2026(令和8)年5月号 特集

更新日:2026年04月24日

表紙

“いま”ともに考える 公共施設のこれから

 

人口と世帯(4月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/85,464(-135) 世帯/40,958(+90)

人口の内訳 男/41,625(- 5) 女/43,839(-130)

 

“いま”ともに考える 公共施設のこれから

公共施設マネジメント室 (電話)079-443-9064

市民の皆さんが普段利用している学校や、スポーツ施設。

実は今、それらの多くが同じ時期に古くなってきていることをご存じですか?

 

老朽化が進む建物たち

1.高砂市の建物は築40年以上が約半数

高砂市の建物は築50年以上が約3割、築40年以上が約半数。まもなく一斉に建て替える時期を迎えます。

築年数別の建物の延床面積の割合

(円グラフ)

30年未満 27.5%

30年以上 23.4%

40年以上 17.6%

50年以上 27.9%

60年以上 3.6%

 

2.建物の寿命は約60年

今、築40年を超えている建物は、一般的に築60年程度での建て替えが望ましいです。

※ 壊れたら、利用者に迷惑がかからないよう早めに修理しています。

 

3.高砂市にはどんな建物があるの?

(棒グラフ)

築年数別の主な建物の延床面積(築30年以上)

(建築年数(築年数)) 建物 [建物の大きさ(延床面積m2)]

(62)児童学園 [474]

(61)高砂こども園、米田こども園 [9,615]、米田小学校 [3,542]

(58)高砂小学校 [10,591]、その他(159)

(57)文化会館 [8,594]

(56)中筋小学校、曽根小学校 [14,336]

大型の建物は建て替え時期

(55)荒井中学校、松陽中学校 [18,545]、陸上競技場 [4,068]

(54)伊保小学校 [7,988]、野球場 [3,911]

(53)宝殿中学校、北浜小学校 [10,201]

(52)高砂中学校 [7,753]、荒井地域交流センター [882]

(51)鹿島中学校 [9,489]、中筋こども園 [785]、その他 [94)

(48)みのり会館 [100]、その他 [94]

(47)中筋地域交流センター [606]

(46)米田西小学校 [6,252]、地域交流センター [793]、消防分団 [128]、北浜地域交流センター、荒井こども園[818]

(45)その他 [302]

(44)伊保南小学校 [6,880]、地域交流センター [841]、阿弥陀地域交流センター[2,098]

20年後には建て替え

(42)曽根こども園 [1,498]、高砂斎場 [1,570]

(41)竜山中学校 [8,940]、その他 [792]

(40)米田地域交流センター [971]

(39)伊保地域交流センター [2,359]、社会教育・文化・スポーツ施設 [109]

(37)総合体育館 [8,473]

(36)市民病院 [26,492]

(35)消防分団 [85]、伊保崎南住宅 [1,247]

(34)消防分団 [100]、処理施設 [272]、旧生石研修センター [1,843]

(33)消防分団 [102]、福祉総合相談センター [804]

(32)教育センター [1,960]

(31)消防分団 [98]、北浜こども園 [1,284]

 

これからは「同じように建て替える」ことが難しい時代です

今から約50年前、人口増加とともに多くの公共施設が整備されました。

これらが今、同時期に建て替えの時期を迎えています。

建て替えには、解体や仮設施設の整備などの費用も必要です。

また、省エネ対応や空調設備、Wi-Fi整備など、施設に求められる設備のニーズも大きく変わっています。

さらに、近年の物価や人件費の上昇もあり、すべての施設をこれまでと同じように建て替えることは難しい状況です。

 

みんなが集まる未来の公共施設

いくつかの建物をまとめて一つの建物に集約するなど、新しい整備の方法を検討しています。

例えば、ひとつの場所で、本を読んだり、スポーツをしたり、みんなが利用できるようにすることを考えています。

建物全体の規模を減らしながら、新しい交流が生まれる場所をつくることができます。

全国でも、施設をまとめることで、地域を活性化している事例があります。

 

これからの施設を、一緒に考えませんか?

施設を減らすことが目的ではありません。建て替えには、未来の公共施設の利用者となる皆さんの声が必要です。

【現在の状況】

今、市が進めているのは1.古い建物の安全性を確保  2.更新費用の積み立て

3.未来の公共施設に向けて建て替え順序などの検討をしています。

 

あなたの意見を聞かせてください

【ワークショップ】

と き 第1回 5月29日(金曜日)・30日(土曜日) テーマ:建て替えの順序

  第2回 6月26日(金曜日)・27日(土曜日) テーマ:未来の公共施設

        ※ いずれも13時15分~

ところ  高砂市役所

 

今後、市ホームページに資料を掲載していきます(ID1096)

 

 

地域の安全・安心を支える見守りカメラ

危機管理室 (電話)079-443-9008

市では、地域団体などによる通学路の見守り活動を補完する取り組みとして、通学路や学校周辺を中心に300台、不審者情報発生箇所周辺を中心に200台の計500台の見守りカメラを設置しています。

 

見守りカメラ設置場所(ID11849)

 

設置の目的

1 市民生活の安全の確保

2 犯罪の抑止

3 事件などの早期解決

 

警察への見守りカメラ画像の提供

見守りカメラは、犯罪の抑止に加え、事件発生時には警察の捜査において重要な手がかりとなる場合があります。市が設置する見守りカメラの画像は、警察からの照会に基づき提供しており、事件の早期解決に活用されています。

【警察への画像提供件数】

●令和6年度(300台での運用)149件 ●令和7年度(500台での運用)245件

 

市内の犯罪発生状況と検挙状況の推移

年ごとに増減があるものの、おおむね同じ水準で推移しています。

(線グラフ)

