2026(令和8)年6月号 特集
表紙
風水害への備え
人口と世帯(5月1日現在、外国籍人口を含む)
人口/85,434(-30) 世帯/41,032(+74)
人口の内訳 男/41,590(-35) 女/43,844(+5)
風水害への備え
近年、全国各地で豪雨災害が相次いでいます。
梅雨などの雨が多く降る時期は自然災害が発生しやすく、より一層備えが必要です。
いざというときに、自分や家族を守るために、今一度防災の備えを確認しておきましょう。
公助
命を守るために市からの情報を活用しましょう
令和8年5月29日から防災気象情報が新しくなります
ID13687
警戒レベル5相当
【防災気象情報(気象庁)】
(河川氾濫)レベル5氾濫特別警報
(大 雨)レベル5大雨特別警報
(土砂災害)レベル5土砂災害特別警報
(高 潮)レベル5高潮特別警報
【市民がとるべき行動】
命の危険直ちに安全確保!
《【警戒レベル4】避難指示までに危険な場所から必ず避難!》
警戒レベル4相当
【防災気象情報(気象庁)】
(河川氾濫)レベル4氾濫危険警報
(大 雨)レベル4大雨危険警報
(土砂災害)レベル4土砂災害危険警報
(高 潮)レベル4高潮危険警報
【市民がとるべき行動】
危険な場所から全員避難
警戒レベル3相当
【防災気象情報(気象庁)】
(河川氾濫)レベル3氾濫警報
(大 雨)レベル3大雨警報
(土砂災害)レベル3土砂災害警報
(高 潮)レベル3高潮警報
【市民がとるべき行動】
避難に時間を要する人は早めに避難、避難の準備など
警戒レベル2
【防災気象情報(気象庁)】
(河川氾濫)レベル2氾濫注意報
(大 雨)レベル2大雨注意報
(土砂災害)レベル2土砂災害注意報
(高 潮)レベル2高潮注意報
【市民がとるべき行動】
避難行動を確認(避難場所や避難ルート、避難のタイミングなど)
警戒レベル1
【防災気象情報(気象庁)】
(河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮)早期注意情報
【市民がとるべき行動】
災害への心構えを高める
※気象庁が発表する【警戒レベル】の相当情報は、避難を検討するための目安として提供されています。
POINT1
警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます
危険度がすぐ見てわかります。
【変更例】(旧)「大雨警報」▶︎(新)「レベル3大雨警報」
POINT2
それぞれの防災気象情報の名称が統一されました
POINT3
河川の区分に応じて伝え方が変わります
【変更例】
(旧)洪水警報
▶︎加古川(新)「レベル3氾濫警報」
▶︎法華山谷川・天川(新)「レベル3大雨警報」
いつ避難するの?
気象庁から発表される情報に応じて、早めに避難の準備を行い、市が発令する避難情報に基づいて避難行動を行ってください。
風水害時の避難所を確認しましょう
高砂市では3つの状況に応じて避難所を開設します。いざというときの避難所を確認しておきましょう。
(開設のタイミング)レベル3大雨(高潮)警報発表
(どこが出す)気象庁
(避難所となる施設)各地域交流センター
(備考)自主的に避難する自主避難所として開設
(開設のタイミング)【警戒レベル3】高齢者等避難
(どこが出す)市
(避難所となる施設)上記に加えて、各小学校
(備考)状況により中学校も開設
(開設のタイミング)【警戒レベル4】避難指示
(どこが出す)市
(避難所となる施設)上記に加えて、各中学校
(備考)状況により高校も開設
※風水害時、避難所の開設については、河川の状況などを踏まえて決定します。
市ホームページなどで最新情報を確認の上、避難してください。
「避難」は「難」を避けることです。
ハザードマップの浸水想定で2階が浸水しないのであれば、2階に上がるのも避難です。ハザードマップの浸水想定を確認しておきましょう。
避難情報を受け取るには?
