2026(令和8)年11月号 特集

更新日:2026年10月20日

表紙

たかさご万灯祭

灯りをつないで20年。

 

TOPICS

たかさご万灯祭…………………………P2〜7

学校再編案………………………………P8〜9

こどもまんなか月間…………………P10〜11

重要なお知らせ……………………………P12

自治会員募集・市営松波住宅……………P13

インフォメーション…………………P14〜23

 

人口と世帯(10月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/84,880(-129) 世帯/40,854(-50)

人口の内訳 男/41,304(-65) 女/43,576(-64)

 

いつものまちなのに、今日はちょっと、知らないまち。

毎年秋、高砂町のまちなかにたくさんの灯りがともる「たかさご万灯祭」。

高砂神社や古いまちなみが灯りに包まれ、昼間とは違うまちの表情を楽しめます。

まちを愛する人たちが大切につないできたこのイベントには、市内外からたくさんの人が訪れます。

この灯りは、どうやって生まれたのでしょう。

 

はじまりは20年前  「高砂みなと堀川まつり」から始まった

たかさご万灯祭の前身「高砂みなと堀川まつり」は、平成18年に開催されました。高砂町が兵庫県の歴史的景観形成地区に指定されたことがきっかけでした。

奈良の「なら燈花会(とうかえ)」を参考として、歴史的な建物をキャンドルの灯りでつなぎ、まち歩きを楽しむイベントとして発足。映画『スウィングガールズ』のモデルとなった高砂高校ジャズバンド部が全国的に注目を集めていたことから、ジャズの要素も取り入れ、現在まで続く高砂市ならではのスタイルが形づくられました。

 

高砂高校ジャズバンド部

2年ぶりにジャズギャラリーに出演。いつもと違いお寺での特別なステージの演奏を楽しみにしているそう。意気込みを伺ったところ、「地元の皆さんを盛り上げ楽しんでもらえる演奏を目指す(厚海さん)」、「私たちの存在や魅力を知ってもらえるようアピールしたい(丸尾さん)」、「ジャズを聴いたことがない人も一緒に楽しめる演奏をする(山岡さん)」と熱く語ってくれました。ぜひ会場では手拍子をお願いします!!

 

インタビュー

それぞれの万灯祭

20年の間、万灯祭にはたくさんの人が関わってきました。

そこに込める思いも、関わり方も、人それぞれ。万灯祭への思いを聞きました。

 

「何もない」と言われるまちに、価値を見つけてもらえた

高砂町が県の歴史的景観形成地区に指定されたことをきっかけに、県から「何かイベントを」と提案され、観光協会や商工会議所のメンバーでアイデアを出し合いました。「灯り」をテーマにすることが決まり、奈良の「なら燈花会(とうかえ)」を視察。その情緒的な雰囲気に「これだ」と感じました。

当初は、高砂町のお店が繁盛したらという思いもありましたが、規模が大きくなるにつれ、高砂のまちをゆっくり楽しんでもらいたいという思いが強くなりました。まちを歩いていると、どこからともなくジャズが聞こえてくる。路地に灯りが並ぶ。そんな情緒が万灯祭の魅力だと思います。

「これぞ万灯祭」と思うのは、高砂神社に無数の灯りが並ぶ光景。今後、規模を縮小することがあっても、あの光景は残してほしいですね。

万灯祭を訪れた県外の人が、高砂町の古民家を購入したと聞いたときはうれしかった。「何もない」と言われるまちに、価値を見つけてもらえたことがうれしいですね。

 

濱田 隆さん 高砂地区まちづくり協議会会長

「高砂みなと堀川まつり」の立ち上げから運営に携わる

 

ふらっと遊びに行けるのが万灯祭のイイトコロ

私たちは探求の授業の一環で毎年参加しています。ブースの内容や記念品のデザインを決めたり、キッチンカーへの交渉などもみんなで協力して取り組んでいます。

私たちにとっての万灯祭は、誰かと前もって約束して行くというよりは、「今日万灯祭やってるやん!」「今年も行こうよ!」とふらっと遊びに行けるイベントです。だからこそ、皆さんにもふらっと立ち寄ってもらえるような企画や雰囲気づくりを心掛けています。