●認知件数

(平成30年)533

(令和元年)414

(令和2年)428

(令和3年)479

(令和4年)477

(令和5年)566

(令和6年)573

(令和7年)538

■検挙件数

(平成30年)179

(令和元年)171

(令和2年)197

(令和3年)178

(令和4年)237

(令和5年)232

(令和6年)239

(令和7年)160

 

市内の主な刑法犯認知件数の分類(令和7年1月~12月)

自転車盗などの乗り物盗や器物損壊などの身近な犯罪が多くを占めています。

(棒グラフ)

特殊詐欺 15

不同意わいせつ 6

乗り物盗 164

車上ねらい 11

部品ねらい 6

器物損壊等 45

空き巣  7

忍込み  2

事務所荒し 3

出店荒し 1

出典:兵庫県警察

 

見守りカメラの活用事例

カメラの撮影画像が実際に事件の早期解決につながった事例の一部を紹介します。

住居侵入・窃盗未遂(空き巣)

見守りカメラの撮影画像から、不審者の行動や移動状況を確認することができ、行為者の特定につながりました。

救護義務違反(ひき逃げ)

事故発生後の車両の通行状況をカメラ画像で確認することで、当該車両の特定につながりました。

高齢者などの行方不明者の捜索

高齢者などの行方不明者の捜索において、見守りカメラの撮影画像を活用することで、所在の確認や発見につながる重要な手がかりとなりました。

その他の事例

見守りカメラの設置による効果は、行為者の早期特定や事件の解決にとどまらず、さまざまな場面で発揮されています。

例えば、不法投棄が行われた時間帯や状況の確認に活用されるなど、見守りカメラは、捜査の重要な手がかりとなっています。

 

プライバシーへの配慮を徹底しています

「カメラがあるのは安心だけど、私生活が映るのでは・・・」といった心配については、以下のルールを厳守しています。

常時監視はしていません。

市職員が常にカメラの画像を監視することはなく、通常、撮影された画像データを確認することはありません。

画像は自由に見られません。

警察などの捜査機関から、法令に基づく正式な依頼があった場合にのみ、画像データを限定的に提供します。

プライバシーに配慮しています。

民家の玄関や窓が映り込む場合は、デジタル処理による黒塗り(プライバシーマスク)を行い、その状態で画像が記録されます。

 

高砂警察署からのコメント

市内に設置されている500台の見守りカメラは、地域の安全を守る「人の目」を補完するほか、警察の捜査活動においても欠かせないものとなっています。

事件や事故が発生した際、カメラ映像があることで犯人の特定や逃走経路の把握が格段にスムーズになり、早期解決につながったケースが数多くあります。

また、行方不明者の捜索においては、目撃情報が乏しい夜間や早朝であっても、カメラ映像から移動経路を割り出し、一刻を争う状況下で無事保護に至った事例もあります。

市と警察が密に連携し、迅速に映像を確認できる体制が整ったことで、より効果的な活用が可能となりました。

日々の迅速な対応に心から感謝するとともに、今後も連携を一層強化し、市民の皆さんの「安全・安心」の確保に努めます。

 

見守りカメラによるハード面に加え、ソフト面でもさまざまな取り組みを行っています。

見守りカメラだけに頼ることなく、地域全体でこどもたちを守る体制づくりを進めています。

青色防犯パトロール活動

青色防犯パトロールでは、平時はこども園や小・中学校周辺を中心に巡回しています。

また、不審者情報があった際には、現地周辺を重点的にパトロールするなど、地域の安全確保に取り組んでいます。

 

地域見守り活動の支援 (ID11852)

市民や地域団体が行う登下校中の児童の安全・安心を守る見守り活動に対し、メッシュベストや帽子などの物品の貸与やボランティア保険料の支援を行っています。

 

子どもGPS見守り支援 (ID11851)

児童とその保護者が安全で安心して生活できる環境を整備するため、小学1年生を対象に、GPS端末の購入補助を行っています。

 

 

もっと魅力ある学校へ

~「高砂市新たな学校づくり推進計画」における方向性をまとめました~

教育総務課 (電話)079-443-9055

本市では、こどもたちに最適な教育環境を持続的に提供するため、「高砂市新たな学校づくり推進計画」の検討を進めています。

このたび、高砂市が目指すこれからの学校像や今後の検討にあたり重要となる方向性を示した『「高砂市新たな学校づくり推進計画」における方向性』を取りまとめました。

今後、この方向性をもとに学校再編や学校のあり方など更に検討を進めていくとともに、市民の皆さんのご意見をお聞きする機会も設ける予定なので、ぜひご参加ください。

 

1 多様な教育活動ができる学習集団の規模の確保

学校の適正規模(学級(クラス)数の目安)

小学校 : 12~24学級(1学年あたり2~4学級)

中学校 : 12~18学級(1学年あたり4~6学級)

※ 1学級あたりの児童生徒数は35人とする

 

学校の適正配置(通学距離・時間の目安)

小学校 : おおむね4km、徒歩60分以内

中学校 : おおむね6km、徒歩60分以内

※ 地域の実情を踏まえて負担を減らす方法を検討

 

2 新しい時代の学びに対応した教育環境の整備

連続性のある学びの推進

●小・中学校の学校規模を確保した上で、小中一貫教育の推進が図れるよう検討

●小学校と中学校を別々の場所で再編を検討する場合、距離ができるだけ近くなるよう配慮

●再編後も児童生徒数が減り、学校の規模が変わった場合は、更なる再編を検討

 

新たな学びへの対応

●児童生徒の学びを支える学習形態とそれらに必要な設備・空間を確保

●ICTを効果的に活用した学びが充実するよう環境を整備

●児童生徒の実態に応じ、教職員の専門性を生かした指導に取り組む

 

