を北側の駅前広場に設置しました!
こどもも大人も運動の秋
健康増進室 (電話)079-443-3936
有酸素運動は、日本高血圧学会などが推奨する、科学的根拠に基づく健康づくりのひとつ。健康運動指導士が、靴の選び方やひもの結び方、正しい姿勢など、歩く・走るコツをお伝えします。
水曜日はじょうとんバスミニ阿弥陀ルートに乗って市ノ池公園を歩こう!
ID14206
バスで会場に向かい、講演とウォーキングを行います。
とき/11月11日(水曜日) 10時~11時30分
ところ/市ノ池公園 ※小雨決行
テーマ/「楽しく歩いて高血圧対策!~効果的なウォーキング~」
講師/正井 恵子 氏(健康運動指導士)
定員/30人 参加費/無料
持ち物/タオル、飲み物、帽子、動きやすい服装、運動靴
しめ切り/11月9日(月曜日)
申込方法/市ホームページから申し込みまたは電話で健康増進室まで
※雨天時の情報は、当日9時頃に市ホームページでお知らせします。
※じょうとんバスミニの定員は9人です。満員で乗車できない場合があります。
じょうとんバスミニ阿弥陀ルート(市ノ池公園バス停下車)
行き/JR曽根駅9時35分発→市ノ池公園9時45分着
帰り/市ノ池公園11時46分発→JR曽根駅12時着
ご好評につき第2弾!歩こう 走ろう 陸上競技場!
ID14207
ランニングとウォーキングのどちらかを選んで実践します。今年は小学生も走れます。参加者には記念グッズをプレゼント!
とき/11月14日(土曜日) 13時30分~15時30分
ところ/総合運動公園 陸上競技場 ※雨天時は総合体育館
◇講演/「生活習慣病を防ぐ運動習慣」
講師/増田 章吾 氏(高砂市医師会 監事)
◇講演と実技/「ウォーキング・ランニングの正しい姿勢」
講師/ときめく高砂未来創造パートナーズ代表団体(公財)結のたかさご
ミズノスポーツサービス株式会社 健康運動指導士
対象/小学生以上 ※小学生は大人同伴
定員/200人 参加費/無料
持ち物/タオル、飲み物、帽子、動きやすい服装、運動靴 ※雨天時は体育館シューズ
申込方法/市ホームページから申し込みまたは電話で健康増進室まで
共催/明治安田生命保険相互会社
歯っぴーすまいるフェスタを開催しました
7月にはイオン高砂店で、播磨歯科医師会と協力し、歯の健康啓発を行いました。約30人が唇の筋力測定と口の細菌量検査に挑戦し、自分の口の状態をチェックしました。
歯周病検診・後期高齢者歯科口腔健診 ID4032・4031
とき/~令和9年2月28日(日曜日)
ところ/播磨歯科医師会指定医療機関
検診料/無料
申込方法/電話で指定医療機関まで
※対象者には4月に個別通知しています。
播磨歯科医師会 北野 泰啓先生 橋本 誠一先生
今日のイベントでは、歯科に通われている人が多く、特別悪い結果の人はいませんでした。歯科に行くのは「痛いな、怖いな」と思う人も多いと思いますが、一度悪いところを治し、後は定期的に予防で通うことで、口腔機能を維持できます。
日本人の死因の第3位は肺炎。肺炎を防ぐためにも、口腔ケアに努めていただきたいです。
「健康寿命を延ばすには、口からが一番大事」
歯が綺麗な状態で食事をするのは、綺麗な状態のお皿に載せて食事をとることと同じ意味になります。多くの方に口腔ケアの大切さを知ってほしいです。
参加者の声
3カ月に1回かかりつけの歯科に通っていますが、唇の力を測ったり、口内の細菌量を測ったりしたのは初めてでした。測定の結果が良かったので、これからもケアを続けたいと思います。
播磨臨海地域道路等の都市計画の案の縦覧
環境影響評価準備書の縦覧および説明会
ID14243
兵庫県まちづくり部都市計画課
(電話)078-362-4307 (ファックス)078-362-4453