今年は11月の開催なので、とにかく秋らしい雰囲気にしようと意気込んでいます。そのために、ライトの色にもこだわっているんですよ。

交渉を頑張ったキッチンカーは、チュロスやメロンパンなど甘~いものから、唐揚げやホットドッグなどガッツリ食べられるものまで盛りだくさんです。

ぜひ、万灯祭ならではのあたたかい雰囲気を楽しんでもらいたいです。

 

高砂南高校の皆さん 今年度は夢の灯り会場(出汐館前広場)を担当

 

みんなが喜んでくれて、高砂のまちを好きになってくれるなら、どんな形でも良い

「高砂みなと堀川まつり」は1回きりのイベントの予定でしたが、周りから「毎年しないのか」と言われ毎年開催することに。平成18・19年ごろは市の財政が厳しく、協賛金を集め、市は職員のマンパワーを提供するような形でした。

今では風防リングが付いているキャンドルカップも、当時は買うお金がなく、安いラップやアルミホイルを一つ一つカップにかけていました。市役所の上司や同僚、商工会議所、観光協会など、みんなで協力して開催していました。

平成23年ごろには、「一年に一度、星が降りてくるまちへ」というキャッチコピーで山陽電車に広告を出したところ、多くの人が訪れました。当時、まち全体をライトアップするイベントは珍しく、高砂市ならではの魅力として、市外にも口コミが広がっていきました。

同じことを続けていても飽きられてしまうので、時代に合ったイベントになるのは大歓迎。万灯祭の名前も、どんな形になってもいい。みんなが喜んでくれて、高砂のまちを好きになってくれるなら、それが一番だと思っています。

 

南 達也さん 高砂市観光交流ビューロー職員(元高砂市職員)

「高砂みなと堀川まつり」当時は市民活動推進課長として運営に携わる

 

今年のたかさご万灯祭に寄せて

「たかさご万灯祭2026」の開催にあたり、ご来場いただく皆様をはじめ、準備・運営にご尽力いただいている関係者の皆様、そして地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

本年も「一年に一度、星が降りてくるまちへ」を合言葉に、山陽電車高砂駅南側一帯を舞台として、灯りと音楽がまちを彩ります。

高砂のまちなみを包む温かな灯りには、地域の歴史と、そこに暮らす人々の思いが込められています。

ぜひ会場に足をお運びいただき、万灯祭の幻想的な雰囲気を楽しみながら、高砂の新たな魅力を感じていただければ幸いです。

この祭りが、皆様にとって心に残るひとときとなり、地域の絆をさらに深め、高砂の未来へとつながる機会となることを願っております。

 

たかさご万灯祭2026 実行委員会委員長 福島 孝一

 

今年の開催は11月。まちに灯りがともります。あなたにとっての「たかさご万灯祭」を、見つけに来ませんか。

 

万灯祭

2026 11.21(SAT)・22(SUN)

17時〜20時

少雨開催 / 荒天中止

 

「一年に一度 星が降りてくるまちへ…」

日本遺産に認定された高砂町の歴史的景観形成地区を中心に、まちなかをキャンドルの灯りがつなぐ。灯りの集積会場でのライトアップや、ジャズギャラリーを開催。もちろんグルメや各種イベントも実施。まちなかが灯りと音楽に包まれるどこかノスタルジックな2日間。海風に吹かれて灯りのまちを歩いてみよう。

 

会場近くに駐⾞場はありません。

少し離れた臨時駐車場(無料)を利用、または公共交通機関でお越しください。

 

和みの灯り(高砂神社)

境内を約3000のキャンドルで灯す。夜の神社は、一層厳かな雰囲気に包まれる。

 

水の灯り(堀川)

ヨットをLEDで装飾。水面に揺れるきらめきと波音が見どころ。

 

夢の灯り(出汐館前広場)

公園の遊具で夢の世界を演出。隣接広場で、音楽・演芸ステージとファミリーが楽しめる体験ブースを開催。

 

結びの灯り(工楽家旧宅)

キャンドルやLEDだけでなく、あらゆる装飾で工夫を凝らし「結び」を演出。

 

路地キャンドル

日本遺産の構成文化財であり、県歴史的景観形成地区のまちなみ6kmをキャンドルで結ぶ。

 

グルメ

銀座商店街、十輪寺前、出汐館前広場、堀川などで飲食エリアを展開。お腹を満たしていざ出発。

 