3 安全・安心、快適に過ごすことができる施設の整備

学校施設の安全性の確保と機能性の向上

●学校施設の老朽化対策は、校区の再編時期や費用などを考えながら、計画的に実施

●防犯カメラの設置などによる安全性の確保を検討

●ユニバーサルデザインによる誰もが使いやすい施設を検討

●小学校給食は、施設の老朽化対策と衛生管理基準への適応の推進

●小学校の給食室は学校ごとの整備を基本とし、再編の状況に応じて給食センター方式を検討

●中学校給食は、学校給食センターによる配食方式を継続

●小学校の水泳指導は民間プールへの委託化を段階的に進め、中学校については、小学校の状況を踏まえて検討

 

多様なニーズへの支援

●特別支援学級などの体制や環境整備の充実

●引き続きサポートルームの環境整備に取り組み、こどもたちの心の安定を図れる学校づくりを推進

 

児童生徒、教職員が快適に過ごせる学校施設

●多様な学習活動を展開できるよう、施設更新時に教室の広さなどの見直しを検討

●教職員が働きやすい職場環境づくりの推進

●教室以外の居場所として、多目的スペースやオープンスペースを検討

 

4 学校と地域の連携の充実

地域とともにある学校の推進

●こどもから大人まで、地域全体で学び続けられる学習環境の充実

●学校運営協議会などの活動拠点となるスペースの充実

●令和10年度を目途に部活動の地域展開を進めるとともに、学校施設の使い方や安全面などについて検討

 

学校環境の向上に資する学校施設の複合化の検討

●学校と地域の双方にメリットのある複合化の組み合わせを検討

●他施設と複合化を行う場合には、利用エリアや動線を分け、学校の安全管理に留意

 

避難施設としての防災機能強化

●防災拠点として必要な設備を計画的に整備し、災害時に地域住民が安心して避難できる環境を確保

●水害時にも機能する避難所として、安全性と継続性の向上

 

詳しくは、市ホームページをご覧ください。(ID13648)

 

こども部からのお知らせ のびのびすこやか

内容は変更される場合があります。

 

入会説明会

ファミリーサポートセンター (電話)079-442-0555

と き 5月16日(土曜日) 10時~11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対 象 子育ての援助を受けたい人(市内在住または在勤で、おおむね生後6カ月から小学6年生のこどもがいる人)

定 員 15人

託 児 定員5人(要予約) ※ 6カ月以上のこども

しめ切り 5月14日(木曜日)

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

 

公立認定こども園子育て支援事業

幼児保育課  (電話)079-443-9025

公立認定こども園で、子育て支援事業を開講します。ふれあい保育や園庭での遊び、子育て相談を行います。たくさんのふれあい体験を通して仲間づくりなどの交流を楽しみませんか?

と き 月~金曜日の週2・3回、午前中の1・2時間程度

内 容 親子の集い、園庭開放、子育て相談など

対 象 就学前の2・3歳児と保護者

定 員

◇2歳児 15組

◇3歳児 15組

※ 園地域の人を優先します。

参加費 無料

※ 内容に応じて実費負担あり

申込期間

5月11日(月曜日)~16日(土曜日)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、直接各こども園まで

※ 申込書は各こども園にあります。

高砂こども園 (電話)079・442・0041

荒井こども園 (電話)079・443・6701

伊保こども園 (電話)079・447・1055

中筋こども園 (電話)079・447・5578

曽根こども園 (電話)079・447・0489

米田こども園 (電話)079・432・0082

阿弥陀こども園 (電話)079・447・5775

北浜こども園 (電話)079・254・1558

※ 開始時期や実施回数、内容を変更する場合があります。

 

子育て支援センター休館日のお知らせ

◇子育て支援センター

5月2日(土曜日)〜6日(水曜日)

◇西部子育て支援センター

5月3日(祝)〜6日(水曜日)・28日(木曜日)

 

子育て支援センターの催し

申込方法 電話で子育て支援センター (電話)079-442-2242まで

 

たかさご結ポイント対象事業

つどいの広場5月の親子遊び

市ホームページでも内容を確認できます。(ID4245)

と き 5月7日(木曜日)・18日(月曜日)・25日(月曜日)

※ いずれも10時~11時

※ 10時30分に親子遊びをします。

ところ 子育て支援センターオープンルーム

対 象 就学前のこどもと保護者

※ 申し込み不要

※ 市外在住の人も参加可

 

たかさご結ポイント対象事業

すこやかグループ令和8年度募集

子育て仲間をつくってみんなで楽しく遊びませんか。

※ 令和8年度から、通年募集に変更になります。

対 象 対象地域の就園前のこどもと保護者

◇米田地区

と き 5月11日(月曜日) 10時~11時

ところ 米田地域交流センター

定 員 20組

◇阿弥陀・中筋・北浜・曽根地区

と き 5月12日(火曜日) 10時~11時

ところ 阿弥陀地域交流センター

定 員 20組

◇高砂・荒井・伊保地区

と き 5月14日(木曜日) 10時~11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

定 員 30組

申込方法 市ホームページ(ID4243)の二次元コードから申し込み

 

たかさご結ポイント対象事業

第1回 子育てサークル交流会

と き 5月8日(金曜日) 10時~11時

ところ 総合体育館 格技場

内 容 子育てサークル紹介、情報交換、ふれあい遊び

対 象 子育てサークル会員、市内在住で子育てサークルに興味関心のある妊婦、就園前のこどもと保護者

持ち物 お茶、上靴、下足入れ、バスタオル

※ 申し込み不要

 

赤ちゃんの日

と き 5月13日(水曜日) 10時~11時30分

※ 10時30分に親子遊びを行います。

ところ ユーアイ帆っとセンター

対 象 妊婦、1歳3カ月までのこどもと保護者

※ 市外在住の人も参加可

定 員 15組

申込期間 5月1日(金曜日)~13日(水曜日)

 

次回開催

と き 6月11日(木曜日)

ところ 西部子育て支援センター

 

5月生まれの誕生会

と き 5月20日(水曜日) 10時~11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対 象 5月生まれの就学前のこどもと保護者

※ 市外在住の人も参加可

定 員 20組

持ち物 お茶

申込期間 5月1日(金曜日)~20日(水曜日)

 

たかさご結ポイント対象事業

地域DEつどい ~いっしょにあそぼ・みんなであそぼ~

就園前の親子で一緒に遊ぼう!各内容の活動を一緒に申し込みできます。

申込期間 5月1日(金曜日)9時~

 

歯科保健健康教室

と き 5月21日(木曜日) 10時~11時

ところ 文化会館

対 象 市内在住の就園前のこどもと保護者

定 員 30組

 

ヨガであそぼう!