市が発令する避難情報は次のツールで確認できます。
市ホームページや防災行政無線でも避難情報を確認できます。
たかさご防災アラート(携帯アプリ)
防災行政無線の放送内容をスマートフォンで受け取れます。
ひょうご防災ネット
災害情報や気象情報をいち早くキャッチできます。
気象のプロに聞く 風水害への備え
神戸地方気象台 笠 良太さん
近年、全国的に短時間に非常に激しい雨の降る頻度が増加しています。一方で、雨の降る日数そのものは減少傾向にあり、「降る回数は少ないが、降るときには大雨になりやすい」という雨の降り方の変化がみられます。また、地球温暖化の進行に伴いこれまでに想定していなかった頻度や規模で災害が発生する懸念も高まっています。
高砂市は、市街地が広がる平野部が多く、加古川水系の下流域にも位置しています。このような地形的な特徴を踏まえ、大雨による市街地への浸水や河川の氾濫といった水に関わる災害への備えが特に重要となります。
日頃から天気予報や台風情報に加え、早期注意情報も確認し、大雨や台風の接近が予想される際には、早めに備えることが大切です。家庭では、飲料水や非常食、携帯トイレなどの備蓄に加え、屋外の飛ばされやすい物の固定なども行いましょう。また、避難場所や経路を家族で共有し、早めの避難を心掛けることが重要です。
共助
地域で備え、災害時には助け合いましょう
自主防災組織を知っていますか?
自主防災組織とは、災害発生時はもちろん、日頃から地域の皆さんが一緒になって防災活動に取り組むための組織です。平常時から地域の危険箇所の確認や各種防災訓練を通じて大規模災害に備え、災害が発生したときには地域のみんなで人命を守り、被害の拡大を防ぐよう活動します。
個別避難計画の作成を進めています
災害時に避難支援が必要な人を対象に、個別避難計画の作成を進めています。
作成には地域の協力が不可欠です。
※計画作成にあたり、自主防災組織などから連携や協力をお願いする場合があります。
ご理解とご協力をお願いします。
「近所」のつながりが地域を守る
「災害を忘れない。伝える。そして備える。」という思いを胸に、平成21年2月より17年間出前講座や「1・17を忘れないたかさご集会」などのイベントを通して、高砂市で防災の大切さを伝え続けています。
大きな災害が起こると危機感を持っていても、何もない日常では防災への意識が薄れていきます。だからこそ、普段から少しずつ備えることが大切です。
自助・共助・公助、そして何より「近所」の力が大切です。日頃からご近所で挨拶や声掛けをし「顔見知りでいること」が重要です。普段から声を掛け合える関係があれば、災害時の助け合いにもつながります。まずは自分の命を守ること。そして自分が助かって初めて、家族や隣人を助けることができます。
防災リーダーたかさご 駒井さん、中島さん、松本さん
台風シーズンへの備え~平成23年台風12号から15年~
台風12号では、高砂市で床上浸水625棟など大きな被害が発生しました。この台風を機に法華山谷川水系総合治水対策が実施され、より強靭で安全な地域となりましたが、徐々に記憶が薄れつつあります。風化させてはいけません。
災害への備えは、まず自分たちが暮らす地域を知ることから始まります。市のハザードマップ(改定版)で住んでいる地域にどのような災害リスクがあるのか、洪水時に水がどの方向から流れてくるのか確認しましょう。また、避難については各地域で「いつ、どこへ避難するか」あらかじめ決めておくことが大切です。災害時の避難支援が必要な人がスムーズに避難できるよう個別避難計画を作っておくことも重要です。各地域で作成した調査名簿は安否確認にも活用することができます。思いやりある地域づくりで防災・減災につなげましょう。
ひょうご防災研究会 赤堀さん
自助
自分と家族の命は自ら守りましょう
ハザードマップで周囲の危険を把握しましょう!
市内の浸水想定区域、避難所などの防災施設や危険箇所を確認できます。いざという時に備え、自分の住んでいる場所について知っておきましょう。
冊子版ハザードマップは、市ホームページからダウンロードできます。
またWEB版ハザードマップでは、災害の種別に応じたハザードマップを詳細に確認できます。ぜひご活用ください。
マイ避難カードを作成しましょう!
大雨などの風水害に対して、事前の行動や手順をあらかじめ決めて記録しておくものです。「どのタイミングで(いつ)」「どこへ」「どうやって」避難するかを決めておくことで、災害時にも慌てずに行動できます。家族構成やお住まいの場所に合わせて、平常時のうちに作成しておきましょう!
作り方など詳しくは、市ホームページをご覧ください。(ID3900)
非常時の持ち出し品を準備しましょう!
必要なものは人や状況によって異なるため、このリストを参考に皆さんで持ち出し用のバッグを用意し、実際に重さも体験しておきましょう。
非常時持ち出し品一例
貴重品
□ 現金 □ 身分証明書など □ 携帯電話□ モバイルバッテリー □ 携帯ラジオ
食品類
□ 飲料水(1日3リットルが目安)□ 非常食 □ 粉ミルク □ 紙皿、紙コップ
□ 食品用ラップ
命を守るもの
□ ヘルメット □ 軍手・手袋 □ 不織布マスク □ タオル □ 懐中電灯(予備電池)□ ホイッスル □ 常備薬
生活用品
□ 衣類 □ 下着類 □ 雨具 □ ポリ袋 □ 携帯・簡易トイレ
□ レジャーシート□ ウェットティッシュ □ 救急箱 □ マッチ・ライター
□ 紙おむつ□ 生理用品□ せっけん
「空き家」放置していませんか?