ジャズギャラリー

まちなかに響くジャズプレーヤーによる演奏。今宵はジャズに酔いしれる。全4会場で開催。

 

 

(No.)1

(施設名)⼤崎家住宅

(内容)トイレ・各種イベント

 

(No.)2

(施設名)花井家住宅(⾼砂来て⺠家)

(内容)トイレ・各種イベント

 

(No.)3

(施設名)松宗蔵

(内容)建物ライトアップ

 

(No.)4

(施設名)⾼砂松下村塾

(内容)各種イベント

 

(No.)5

(施設名)まちの観光会館「結びん」

(内容)

 

(No.)6

(施設名)三連蔵

(内容)建物ライトアップ

 

(No.)7

(施設名)運営本部(地域交流センター)

(内容)トイレ

 

(No.)8

(施設名)⾼砂商⼯会議所

(内容)飲⾷エリア・建物ライトアップ・各種イベント

 

(No.)9

(施設名)善⽴寺

(内容)ジャズギャラリー

 

(No.)10

(施設名)旧⽚岡医院

(内容)建物ライトアップ・トイレ・各種イベント

 

(No.)11

(施設名)⿂町倶楽部

(内容)ジャズギャラリー・建物ライトアップ・各種イベント

 

(No.)12

(施設名)旧消防会館

(内容)建物ライトアップ・トイレ・各種イベント

 

(No.)13

(施設名)梅ケ枝湯

(内容)建物ライトアップ

 

(No.)14

(施設名)延命寺

(内容)建物ライトアップ

 

(No.)15

(施設名)⼗輪寺

(内容)ジャズギャラリー・建物ライトアップ・各種イベント

 

(No.)16

(施設名)申義堂

(内容)建物ライトアップ・各種イベント

 

(No.)17

(施設名)出汐館

(内容)飲⾷エリア・建物ライトアップ・各種イベント

 

(No.)18

(施設名)駅前観光案内所「ちちり」

(内容)

 

(No.)19

(施設名)駅前パーキング

(内容)各種イベント

 

(No.)20

(施設名)旧サンモール前広場

(内容)飲⾷エリア・各種イベント

 

※内容は変更される場合があります。ご了承ください。

※2日目の路地キャンドル設置エリアは未定です。

 

 

みんなで考える高砂市の新たな学校づくり~未来につなぐ学校再編を考えよう!~

市では、こどもたちに最適な教育環境を持続的に提供するため、令和6年度から新たな学校づくりに向けた計画づくりを進めています。

教育総務課 (電話)079-443-9055

 

1.学校の再編案

ID14279

令和7年度に、高砂市における適正規模や適正配置などを定めた「高砂市新たな学校づくり推進計画」の方向性をまとめました。現在、その方向性をもとに学校の再編案を2案作成し、審議会で検討を進めています。

※詳細な校区変更については今後のご意見なども参考にしながら検討を進めていきます。

 

●クラス数の目安

小学校:12~24クラス(1学年あたり2~4クラス)

中学校:12~18クラス(1学年あたり4~6クラス)

●通学距離・通学時間の目安

小学校:おおむね4km、徒歩60分以内

中学校:おおむね6km、徒歩60分以内

※遠距離になる場合は通学支援策を検討する。

 

再編案1.

(地区)1.高砂・荒井地区

(再編内容)高砂小学校+荒井小学校

(場所)荒井小学校

 

(地区)1.高砂・荒井地区

(再編内容)高砂中学校+荒井中学校(荒井小学校区)

(場所)未定

 

(地区)2.伊保・曽根地区

(再編内容)伊保小学校+伊保南小学校+中筋小学校(一部)

(場所)松陽中学校

 

(地区)2.伊保・曽根地区

(再編内容)曽根小学校

(場所)曽根小学校

 

(地区)2.伊保・曽根地区

(再編内容)荒井中学校(伊保小学校区)+竜山中学校(主に伊保小学校区)+松陽中学校

(場所)竜山中学校

 

(地区)3.米田地区

(再編内容)米田小学校+米田西小学校

(場所)米田小学校

 

(地区)3.米田地区

(再編内容)宝殿中学校

(場所)宝殿中学校

 

(地区)4.中筋・阿弥陀・北浜地区

(再編内容)中筋小学校+阿弥陀小学校+北浜小学校

(場所)阿弥陀小学校

 

(地区)4.中筋・阿弥陀・北浜地区

(再編内容)竜山中学校(主に中筋小学校区)+鹿島中学校

(場所)鹿島中学校

 

再編案2.

