2026(令和8)年7月号 特集
表紙
こどもたちの未来のために
特集 新たな学校づくり
TOPICS
新たな学校づくり…………………P2〜7
新文化会館の基本構想策定………P8〜9
重要なお知らせ…………………P10〜13
インフォメーション……………P14〜25
人口と世帯(6月1日現在、外国籍人口を含む)
人口/85,321(-113) 世帯/41,007(-25)
人口の内訳 男/41,535(-55) 女/43,786(-58)
こどもたちの未来のために、今、学校づくりを考える
高砂市長都倉 達殊 対談 高砂市教育長 玉野 有彦
高砂市では、こどもたちにより良い教育環境を将来にわたって提供するため、「新たな学校づくり」の検討を進めています。
なぜ今、新たな学校づくりが必要なのか。そして、未来を担うこどもたちのために、どのような学校を目指していくのか。市長と教育長が、その思いと展望について語り合いました。
なぜ今、新たな学校づくりが必要なのでしょうか
市長/人口減少やデジタル技術の進展など、教育を取り巻く環境は大きく変化しています。また、市内の学校施設の約6割が築40年以上となり、老朽化も進んでいます。こうした状況の中でも、こどもたちが安心して学び、自分の力を伸ばせる環境を将来にわたって確保することが必要です。新たな学校づくりは、未来の高砂を担うこどもたちへの投資であり、市民に対する責任だと考えています。
教育長/高砂市の児童生徒数は、ピーク時から半減しています。一部の学校ではクラス替えができない学年もあり、多様な考えに触れながら学ぶ機会の確保が課題となっています。これからの時代を生きるこどもたちには、自ら考え、仲間と協力しながら課題を解決する力が求められています。そのためにも、教育内容と学校環境を一体的に考えていく必要があります。
これからの学校には何が求められるのでしょうか
教育長/これからは、一人一人の理解度に応じて学ぶ「個別最適な学び」と、仲間と対話し協力しながら学ぶ「協働的な学び」の充実が大切になります。そのため、従来の教室だけでなく、グループ学習や異学年交流・発表活動ができるスペース、ICTを効果的に活用できる学習環境など、多様な学びに対応できる学校づくりを目指しています。
市長/これからの学校は、学びの場であると同時に、地域とつながる場であってほしいと考えています。地域の人と関わることで、こどもたちの学びがより豊かなものになり、将来、地域や社会を支える人材へと育っていってほしいです。
高砂市はどのような学校を目指しているのでしょうか
市長/将来にわたって質の高い教育環境を維持するため、今年3月に学校配置の考え方となる「適正規模」と「適正配置」を示しました。こどもたちが多様な考えに触れながら学び合える環境を確保するとともに、通学時の安全や負担にも十分配慮しながら検討を進めていきます。
教育長/「自ら学ぶ力」と「仲間と学ぶ力」を育てることが大切だと思っています。ICTを活用した学びや探究的な学びを進めるとともに、支援が必要なこどもや不登校傾向のこどもなど、一人一人に寄り添える学校を目指しています。また、小・中学校9年間のつながりを意識した教育を進めていきたいと考えています。
市長/本市における小中一貫教育の推進については、さらなる調査・研究を重ね、一緒に検討を進めていきましょう。
市民の皆さまへメッセージ
教育長/こどもたち一人一人が自分らしく学び、成長できるよう教育環境を整え、希望と感動にあふれる教育活動にこれからも取り組んでいきます。
市長/新たな学校づくりは、こどもたちの未来だけでなく、高砂市の未来にも関わる取り組みです。市民の皆さまのご意見を伺いながら、より良い学校づくりを進めてまいりますので、一緒に考えていきましょう。
対談の記事全文は、市ホームページからご覧になれます。
ID13961
次のページから、高砂市が目指す新たな学校づくりについて、
■ いま、学校で起きていること
■ これからの学校は、どう変わるの?
■ 今後のスケジュール
をわかりやすくご紹介します。
いま、学校で起きていること
1. こどもの数の減少
皆さんが小・中学生だったころ、何人の同級生がいて、1学年に何クラスありましたか?