放置する前に考えたい3つのこと
建築住宅課 (電話)079-443-9035
空き家も、所有している人に管理の責任があります
法律でいう「空家等」には、建物に限らず建物の敷地、敷地内の塀や樹木も含まれます。
市では、空家等の適正管理や利活用を進めるため、対策に取り組んでいます。
放置するとどうなる?
放置された空き家は、近隣トラブルの原因になることも
放置すると…
◇草木が伸びて景観や衛生環境が悪化
◇瓦や外壁の落下、倒壊の危険
◇害虫・害獣の発生
◇不法侵入や火災のリスク
さらに、管理が不十分な空き家は、法律に基づき行政指導の対象になることがあります。
行政指導の対象になると…
◇固定資産税などの負担が増えることがあります
◇改善されない場合、氏名などが公表されることがあります
管理不全空家等とは
そのまま放置すれば特定空家等になるおそれのある空家等
特定空家等とは
そのまま放置すれば倒壊などの危険や衛生上有害となるおそれのある空家等
管理不全空家等への措置のイメージ
調査→指導→勧告
特定空家等への措置のイメージ
調査→助言・指導→勧告→命令→公表→代執行
空き家をどうする?
空き家は「放置」ではなく、どうするかを「選ぶ」時代です
3つの選択肢 空き家の活用・解体・相談制度
1 手放す
売る・貸す▶︎空き家バンク
2 活用する
改修して使う▶︎改修補助制度
3 解体する
危険になる前に除却する▶︎解体補助制度
1 手放す【売る・貸す】
高砂市空き家バンク ID8347
空き家を「売りたい・貸したい」人と、「買いたい・借りたい」人をつなぎます。
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
相続したら登記を
相続した土地・建物は、取得を知った日から3年以内に相続登記が必要です。正当な理由なく申請しない場合、過料が科されることがあります。
※詳しくは、法務局にお問い合わせください。
相続した空き家を譲渡した場合の特例
一定の要件を満たすと、譲渡所得から3,000万円の特別控除を受けられる場合があります。
※詳しくは、税務署にお問い合わせください。
2 活用する【改修して使う】
空き家活用支援事業 ID8349
空き家の改修費を補助します。
補助タイプ・補助率・補助額
◆住宅型(一般タイプ)・1/2・最大150万円
◆事業所型・1/2・最大150万円
◆住宅型(若年・子育て支援タイプ)・2/3・最大200万円
※フラット35を同時に利用する場合、当初5年間の金利が0.5%引き下げられます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
古民家再生促進支援事業
古民家を地域交流施設などに再生する場合、改修費を補助します。
補助率1/3(最大500万円)
※各種要件あり。詳しくは、建築住宅課までお問い合わせください。
3 解体する【除却】
地震危険住宅除却工事費補助 ID3890
耐震性の低い戸建て住宅の除却費を補助します。
補助率23%(最大50万円)
詳しくは、 市ホームページをご覧ください。
4月1日、株式会社クラッソーネと「空き家対策の推進に係る連携協定」を締結しました
ID13722
この連携により、
◆解体費用シミュレーター
◆固定資産税シミュレーター
◆家じまいの相談窓口
◆すまいの終活ナビ
を無料で利用できます。
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
迷ったら、まずは相談を
◆建築住宅課 空き家の相談/空き家バンク/補助制度
(電話)079-443-9035(受付時間 平日の8時30分~12時、13時~17時15分)
◆ひょうご空き家対策フォーラム(専門家による相談窓口)
(電話)078-325-1021(受付時間 平日の9時~12時、13時~17時)
健診を受けましょう
高砂市国民健康保険の特定健診・後期高齢者医療の健康診査
国保年金課国保給付係 (電話)079-443-9020
国保年金課医療係 (電話)079-443-9021
国民健康保険の特定健診 ID9550
後期高齢者医療の健康診査 ID13411
病気の予防、早期発見のために年に1回、健診を受けましょう!