と き 5月26日(火曜日) 10時~11時

ところ 市役所本庁舎2階健康教育室

対 象 市内在住の就園前のこどもと保護者

定 員 30組

 

たかさご結ポイント対象事業

おはなし会

と き 5月29日(金曜日) 10時~10時45分

ところ 旧北部子育て支援センター

対 象 妊婦、就学前のこどもと保護者

※ 市外在住の人も参加可

定 員 6組

持ち物 お茶

申込期間 5月1日(金曜日)~29日(金曜日)

 

第1回父親講座

と き 5月30日(土曜日) 10時~12時

ところ 曽根地域交流センター調理室

内 容 おやつ作り

対 象 0〜12歳のこどもと保護者

参加費 500円

持ち物 親子ともにお茶、三角巾、エプロン、ふきん4枚、ナイロン袋2枚

申込期間 5月11日(月曜日)~25日(月曜日)

 

たかさご結ポイント対象事業

音楽遊び

と き 6月1日(月曜日) 9時45分~10時45分

ところ 総合体育館格技場

対 象 就学前のこどもと保護者

※ 市外在住の人も参加可

定 員 30組

持ち物 お茶、上靴、下足入れ、バスタオル

申込期間 5月1日(金曜日)~6月1日(月曜日)

 

西部子育て支援センターの催し

申込方法 電話で西部子育て支援センター(電話)079-451-8570まで

 

たかさご結ポイント対象事業

つどいの広場

市ホームページでも内容を確認できます。(ID4245)

と き 5月15日(金曜日)・22日(金曜日)・27日(水曜日)

※ いずれも10時~11時

※ 10時30分に親子遊びを行います。

ところ 西部子育て支援センターオープンルーム

対 象 就学前のこどもと保護者

※ 申し込み不要

※ 市外在住の人も参加可

 

時間のプレゼント(一時預かり事業)

ボランティアと保育士でお子さんをお預かりします

と き 5月19日(火曜日)・29日(金曜日) 10時~11時30分

対 象 1歳3カ月~就園前のこども

定 員 各6人

申込期間 5月10日(日曜日)

9時~利用日前日まで

 

初めて利用する場合は事前登録が必要です

登録方法 5月9日(土曜日)までに、母子手帳を持参し、西部子育て支援センターで登録手続きをしてください。

 

こども部の相談窓口

(相談名)ひとり親家庭相談

(内 容)仕事や資格、生活のさまざまな悩みごとの相談

(と き)月~金曜日 9 時~17時 ※ 夜間相談(要予約) 17時~19時

(ところ)本庁舎2階 子育て支援課

(問合先)(電話)079-443-9024

 

(相談名)子育て相談

(内 容)妊娠・出産・子育てに関する相談

(と き)月~金曜日 9 時~17時

(ところ)本庁舎2階 こども家庭相談センター結(ゆ)っくりん

(問合先)(電話)079-441-7440

 

(相談名)子育て相談

(内 容)臨床心理士による個別相談

(と き)5 月11日(月曜日)・18日(月曜日)  13時~15時30分 ※ 要予約(定員3人)

(ところ)本庁舎2階 こども家庭相談センター結(ゆ)っくりん

(問合先)(電話)079-441-7440

 

(相談名)子育て相談

(内 容)家庭環境や児童虐待に関する相談

(と き)月~金曜日 9時~17時

(ところ)本庁舎2階 こども家庭相談センター結(ゆ)っくりん

(問合先)(電話)079-442-2260

 

(相談名)保育施設利用者支援相談

(内 容)保育施設利用に関する相談や一時預かりなどの情報提供

(と き)月~金曜日  9 時~12時、13時~17時

(ところ)本庁舎2階 幼児保育課

(問合先)(電話)079-443-9025

 

◇児童虐待防止24時間ホットライン(中央こども家庭センター内)

(電話)078-921-9119

 

省エネ家電買替促進事業補助金

環境対策課 (電話)079-443-9065

※ いずれも、予算に達し次第終了

交付は1世帯1回限り。令和6・7年度に本補助金の交付を受けた人は対象外。

申込期間 5月1日(金曜日)~8月31日(月曜日)

対 象 高砂市に住民登録している個人で、補助対象家電に買い替えた人

補助対象家電

次の要件をすべて満たすエアコン、電気冷蔵庫、LED照明器具

◆ 5 月 1 日(金曜日)~ 8 月31日(月曜日)に県内の家電販売店で購入した

◆新品(未使用)である

◆統一省エネラベルに記載されている省エネ基準達成率が100%以上である

※ エアコン、電気冷蔵庫は、2020年以前に製造されたものからの買い替えであること

※ LED照明器具は、既存の照明(LEDは除く)からの買い替えであること

補助対象経費

補助対象家電の購入費(設置工事費・配送などの経費や買い替え前の家電の処分経費を除く)から、消費税・地方消費税相当額、値引き額、店舗独自ポイントによる支払額を除いた費用

補助額 補助対象経費の20%

        (上限 市内店舗で購入/ 4 万円、市外店舗で購入/ 3 万円)

申請方法

対象の省エネ家電を購入し自宅に設置後、必要書類をそろえて環境対策課まで

必要書類

(各家電共通)