高砂市都市政策課
(電話)079-443-9033 (ファックス)079-442-2229
▶︎ 意見のある人は意見書を提出できます。
縦覧期間/10月27日(火曜日)~11月27日(金曜日) 9時~17時 ※土・日、祝日を除く
意見書提出期間/10月27日(火曜日)~12月11日(金曜日) 郵送の場合は当日消印有効
※持参による提出は17時まで
東播都市計画道路(播磨臨海地域道路ほか2路線)・
中播都市計画道路(播磨臨海地域道路ほか2路線)の都市計画の案の縦覧
対象施設/東播都市計画道路:播磨臨海地域道路、梅井線、高須松村線
中播都市計画道路:播磨臨海地域道路、海岸線(市境~大塩IC付近、八家川~国道250号、正門~吾妻3丁目交差点)、飾磨西インター線
縦覧場所/兵庫県まちづくり部都市計画課、環境部水大気課、高砂市都市政策課
意見書提出方法/郵送、持参または県電子申請システムで兵庫県まちづくり部都市計画課(〒650-8567(住所不要))まで
問合先/兵庫県まちづくり部都市計画課
東播都市計画道路(沖浜平津線ほか2路線)・
都市計画施設(向島公園ほか5施設)の都市計画の案の縦覧
対象施設/沖浜平津線、高砂西インター線、中浜阿弥陀線、
向島公園、高砂公園、高砂浄化センター、鹿島第 2 ポンプ場、鹿島機場、高砂斎場
縦覧場所/高砂市都市政策課、兵庫県まちづくり部都市計画課
意見書提出方法/郵送または持参で高砂市都市政策課(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで
問合先/高砂市都市政策課
播磨臨海地域道路の環境影響評価準備書の縦覧および説明会
縦覧場所/兵庫県まちづくり部都市計画課、環境部水大気課、高砂市都市政策課、環境対策課
意見書提出方法/郵送、持参または県電子申請システムで兵庫県まちづくり部都市計画課(〒650-8567(住所不要))まで
問合先/兵庫県まちづくり部都市計画課
準備書の説明会
とき・ところ/
11月12日(木曜日) 19時~20時30分 ユーアイ帆っとセンター
11月13日(金曜日) 19時~20時30分 高砂市役所 南庁舎5階
11月14日(土曜日) 10時~11時30分 高砂市役所 南庁舎5階
生活保護追加給付のお知らせ ID14209
厚労省追加給付相談センター (電話)0120-179-445
平成25年の生活扶助基準の見直しに関する最高裁判決を踏まえ、平成25年8月~令和8年3月の間に生活保護を受給していた世帯を対象に追加給付を行います。
現在、高砂市で生活保護を受給中の人は手続き不要です。
過去に生活保護を受給していたが現在は受給していない人、または他市で生活保護を受給していた人は、当時支給していた自治体に申請が必要です。
詳しくは、厚労省追加給付相談センターまでお問い合わせください。
高砂市多文化共生推進プランに関するアンケート
ID14172
文化振興課 (電話)079-441-8840
市では、多文化共生を推進し、多様な文化や背景を持つ人々が安心して生活できるまちづくりを目指しています。「高砂市多文化共生推進プラン」策定にあたり、市民の皆さんからご意見を伺います。アンケートは個人が特定されない形で取り扱い、プライバシー保護を徹底します。
対象/市内在住の18歳以上
回答期間/10月1日(木曜日)〜31日(土曜日)
回答方法/
◇無作為抽出で1,000人に郵送でアンケートが届きます。
◇上記以外の人も、インターネットで回答できます。
里親制度のこと知ってみませんか
~あなたを必要とするこどもたちがいます~
里親支援センターゆーかり (電話)079-438-1117
里親って何?