現在、こどもの数はピーク時(昭和59年)の半分以下で、学校によってはクラス替えができない学年もあります。
高砂市立小中学校の児童生徒数・クラス数の推移と推計
年(児童生徒数(人)・クラス数(クラス))
昭和59年
(小学校児童数:10,253 中学校生徒数:5,111 小学校クラス数:266 中学校クラス数:124)
平成10年
(小学校児童数:6,618 中学校生徒数:3,818 小学校クラス数:204 中学校クラス数:111)
平成20年
(小学校児童数:5,830 中学校生徒数:2,829 小学校クラス数:205 中学校クラス数:87)
令和元年
(小学校児童数:4,829 中学校生徒数:2,398 小学校クラス数:191 中学校クラス数:79)
令和6年
(小学校児童数:4,314 中学校生徒数:2,337 小学校クラス数:180 中学校クラス数:81)
令和26年
(小学校児童数:2,898 中学校生徒数:1,526 小学校クラス数:108 中学校クラス数:57)
2. 学校施設の老朽化
市立小中学校の平均築年数は43年で、最も古い建物は建築後62年が経過しています。
適宜補修を行いながら安全性を確保していますが、今後20年間でほぼ全ての学校が建替えまたは大規模な改修の時期を迎えます。
3. 学び方の多様化
先生が前に立ち、全員が座って話を聞く一斉授業に加えて、タブレットや電子黒板などのICTを活用しながら、個別で学んだり、グループワークをしたりするなど、目的や内容に応じて多様な形態で学習が進められています。
これからの学校は、どう変わるの?
このページは、3月に策定した『「高砂市新たな学校づくり推進計画」における方向性』をもとに作成しています。原文は市ホームページをご覧ください。ID13648
1. 多様な考えに触れ、学び合える学校へ
●クラス数
小学校12~24クラス(1学年あたり2~4クラス)
中学校12~18クラス(1学年あたり4~6クラス)
●通学距離・通学時間
小学校4km、おおよそ60分
中学校6km、おおよそ60分
※遠距離では、地域の実情を踏まえた負担軽減策を検討します
2. 新たな学びに対応した学校へ
●個別最適・協働的な学び、探究的な学びを進めるための設備・空間を確保
●ICTを活用した学びを充実
3. 安全で過ごしやすい学校へ
●老朽化した学校施設を計画的に更新
●防犯対策やユニバーサルデザインにも配慮
●多様なニーズに応じた環境を整備
●こどもたちや先生が快適に過ごせる環境を整備
4. 地域とつながる学校へ
●こどもも大人も学び続けることができる環境を整備
●災害時の避難場所として防災機能を強化
どんな学校を目指しているの?担当者に聞く、新たな学校づくりへの思い
教育総務課 新たな学校づくり推進担当係長 長谷川
Q 「新たな学校づくり」には、どのような思いで取り組まれていますか。
A 学校の再編が絡む重要なテーマだと感じています。実際に市内では、学年によってクラス替えができない学校が複数あり、さらに増える見込みです。「少人数のほうが手厚くて良い」というご意見もありますが、こどもたちが多様な意見に触れる機会が減ってしまうという課題があり、こどもの数が減ると先生の数も減ってしまうという仕組み上の課題もあります。
昨年度、学校でこどもたちに直接話を聞くと、「クラス替えのドキドキ感が良い」、「新しい学校はこんなのが良い」といった、豊かなアイデアをたくさんもらい、大変参考になりました。
教育委員会としても、こどもたちにより良い教育環境を将来にわたって提供するため、「新たな学校づくり」を進めていきたいと考えています。
Q 「新たな学校づくり」というとなかなかイメージしにくいのですが…。
A こどもたちの学び方は時代とともに大きく変化しています。例えば、タブレット端末を使った学習が増えると、今の教室や机が狭く感じる場面も出てきています。こうした新しい学びに対応するためには、学校施設のあり方も変えていく必要があります。
高砂市新たな学校づくり推進審議会では先進地の事例も交えて議論を進めており、資料は市ホームページで公開していますのでぜひご覧ください。(ID11606)
また、学校は地域の避難所でもあるため、子育て世帯だけでなく、地域の皆さまもぜひ関心を持っていただければと思います。
市民の皆さまからの声
