広報たかさごに関するアンケート結果

令和7年11月25日から12月31日にかけて、「広報たかさご」に関するアンケートを実施しました。
オンラインと用紙を合わせて、199件の回答をいただきました。
本ページでは、アンケート結果の概要をお知らせします。
アンケート結果の詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。(自由記述欄にいただいたコメントは、個人情報保護等の理由により非公表とさせていただいております。)
令和7年度広報たかさごに関するアンケート結果(PDFファイル:420KB)
また、「広報たかさごに関するアンケート」に寄せられたご質問への回答をあわせて掲載しましたのでご覧ください。
「広報たかさごに関するアンケート」に寄せられたご質問への回答
令和7年度 広報たかさごに関するアンケート結果(概要)
回答者の属性
回答者は、60歳以上が約半数を占めており、高砂市に20年以上居住している方が約75%と、長く市に住んでいる方から多くの意見が寄せられました。
広報誌の閲読状況
「毎号すべて、または興味のある記事を読む」と回答した方は約6割にのぼり、多くの市民に一定程度読まれていることが分かりました。一方で、「あまり読まない」「全く読まない」と回答した方もおり、その理由としては
-
インターネットの方が情報を早く得られる
-
自分の生活に役立つ情報が載っていない
といった声が多く見られました。
よく読まれている記事
関心の高い記事としては、
- 市からのお知らせ(制度・手続き)
- イベント情報
が特に多く、次いで健康、巻頭特集、防犯・防災、市民活動に関する情報が続きました。
特集記事への関心
特集テーマとしては、
買物・飲食・市内消費、健康、レジャー・娯楽、福祉、防災
への関心が高く、日常生活に直結する内容へのニーズが強いことが分かりました。
読みやすさ・デザインについて
「とても読みやすい」「まあ読みやすい」と回答した方が約6割を占めましたが、自由記述では、
-
文字が小さい
-
情報量が多く、全体的に見づらい
-
横書き・カラー化を望む
といった改善を求める意見も多く寄せられました。
情報の入手手段
市の情報は、広報たかさごに加え、市公式LINE・アプリ、ホームページから得ているという回答が多く、紙媒体とデジタル媒体を併用した情報発信の重要性がうかがえました。
デジタル版について
「紙の方がよい」という意見が一定数ある一方で、「スマートフォンで記事ごとに読みやすい形を希望する」という回答も多く、紙を基本としつつ、デジタルでの見やすさ・探しやすさの向上が課題として浮かび上がりました。
総合評価と自由意見
現在の広報誌については「とても良い」「まあ良い」が過半数を占めましたが、自由記述では、
-
市政の考えや方向性をもっと分かりやすく伝えてほしい
-
市民の声や日常の暮らしにより近い内容を増やしてほしい
-
世代ごとの関心に配慮した構成にしてほしい
など、多様で率直な意見が寄せられました。
「広報たかさごに関するアンケート」に寄せられたご質問への回答
広報誌が届かないのですが、どこで入手できますか?
「広報たかさご」は現在、自治会を通じて各ご家庭に配布しています。お手元に届かない場合は、市役所本庁舎、各地域交流センター、市民サービスコーナーなどの公共施設に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。
詳しくは、ID11444「広報たかさごの入手方法」をご覧ください。
スマホやパソコンで読むことはできますか?
市ホームページでPDF版とデジタルブック版を公開しているほか、市公式LINEやスマートフォンアプリ「たかさごナビ」からも閲覧が可能です。毎月25日ごろに公開しています。
をご覧ください。
知りたい情報がどこに載っているかすぐに分かりません。
ご不便をおかけしております。
今回、 「巻頭に目次がほしい」というご意見を多くいただきました。
今後、主要な記事や特集の場所が一目でわかるよう、レイアウトの改善(目次の設置など)を検討してまいります。
文字が小さくて読みにくいです。改善されませんか?
ご不便をおかけし、申し訳ありません。
「文字を大きくしてほしい」との声を多数いただきました。重要な手続きやイベント情報などは、文字サイズを大きくしたりして、より視認性の高い誌面づくりに努めます。
写真をカラーで見ることはできますか?
現在、デジタル版(PDF版など)では、一部ページ(巻頭特集やスナップなど)の写真をカラーでご覧いただけるよう、提供方法を工夫しています。
縦書きと横書きが混在していて読みにくいです。
ご不便をおかけし、申し訳ありません。
現在の「広報たかさご」では、じっくり読んでいただきたい記事の場合は縦書きに、日時や連絡先、数量などのデータが多い制度のお知らせについては、横書きとして使い分けています。
しかしながら、今回のアンケートにおいて、「混在していると視線の移動が多くなり、読む際にストレスを感じる」という貴重なご意見を多くいただきました。
今後は、横方向の方が広くとらえやすいという、人間の視野の特徴や、スマートフォンなどでの閲覧時の読みやすさを考慮し、レイアウトなどの見直しを検討してまいります。
市長がどのようなまちづくりを考えているのか知りたいです。
ありがとうございます。市のビジョンや重点施策、特に、市民病院の移設や駅周辺整備などについて、市長の言葉や分かりやすい図とデザインを用いて、特集記事を充実させてまいります。
広報誌が完全にデジタル化されると、スマホを使えない人は困るのですが。
「紙の方が読みやすい」「デジタルは負担」というお声も大切に受け止めてまいります。
当面の間は、紙の広報誌を継続しながら、デジタル版の利便性を高めていく「ハイブリッド型」での情報発信を行ってまいります。
広報誌は不要。印刷コストなどの経費を削減してほしい。
インターネットやSNSを利用されない方々など、すべての市民に等しく、確実に市政情報をお届けするため、現時点では紙媒体による配布を継続しています。
近年の物価高騰に対して、紙質を変更するなど、コスト面も考慮した見直しを行いました。
今後は、掲載記事を見直し、ページ数の削減をするなど、コスト削減に努めるとともに、読んでよかったと思っていただけるような広報たかさごを作成してまいります。
なお、紙の配布を不要とされる方は、お手数ですが、配布をしていただいている地域の自治会の方か、高砂市の広報担当にご連絡ください。







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更新日:2026年01月29日