さまざまな事情で親と一緒に暮らせないこどもを、一時的または継続的に家庭に迎え入れ、その成長を見守っていく人のことです。
色んな里親のかたちがあります
短期間の受け入れ
夏休みや年末年始、週末など1日~1週間ほど施設のこどもを迎える里親もいます。たとえわずかな時間でも、家族と一緒に季節の行事を楽しんだり、お菓子づくりや買い物をしたり、里親さんとの家庭体験が、将来こども自身が家庭を築くときに大きな役割を果たします。
サポート体制
養育上での困りごとは専門の職員がサポートします。
多様な家庭で
共働き夫婦、実子がいる家庭、単身の人などさまざまな人が活躍しています。学童保育や保育所を利用しながら育てることもできます。
こどもの養育経験がなくても大丈夫
里親に必要な知識は研修で身に付けることができます。児童養護施設などでの実習で、食事や遊びなどの日常的なお世話や関わり方を学ぶこともできます。
市内で活躍している里親さんに聞きました
里親をきっかけにたくさんの人との素敵な出会いがあります
市内在住の里親Мさん
数年前に、広報誌で里親募集の記事を見て、その日のうちに電話をしました。
学生の頃テレビで見た里親家族の様子がずっと心の中にありました。その後は自身の子育てや仕事に追われ、頭の隅に追いやられていましたが、広報誌をきっかけにまた、里親への思いが湧いてきました。
研修、実習を経て養育里親の資格をいただき、とても嬉しかったです。現在は長期の養育里親ではなく、短期の活動を中心に、同じ里親さんのレスパイト※先としてこどもを預かったり、月に一度泊まりに来る施設のこどもの預かりや、親御さんの都合で数日預かる地域のショートステイ里親などをしています。その中で感じたことは、もし長期の養育里親として特定のこどもを家庭で育てていたなら、今関わりのあるこどもたちや里親さんとの出会いはなかったかなということです。現在は幼稚園から中学生までさまざまな年齢・性別のこどもたちと交流させてもらっています。毎回驚きや発見、時には真剣に叱らなければならない場面もありますが、どれも素敵な出会いだと思っています。
彼らが大人になった時には忘れてしまっているでしょうが、その中にはきっと私たちと過ごした何かが残っていると信じて、これからも色々な出会いを楽しみたいです。
※「休息」「息抜き」を意味し、里親の負担を減らそうとするもの
里親をもっと知りたくなったら
【里親制度相談会】
里親支援センターゆーかりの職員が常駐し、さまざまな疑問にお答えします。
と き 10月17日(土曜日) 10時〜12時
ところ イオン高砂店 1階イベントスペース
※開場時間内であれば申し込み不要
【パネル展示】
と き 10月3日(土曜日)~17日(土曜日)
ところ イオン高砂店
内 容 里親制度や里親の体験などの展示
※上記の相談会に関わらず、いつでも相談を受け付けます。
令和9年度 新入園児の募集
ID8118
幼児保育課 (電話)079-443-9025
保育を必要とする事由(こどもの保護者のいずれもが該当する必要あり)
●月に48時間以上の勤務実態がある
●妊娠中または出産後間がない
●保護者に疾病、障がいがある
●同居または長期入院などの親族を介護・看護している
●災害復旧に当たっている
●求職活動を継続的に行っている
●就学または就業訓練などをしている
●虐待やDVの恐れがある
●育児休業取得中で、すでに保育を利用しているこどもがいて継続が必要である
●その他、保育が必要な状態にあると認められる
どの施設を利用できるか確認してみましょう!
利用施設フロー図
スタート
令和9年4月1日時点のこどもの年齢は?
↓
3~5歳
↓
「保育を必要とする事由」に該当しますか?
▶上記の「保育を必要とする事由」参照
↓
―――――――――――――――――――――
はい
↓
(認定区分)2号認定
↓
(利用施設)
●認定こども園
●保育所
―――――――――――――――――――――
いいえ
↓
(認分区定)1号認定
↓
(利用施設)
●幼稚園(※2)
●認定こども園
―――――――――――――――――――――
スタート
令和9年4月1日時点のこどもの年齢は?