新たな学校づくりの検討にあたり、児童生徒、保護者、教職員、市民の皆さまなどから多くのご意見をいただきました。紙面の都合上、すべてのご意見を掲載することはできませんが、いただいたご意見をまとめたものは市ホームページで公開していますので、ぜひご覧ください。(ID11608)
【意見聴取で出た意見(一部)】
●地域に助けてもらったり、みんなで支える学校をつくってはどうか。
●1学年1クラスは、みんなと仲良くなれてコミュニケーションが取りやすく、団結力が生まれる。逆に、人間関係が固定化していじめやけんかした時にグループが少なく精神的にしんどい。
●通学について、距離だけの問題ではなく、歩きやすい道かどうか、交通量など、他の要素も絡むと思う。
●学校は学習以外にも先生方やたくさんの友達とさまざまな経験をする中で、自分らしさを発揮し、自分の良さや好きなことに気付いていく場であってほしい。
●財政効率・行政効率だけではなく、教育効果・教育観点の検証が必要だと思う。
一緒に考えよう!今年度も市民の皆さまのご意見をお聞きします
市民の皆さまからのご意見を参考に、高砂市新たな学校づくり推進審議会で検討を重ねています。3月には、同審議会からの中間報告を踏まえ、『「高砂市新たな学校づくり推進計画」における方向性』を取りまとめました。(5ページ)
今年度は学校施設のあり方や再編案について、皆さまからご意見を伺います。
こどもたちにより良い教育環境を将来にわたって提供するため、市民の皆さまの声が必要です。一緒に高砂市のこれからの学校を考えましょう。
意見募集については、広報たかさごや市ホームページなどでお知らせしますので、ぜひご参加ください。
【今後のスケジュール】(予定)
7~12月
▶︎学校施設のあり方 意見聴取
▶︎学校の再編案 意見聴取
令和9年3月
▶︎審議会による答申
令和9年6月
▶︎パブリックコメントの実施
令和9年9月
▶︎『高砂市新たな学校づくり推進計画』の策定
新文化会館の基本構想を策定します
文化振興課 (電話)079-441-8840
ID13992
現在の文化会館の本館は、昭和44(1969)年の開館から57年、東館は、昭和59(1984)年の開館から42年が経過し、いずれの施設も構造や設備の経年劣化・老朽化が進んでいます。
公共施設全体の計画の中では、令和18(2036)年までに更新が必要な施設と位置付けていましたが、昨年度に現文化会館の敷地を高砂市民病院の移転候補地として選定しました。
高砂市長 都倉 達殊
新病院は早期建設を目指すことから、新たな文化会館が整備される前に現文化会館を解体する必要があり、新たな文化会館の建設を速やかに進めたとしても、文化会館のない「空白期間」が生じます。
文化会館を活動の場として利用されている各団体の皆様や、音楽や演劇などの観覧を楽しみにしている市民の皆様には、この「空白期間」中、大変ご不便をお掛けすることとなり、誠に申し訳ございません。
今後、市民の文化活動が途切れることなく、この「空白期間」をできるだけ短くできるよう、効率的な事業手法や代替施策を基本構想の策定において検討してまいります。
市民の皆様におかれましては、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
基本構想策定スケジュール(予定)
※スケジュールはおおよその目安であり、事業の進捗状況などにより変更が生じる可能性があります。
7月〜:市民・利用者アンケート文化団体などへヒアリング・ワークショップ
9月:基本構想(骨子)
12月:基本構想(素案)
令和9年1月〜:パブリックコメント実施
2月:審議会で意見聴取
3月:基本構想策定
文化会館に関する市民アンケートを実施します
基本構想を策定するにあたり、施設の場所やホールの大きさなど、施設の基本的な考え方について、市民の皆さまからご意見を伺うため、右記のとおりアンケート調査を実施します。
ぜひ、皆さまのご意見をお聞かせください。
とき 7月上旬~(予定)
対象 市内在住18歳以上
回答方法
- 無作為抽出で1,000人に郵送で依頼します。
2.上記以外の人もインターネットで回答できます。
3.文化会館、各地域交流センターにアンケート用紙を設置する予定です。
※ワークショップの開催や、こども向けのアンケートも検討しています。詳細は決まり次第、市ホームページなどでお知らせします。
ここが聞きたい!Q&A
今の文化会館はいつまで使えますか?
