学校再編案(複数案)を作成しました

更新日:2026年10月07日

令和7年度に取りまとめた「高砂市新たな学校づくり推進計画」における方向性をもとに、計画策定予定である令和9年度より20年間の学校再編案を作成しました。

この再編案は決定事項ではなく、あくまで教育委員会事務局案であり、今後、市民の皆様との意見交換会などにより意見を取り入れながら検討を進めていきます。

市民の皆様には、意見交換会などにご参加いただくか、このページの下の意見回答フォームより再編案に対するご意見をお願いします。

学校再編案について

令和8年9月18日に開催された審議会において再編案が公開され、検討が始まりました。

再編案は市内を4つのエリアに分け、以下の再編検討条件のもと、コンセプト別に2案作成しました。
再編案は2つありますが、今後の検討によってはエリアごとに2つの再編案が混在することも考えられます。
 

【再編検討条件】

・適正規模の確保

    小学校:12~24学級(1学年あたり2~4学級)

    中学校:12~18学級(1学年あたり4~6学級)

・適正配置

    小学校:通学距離おおむね4km、通学時間徒歩60分以内

    中学校:通学距離おおむね6km、通学時間徒歩60分以内

    ※通学距離が遠距離になる場合は、通学の負担軽減策を検討する。

・小中一貫教育の推進

    小中一貫教育をさらに推進するため、小学校及び中学校を可能な限り同一敷地内で設置することを検討する。
    やむを得ず、小学校と中学校を別敷地で検討する場合は、施設相互の距離をできるだけ短くなるよう配慮する。

再編案表

以下の資料は、第11回審議会で使用した資料です。

再編案を地図で表していますのでご覧ください。

 

【再編案についての補足説明】

・資料の中に出てくる学級数は全て通常学級の学級数となっており、特別支援学級の学級数は含んでいません。また、再編案の図の学級数については、再編時の学級数ではなく20年後の学級数を表しています。再編は20年以内のどこかで行う想定ですが、この資料では再編時期については未定としています。

・案1では、宝殿中学校は統合しないこととしていますが、施設の老朽化が激しいため、建て替えが必要となります。

・案2では、荒井小学校、米田西小学校、曽根小学校、阿弥陀小学校について、20年の間では適正規模内におさまっていると予測されることから統合をしないこととしていますが、20年後以降は児童数の状況を見ていきながら統合を検討することとしています。

よくあるご質問について

意見交換会やアンケート等でよくあるご質問と回答をまとめました。

今後、随時更新していきます。

~現在作成中です~

施設一体型小中一貫校について

小中一貫教育を行う学校制度として、大きく分類すると「義務教育学校」と「小中一貫型小学校・中学校」の2つがあります。
2つの制度の違いは、以下の「第4回審議会資料4(抜粋)」をご覧ください。
再編案の中で想定している「施設一体型小中一貫校」は、「義務教育学校」ではなく「小中一貫型小学校・中学校」の一つです。
 

意見交換会について

再編案について、市民の皆様からの意見を取り入れ、検討の参考にするために意見交換会を開催します。

詳しい日程や参加申込は以下のページをご覧ください。

意見回答フォーム

意見交換会に参加できない方は、こちらの意見回答フォームより再編案についてのご意見をお願いします。

参考ページ

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 教育総務課(施設)

〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話番号:079-443-9055

FAX番号:079-443-0919​​​​​​​

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