↓
0~2歳
↓
「保育を必要とする事由」に該当しますか?
▶上記の「保育を必要とする事由」参照
↓
―――――――――――――――――――――
はい
↓
(認定区分)3号認定
↓
(利用施設)
●認定こども園
●保育所
―――――――――――――――――――――
いいえ
↓
認定の必要はありません(※ 1 )
―――――――――――――――――――――
※1 認定区分に該当しなくても、一時預かりなどで施設を利用することはできます。
※2 「保育を必要とする事由」に該当していても、幼稚園を希望する場合は1号認定となります。
1号認定を受けて、公立認定こども園(幼稚園部分)を利用する場合
対象
◇5歳児(令和3年4月2日~令和4年4月1日生まれ)
◇4歳児(令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ)
◇3歳児(令和5年4月2日~令和6年4月1日生まれ)
※入園希望者多数の場合は抽選となります。
2号・3号認定を受けて、保育所、認定こども園を利用する場合
対象
保護者が保育を必要とする事由に該当する0~5歳児
※保育が必要な証明書(就労証明書など)が必要です。
※令和9年度の産休・育休明け保育などの年度途中からの入所・入園の希望者も受け付けします。
※市外の施設に入所・入園希望の場合も、幼児保育課にお申し込みください。
1号認定を受けて、私立認定こども園を利用する場合
各施設により申込期間が異なります。詳しくは、各施設にお問い合わせください。
申請書の配布・受付
申請書の配布
とき 10月1日(木曜日)~
ところ 市役所本庁舎2階 特設ブース
申請書の受付
申請書に必要事項を記入の上、直接受付場所に提出してください。
と き 10月13日(火曜日)~30日(金曜日) 8時30分~17時15分 ※土・日、祝日を除く
ところ 市役所本庁舎2階 特設ブース
※不足書類があった場合は、受け付けはできません。
※受付時間外の受け付けはできません。
※申込期間に間に合わない場合は、幼児保育課までご相談ください。
市内利用施設一覧
【公立】
認定こども園
(施設名)高砂こども園
(連絡先)(電話)079-442-0041
(施設名)荒井こども園
(連絡先)(電話)079-443-6701
(施設名)伊保こども園
(連絡先)(電話)079-447-1055
(施設名)中筋こども園
(連絡先)(電話)079-447-5578
(施設名)曽根こども園
(連絡先)(電話)079-447-0489
(施設名)米田こども園
(連絡先)(電話)079-432-0082
(施設名)阿弥陀こども園
(連絡先)(電話)079-447-5775
(施設名)北浜こども園
(連絡先)(電話)079-254-1558
【私立】
保育所
(施設名)米田西保育園
(連絡先)(電話)079-431-1471
認定こども園
(施設名)さいしゅうじこども園
(連絡先)(電話)079-447-5209
(施設名)正蓮寺こども園
(連絡先)(電話)079-448-2333
(施設名)認定こども園 真浄寺保育園
(連絡先)(電話)079-447-0018
(施設名)美保里こども園
(連絡先)(電話)079-442-0088
(施設名)聖パウロこども園
(連絡先)(電話)079-448-1101
(施設名)みどり丘こども園
(連絡先)(電話)079-442-1020
(施設名)認定こども園 中筋保育園
(連絡先)(電話)079-447-2640
(施設名)認定こども園 こどものその保育園
(連絡先)(電話)079-447-1641
(施設名)認定こども園 真浄寺きくなみ保育園
(連絡先)(電話)079-442-4416
(施設名)認定こども園 白兎愛育園
(連絡先)(電話)079-442-8900
この記事に関するお問い合わせ先
政策部 広報観光課(広報広聴)
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-443-9001
FAX番号:079-442-3193
お問い合わせはこちら







PCサイトを表示





更新日:2026年09月25日