現時点では、利用終了時期は正式に決定していませんが、令和11年3月まで利用できるよう進めています。
ただし、今後の事業の状況などにより変更となる可能性があります。
新しい文化会館はいつごろ完成しますか?また、完成するまで施設がない「空白期間」は?
現時点のスケジュールでは、令和15年を完成予定としており、「空白期間」については約4年程度になると想定しています。
新たな移転場所はどうなりますか?
新たな文化会館の建設候補地については、市民の皆さまからのご意見を基に、今年度策定する基本構想において候補地(案)を選定していきたいと考えています。
文化会館のない「空白期間」は文化活動をする施設が不足するのでは?
市の遊休施設を代替施設として活用できないか検討します。文化活動については、方法や規模などを工夫しながら、地域交流センターなどの施設をご利用いただき、ホールを必要とする活動については近隣他市の施設をご利用いただくなど、ご協力をお願いします。
基本構想ではどのようなことが決まりますか?
新たな施設の目指す姿や主たる施設機能、建設地に求められる要件や建設候補地(案)などが決まる予定です。具体的な施設の規模や諸室の機能などは基本計画において決まる予定です。
アンケートなどの市民の意見はどのように構想に反映されますか?
アンケートなどにより、皆さまからお伺いした内容を踏まえ、基本構想(骨子)を策定します。その後、骨子から素案を作成し、素案に対して市民意見募集(パブリックコメント)を実施します。最終的に、意見募集の内容を反映させた基本構想を策定します。
水道基本料金の減免を延長
ID13218
市内の使用者を対象に、水道基本料金1期・2カ月分(令和8年4月・5月分)を減免していましたが、2期・2カ月分(令和8年6月・7月分)も延長して減免します。
4月 5月 1期(実施済)
6月 7月 2期(延長決定!)
バニラVisaギフトカード よくある質問
ID13436
▶︎ 残高を確認するには?
カード裏面の二次元コードをスマホで読み取るか、バニラVisaギフト専用ダイヤルで確認できます。
《バニラVisaギフト専用ダイヤル》
(電話)0570-077-096 (平日9時〜18時)
▶︎ 使用できる店舗は?
全国のVisa加盟店
市ホームページでは、現金の併用可否も掲載しています。
▶︎ 使用方法
1.店頭での使用方法
端末にスライドさせます。セルフレジでは「クレジットカード」を選択
※ICチップのないカードなので、タッチ決済不可
2.ネットショップでの使用方法
決済方法は「クレジット」を選択
▶︎ まだカードが届いていない
事務局までご連絡いただき、再配達の手続きを行ってください。事務局でギフトカードを管理しているため、市役所窓口でのお渡しはできません。
高砂市プリペイド型 ギフトカード配布事務局
(電話)050-3515-7879 (平日10時~16時)
指定管理者による市民病院の運営が来年度からスタート
ID13855
市民病院総務課 (電話)079-442-3981(代表)
▶︎ 指定管理者
公益社団法人地域医療振興協会
▶︎ 指定管理期間
令和9年4月1日~令和29年3月31日
▶︎ 運用実績
3月時点で病院、診療所、医療・介護施設などで86施設、うち61施設は自治体からの指定管理
▶︎ 診療機能
地域医療振興協会は、公立病院の病院運営を全国展開している豊富な実績があり、経営形態変更後も、現状の医療機能を維持し、引き続き、公立病院としての使命を果たしてまいります。
市の将来のまちづくり方針を示す都市計画マスタープラン個別説明会
ID13922
都市政策課 (電話)079-443-9033
(とき)7月4日(土曜日) 9時30分~11時30分
(会場(対象地域))曽根地域交流センター(曽根)
(とき)7月4日(土曜日) 13時~15時
(会場(対象地域))
(とき)7月4日(土曜日) 9時30分~11時30分
(会場(対象地域))北浜地域交流センター(北浜)
(とき)7月4日(土曜日) 16時~18時
