路線・ダイヤの再編について(令和3年10月1日実施)

更新日:2021年10月29日

再編における考え方

今回の再編にあたっては、「市民生活における身近なバス交通の利便性を図る」ことに加え、「地域で守り育てるじょうとんバス」を新たに目標に加えました。

速達性、採算性、利便性、休止される路線バスへの対応などを考慮し、ルート設定や利用改善するための市民アンケート調査、バス利用者やイオン高砂・市民病院での聞き取り調査を行い、人の流動や利用時間帯などを分析し、より多くの人が利用できるよう再編いたしました。調査での意見として、「便数が少ないため利用しづらい」や「乗りたいときにバスがない」との声が多いことから、需要時間帯の増便を行いました。

再編における変更点

その1 『路線・便数が変わりました』...... 平日22便・休日13便増便!

1ルートの運行距離を10キロメートル以内として運行にかかる時間を短縮し、利用ニーズが高い路線や時間帯を増便しました。

利用者が少ない路線を廃止し、休止する路線バスへの対応やアンケート調査などの分析により路線再編を行いました。

運行にかかる時間を短縮し、乗り継ぎや利用ニーズの高い場所に停車するようルートを変更しました。

また、効率的な運行を行うため利用客の少ない時間帯の減便を行い、運行ロスをなくしています。

 

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その2 『料金が変わりました』....... 2段階料金制から均一料金制に

100円区間と200円区間の2段階運賃制を200円の均一料金制に変更しました。

 

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その3 『1日乗車券・定期券がスマホアプリで買えるようになりました』

スマートフォンアプリ「PassRu(パスルー)」で1日乗車券・定期券が買えるようになりました。

また、アプリが使えない人に向けて、車内販売を行う発券機を導入する予定です。

 

「PassRu(パスルー)」のダウンロード

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利用促進への取り組み

サイクル&バスライド

サイクル&バスライドとは、自宅等から自転車でバス停まで行き、バスに乗り換えて目的地まで向かうことです。

バス停付近の駐輪場を利用することで、自宅付近にバス停がない方でも、じょうとんバスが利用しやすくなります!

この取り組みに賛同いただいた29の店舗等には、副停名の「ネーミングライツ」を付与し、車内アナウンスでも紹介しています。

以下の看板が、サイクル&バスライドの目印になります。

サイクル&バスライドの緑色の看板

利用可能な施設一覧

車内アナウンス

市内に10ある小学校の3~4年生の児童が「車内アナウンス」を行ってくれています。

選ばれた総勢60人の児童が緊張しながらも元気よく録音してくれました。

録音した音声は、10月1日からバスの車内で流しています!

車内アナウンスのサンプルを掲載しますので、聞いてみてあげてください。

【音声サンプルはこちら↓】

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兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

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