受診期間 6月〜令和9年2月
受診場所 市内指定医療機関 高砂市民病院
対 象
高砂市国民健康保険被保険者・兵庫県後期高齢者医療被保険者
(他の医療保険に加入している人は、それぞれの医療保険者に確認してください。)
次の人は対象外
●介護保険施設入所中や長期入院中の人
●今年度同様の健診を受ける人
健診料金 無料
受診券 対象者には受診券を6月中旬に送付します。
今年度75歳になる昭和26年5月から9月生まれの人は、75歳到達月から約2カ月以内に後期高齢者医療から受診券を送付します。
※今年度75歳になる昭和26年10月から昭和27年2月生まれの人が事情により誕生日までに健診を受診できなかった場合で、2月末までに受診希望の場合は、事前に国保年金課にご相談ください。
受診方法 受診券が届いてから市内指定医療機関に予約の上、受診してください。
(高砂市国民健康保険被保険者で特定健診を受診した人にはクオカードをプレゼントします。)
受診内容など詳しくは市ホームページ、受診案内をご覧ください。
胃がんリスク・子宮がん・乳がん検診の費用助成
国保年金課国保給付係 (電話)079-443-9020
ID9548
高砂市国民健康保険では、胃がんリスク・子宮がん・乳がん検診の受診費用を助成します。受診前に国保年金課で助成券の申請をしてください。
※64歳以下の人のみ
※令和9年4月1日時点で65歳以上の人は、検診費用が無料のため、助成券の申請は不要です。
受診期間
子宮がん検診、乳がん検診……6月〜令和9年3月
胃がんリスク検診………………6月〜令和9年2月
受診場所 指定医療機関 ※指定医療機関は「検診ガイド」をご覧ください。
対 象
次の要件をすべて満たす人
●申請日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している
●国民健康保険料の完納世帯
●健康増進室から送付される健康お守りカード(5月下旬送付予定)の「今年度対象」の項目に○がついている
助成券の申請
6月以降に、国民健康保険の資格確認書または資格情報のお知らせと、健康お守りカードを持参し、国保年金課国保給付係まで
受診方法
助成券申請後、指定医療機関に直接電話で申し込んでください。検診日当日は、健康お守りカード、国民健康保険の資格確認書または資格情報のお知らせ、助成券を持参してください。
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
重要なお知らせ
結婚新生活支援補助金~新婚世帯対象の補助金~
ID13246
こども若者政策課 (電話)079-441-7199
新生活をスタートする新婚世帯の皆さんを応援するため、住宅を購入、リフォーム、賃借、引っ越しするための費用を助成します。
▶︎ 補助金額
●夫婦ともに29歳以下の場合 上限60万円
●上記以外で夫婦ともに39歳以下の場合 上限30万円
▶︎ 申請期間
●6月1日(月曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
※予算額に達した場合、申請期間を変更することがあります。
▶︎ 対象となる要件(一部抜粋)
●令和8年1月1日から令和9年3月31日までに結婚した
●婚姻時の年齢が夫婦ともに39歳以下
●夫婦の令和7年の所得合計額が500万円未満(貸与型奨学金を返済中の場合は、令和7年の返済金額を控除します)
▶︎ 対象となる費用
●住宅の購入費
●住宅のリフォーム費用
●賃料・共益費(1カ月分に限る)、敷金、礼金、仲介手数料
●新居へ引っ越しをするために引っ越し業者または運送業者へ支払う費用
※令和8年3月31日以前に支払われた費用は対象となりません。
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
婚活支援補助金~ひょうご出会いサポートセンター登録料補助~
ID12191
こども若者政策課 (電話)079-441-7199
兵庫県が設置する「ひょうご出会いサポートセンター」の「はばタン会員」への登録はお済みですか?市では登録料または更新料5,000円を補助しています。婚活を考えている人は、この機会にぜひご利用ください。
▶︎ 対象となる費用
ひょうご出会いサポートセンターの「はばタン会員」登録料または更新手数料 5,000円
▶︎ 対象となる要件
●令和8年4月1日~令和9年3月31日に登録または更新をした
●高砂市に住民登録がある
●20歳以上39歳以下の独身
▶︎ しめ切り
令和9年3月31日(水曜日)
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
令和8年度学童保育所 夏休み限定利用申し込み開始
ID12333
子育て支援課 (電話)079-443-9024
両親が共働きなどで、1人で留守番をして過ごしているこどもたちのために、高砂市の委託・補助により運営する学童保育所があります。
6月1日(月曜日)より、夏休みの期間中のみ学童保育所を利用する児童の募集を行います。
▶︎ 保育時間
