高砂市自然体験

更新日:2025年12月08日

毎年、高砂市の自然に触れ、環境に関する意識変革するきっかけとすることを目的に「自然体験」を実施しています。

令和7年度わくわく自然体験~市ノ池で「今」を感じよう~

令和7年11月30日(日曜日)、市ノ池公園にて、はりまシェアリングネイチャーの会の協力のもと、自然体験を実施しました。実施内容は以下のとおりです。

1.ジャンケン落ち葉集め
参加者がじゃんけんを行い、勝者が1枚落ち葉を拾っていく。様々な葉っぱの形に着目し、違いに気付く。

2.ピタピタぴったりオノマトペ~自然のかさねことば
1で集めた落ち葉を利用し、自然の様子を観察し「かさねことば」で表現する。自然の中にあるオノマトペを探す。

3.森の色合わせ
色合わせカードに記載された、9種類の色を、森の中にある様々なものの中から探す。

4.着せ替えねこ
ねこの形にくりぬかれたカードを使用し、いろいろな自然物にカードを重ねて、オリジナルの猫を作る。

 

令和6年度自然観察会~海と林の自然体験~

ぼっくりん

令和6年11月24日(日曜日)向島公園及び高砂海浜公園にて、はりまシェアリングネイチャーの会の協力のもと、市内小学生の親子を対象とする自然観察会を実施しました。7組17名の方が参加してくださいました。実施内容は以下のとおりです。

・周囲にある自然物などを把握し、体を動かして触れるために、「ゆびさしゆびさし」と掛け声をして、周辺にある公園の遊具や木々を指差してタッチしに行きました。

・敵から身を守り獲物を得るために、周囲と同化している生き物や色や形を他のものに似せてカモフラージュしている生き物がいることを学び、その後に一列に並んでまっすぐ進み、草木のエリアに隠されている人工物の個数を答えるクイズをしました。

・自然の素材を探しながら様々な感覚で感じ自然への思いを強められるよう、配布された小さい木の棒から自然にある落下物に交換していき、より良いものを探し宝物を見つける「わらしべ長者」をモチーフにした遊びをしました。

・マツの葉に触って松葉ずもうをし、短い、長い、茶色い、青い、などの多様性について学びました。

・人間以外の生き方を想像し、そのものに対する理解と共感を育むために、お気に入りの木を見つけ、その木にインタビューをして特徴を捉え、ワークシートにまとめ、周りの人と共有しました。

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