◆申請書

◆世帯全員の住民票

◆領収書などの写し(購入日、購入店名、購入製品名、購入費用支払い明細が記載されているもの)

◆保証書の写し

◆省エネ基準達成率100%以上であることが分かる書類

◆振り込みを希望する預金通帳の写し

(エアコン、電気冷蔵庫の場合)

◆家電リサイクル券控えの写し

◆買い替え前の機器の製造年が分かる写真または書類

(LED照明器具の場合)

◆照明器具設置前後の写真

※ 詳しくは、市ホームページ(ID12176)または環境対策課まで

 

家庭用蓄電池システム等設置補助金

補助金額 ◇蓄電池システム 5万円(定額)

        ◇太陽光発電システム 1 kW2万円(上限5万円)

申請期間 5月1日(金曜日)~令和9年3月31日(水曜日)

対 象 令和8年3月1日以降に家庭用蓄電池システムと太陽光発電システムの両方を市内の自ら居住する住宅に設置した、市税の滞納がない人

※ 詳しくは、市ホームページ(ID10319)または環境対策課まで

 

自家消費型住宅用太陽光発電設備・蓄電池導入補助金

補助金額 ◆太陽光発電設備 1 kWあたり7万円(上限35万円)

        ◆蓄電池 補助率3分の1(上限23.5万円)

申請期間 5月1日(金曜日)~12月1日(火曜日)

対 象 市内の自ら所有し居住する住宅に、太陽光発電設備と蓄電池の両方を導入する人で、固定価格買取制度(FIT)の認定を取得しない、市税・県税の滞納がない人

※ 詳しくは、市ホームページ(ID12591)または 環境対策課まで

 

太陽光パネル・蓄電池の共同購入参加者募集

県と協定を締結した支援事業者が、県民から太陽光発電設備と蓄電池の購入希望者を募集することで、お得に購入できます。

申請期間 9月30日(水曜日)まで

購入プラン 1.太陽光パネルのみ

        2.太陽光パネルと蓄電池

        3.蓄電池のみ

※ 詳しくは、専用ウェブサイトをご覧ください。

問合先  みんなのおうちに太陽光事務局(電話)0120-723-100(平日10時~18時)

 

脱炭素化技術等支援事業費補助金

市内事業者の燃料転換や産業用コージェネレーション設備の新規導入に要する経費の一部を補助します。

補助内容 ◆水素等製造・貯蔵・供給・専焼設備

        設備費の2分の1以内(上限1,000万円)

          ◆水素等燃焼機器(混焼)

         設備費の3分の1以内(上限1,000万円)

        ◆コージェネレーション設備

        設備費の5分の1以内(上限500万円)

 ※ 中古設備・リース契約、工事費は対象外

申請期間 5月1日(金曜日)~12月25日(金曜日)

※ 詳しくは、市ホームページ(ID13409)または 環境対策課まで

 

貸し農園 利用者募集

自分の手で野菜を育てる暮らし、始めてみませんか。

気軽に楽しめる貸し農園の利用者を募集します。

土木総務課 (電話)079-443-9040

 

名 称 北山農園

所在地 阿弥陀町北山70番地

利用区画   1 人 2 区画まで

※ 1 区画あたりの面積は約30平方メートル

※ 申し込み多数の場合は抽選。1区画のみの当選となる場合もあります。

利用料 11,990円(令和8年度)

利用期間 6月上旬~令和9年3月31日(水曜日)

申込資格 市内在住または在勤の人

申込期間 4月27日(月曜日)~5月13日(水曜日)

申込方法 申込書に記入の上、土木総務課まで

※ 申込書は土木総務課、市ホームページ(ID12961)にあります。詳しくは、土木総務課までお問い合わせください。

 

住まいの耐震化を進めましょう

建築住宅課 (電話)079-443-9035

 

まずは住まいの耐震性を調べてみませんか?

住まいの耐震化相談会

皆さんの大切な生命や財産を守るため、木造戸建て住宅の耐震化相談会を開催します。耐震診断・耐震改修の補助制度などの相談に応じます。

※ 「住まいの省エネ化相談会」も同時開催します。住まいの省エネ化に関する相談も承ります。

と  き 5月30日(土曜日)  11時~14時

ところ イオン高砂1階フードコート前

対 象 次の要件をすべて満たす住宅

◇市内にある昭和56年5月31日以前に着工された戸建て住宅

◇木造在来工法2階以下

 

住宅の簡易耐震診断のご案内

簡易耐震診断員(建築士)による診断の上、住宅の耐震性の評価、改善のポイント、改修のアドバイスなどをまとめた診断報告書を作成します。

耐震性が低いと診断された場合、耐震改修工事には市の補助制度もあります。

対 象 昭和56年 5 月31日以前 着工の住宅 ※ 一定の要件があります。

診断手数料 戸建て住宅は無料

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、建築年が証明できるものを添えて建築住宅課まで ※ 申込書は建築住宅課にあります。市ホームページからも取り出せます。(ID3886)

 

依頼先に悩んでいる人へ

悪質リフォーム業者に気を付けましょう

「無料で診断をします」の言葉に注意をしてください。工事費が高額になる場合があります。工事の見積もりは2~3社に依頼されることをお勧めします。また、第三者による工事監理をお勧めします。

 

住宅改修業者登録制度

工事を誰に依頼したらよいかわからない場合は、兵庫県の住宅改修業者の登録リストを参考にしてください。ひょうご住まいサポートセンターホームページからご覧いただけます。

問合先  ひょうご住まいサポートセンター (電話)078・855・5170

 

出張相談~ご自宅までお伺いします~

市職員がご自宅にお伺いして、住宅に関する補助制度などについてご相談に応じます。

実施期間 5月18日(月曜日)~12月18日(金曜日) 9時~15時

        ※ 土・日を除く。

申し込み 電話にてお申し込みいただき、訪問日時を決定します。

        (電話)079-443-9035

※ 1件あたり60分以内でお願いします。

※ 住宅の耐震改修と省エネ改修についてのご相談を承ります。

 