8時〜18時 ※希望者のみ早朝・延長あり(別途費用が必要)
▶︎ 対象
夏休み期間に保護者が不在の小学生
▶︎ 費用
18,500円 ※延長料金・おやつ代・教材費など その他諸費用を除く
▶︎ 申込期間
●NPO法人高砂キッズ・スペースが実施する学童保育所
6月1日(月曜日)~20日(土曜日) 12時〜18時
●社会福祉法人日本聖公会高砂福祉会が実施する学童保育所
6月1日(月曜日)~19日(金曜日) 12時〜18時
※いずれも日曜日、祝日を除く
▶︎ 申込方法
申込書に必要事項を記入の上、直接学童保育所まで ※申込書は各学童保育所にあります。
※定員などにより、希望の学童保育所を利用できない場合があります。
※詳しくは、市ホームページまたは、各学童保育所までお問い合わせください。
第68回水道週間 6月1日(月曜日)~7日(日曜日)
スローガン「たいせつな 水道守ろう 未来へと」
水道水は、毎日の暮らしにかかせない大切なものです。
上下水道部では安全で安心な水を安定してお届けできるよう、施設の整備などに取り組んでいます。
▶︎ ご協力ください
●水道料金は、2カ月ごとに月初めのメーター検針で決まります。
●水道メーターは、8年ごとに取り換えが必要です。(市の委託業者が訪問します。)
●道路での漏水を見つけたら、水道料金センターまでご連絡ください。
●ご自宅の水道修理は、指定給水装置工事事業者へご相談ください。
▶︎ 公共下水道への接続はお早めに
公共下水道が使えるようになった区域では、くみ取り便所は3年以内に、浄化槽は速やかに廃止し、公共下水道に接続してください。
▶︎ 悪質な訪問業者にご注意ください
ご自宅の水道設備の管理は所有者にお願いしています。市が事前の連絡なく、水質検査や水道管・排水管の調査、清掃を行うことはありません。不審に感じた場合や不要な契約は、はっきりお断りください。
問合先
上下水道部
●水道料金センター(水道料金・名義変更・開閉栓・道路での漏水など)
(電話)079-443-9049
●経営総務室 料金事務担当(助成制度・融資あっ旋制度など)
(電話)079-443-9048
●経営総務室 企画調整事務担当(経営計画など)
(電話)079-443-9043
●管きょ課(公共下水道への接続・水道水の異常など)
(電話)079-443-9050
●施設課米田水源地(水質など)
(電話)079-432-7670
福祉医療費助成の更新お忘れではありませんか
ID468
国保年金課 (電話)079-443-9021
▶︎ 更新について
対象者には個別に通知します。
※母子家庭等医療対象者は5月中旬、その他の制度は6月中旬までに送付予定
▶︎ 制度改正のお知らせ
● 7月から、福祉医療制度と他の公費負担医療の併用が可能になります。
● 7月からオンライン資格確認が始まります。利用できるかどうかは、事前に各医療機関へご確認ください。
※紙の受給者証は引き続き6月末頃に発送します。
▶︎ 福祉医療制度とは
高齢期移行・障がい者・高齢重度障害者・乳幼児等・こども・母子家庭等医療受給者が医療機関を受診した際、保険診療の自己負担額(1~3割)を助成する制度です。
医療機関を受診する時は、
●紙の受給者証
●マイナ保険証または健康保険資格確認書
をあわせて提示してください。
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
市民満足度調査にご協力ください
ID4881
企画課 (電話)079-443-9007
市では、「第5次高砂市総合計画」に基づき、さまざまな施策・事業を進めています。市民の皆さんの満足度や重要度を把握し、今後の市政運営やまちづくりに生かすため、調査を実施します。
これまでは2年に1度実施していましたが、今年度から始まる後期基本計画のスタートを皮切りに、調査を毎年実施し、結果を施策へ迅速に反映していきます。
▶︎ 対 象
18歳以上の市民
▶︎ 期 間
6月1日(月曜日)~30日(火曜日)
▶︎ 回答方法
1.市公式アプリ
「たかさごナビ」から回答
※たかさごナビからの回答者には、たかさご結ポイントをプレゼント
2.専用フォームから回答
米田地域交流センターの臨時休館
ID11032
地域振興課 (電話)079-443-9006
9月1日(火曜日)~令和9年1月31日(日曜日)の間、改修工事のため休館します。
▶︎ 代替避難所のお知らせ ID 13749
危機管理室 (電話)079-443-9008
改修工事による休館中、代替避難所は米田小学校になります。
詳しくは、危機管理室までお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先
政策部 広報観光課(広報広聴)
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-443-9001
FAX番号:079-442-3193
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更新日:2026年05月25日