ともに考える公共施設のこれから(R8年度)
高砂市には、たくさんの「公共施設」があります。 これまで当たり前のようにそこにあった施設ですが、今大きな岐路に立っています。
あなたの意見を聞かせてください
5年後、10年後、そしてその先の世代に、どのような形でタスキをつないでいくべきか。 高砂市の公共施設の未来を、データをもとに「いま」一緒に考えてみませんか?
皆さまからの率直なご意見や、ワークショップへのご参加を心よりお待ちしています。
◇意見募集フォーム
https://logoform.jp/form/GdUU/1507620
ワークショップを開催します

市からの公共施設の未来についての説明や皆さんの疑問・質問に対する市からの回答を行い、ワークショップを通して、他の参加者の考えを踏まえたあなたの考えを教えてください。
と き
第1回 5月29日(金曜日)・30日(土曜日)
テーマ 建て替えの順序
第2回 6月26日(金曜日)・27日(土曜日)
テーマ 未来の公共施設
いずれも13時15分~
ところ 高砂市役所
◇申し込みフォーム
まずは現状を知っていただくために、公共施設のデータを紹介します。
公共施設の約半数が学校です

約半数が学校教育施設
学校教育施設は10の小学校と6の中学校があります。その他は、処理施設としてエコクリーンピアはりま、医療施設として市民病院、スポーツ施設として野球場、陸上競技場、総合体育館、文化系施設として文化会館と8つの地域交流センターなどがあります。
公共施設の約半数が築40年数以上に

約半数が築40年以上経過し、建て替え時期を迎えています。今、築40年を超えている建物は、一般的に築60年での建て替えが望ましいです。
大型施設が建て替え期を迎えています

大型の施設を中心に建て替え時期を迎えています。特に築50年以上の建物は、この10年以内で寿命を迎えます。20年以内に使用期限の目安を迎える大型の建物ばかりです。
いま、これからの公共施設を見直すときです。
このままでは莫大な費用がかかります

公共施設は十分に利用されている?
地域交流センターの平均は15.6%と他の公共施設と比べて稼働率が少ない現状。

人口や児童生徒数は約30~40年前がピークでした

児童生徒数のピークは昭和59年。
現在はピーク時の半数以下です。
人口のピークは平成7年。
現在はピーク時の約86%です。
人口減少は続きます

約20年後には、人口は7万人を下回ると予測されています。
年齢3区分別将来人口推移

約20年後には生産年齢人口(15歳~64歳)の割合が人口の約半数まで下がると予測されています。
どんな公共施設をつくるべきでしょうか
未来の公共施設イメージ
これからの公共施設を考えるにあたり、職員がイメージとして生成AIで作成しました。一緒に未来の公共施設を考えるときのヒントとしてご覧ください。
図書館×交流
多世代×空間
行政×学び×マルシェ
学校×カフェ×地域交流
学校×買い物×ワークスペース
趣味×多世代交流
意見募集
パブリックコメント(後日実施予定)
中間見直し(案)を公表し、パブリックコメントを実施する予定です。
公共施設マネジメント推進委員会
条例に基づき中間見直し(案)について委員会に諮問する予定です。
この記事に関するお問い合わせ先
政策部 公共施設マネジメント室 (公共施設)
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-443-9064
お問い合わせはこちら







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更新日:2026年04月24日