(会場(対象地域))伊保地域交流センター(伊保)
(とき)7月5日(日曜日) 9時30分~11時30分
(会場(対象地域))高砂地域交流センター(高砂)
(とき)7月5日(日曜日) 13時~15時
(会場(対象地域))市役所分庁舎1階(荒井)
(とき)7月5日(日曜日) 16時~18時
(会場(対象地域))中筋地域交流センター(中筋)
(とき)7月9日(木曜日) 13時~19時
(会場(対象地域))市役所分庁舎1階(全地域)
(とき)7月11日(土曜日) 10時~12時
(会場(対象地域))阿弥陀地域交流センター(阿弥陀)
(とき)7月11日(土曜日) 13時30分~15時30分
(会場(対象地域))総合体育館2階(米田)
上記時間内のご都合の良い時間にお越しください。
受付開始直後は混雑が予想されます。受付順に個別に説明をするため、お待ちいただく場合があります。ご了承ください。
国民健康保険・後期高齢者医療加入者の皆さんへ
8月から使用する「資格確認書」などを送付します
国民健康保険・後期高齢者医療制度の加入者に、8月から使用する「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」を7月中旬から順次送付します。
国民健康保険
ID13864
国保年金課国保給付係 (電話)079-443-9020
令和8年5月末時点のマイナ保険証の保有状況により、個人ごと(世帯主あて)に送付します。
▶︎ マイナ保険証をお持ちの人
8月以降も引き続きマイナ保険証をご利用ください。
70~74歳の人には、毎年8月に負担割合(2割または3割)の判定をするため、8月からの負担割合を記載した「資格情報のお知らせ」を送付します。
70歳未満の人の「資格情報のお知らせ」には有効期限はないため、引き続きお手元にある「資格情報のお知らせ」をご利用ください。(新たな「資格情報のお知らせ」の送付はありません。)
▶︎ マイナ保険証をお持ちでない人
8月1日から使用できる「資格確認書」を送付します。
※勤務先の健康保険に加入した人へ
マイナ保険証の保有状況にかかわらず、必ずご自身で国民健康保険を脱退する届け出が必要です。
郵送・オンラインでの届け出も可能です。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
ID13423
後期高齢者医療制度
ID4060
高砂市国保年金課医療係 (電話)079-443-9021
兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局(コールセンター) (電話)078-326-2021
▶︎ 84歳以下でマイナ保険証をお持ちの人
「後期高齢者医療資格情報のお知らせ」を送付します。
▶︎ 85歳以上の人
▶︎ 84歳以下でマイナ保険証をお持ちでない人
「後期高齢者医療資格確認書」を送付します。
▶︎後期高齢者医療制度で困ったときは
資格確認書や制度について詳しくは、市ホームページをご覧いただくか、左記連絡先までお問い合わせください。
※「マイナ保険証」とは、健康保険証の利用登録がされたマイナンバーカードのことです。
※「資格情報のお知らせ」は、マイナ保険証をお持ちの人が自身の被保険者資格情報を確認するためのものです。
※「資格確認書」は、今までの保険証と同様に医療機関などの窓口で提示することで、引き続き一定の窓口負担で医療を受けることができます。
保険料に関するお知らせ
令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まっています
ID13887
こども家庭庁コールセンター (電話)0120-303-272(平日9時~18時)
▶︎ 子ども・子育て支援金制度とは
少子化・人口減少対策のため、全世代・全経済主体が子育て世帯を支える仕組みです。全保険者が医療保険の保険料と併せて賦課・徴収することで支援金を拠出します。
▶︎ 支援金は何に使われるの?
