第二次高砂市商業活性化基本計画
高砂市では、これまでの「高砂市商業活性化基本計画」(平成26年度~令和2年度)に続き、第二次高砂市商業活性化基本計画(令和3年度~令和12年度)を策定しました。
◆ 計画策定の趣旨
近年は、消費の多様化、経営者の高齢化及び後継者不足により小売店が減少し、大型店、チェーン店、フランチャイズ店等の出店が目立ちます。このような状況が組織の弱体化、商店街活動の停滞や従来型商店街における空き店舗の増加を招いており、商業の活性化は事業者だけでなく、市民にとっても大きな課題になると考えられます。高砂市では、高砂市商業活性化に関する条例(平成24年4月1日施行)に基づき第一次高砂市商業活性化基本計画を策定することにより、商業活性化施策を総合的かつ計画的に推進し、商業者、住民、商業団体、関係団体、行政等がそれぞれの役割を担いながら、協働による商業の活性化を促進してきました。
この度、第一次高砂市商業活性化基本計画の期間満了に伴い、計画の見直し・更新を行い、第二次高砂市商業活性化基本計画を策定しました。
◆ 基本理念
「高砂市商業活性化に関する条例」より「商業の活性化は、事業者自らの創意工夫と自助努力により実現されることを基本とし、事業者、商店会、地域経済団体及び市が協働し、市民の理解と協力を得ながら行うものとする。」ことを基本理念とします。
◆ 基本目標
基本理念に基づき、基本目標を次のとおり定めます。
まちと一体となって、新たな個性を創出し、魅力あふれる商業のまち 高砂
◆ 第2次高砂市商業活性化基本計画
第2次高砂市商業活性化基本計画(PDFファイル:3.3MB)
◆ 実施計画の達成状況
◆ 実施計画及び取組内容
令和7年度商業実態調査の実施について
商業実態調査の趣旨:
市域の商業活性化を目的として、新たな個性を創出し、魅力ある商業のまち高砂を目指して策定した第2次高砂市商業活性化基本計画(計画期間:令和3年~令和12年)が、令和7年度で計画期間の中間年となります。
新型コロナウイルス禍前後で社会情勢は大きく異なっていることから、商業実態調査(消費者調査・商業者調査)を実施し、収集したデータを分析し、計画の見直しを図ります。
調査について
(1)調査対象等
1. 消費者実態調査 住民基本台帳名簿から無作為抽出した市民3,000人
回収数 1,562票
郵送回収数 1,303票 郵送回収率 43.4%
WEB回収数 259票 WEB回収率 8.6%
総回収率 52.1%
2. 商業者実態調査 高砂市内商業者から抽出した200事業者
回収数 120票
郵送回収数 65票 郵送回収率 32.5%
WEB回収数 55票 WEB回収率 27.5%
総回収率 60.0%
兵庫県立大学との関わり:
高砂市と兵庫県立大学が包括連携協定を結んでおり、兵庫県立大学の授業でも取り上げていただき、市・商工会議所・兵庫県立大学の産官学連携のもと、学生とともに高砂市の商業環境の実地調査を含む実態調査、分析を行いました。その成果を踏まえ、学生の意見を取り入れた調査票の作成、調査結果の分析等を行いました。
最終報告書(一括)
高砂市商業実態調査 最終報告書 (PDFファイル: 14.3MB)
最終報告書(分割版)
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 商工労働課
〒676-8501
兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話番号:079-443-9030
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更新日:2024年07月01日