住宅の耐震改修補助制度(ID3890)

令和8年度は5月7日(木曜日)〜受付開始

 

(補助制度)住宅耐震改修計画策定費補助

住宅の耐震改修工事の設計費用などへの補助です。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工された住宅

(補助額)●戸建て住宅 補助率2/3 限度額20万円

●共同住宅 補助率2/3 限度額12万円/戸

 

(補助制度)住宅耐震改修工事費補助

住宅の耐震改修工事費への補助です。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で安全性が低いと診断された住宅

※ 県の住宅改修業者登録制度に登録のある業者の工事のみ

(補助額)●戸建て住宅 補助率4/5 限度額130万円

 

(補助制度)簡易耐震改修工事費補助

一定の耐震性を確保するための工事費への補助です。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で「危険」と診断された住宅

※ 県の住宅改修業者登録制度に登録のある業者の工事のみ

(補助額)●戸建て住宅 補助率4/5 限度額60万円

 

(補助制度)屋根軽量化工事費補助

屋根を軽量化する工事への補助です。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で安全性が低いと診断された住宅

※ 県の住宅改修業者登録制度に登録のある業者の工事のみ

(補助額)●戸建住宅 限度額60万円

 

(補助制度)地震危険住宅除却工事費補助(空き家も対象)

耐震性の低い住宅の解体工事への補助です。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で「危険」と診断された戸建て住宅

(補助額)補助率23% 限度額50万円

 

(補助制度)地震危険住宅建替工事費補助(空き家は対象外)

耐震性の低い住宅を建て替えする工事への補助です。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で「危険」と診断された戸建て住宅

(補助額)補助率4/5 限度額115万円

 

(補助制度)シェルター型工事費補助

一部屋だけを補強する方法もあります。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で安全性が低いと診断された住宅

(補助額)限度額60万円(※ 高齢者世帯に限り限度額115万円)

 

(補助制度)防災ベッド等設置等補助

高額な耐震改修が難しい場合は、命を守る最低限の対策として防災ベッドなどの設置が有効です。

(対象)昭和56年5月31日以前に着工し、耐震診断で安全性が低いと診断された戸建て住宅

(補助額)10万円/台(定額) (写真)防災ベッド

 

その他リフォームの補助もあります

令和8年度は5月7日(木曜日)〜受付開始

(補助制度)空き家活用支援事業(ID8349)

空き家を活用するためのリフォームに必要な費用を補助します。

(補助額)

●住宅型〈一般タイプ〉

補助額 補助率1/2(上限150万円)

●住宅型〈若年・子育て支援タイプ〉

補助額 補助率2/3(上限200万円)

●事業所型

補助額 補助率1/2(上限150万円)

 

(補助制度)既存住宅省エネ化促進事業(ID10646)

(補助制度・補助額)ゼロカーボンの実現に向けて、省エネ基準を満たしていない既存住宅の省エネ化に必要な費用を補助します。

 

(補助制度)省エネ改修計画策定費および改修工事費補助

省エネ性能の向上を目的とする改修計画策定に係る調査、設計などの経費と改修工事の経費の一部を補助します。改修工事については、全体改修に限らず複数のサッシ交換などの部分改修にも対応しています。

(補助額)

補助額 省エネ基準:補助率40%(上限30万円)

ZEH水準:補助率80%(上限70万円)

 

【各種補助金を受ける際のご注意】

※ 補助金を受けるには各種要件があります。要件を満たさない場合は補助金を受けることができませんので、詳しくは建築住宅課までお問い合わせください。

※ 補助金の交付決定を受けるまでは、契約しないでください。

※ 各種補助には募集戸数に限りがあります。

※ 各種補助を併用できる場合があります。詳しくは建築住宅課までお問い合わせください。

 

エコクリーンピアはりまからのお知らせ

 

5月30日は「ごみゼロの日」・6月は「環境月間」

毎年5月30日は、「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせで「ごみゼロの日」に定められており、美化活動とともに、ごみ減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日となっています。

また、毎年6月の1カ月間は「環境月間」とされています。

ごみゼロの日・環境月間を機会に、私たち一人一人が地球環境やごみの減量・リサイクルへの関心を高め、環境に配慮した生活を心掛けましょう。

 

食品ロスを削減しましょう!

食品ロスとは、食べ残しや賞味期限切れなどにより、まだ食べることができるのに捨てられている食品のことです。

「もったいない」を意識し、食品の無駄な廃棄をなくしましょう。

また、食品や飲料の購入時は、陳列棚の手前から商品を取る「手前取り」を実践することも食品ロスの削減に有効です。

 

不用品は捨てずにリユースを

まだ使用できるのに不用となった家具類や家電製品などは近くで必要としている人がいるかもしれません。ごみとして捨てる前に、フリマサイトやリサイクルショップを活用して不用品の引き取り手を探してみませんか?