(地区)1.高砂・荒井地区

(再編内容)高砂小学校+高砂中学校+荒井中学校

(場所)未定

 

(地区)1.高砂・荒井地区

(再編内容)荒井小学校+伊保小学校(荒井中学校区)

(場所)荒井小学校

 

(地区)2.伊保・曽根地区

(再編内容)伊保小学校+伊保南小学校+中筋小学校(一部)+竜山中学校(主に伊保小学校区)+松陽中学校

(場所)松陽中学校

 

(地区)2.伊保・曽根地区

(再編内容)曽根小学校

(場所)曽根小学校

 

(地区)3.米田地区

(再編内容)米田小学校+宝殿中学校

(場所)米田小学校

 

(地区)3.米田地区

(再編内容)米田西小学校

(場所)米田西小学校

 

(地区)4.中筋・阿弥陀・北浜地区

(再編内容)中筋小学校+北浜小学校+竜山中学校(主に中筋小学校区)+鹿島中学校

(場所)鹿島中学校

 

(地区)4.中筋・阿弥陀・北浜地区

(再編内容)阿弥陀小学校

(場所)阿弥陀小学校

 

※再編案について詳しくは、市ホームページをご覧ください。

 

 

2.再編案についての意見交換会を開催します

ID14242

たかさご結ポイント対象事業

 

開催日時・場所

1

(とき)11月3日(祝) 10時~12時

(ところ)市役所分庁舎 大会議室

(対象地域)全体

(定員)80人

2

(とき)11月7日(土曜日) 19時~21時

(ところ)北浜地域交流センター 多目的ホール

(対象地域)中筋・阿弥陀・北浜

(定員)70人

3

(とき)11月10日(火曜日) 18時30分~20時30分

(ところ)総合体育館 多目的室1

(対象地域)米田

(定員)50人

4

(とき)11月12日(木曜日) 19時~21時

(ところ)伊保地域交流センター 多目的ホール

(対象地域)伊保・曽根

(定員)90人

5

(とき)11月15日(日曜日) 19時~21時

(ところ)ユーアイ帆っとセンター 交流スペース1~3

(対象地域)高砂・荒井

(定員)60人

6

(とき)11月17日(火曜日) 19時~21時

(ところ)市役所分庁舎 大会議室

(対象地域)高砂・荒井

(定員)80人

7

(とき)11月19日(木曜日) 19時~21時

(ところ)中筋地域交流センター 多目的ホール

(対象地域)中筋・阿弥陀・北浜

(定員)90人

8

(とき)11月23日(祝) 10時~12時

(ところ)教育センター 第1研修室

(対象地域)米田

(定員)70人

9

(とき)11月23日(祝) 19時~21時

(ところ)曽根地域交流センター 多目的ホール

(対象地域)伊保・曽根

(定員)60人

 

※対象地域に応じて内容は変わりますが、お住まいの地域に関係なく参加できます。

 

 

内容

これまでの検討経過や今後20年間の再編案の説明、参加者同士での意見交換、質疑応答

 

しめ切り

各開催日の5日前

 

申込方法

申込フォームまたは電話で教育総務課まで

(空きがあれば当日参加もできますが、定員を超えると参加できない場合があります)

 

その他

▶︎途中退席可能。

▶︎当日参加できない人は、市ホームページにある意見フォームから学校再編案についてご意見をお聞かせください。

▶︎お子様連れでも大丈夫です。お子様が遊べるようにキッズスペースを設置します。2歳から就学前までのお子様には一時保育を設けます。(各回の2週間前までに申し込みが必要)

▶︎駐車場には限りがあります。できるだけ公共交通機関または徒歩・自転車でお越しください。

 

児童虐待防止のために私たちができること 11月は秋のこどもまんなか月間

こどもまどぐち課(結(ゆ)っくりん)(電話)079-442-2260

 

