女性の活躍推進

更新日:2026年01月21日

女性活躍推進法

平成27年8月28日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が国会で成立しました。

高砂市での取組については下記のリンクをご覧ください。

女性活躍推進法の改正について

2025年12月23日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画等に関する省令の一部を改正する省令」及び「事業主行動計画策定指針の一部を改正する件」が公布されました。
詳しくは以下をご確認ください。

「えるぼし認定」「プラチナえるぼし認定」について

女性活躍推進法における一般事業主行動計画の策定・届出を行った企業のうち、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業については、申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができます。

認定には評価基準を満たす項目数に応じて3段階あり、認定を受けた企業は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品や広告、求人票などに使用することで、女性の活躍が進んでいる企業であることをアピールすることができます。

また、「えるぼし認定」を受けた企業のうち、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が特に優良な企業については「プラチナえるぼし」の認定を受けることができます。

詳しくは、上記のリンクをご覧ください。

「くるみん認定」「プラチナくるみん認定」について

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けることができます。

また、「くるみん認定」を受けた企業のうち、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取組を行っている企業については「プラチナくるみん認定」を受けることができます。

「えるぼし認定」「くるみん認定」を併せて取得することで女性の活躍推進企業、子育てサポート企業であることを効果的にアピールできます。

詳しくは、下記のリンクをご覧ください。

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進

ワーク・ライフ・バランスとは、働く全ての人が「仕事」と育児や介護、趣味や学習、地域活動などの「仕事以外の生活」との調和をとり、その両方を充実させる働き方・生き方のことをいいます。

女性の年齢別労働力率

日本の女性の労働力率を年齢階級別にグラフ化したとき、30歳代が谷、20歳代後半と40歳代後半が山となり、アルファベットの「M」のような形になります。これを「女性の労働力率に関するM字カーブ」といいます。
多くの女性が結婚や出産を機に労働市場から退出し、子育てが一段落すると再び労働市場に参入するため、このような形になっています。

令和7年度 事業報告

「働き方パネルディスカッション~保育の現場から~」

7月8日(火曜日)に兵庫大学教育学部教育学科3年生の学生を対象に、高砂市の保育士3名が保育園での仕事や働き方についてお話しする「学生のための働き方パネルディスカッション」を開催しました。

保育士としての働くことのやりがいや苦労など、保育現場の“生”の声を聞いた学生の皆さんからは「現場で働いている人の生の声を聞くことができ、自分の将来を考えることができた。」「子どもと関わる仕事の楽しさ、接する上で何を大切にするのか改めて知ることができた。」「進路に悩んでいるので参考になった。」など感想をいただき、ワーク・ライフ・バランスを踏まえた自分らしい働き方や、保育現場で働くことの意義について考える機会となりました。

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内閣府男女共同参画局

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福祉部 人権福祉室 人権推進課(男女共同参画センター)

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-443-9133

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