高砂市は「地元の掲示板ジモティー」、「おいくら」とリユース推進に向けた連携協定を締結しています。

 

ベビー用品のリユース事業をご利用ください (ID7835)

エコクリーンピアはりま(啓発施設) (電話)079-448-8766

エコクリーンピアはりまでは、循環型社会形成の取り組みの一つとして、再利用可能なベビー用品を住民の皆さんから提供いただき、点検・清掃・修繕して、必要な人に貸し出すベビー用品のリユース事業を行っています。

エコクリーンピアはりまにお越しいただいた際に、希望されるベビー用品があれば、当日に貸し出しを行います。不用となったベビー用品の提供にもご協力をお願いします。

 

ゴールデンウィーク期間中のごみの自己搬入 (ID7334)

エコクリーンピアはりま 計画・ごみ減量化担当 (電話)079-448-5260

ゴールデンウィーク期間中は、ごみの自己搬入が大変多く、列に並ばれてから受付まで1時間以上お待ちいただく場合があります。

自己搬入は16時までに受付を済ませていただく必要があり、受付の待ち状況によっては、やむを得ず搬入をお断りすることがありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

また、土曜日・祝日は多くの自己搬入が見込まれますので、平日の利用もご検討ください。

※ 8時30分より前に道路に並ばないようにお願いします。

 

要援護者実態調査にご協力を

地域福祉課 (電話)079-443-9026

(ID13736)

 

要援護者実態調査を行います

地域見守り運動の一つとして、援護が必要な人の状況を把握するため、調査員(民生委員・児童委員、福祉委員など)が対象者宅を訪問し、聞き取り調査を行います。

調査期間は9月~11月です。

調査で確認した情報は、災害時の避難支援などに活用します。

 

調査を受けるには、事前に本人の同意が必要です

新たに対象となる人や、前年度までに同意が確認できていない人には、4月下旬~6月上旬に同意確認書類を郵送します。ご協力をお願いします。

 

地域見守り運動とは

高齢者や障がいのある人など、援護が必要な人が地域で安心して暮らせるよう、民生委員・児童委員、福祉委員などが行う活動です。災害時の要援護者の救援活動にも役立てています。

 

対 象

「地域見守り運動事業及び小地域福祉活動」への個人情報提供に同意し、次のいずれかに当てはまる人

◆70歳以上のひとり暮らし高齢者

◆75歳以上の高齢者二人世帯

◆18歳以上の身体障がい者(内部機能障害を除く身体障害者手帳1・2級)

◆18歳以上の知的障がい者(療育手帳A判定)

◆そのほか見守りが必要な人

 

個別避難計画の作成を進めています

危機管理室 (電話)079-443-9008

地域福祉課 (電話)079-443-9026

災害時に避難支援が必要な人を対象に、個別避難計画の作成を進めています。

この計画は、避難を手伝う人や避難先、避難時に必要な配慮などを

あらかじめ定めておくものです。作成には地域の協力が不可欠です。

 

■ 計画作成の流れ

ステップ1.

避難行動要支援者の調査

民生委員・児童委員などが、要援護者実態調査と合わせて実施します。

ステップ2.

避難行動要支援者の名簿登録

1.の調査で本人の同意が得られた人を名簿に登録します。

ステップ3.

個別避難計画の作成

自主防災組織(自治会など)や避難支援等関係者が連携して作成します。

 

※ 計画作成にあたり、自主防災組織などから連携や協力をお願いする場合があります。ご理解とご協力をお願いします。

 

市民提案型地域協働推進事業「夢の代(しろ)」補助金

令和8年度 交付対象事業決定

地域振興課 (電話)079-443-9006

詳しくは、市ホームページをご覧ください。(ID13756)

 

地域活性化事業(補助限度額50万円)

名曲コンサート 高砂にオーケストラがやって来た!

フル・オーケストラコンサートを開催し、地元の演奏家や小・中・高校生との共演機会を創出します。生演奏に触れる機会を通じて、音楽文化の振興と交流促進を図ります。

高砂オーケストラ招致プロジェクトチーム 50万円

 

パラスポーツフェスタ2026 inたかさご

パラスポーツを手軽に楽しめる環境を整備し、障がい者や高齢者を含む多様な市民が参加できる機会を提供します。世代間交流、障がいへの理解を促進し、共生社会のまちづくりを実践します。

パラスポネットたかさご 22万1千円

 

本や絵本を通して児童の健全育成を担う事業

学校やこども園、図書館で読み聞かせを行い、こどもの心や知識の成長を支えます。活字離れを防ぎ、本に親しんでいただく土壌を醸成していきます。

おはなしのポケット高砂 29万円

 

未来へつなぐ高砂の伝統文化こども体験教室(鼓・踊り)

高砂神社能舞台での能公演の継承と将来の観覧者育成を目的に、鼓と踊りのこども向けワークショップを実施します。基礎指導や発表会を通じ、伝統文化への理解と関心を高め、文化の担い手を育成します。

高砂能実行委員会 40万円

 

E-Basyo project

こどもが自由に過ごし挑戦できる居場所として「よさこいチーム」を創設します。多世代交流や地域連携を通じて、青少年の社会教育につなげます。

繋がる未来実行委員会 38万9千円

 

高砂市民病院からのお知らせ

高砂市民病院 (電話)079-442-3981

切らずに膝(ひざ)の痛みをとる新しい治療

クーリーフ Coolief

市民病院では、末梢神経ラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法「Coolief疼痛管理用高周波システム」を導入し、保険診療での治療を開始しました。

 

クーリーフって?

末端神経(痛みを感じる神経)に高周波電流を流し、神経を部分的に焼灼(しょうしゃく)する(組織を焼いて変性する)ことで、痛みを落ち着かせる方法です。

 

同 定

高周波焼灼(しょうしゃく)前に、電極から微小な電流を流すことで運動神経を同定します。

冷 却

プローブ先端を冷却することで先端電極の温度上昇を抑えます。

焼 灼

運動神経を避けつつ、ターゲットとなる知覚神経を広範囲に焼灼(しょうしゃく)します。

 

クーリーフの特徴

◆皮膚を切らずに行う、体に負担のかからない治療

◆治療時間は約30~60分

◆治療後すぐに歩くことも可能

◆市民病院では、安全のため1泊入院で治療します。

 

対象者

◆変形性膝関節症などによる慢性的な膝の痛みがある人

◆注射や内服では痛みの改善が得られない人

◆手術は避けたいが、生活に支障があるほどの痛みが続いている人

 

クーリーフ治療をご希望する人は、平日14時〜16時に整形外科外来へお問い合わせください。

◆予約はできませんので、当日受付をしていただきますようお願いします。(外来受付は11時までとなります。)