虐待は、特別な家庭だけの問題ではなく、育児への不安や生活のイライラ、孤立感などから始まることが多いと言われ、親も子もともに苦しみ、心に大きな傷を残します。

子育てに悩んだときは、ひとりで抱え込まないで、少しでも困ったことがあればご相談ください。各家庭の悩みに応じて、子育て支援サービスで保護者の負担を軽減したり、心理士の相談会を案内してこどもの特性に応じた関わり方を知ってもらったりしています。

 

こどもの虐待

虐待は、こどもの体と心を深く傷つけ、体の成長や脳の発達に影響を及ぼしたり、心の傷(トラウマ)が残ったりすることがあります。こどもの命が奪われる痛ましい事件も起きており、社会全体で児童虐待防止に取り組むことが必要です。

 

周囲の人が児童虐待に気付くには?

虐待を受けているこどもだけでなく、虐待をしている保護者にも特徴的な行動や状況(サイン)が現れます。

 

SOSのサイン

こどもの様子

◇不自然な傷やあざがある

◇食事時や夜間、寒い日でも家の外にいる

◇夜遅くまで外で遊んでいて、家に帰りたがらない

◇いつも服装や体が不潔

◇笑顔が少なく、喜怒哀楽の表情が乏しい

◇攻撃的で乱暴

◇食べ物に過度な執着を持つ

◇性に関する極端な関心や拒否感がある など

 

保護者の様子

◇近所や地域で孤立している

◇頻繁に小さなこどもを家に残して外出している

◇子育てのつらさをよく口にしている

◇こどもが病気やけがをしても病院に連れて行かない など

 

家庭の様子

◇毎晩のように長時間こどもの泣き声が聞こえる

◇大人の怒鳴る声や、物を投げつけるような音がする

◇こどもがいるのにめったに姿を見かけない など

 

こんなことで通告・相談をためらっていませんか?

Q:通告の際、名乗らなくてはいけませんか?

A:匿名でも構いません。ためらわずに通告してください。

 

Q:本当に虐待かどうかわからないのですが…

A:虐待かどうかの判断は、連絡先の相談機関が行います。情報が間違いであっても、罰せられることはありません。

 

Q:ご近所なのでトラブルにならないか心配なのですが…

A:身近な人からの通告が虐待防止には重要です。通告者のプライバシーは厳守されます。

 

Q:しつけと虐待の区別がよくわからないのですが…

A:暴力や暴言でこどもを従わせる行為はしつけとは言えません。こどもの心と体に深い傷を残し、健やかな成長に悪影響を及ぼす行為は虐待にあたります。

 

あなたの電話で、守れる命があります

児童虐待かも…と思ったら、下記ダイヤルにすぐにお電話ください。

児童相談所 虐待対応ダイヤル

通話料無料189(いちはやく)

※一部のIP電話からはつながりません。

 

子育てのこと、頼れる場所があります

ご自身が出産や子育てに悩んだら…

子育てに悩む人がいたら…

下記専用ダイヤルにご相談ください。

児童相談所 相談専用ダイヤル

通話料無料0120-189(いちはやく)-783(おなやみを)

※一部のIP電話からはつながりません。

 

高砂市こども家庭相談センター

結(ゆ)っくりん(こどもまどぐち課)

(電話)079-442-2260

 

兵庫県中央こども家庭センター(児童相談所)

(電話)078-923-9966 夜間休日は…(電話)078-921-9119

※こどもの生命に危険が感じられるような緊急時には110番通報をしてください。

 

オレンジリボン・児童虐待防止 推進キャンペーンライトアップ

11月2日(月曜日)~10日(火曜日)

高砂市役所庁舎前オブジェをオレンジ色にライトアップします。これは児童虐待防止に向けて社会全体で関心と理解を深めるための取り組みです。

 

 

ゆっくりのんびり ほっと相談ルーム(地域子育て相談機関)オープンしました 

ID14334

こども家庭相談センター 結(ゆ)っくりん(こどもまどぐち課) (電話)079-441-7440

 

ほっと相談ルーム(地域子育て相談機関)とは

妊産婦さん、子育て家庭、こどもの皆さんなどが、気軽に相談できる地域の身近な場所です。

市内の子育て支援センター2カ所と、市内の公立こども園にオープンしています。

子育てなどで気になっていること、困りごとなど、どんなささいなことでも大丈夫です。おしゃべりがてらぜひ立ち寄ってみませんか?

