ともに考える公共施設のこれから(R8年度)

更新日:2026年04月24日

高砂市には、たくさんの「公共施設」があります。 これまで当たり前のようにそこにあった施設ですが、今大きな岐路に立っています。

あなたの意見を聞かせてください

5年後、10年後、そしてその先の世代に、どのような形でタスキをつないでいくべきか。 高砂市の公共施設の未来を、データをもとに「いま」一緒に考えてみませんか?

皆さまからの率直なご意見や、ワークショップへのご参加を心よりお待ちしています。

◇意見募集フォーム

https://logoform.jp/form/GdUU/1507620

 

ワークショップを開催します

ワークショップのチラシの画像

市からの公共施設の未来についての説明や皆さんの疑問・質問に対する市からの回答を行い、ワークショップを通して、他の参加者の考えを踏まえたあなたの考えを教えてください。

と き

第1回 5月29日(金曜日)・30日(土曜日)

テーマ 建て替えの順序

第2回 6月26日(金曜日)・27日(土曜日)

テーマ 未来の公共施設

いずれも13時15分~

ところ 高砂市役所

 

◇申し込みフォーム

https://logoform.jp/form/GdUU/1507026

まずは現状を知っていただくために、公共施設のデータを紹介します。

公共施設の約半数が学校です

床面積のグラフ

約半数が学校教育施設

学校教育施設は10の小学校と6の中学校があります。その他は、処理施設としてエコクリーンピアはりま、医療施設として市民病院、スポーツ施設として野球場、陸上競技場、総合体育館、文化系施設として文化会館と8つの地域交流センターなどがあります。

公共施設の約半数が築40年数以上に

築年数別延床面積割合のグラフ

約半数が築40年以上経過し、建て替え時期を迎えています。今、築40年を超えている建物は、一般的に築60年での建て替えが望ましいです。

大型施設が建て替え期を迎えています

築年数別の施設床面積

大型の施設を中心に建て替え時期を迎えています。特に築50年以上の建物は、この10年以内で寿命を迎えます。20年以内に使用期限の目安を迎える大型の建物ばかりです。

いま、これからの公共施設を見直すときです。

このままでは莫大な費用がかかります

更新費用の見込みのグラフ

公共施設は十分に利用されている?

地域交流センターの平均は15.6%と他の公共施設と比べて稼働率が少ない現状。

稼働率のグラフ

人口や児童生徒数は約30~40年前がピークでした

人口世帯数生徒数の推移グラフ

児童生徒数のピークは昭和59年。

現在はピーク時の半数以下です。

人口のピークは平成7年。

現在はピーク時の約86%です。

人口減少は続きます

将来人口の推移グラフ

約20年後には、人口は7万人を下回ると予測されています。

年齢3区分別将来人口推移

年齢3区分別将来人口推移

約20年後には生産年齢人口(15歳~64歳)の割合が人口の約半数まで下がると予測されています。

どんな公共施設をつくるべきでしょうか

未来の公共施設イメージ

これからの公共施設を考えるにあたり、職員がイメージとして生成AIで作成しました。一緒に未来の公共施設を考えるときのヒントとしてご覧ください。

未来の公共施設の画像

図書館×交流

未来の公共施設

多世代×空間

未来の公共施設の画像

行政×学び×マルシェ

未来の公共施設の画像

学校×カフェ×地域交流

未来の公共施設の画像

学校×買い物×ワークスペース

未来の公共施設の画像

趣味×多世代交流

意見募集

約3分程度で回答いただけます。

◇意見募集フォーム

https://logoform.jp/form/GdUU/1507620

パブリックコメント(後日実施予定)

中間見直し(案)を公表し、パブリックコメントを実施する予定です。

公共施設マネジメント推進委員会

条例に基づき中間見直し(案)について委員会に諮問する予定です。

この記事に関するお問い合わせ先

政策部 公共施設マネジメント室 (公共施設)

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-443-9064

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