◆他院整形外科を通院中の人は、紹介状を持参していただきますようお願いします。

 

看護の日イベント「見つめる、その先の私へ」

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日の「看護の日」にちなんで、イベントを開催します。ぜひお越しください。

と き  5月15日(金曜日) 9時30分~12時

ところ  市民病院玄関ホール

内 容 ◆血圧測定や看護相談・健康相談

◆災害グッズ・介護用品の展示 など

 

じんけん通信あけぼの 第200号

人権推進課 (電話)079-443-9060

 

明るく住みよい人権尊重のまちづくり

高砂市人権教育協議会

高砂市人権教育協議会は、憲法の理念である基本的人権尊重の精神に基づき、家庭、園・学校、地域、企業などにおける人権教育・啓発活動の推進に取り組んでいます。

しかし、社会状況の変化に伴い、インターネットによる人権侵害、性的マイノリティに対する偏見や差別など、新たな人権問題も生じています。

これらの問題解決に向けて、園・学校、地域や企業などが参加する5つの専門部会を設け、人権教育・啓発活動への取り組みの充実・活性化に努めていきます。

一人一人が人権を尊重することの重要性を正しく認識し、周りの人たちの人権にも十分配慮した行動をとることができる人権文化の構築が必要です。「明るく住みよい人権尊重のまちづくり」に向け、皆さんのご協力をお願いします。

 

高砂市人権教育協議会 令和8年度の主な事業予定

第57回 総会

と き 5 月25日(月曜日)

ところ 文化会館

 

第53回 人権教育研究大会

と き 7月21日(火曜日)

ところ 文化会館ほか

 

啓発事業

◇人権文化を進める市民運動推進強調月間

と き 8月1日(土曜日)~31日(月曜日)

◇第30回高砂市人権フェスティバル

と き 12月5日(土曜日)

ところ 文化会館

 

交流事業

◇第73回兵庫県人権教育研究大会

東播磨大会

と き 7月25日(土曜日)

ところ 稲美町

◇第73回兵庫県人権教育研究大会

中央大会

と き 9月26日(土曜日)

ところ 南あわじ市

 

他にも人権講演会などの開催を計画しています。詳細が決まり次第、広報たかさごや市ホームページでお知らせします。

 

人権啓発DVD紹介 『見上げれば』

兵庫県・(公財)兵庫県人権啓発協会

〜制作のねらい〜

今回の作品のテーマは、「社会におけるひきこもりと人権~誰もが支え合える社会の実現をめざして~」です。

ひきこもりの背景や状態は人それぞれですが、長期化すると社会や人に対する恐怖感が強まり、本人や家族の人生に深刻な影響を与えます。就職・再就職の難しさ、家族もどうしていいかわからず心身が疲弊するなど、その苦悩は計り知れません。さらに、地域社会との関わりが乏しく存在が見えづらいため、家族だけで悩みを抱え込む現実があります。

このドラマでは、できるだけ早い段階で適切な支援につながることの重要性、信頼できる他者とのつながりや、寄り添ってくれる人のいる「居場所」が回復のきっかけになることを伝えます。どのような状況の人にも、寄り添い合い、誰もが支え合える社会の実現をめざし、人権啓発ドラマを制作しました。

※ 「令和7年度人権啓発ビデオ活用ガイド」より転載

〜DVDの貸し出し〜

人権推進課では、人権啓発DVD『見上げれば』を貸し出ししています。

 

身近な人権の相談役 人権擁護委員

高砂市内では11人の人権擁護委員が、毎月の人権相談や人権啓発・擁護活動を行っています。

人権擁護委員ってどんな人?

人権擁護委員は、法務大臣から委嘱された民間の人々で、現在、約14,000人の人権擁護委員が全国の各市町村に配置されています。

人権擁護委員は法務局と連携して、地域の皆さんから人権相談を受け、問題解決のお手伝いをしたり、人権侵害の被害者を救済したり、地域の皆さんに人権について関心をもってもらえるような啓発活動を行っています。

※ 法務省人権擁護局全国人権擁護委員連合会「あなたの街の相談パートナー人権擁護委員」パンフレットより一部転載

 

地域の皆さんからの人権に関する相談に応じています

人権擁護委員法が制定された6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、この日を中心に全国一斉に特設人権相談所を開設しています。

市内では、毎月定期的に相談を実施しています。

◆毎月15日 みのり会館 ◆毎月25日 伊保地域交流センター

(相談日が土・日、祝日の場合は、翌平日)

 

人権擁護委員の活動紹介

人権の大切さを伝える啓発活動

園や学校で「人権の花運動」「人権教室」の活動をしています。

 

「人権の花運動」とは?

生命の大切さや相手への思いやりの心を育むことを目的に、こどもたちと一緒にプランターに花を植えています。

 

「人権教室」では

一例として、ペープサートを使った人形劇『きみはステキ』のDVDを上演しています。

登場する動物たちが、

「他人のまねっこしてもやっぱりダメ!」

「自分のままが一番いいんだって気が付いたんだね、顔や声がお友達と違うから君なんだよね」

「そのままの君が一番いいよ」と、

ステキな“きみ”にたどり着くストーリーです。

 

令和7年度の高砂市人権教育協議会総会や、高砂市人権フェスティバルの会場でも「人権教室」の活動の様子を参加者の皆さんに紹介しました。

 

全国中学生 人権作文コンテスト

次代を担う中学生を対象に、人権問題についての作文を書くことを通じて、豊かな人権感覚を身に付けることを目的に実施しています。過去の入賞作品については、法務省ホームページをご覧ください。

高砂市では、毎年度開催している人権フェスティバルで、代表の生徒が作文を朗読発表しています。

この記事に関するお問い合わせ先

政策部 広報観光課(広報広聴)

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-443-9001

お問い合わせはこちら