児童手当の拡充や妊婦のための支援給付など、こども・子育て支援の拡充のために活用されます。
国民健康保険料納付通知書を送付します
ID1179
賦課収納課 (電話)079-443-9072
令和8年度の保険料率が決定しました
令和8年度の納付通知書は、7月中旬に送付します。
国民健康保険の財源は、国、県の補助金、市の繰入金と皆さんが納める保険料で賄われています。市では、県が示す国保事業費納付金をもとに、標準保険料率等を参考にしながら保険料率を定めています。
詳しくは、市ホームページまたは通知書をご覧ください。
介護保険料納入通知書を送付します
ID13829
賦課収納課 (電話)079-443-9072
令和8年度の保険料段階が決定しました
65歳以上の人の令和8年度の介護保険料決定通知書は、7月中旬に送付します。
前年の保険料段階から、第1段階~第5段階において、基準所得金額が80.9万円から82.65万円に拡大されています。
詳しくは、市ホームページまたは通知書をご覧ください。
後期高齢者医療保険料額決定通知書を送付します
ID13679
賦課収納課 (電話)079-443-9072
兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局 (電話)078-326-2021
令和8年度の保険料率が決定しました
令和8年度の後期高齢者医療保険料額決定通知書を7月中旬に送付します。
詳しくは、市ホームページまたは通知書をご覧ください。
各保険料には軽減・減免制度があります
要件に当てはまれば、保険料を軽減・減免できる場合があります。詳しくは、通知書をご覧ください。
※保険料を算定するため、前年中に収入がない場合でも市・県民税申告書(兼国民健康保険料・後期高齢者医療保険料申告書)または簡易申告書の提出が必要です。提出がない場合は、軽減・減免制度の適用ができません。
※各保険料の納付方法や納期限について詳しくは、通知書をご覧ください。
快適&省エネな住まいへ! ~断熱リフォームのすすめ~
建築住宅課 (電話)079-443-9035
断熱リフォームで断熱性を高めると、冷暖房効率が上がり、光熱費を節約できます。室温も安定し、暑さ寒さによる体への負担が軽減できます。
今のうちからヒートショック対策を
暖かいリビングからお風呂場へ移動したとき寒い!と感じたことはありませんか?住宅の温度差は、健康にも大きく関わっています。
冬場の急激な寒暖差は、血圧の変動を引き起こす「ヒートショック」の原因となり、体に大きな負担がかかります。
断熱性能を高めることで、室内の温度差を減らし、安心で快適な住まいにつながります。
どこから始める?断熱リフォーム
まずは、窓の断熱から!
ガラス交換や内窓の設置などの断熱改修を行うことにより結露防止や防音効果も得られます。
改修業者を探そう
兵庫県では、「住宅改修事業の適正化に関する条例」に基づき、住宅改修業者登録制度を設けています。
改修費の補助や税制優遇制度
補助制度
既存住宅省エネ化促進事業 ID10646
ゼロカーボンの実現に向けて、省エネ基準を満たしていない既存住宅について、省エネ設計および省エネ改修工事にかかる費用の一部を補助します。
●補助額
(区分)省エネ基準 (補助率)40% (上限額)30万円
(区分)ZEH水準 (補助率)80% (上限額)70万円
※補助を受けるには各種要件があります。
※詳しくは、市ホームページまたは、建築住宅課までお問い合わせください。
※その他の支援制度については、住宅リフォーム推進協議会ホームページで検索できます。
税制優遇
所得税の控除、固定資産税の減額、贈与税の非課税措置などを受けられる場合があります。
相談窓口
●ひょうご住まいサポートセンター
住まいの相談事業として、センターの相談員が応じる一般相談と、建築士が応じる専門相談を行っています。[問い合わせ先 (電話)078-855-5170]
●住まいるダイヤル
国土交通大臣から指定を受けた住宅専門の相談窓口です。
中立・公平な立場から電話相談をお受けするとともに、リフォーム無料見積もりチェックや専門家相談(弁護士・建築士)を行っています。
[問い合わせ先 (電話)03-3556-5147]
この記事に関するお問い合わせ先
政策部 広報観光課(広報広聴)
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-443-9001
FAX番号:079-442-3193
お問い合わせはこちら







PCサイトを表示





更新日:2026年06月25日