 

子育て支援センター

こどもを遊ばせながら相談できます。

(ところ) 子育て支援センター(高砂町松波町440-35 ユーアイ帆っとセンター内)

(利用時間)9時~12時、13時~16時30分

(休館日)祝日、年末年始、保守点検日

(電 話)079-442-2242

 

(ところ)西部子育て支援センター(曽根町2301-35 曽根地域交流センター内)

(利用時間)9時~12時、13時~16時30分

(休館日)祝日、年末年始、保守点検日

(電 話)079-451-8570

 

こども園

お家の近くのこども園で相談できます。

お電話または気軽に立ち寄ってください。

※日曜日、祝日・年末年始を除く9時30分〜15時30分

 

高砂こども園 (電話)079-442-0041

荒井こども園 (電話)079-443-6701

伊保こども園 (電話)079-447-1055

中筋こども園 (電話)079-447-5578

曽根こども園 (電話)079-447-0489

米田こども園 (電話)079-432-0082

阿弥陀こども園 (電話)079-447-5775

北浜こども園 (電話)079-254-1558

 

 

文化会館についてあなたの意見を聞かせてください オープンハウス開催【文化会館基本構想】

ID14320

文化振興課 (電話)079-441-8840

 

市では、「高砂市文化会館のあり方」において整理された基本的な考え方を基に、今後の文化会館に求められる機能や目指すべき方向性を整理した基本構想の検討を進めています。

基本構想を策定するにあたり、施設の基本的な考え方や、新たな施設に何があれば来たくなるかなど、皆さんのご意見をお聞かせください。

いただいたご意見は、今後の検討の参考とさせていただきます。お気軽にご参加ください!

 

オープンハウスとは?

会場に展示したパネルなどを自由に見ていただき、気軽に質問やアイデアを伝えていただく場です。

 

とき・ところ

11月2日(月曜日) 10時~12時

ユーアイ帆っとセンター 1階情報コーナー

11月6日(金曜日) 10時~12時

曽根地域交流センター 1階市民ロビー

 

住みよいまちづくりに参加しませんか?~自治会員の募集~

ID3510

地域振興課 (電話)079-443-9006

現在、高砂市には122の自治会があり、地域の皆さんが力を合わせて安心で快適なまちづくりを進めています。また、日々の生活に密着したさまざまな活動を通じて、支え合う地域社会をつくっています。

 

自治会はこんな活動をしています

◇きれいなまちづくり

地域の道路・公園の清掃や、集会施設の美化活動

◇災害に強いまちづくり

防災訓練や施設点検などの自主防災活動

◇楽しいまちづくり

夏祭りや秋祭りなどのイベントの開催

◇安全・安心なまちづくり

防犯パトロールやこどもの見守り、防犯灯の設置・維持管理

◇やさしいまちづくり

一人暮らしの高齢者への訪問活動や会の催しなどの実施

 

Q.自治会に加入するには?

A.お住まいの地域の自治会長、自治会役員へご相談ください。

自治会長の連絡先が分からない場合は、地域振興課までお問い合わせください。

 

 

市営松波住宅の入居者募集

ID8172

土木総務課 (電話)079-443-9040

 

種別 普通市営住宅

募集戸数

◇松波1DK(シルバーハウジング) 1戸

◇松波2DK 3戸(内1戸がシルバーハウジング)

◇松波3DK 3戸(内1戸が特別募集住宅)

※申し込み多数の場合は抽選

家賃月額 令和8年度

◇松波1DK(シルバーハウジング) 17,500円~34,400円

◇松波2DK 22,200円~43,600円

◇松波3DK 26,300円~51,700円

※政令月収額、所得によって異なります。

 

入居時期 令和9年3月1日(月曜日)

申込期間 11月2日(月曜日)~16日(月曜日) [申込書の配布は11月2日(月曜日)から]

申込方法

申込書に必要事項を記入の上、直接土木総務課まで ※原則本人が窓口にお越しください。

※申込書の様式は土木総務課、市民サービスコーナー、地域交流センター、市ホームページにあります。

※詳しくは、土木総務課までお問い合わせください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

政策部 広報観光課(広報広聴)

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-443-9001

FAX番号:079-442-3193​​​​​​​

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